He100D-1の皮をかぶったダメ人間 retweetledi

中世の武士の読み書き能力はどれくらい?ってのは確か『日本中世への招待』(呉座勇一著)に書かれてた。武士の自筆の史料をあれこれ比較して、武士の多数派は「かなは書ける(たぶん読める)けど漢字はほぼなく、字が下手」なレベルだと。
まとめ管理人@1059kanri
中世~近世の日本人の「識字率」の高さは、明らかに仮名文字のおかげで、中世くらいには仮名文字と少しの漢字を覚えていれば何とかなる、という環境が出現したわけです。で、何でそうなったかというと、中世社会の覇権を握った武士層が、良くて仮名文字が読めるくらいの識字状況だったためですね
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