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【8/7(金)まで】 / 世界のベスト運用資産総額4兆円突破記念! #あなたのNISAに世界のベストキャンペーン \ フォロー&リポストで 抽選で合計20名様に #インベスコ オリジナル保温保冷機能付きタンブラープレゼント! ▼応募方法 ①@InvescoJapan をフォロー ②このポストをリポスト +Wキャンペーンも実施中! 今すぐチェック👇 ▼キャンペーン・ファンド・リスク・手数料詳細 invesco.com/jp/ja/individu…
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佐藤秀樹(Hideki Sato)
Invescoの2026年ソブリン投資家調査で最も重要なのは、ポートフォリオ設計の中心が「分散」から「レジリエンス」に移っている点だ。2025年のソブリン・ファンドの平均リターンは9.0%だったが、2026年の資産配分では株式比率が32%から30%へ低下し、非流動性オルタナティブは24%まで拡大している。 背景にあるのは、株式と債券の逆相関が以前ほど機能せず、上場株式市場のリターンが一部の大型テック銘柄に集中していることだ。従来の「株式と債券で分散する」モデルだけでは、インフレ、地政学、供給制約、AIによる市場集中に十分対応できない。 その結果、資金はインフラ、プライベートクレジット、実物資産、インフレ連動資産へ向かっている。特にAIの投資機会は、上場AI銘柄そのものより、電力、データセンター、デジタルインフラ、プライベートクレジットで捉えようとする動きが強い。 ソブリン投資家は、次の10年は市場ベータではなく、流動性管理、ガバナンス、シナリオ分析、資産保管先まで含めた「耐久性」で差がつくと見始めている。
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インベスコは、第14回目となる「インベスコ グローバル・ソブリン・アセット・マネジメント・スタディ 2026」を発表しました。 本調査は、90のソブリン・ウェルス・ファンドと54の中央銀行からなる計144の機関を対象に実施され、現在の地政学的環境がソブリン投資家の思考様式に変化をもたらし、かつてないスピードで投資戦略の見直しを促していることが示されています。グリーンランドを巡る米欧間の緊張、ウクライナ紛争の長期化、中東における新たな不安定化など、エネルギー安全保障、貿易ルート、サプライチェーンに直接影響を及ぼす複雑なリスクが存在しています。こうした要因が、レジリエンスと分散を重視したポートフォリオ構築への抜本的な再考を促しています。 invesco.com/jp/ja/institut…

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#Market_Newsletter 米国6月29日  米国株式市場では、主要4指数が揃って上昇。円は主要通貨の中で最も弱い動きとなり、原油は反発、金は3営業日ぶり反落。今週は月2日に公表される6月雇用統計など雇用関連の発表が注目される。 米国株式市場では、主要4指数が揃って上昇。前週に大きく売り込まれていた半導体株や大型ハイテク株の一角に値ごろ感を意識した買い戻しが入り、ナスダックを中心に堅調な展開となった。ダウ平均に採用されたアルファベットは約5%上昇したほか、ハイテク7社の「マグニフィセント・セブン」では、アップルとマイクロソフトを除く5銘柄が上昇する一方で、足元まで相対的に堅調なパフォーマンスを維持していたディフェンシブ銘柄の一角や小型株には利益確定売りが見られ、上値の重い展開となった。 S&P500とナスダックは6営業日ぶり反発。 S&P500のセクター別では、コミュニケーション・サービス、一般消費財・サービス、情報技術が上昇を牽引し、資本財・サ-ビス、ヘルスケア、金融の6業種が上昇。一方で、素材が下落を牽引し、不動産、エネルギー、公益事業、生活必需品の5業種が下落した。 外国為替市場では、ドル指数(DXY)が3日続落し、101.10ポイント近辺まで低下。目立った材料は見当たらなかったものの、対欧州通貨を中心にドル売りが優勢。ドルは主要10通貨に対してまちまちの展開となった。 主要通貨では、英ポンドが全面高となったほか、ユーロ、スイスフラン、スウェーデンクローナも堅調に推移。一方、円は主要通貨の中で最も弱い動きとなり、豪ドルや加ドルも軟調だった。ドル円は、根強い米利上げ観測に加え、日銀の金融正常化が後手に回るとの見方を背景に円売り圧力が強まり、一時161.98円まで上昇。1986年12月以来、約39年半ぶりとなる水準を付けた。ユーロドルは、ポジション調整に伴うユーロ買いが入り、1.14ドル台を回復。ポンドドルも、次期英首相候補とされるバーナム氏の演説が好感されたことで買いが優勢となり、1.3260ドル付近まで上昇。 原油先物相場は反発。米国とイランの間で週末に攻撃の応酬があり、ホルムズ海峡通航を巡る懸念が広がったことから買い注文が優勢となった。一方、米イランの交渉再開が伝わり、相場の上げ幅が縮小する場面もあった。取引の中心となるWTIの8月限は前日比1.52ドル高の1バレル=70.75ドルで取引を終えた。 金先物相場は3営業日ぶり反落。中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇でインフレ加速が警戒され、FRBの利上げ観測が強まったことから、保有していても金利が付かない金の売りが優勢となった。中心限月の8月限は前日比57.40ドル安の1オンス=4038.90ドルで取引を終えた。 今週はイベント材料が比較的限られるなか、経済指標では雇用関連の発表が相次ぐ点が主な注目材料となる。とりわけ最大の焦点は、7月2日に公表される6月雇用統計であり、加えて6月30日の5月JOLTS求人件数や、7月1日の6月ADP雇用統計など、労働市場の需給を示唆する指標が相次いで発表される予定である。 これまでの動きを振り返ると、5月の非農業部門雇用者数(NFP)は3カ月連続で前月比10万人超の増加を維持し、労働市場の底堅さが改めて確認された。市場コンセンサスでは、6月NFPは+11.5万人程度の増加が見込まれており、今回は波乱なく通過する可能性が高いとみられる。もっとも、想定以上に上振れ束兄は利上げ観測が強まりやすい一方、大きく下振れた場合には、利上げ観測の後退に加え、景気減速懸念が強まる可能性がある。 なお、7月3日が独立記念日の振替休日にあたることから、週後半にかけては流動性の低下に留意が必要となる。 このポストが面白い・参考になったと思っていただけましたら、Xのフォローをお願いします! 本投稿のご利用にあたっては、以下リンクの「投資信託・投資一任契約に関する留意事項」を必ずお読みください。 invesco.com/jp/ja/policies…  #米国株 #インベスコ #ダウ平均 #ナスダック #SP500 #ラッセル2000 #ドル円 #ユーロドル #イラン情勢 #原油 #金 #FRB #日銀 #FRB FOMC #WTI
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インベスコは、第14回目となる「インベスコ グローバル・ソブリン・アセット・マネジメント・スタディ 2026」を発表しました。 本調査は、90のソブリン・ウェルス・ファンドと54の中央銀行からなる計144の機関を対象に実施され、現在の地政学的環境がソブリン投資家の思考様式に変化をもたらし、かつてないスピードで投資戦略の見直しを促していることが示されています。グリーンランドを巡る米欧間の緊張、ウクライナ紛争の長期化、中東における新たな不安定化など、エネルギー安全保障、貿易ルート、サプライチェーンに直接影響を及ぼす複雑なリスクが存在しています。こうした要因が、レジリエンスと分散を重視したポートフォリオ構築への抜本的な再考を促しています。 invesco.com/jp/ja/institut…
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佐藤秀樹(Hideki Sato)
FRBがいま利上げを急ぐ必要は薄れている。3月時点では、イラン戦争による原油高でインフレ期待が上振れ、FRBが警戒するのは自然だった。しかし現在は原油価格が大きく下落し、ブレークイーブン・インフレ率も低下している。1年物のインフレ期待が2%を下回るなら、環境は春先とはかなり違う。 雇用はまだ崩れていないが、賃金の伸びは鈍化し、イールドカーブは金融政策がすでに引き締め的である可能性を示している。この局面で追加利上げに動けば、インフレを抑えるというより、景気後退リスクを高める可能性がある。市場にとって重要なのは、FRBが過去の原油高ではなく、現在のデータを見るかどうかだ。インフレ期待、原油、金利が落ち着くなら、次の一手は利上げではなく、時間を置いた利下げになる可能性が高い。 FRBに必要なのは、タカ派姿勢の演出ではなく、忍耐だと思う。
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原油価格の急落を受けてブレークイーブン・インフレ率も低下し、インフレ圧力が弱まっています。 FRBは現状維持を継続、その次の一手は利下げと考える理由についてわかりやすく解説しています。 ow.ly/L81b50ZgJAY #インベスコ #GMIF #インフレ #ブレークイーブン・インフレ率 #原油 #FRB #現状維持 #利下げ

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佐藤秀樹(Hideki Sato)
停戦合意後の市場は、単純なリスクオンではなく、出遅れ資産への循環が始まっている局面だ。イラン戦争の終結が視野に入り、原油高によるインフレ懸念は後退しつつある。一方で、米10年金利は4.5%近辺で高止まりしており、FRBのタカ派化懸念や米財政赤字への警戒が残っている。地政学リスクが下がっても、金利が素直に低下しない点が今回の特徴だ。 株式では、これまで主導してきたMAG7やAI関連株に一服感が出る一方、非AI大型株や一部の出遅れ地域・セクターに資金が回り始めている。日本株では、半導体関連に加えて素材、資本財、情報技術などにも物色が広がっている。 為替では円安が進んでいるが、現状は円の独歩安というよりドル全面高に近い。したがって円買い介入の効果は限定的になりやすい。 今後の焦点は、中東情勢の安定が続く中で、AI一極集中から景気敏感株や出遅れ資産への循環がどこまで広がるかだ。
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イラン戦争終結が視野に入り、グローバル市場では、「出遅れ資産」のリバウンドの動きが徐々に顕在化してきました。 株式市場、債券市場、為替市場それぞれの現状と今後の見通しをわかりやすくまとめています。 ow.ly/37sv50ZgIrz #インベスコ #木下智夫 #リバウンド #出遅れ資産 #株式 #債券 #為替 #FRB #米長期金利

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#Market_Newsletter 米国6月25日  米株式市場は主要4指数がまちまちの展開。ドル円は、一時下押しも、その後161円80銭台まで反発。原油・金は5営業日ぶり反発。   米株式市場は主要4指数がまちまちの展開。朝方はマイクロンの好決算を受けて半導体関連を中心に買い戻しが入り、幅広い銘柄が上昇。ダウ平均も一時700ドル超上昇し、過去最高値を更新する場面があった。加えて、この日発表された米PCE物価指数が懸念されたほどの伸びとならず、FRBの早期利上げ観測を強める内容ではなかったことも支援材料となった。もっとも、その後は利益確定売りに押され上げ幅を縮小。さらに、ホルムズ海峡近くのオマーン湾での船舶攻撃や、イラン革命防衛隊によるシンガポール船籍貨物船への攻撃報道を受けて原油価格が上昇に転じると、売りが強まり、ナスダックはマイナス圏に沈んだ。 ナスダック総合指数は4日続落も、フィラデルフィア半導体指数(SOX)は3日ぶりに反発。 S&P500のセクター別では、資本財・サービスが上昇を主導し、ヘルスケア、素材、エネルギー、公益、不動産の計6業種が上昇。一方で、一般消費財・サービス、生活必需品、コミュニケーション・サービス、金融、情報技術の5業種が下落した。 外国為替市場では、ドル指数(DXY)が小反落し、一時101.30ポイント付近まで下落。この日発表のPCE価格指数は予想通りながら緩やかな伸びにとどまったと安堵感から、利上げ観測がやや後退し、ドルロングを解消する動きが出た。ドルは主要10通貨の大半に対して下落。 主要通貨では、スイスフラン、加ドル、英ポンド、豪ドルが堅調に推移。一方、ノルウェークローネが全面安となり、香港ドル、NZドル、円も相対的に軟調な動きとなった。 ドル円はPCE統計を受けてドル売りが優勢となる中、一時161円56銭まで下押し。ただ、下値は堅く、その後161円80銭台まで反発。ユーロドルは1.13ドル台後半で底堅い動き。ポンドドルは、ドルの戻り売りが優勢となる中、一時1.3219ドル台まで反発。 原油先物相場は5営業日ぶり反発。ホルムズ海峡に近いオマーン湾で船舶が攻撃されたと伝わったことや、イランの革命防衛隊が海峡でシンガポール船籍の貨物船を攻撃したとの報道を受けて供給不安が再燃し、買い注文が優勢となった。取引の中心となるWTIの8月限は前日比1.58ドル高の1バレル=71.92ドルで取引を終えた。 金先物相場は5営業日ぶり反発。朝方発表された5月の米個人消費支出(PCE)物価指数の伸び率が市場予想の範囲内だったことでFRBによる利上げへの警戒感が後退し、金利が付かない金の買い安心感が広がった。外国為替市場でドルが主要通貨に対して下落したため、ドルの代替資産としての需要も回復した。中心限月の8月限は前日比38.80ドル高の1オンス=4047.60ドルで取引を終えた。 PCE価格指数が前月比で市場予想を下回ったことを受け、インフレ圧力の鈍化が意識され、金利は低下。これに伴いドルは上昇幅を縮小し、対主要通貨で伸び悩む展開となった。一方、所得および個人消費は予想を上回る強い内容となり、景気の底堅さが改めて確認された。株式市場では、ナスダックが続落となる一方、ダウ平均およびラッセル2000は小幅ながら続伸しており、物色動向には引き続き変化の兆しがみられる状況。 ※日本時間来週月曜日の、米国の金曜日のマーケットについての投稿は都合によりおやすみとさせて頂きます。 このポストが面白い・参考になったと思っていただけましたら、Xのフォローをお願いします! 本投稿のご利用にあたっては、以下リンクの「投資信託・投資一任契約に関する留意事項」を必ずお読みください。 invesco.com/jp/ja/policies…  #米国株 #インベスコ #ダウ平均 #ナスダック #SP500 #ラッセル2000 #ドル円 #ユーロドル #イラン情勢 #原油 #金 #FRB #日銀 #FRB FOMC #WTI
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原油価格の急落を受けてブレークイーブン・インフレ率も低下し、インフレ圧力が弱まっています。 FRBは現状維持を継続、その次の一手は利下げと考える理由についてわかりやすく解説しています。 ow.ly/L81b50ZgJAY #インベスコ #GMIF #インフレ #ブレークイーブン・インフレ率 #原油 #FRB #現状維持 #利下げ
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イラン戦争終結が視野に入り、グローバル市場では、「出遅れ資産」のリバウンドの動きが徐々に顕在化してきました。 株式市場、債券市場、為替市場それぞれの現状と今後の見通しをわかりやすくまとめています。 ow.ly/37sv50ZgIrz #インベスコ #木下智夫 #リバウンド #出遅れ資産 #株式 #債券 #為替 #FRB #米長期金利
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#Market_Newsletter 米国6月24日  米国株式市場では主要4指数がまちまちの展開。ドル円はドル買いの流れが優勢となる中、じり高推移となり161円80銭台まで上げ幅を拡大。原油・金は4営業日続落。 引け後に発表されたマイクロンの決算は、市場予想を上回る増収増益、売上高見通しもコンセンサスを上回る強い内容となり、株価は時間外取引で14%上昇(米国午後5時時点)。 米国株式市場では主要4指数がまちまちの展開。トランプ大統領が「イランはホルムズ海峡を航行する船舶に対し通航料を要求していない」とSNSで言及したことを受け、航行正常化への期待が高まり、原油価格は下げ足を速めた。これを受けてダウ平均は一時581ドル高まで上昇し、再び過去最高値圏を試す場面が見られた。もっとも、引け後に予定されるマイクロンの決算発表を見極めたいとの見方から、メモリー半導体関連株の上値は重く、その後は戻り売りに押され、上値を切り下げる展開となった。 S&P500の業種別では、資本財・サービス、公益事業、一般消費財・サービス、ヘルスケア、生活必需品、素材の6業種が上昇。一方、原油安を背景にエネルギーセクターが下げを主導したほか、情報技術、コミュニケーション・サービス、不動産、金融の5業種が下落した。 外国為替市場では、ドル指数(DXY)が続伸し、一時101.80ポイントまで上昇。引き続き米利上げ観測が支えとなり、ドル買いが優勢の展開。ドルは主要10通貨の大半に対して上昇。 主要通貨では、ドル以外では香港ドル、加ドル、円も相対的に堅調に推移した一方、ノルウェークローネ、NZドル、スイスフラン、豪ドルは軟調な動きとなった。 ドル円はドル買いの流れが優勢となる中、じり高推移となり161円80銭台まで上げ幅を拡大。ユーロドルは一時昨年5月以来となる1.3225ドルまで値を下げたが、その後は米長期金利の低下に支えられ、一時1.13ドル台後半まで持ち直し。ポンドドルは英中銀の利上げ観測が後退するなか、一時1.31ドル台半ば付近まで下落。 原油先物相場は4営業日続落。ホルムズ海峡を通航する石油タンカーの増加で供給が早期に回復するとの見方が広がり、売り注文が膨らんだ。取引の中心となるWTIの8月限は前日比2.87ドル安の1バレル=70.34ドルで取引を終えた。終値としては2月下旬以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。 金先物相場は4営業日続落。FRBの利上げに対する警戒感が強まり、保有していても金利が付かない金を売る動きが膨らんだ。外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇傾向にあるため、ドルの代替資産としての需要も弱まった。中心限月の8月限は前日比140.60ドル安の1オンス=4008.80ドルで取引を終えた。 引け後に発表されたマイクロンの決算は、市場予想を上回る増収増益となったほか、売上高見通しもコンセンサスを上回る強い内容となり、株価は時間外取引で14%上昇(午後5時時点)。 また同じく引け後、FRBは大手銀行32行すべてが年次ストレステストに合格したと発表。これを受け、各行による自社株買いや配当拡充の余地が広がるとの見方が強まり、市場心理の下支え要因となることが見込まれる。 シナリオでは、失業率が10%まで上昇し、商業用不動産(CRE)の損失率が39%、住宅価格が30%下落することが想定されている。それにもかかわらず、銀行の自己資本は全体でわずか1.6%の減少にとどまる見込みである。また、資本規制要件は据え置かれているが、FRBが基準の見直しを進めており、その影響は来年に顕在化する見通しとなっている。 このポストが面白い・参考になったと思っていただけましたら、Xのフォローをお願いします! 本投稿のご利用にあたっては、以下リンクの「投資信託・投資一任契約に関する留意事項」を必ずお読みください。 invesco.com/jp/ja/policies…  #米国株 #インベスコ #ダウ平均 #ナスダック #SP500 #ラッセル2000 #ドル円 #ユーロドル #イラン情勢 #原油 #金 #FRB #日銀 #FRB FOMC #WTI
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#Market_Newsletter 米国6月23日  米国株式市場では、主要4指数がそろって下落。ドル円は161円台半ばを中心にもみ合い。原油・金ともに3営業日続落。明日は5月の個人消費支出(PCEデフレーター)と引け後のマイクロン決算が注目イベント。  米国株式市場では、主要4指数がそろって下落。AI投資の収益化を巡る懸念が広がる中、この日も主力ハイテク株を中心に売りが優勢となった。前日に逆行高となっていた半導体株にも利益確定売りが強まり、ナスダックの下げが加速した。一方、ウォルマート、P&G、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどのディフェンシブ銘柄にはローテーションとみられる買いが入り、ダウ平均は下げ渋る展開となった。 S&P500の業種別では、情報技術が下げを主導し、資本財・サービス、素材、一般消費財・サービス、コミュニケーション・サービスの5業種が下落。一方、生活必需品、ヘルスケア、不動産、公益事業、エネルギー、金融の6業種は上昇した。フィラデルフィア半導体指数(SOX)は4営業日ぶりに7.9%の大幅反落となった。 外国為替市場では、ドル指数(DXY)が続伸し、101.40ポイント近辺まで上昇。根強い米利上げ観測に加え、ハイテク株安を背景としたリスク回避的なドル買いも入り、DXYは昨年5月中旬以来の高値圏で推移した。ドルは主要10通貨の大半に対して上昇。 主要通貨では、ドル以外では円、香港ドル、スイスフランが相対的に堅調に推移した一方、スウェーデンクローナ、ノルウェークローネ、豪ドル、NZドルは軟調な動きとなった。 ドル円は161円台半ばを中心にもみ合い。本日も為替介入への警戒感から一時161円台前半まで押す場面が見られたが、円安継続を見込んだ押し目買いに支えられ、その後は速やかに下げ幅を縮小した。ユーロドルはドル高の流れを受けて1.14ドルを割り込み、一時は昨年6月以来となる約1年ぶりの安値を更新。ポンドドルも1.32ドルちょうど近辺まで反落した。 原油先物相場は3営業日続落。米国とイランの協議進展が伝わる中、ホルムズ海峡の航行正常化による中東からの供給増加が意識され、売り注文が続いた。取引の中心となるWTIの8月限は前日比0.65ドル安の1バレル=73.21ドルで取引を終えた。 金先物相場は3営業日続落。FRBの利上げ観測を背景に外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇傾向にあることから、ドルの代替資産とされる金の売りが広がった。中心限月の8月限は前日比53.30ドル安の1オンス=4149.40ドルで取引を終えた。 明日は5月の個人消費支出(PCEデフレーター)と引け後のマイクロン決算が注目イベント。 このポストが面白い・参考になったと思っていただけましたら、Xのフォローをお願いします! 本投稿のご利用にあたっては、以下リンクの「投資信託・投資一任契約に関する留意事項」を必ずお読みください。 invesco.com/jp/ja/policies…  #米国株 #インベスコ #ダウ平均 #ナスダック #SP500 #ラッセル2000 #ドル円 #ユーロドル #イラン情勢 #原油 #金 #FRB #日銀 #FRB FOMC #WTI
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新NISAの普及で、個人投資家の資産形成は「投資を始める段階」から「どう組み合わせるかを考える段階」に関心が広がりつつある。 インデックス投資は長期資産形成の有力な選択肢の1つだが、市場全体に投資する分、時価総額の大きい一部銘柄への集中も避けにくい局面もある。米国のM7や足元のAI関連株のように、指数の値動きが特定テーマに左右される局面では、異なる運用哲学を持つファンドを組み合わせる意味が出てくるだろう。 「世界のベスト」は、先進国株式から約40〜50銘柄を厳選し、株式投資の王道と考える「成長・配当・割安」に着目して投資するアクティブ運用だ。 短期的な流行テーマを追うのではなく、企業価値と株価のギャップに着目する点が特徴といえる。シリーズ合計で運用資産総額が4兆円(2026年4月10日現在)を超えた背景には、25年以上の運用実績に加え、インデックス一辺倒ではない長期資産形成へのニーズなども一因として考えられる。 NISA時代の資産形成では、低コストの分散投資を軸にしつつ、どこでアクティブ運用を活用するかが重要な論点になっていく機会も増えていくとみられる。 ファンドの特徴、リスク、費用の詳細はこちら invesco.com/jp/ja/individu…
東洋経済オンライン@Toyokeizai

新NISA成長投資枠での投資も可能なインベスコの「世界のベスト」は、25年超の運用実績を誇り、運用資産総額は4兆円を突破(2026年5月末現在)。投資家から大きな支持を集めています。「貯蓄から投資へ」が進む中、なぜ「世界のベスト」は中核資産への位置づけが期待されているのでしょうか。【AD】

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#Market_Newsletter 米国6月22日  米国株式市場は主要4指数がまちまちの展開。ドル円は朝方に161円93銭まで上昇した後、片山財務相とベッセント財務長官の会談が伝わると、一時161円08銭まで急落する場面となった。原油・金は続落。 米国株式市場は主要4指数がまちまちの展開。米国とイランの交渉進展への期待を背景に、寄り付き後はダウ平均が一時300ドル超上昇する場面が見られたものの、買い一巡後は高値警戒感からポジション調整や利益確定売りが優勢となり、上値は次第に重くなった。個別では、AI分野の著名研究者の同業他社への再移籍が報じられたことを受け、アルファベット株が約5%下落したほか、スペースXも約16%の急落となり、これらが市場心理の重しとなった。 S&P500の業種別では、不動産とエネルギーが上昇を主導したほか、ヘルスケア、資本財・サービス、金融、公益事業、素材の計7業種が上昇。一方で、コミュニケーション・サービスが下げを牽引し、一般消費財・サービス、生活必需品、情報技術を含む4業種が下落した。なお、フィラデルフィア半導体指数(SOX)およびラッセル2000小型株指数は、ともに過去最高値を更新している。 外国為替市場では、ドル指数(DXY)が続伸し、101ポイント台まで上昇。米長期金利の上昇が手掛かり材料となったほか、FRBによる追加利上げ観測が引き続き下支え要因となり、ドル買いが優勢な展開。DXYは約13カ月ぶりの高値圏で推移。ドルは対主要10通貨の大半に対して上昇。 主要通貨では、英ポンドが全面高となったほか、ノルウェークローネ、香港ドル、カナダドルが相対的に堅調に推移。一方で、NZドル、スウェーデンクローナ、ユーロ、円、スイスフランは軟調な動き。 ドル円は朝方に161円93銭まで上昇し、2024年7月以来の高値水準を試す場面が見られた。ただ、その後は片山財務相とベッセント財務長官の会談が伝わると、政府・日銀による為替介入への警戒感が急速に高まり、一時161円08銭まで急落する場面となった。ユーロドルは、ラガルドECB総裁が「イラン紛争の影響を踏まえても、ECBとして追加的な強力対応は必要ない」との見解を示したことが材料視され、1.14ドル台前半まで軟化。一方、ポンドドルは政局不透明感が既に織り込み済みとの見方から買い戻しが入り、一時1.32ドル台後半まで反発。 原油先物相場は続落。米国とイランの協議進展や、ホルムズ海峡の通航確保に向けた連絡網の構築などが伝わったことで供給不安が後退し、売り注文が優勢となった。取引の中心となるWTIの7月限は前日比1.78ドル安の1バレル=74.82ドルで取引を終えた。 金先物相場は続落。FRBの利上げに対する警戒感が根強く、保有していても金利が付かない金を売る動きが続いた。中心限月の8月限は前日比43.20ドル安の1オンス=4202.70ドルで取引を終えた。 今週の市場は、引き続きイランを巡る協議の行方が焦点となるほか、経済指標では米欧の景況感指数や、FRBが重視する5月のPCE(個人消費支出)に注目が集まる見通し。加えて、水曜日の引け後に発表予定のマイクロンの決算も重要な材料として意識される。 このポストが面白い・参考になったと思っていただけましたら、Xのフォローをお願いします! 本投稿のご利用にあたっては、以下リンクの「投資信託・投資一任契約に関する留意事項」を必ずお読みください。 invesco.com/jp/ja/policies…  #米国株 #インベスコ #ダウ平均 #ナスダック #SP500 #ラッセル2000 #ドル円 #ユーロドル #イラン情勢 #原油 #金 #FRB #日銀 #FRB FOMC #WTI
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インベスコは、2026年後期の市場見通し「混乱の世界か?それでも揺るがないレジリエンス」を発表しました。 チーフ・グローバル・マーケット・ストラテジストであるブライアン・レビットが動画で説明しておりますので、ぜひご覧ください🎬 invesco.com/jp/ja/insights… #インベスコ #市場見通し #経済 #マーケット
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佐藤秀樹(Hideki Sato)
佐藤秀樹(Hideki Sato)@Invesco_Sato·
SpaceXのIPOは象徴的なイベントだが、市場全体を動かす本質的な材料ではない。調達規模や時価総額は巨大でも、実際に市場に出る浮動株は限られており、米国株式市場全体の流動性を大きく歪めるほどではない。評価額の妥当性は個別銘柄の議論であり、マクロ相場の過熱を示す決定的なシグナルとは言いにくい。 むしろ市場の本当の焦点は金融政策にある。インフレ率の上振れそのものより、インフレ期待が安定しているか、中央銀行が供給ショックに過剰反応しないかが重要だ。原油価格が落ち着き、インフレ期待も抑制されるなら、FRBが追加利上げに踏み切る必要性は低下する。 2025年の「解放の日」と同様、2026年もイラン戦争というショックが相場を一時的に揺らしたが、企業収益と景気の基礎条件が崩れなければ、上昇基調は続き得る。 市場のストーリーはロケットではなく、中央銀行、インフレ期待、地政学リスクの低下にある。
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スペースXのIPOは注目されていましたが、市場を動かすより重要な要因は“金融政策”だと考えています。 主要中央銀行の政策、2025年との類似点、株式市場が上昇基調を継続すると考える背景などを中心に解説しています。 ow.ly/tSJS50ZczpP #インベスコ #GMIF #金融政策 #スペースX #IPO #FRB #ECB #インフレ

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佐藤秀樹(Hideki Sato)
佐藤秀樹(Hideki Sato)@Invesco_Sato·
6月の日米金融政策会合は、いずれも表面的には市場想定内だったが、内容はかなり重要だった。米FOMCは政策金利を据え置いたものの、参加者の金利見通しはタカ派化した。さらにウォーシュ新議長はフォワードガイダンスを削除し、FOMC運営の改革に着手した。今後は「次の会合で何をするか」を事前に示すより、データ次第で判断するライブ会合の性格が強まりそうだ。これはFRBの柔軟性を高める反面、金利・株式・為替の変動率を上げやすい。 日銀は想定通り政策金利を1%へ引き上げた。注目すべきは、QTの終了時期を明示しなかった点である。国債保有残高の縮小を長期化させる意思を示したとも読め、政策金利の正常化だけでなく、バランスシート縮小が長期金利に与える影響も無視できない。 米国はインフレ再燃を警戒しながら政策運営の予見可能性を下げ、日本は利上げとQTで緩和度合いを徐々に縮小する。日米とも、金融政策が再び市場の主役になりつつある。
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6月16~17日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)では市場予想通り、政策金利であるFF金利の誘導目標が3.50~3.75%に据え置かれました。 今後の米国の金融政策について、日銀の金融政策やQT政策について考察し、わかりやすくまとめています。 ow.ly/sqeq50Ze3Wf #インベスコ #木下智夫 #FOMC #FRB #ウォーシュ議長 #日銀 #決定会合 #金融政策

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#Market_Newsletter 米国6月18日  米国株式市場では、主要4指数がそろって反発。ドル円は、一時161円81銭まで上昇し、約2年ぶりの円安水準を更新つけた。原油は反落。金は、5営業日ぶり反落。 米国株式市場では、主要4指数がそろって反発。トランプ大統領とイランのペゼシュキアン大統領が戦闘終結に向けた暫定合意の覚書に署名したことを受け、中東情勢への警戒感が一段と後退した。さらに、トランプ氏が自身のSNSで「アップルがインテルと半導体の設計・製造で協業することで合意した」と投稿したことも市場心理の改善につながり、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。 S&P500の業種別では、情報技術が上昇を牽引したほか、一般消費財・サービス、コミュニケーション・サービス、資本財・サービス、公益の計5業種が上昇。一方、エネルギーが下落を主導し、金融、ヘルスケア、生活必需品、素材、不動産を含む6業種は下落した。 外国為替市場では、ドル指数(DXY)が続伸し、一時100.91ポイントまで上昇。FRBによる追加利上げ観測が一段と強まる中、米金利の上昇を背景にドル買いが優勢となり、DXYは約1年ぶりの高値圏に浮上した。ドルは豪ドルを除く主要9通貨に対して上昇した。 主要通貨では、豪ドルが全面高となったほか、NZドルや香港ドルが相対的に堅調に推移。一方、ノルウェークローネが全面安となり、スウェーデンクローナ、英ポンド、スイスフラン、円も総じて軟調な動きとなった。 ドル円は、取引後半にかけて薄商いの中で上げ幅を拡大し、一時161円81銭まで上昇し、約2年ぶりの円安水準を更新つけた。ユーロドルは1.14ドル台半ばまで下落し、ポンドドルも一時1.31ドル台まで軟化した。 原油先物相場は反落。米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に署名し、ホルムズ海峡の航行正常化への期待感が高まったことから売り注文が優勢となった。ただ、供給の完全な回復には時間がかかるとの見方もあり、相場の下げ幅は限られた。取引の中心となるWTIの7月限は前日比0.19ドル安の1バレル=76.60ドルで取引を終えた。 金先物相場は、5営業日ぶり反落。FRBの利上げ観測を背景に外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇したことから、ドルの代替資産とされる金の売りが膨らんだ。中心限月の8月限は前日比135.50ドル安の1オンス=4245.90ドルで取引を終えた。 明日はJuneteenth(奴隷解放記念日)のため米国市場は休場となりますので、月曜日の朝の投稿はありません。 このポストが面白い・参考になったと思っていただけましたら、Xのフォローをお願いします! 本投稿のご利用にあたっては、以下リンクの「投資信託・投資一任契約に関する留意事項」を必ずお読みください。 invesco.com/jp/ja/policies…  #米国株 #インベスコ #ダウ平均 #ナスダック #SP500 #ラッセル2000 #ドル円 #ユーロドル #イラン情勢 #原油 #金 #FRB #日銀 #FRB FOMC #WTI
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6月16~17日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)では市場予想通り、政策金利であるFF金利の誘導目標が3.50~3.75%に据え置かれました。 今後の米国の金融政策について、日銀の金融政策やQT政策について考察し、わかりやすくまとめています。 ow.ly/sqeq50Ze3Wf #インベスコ #木下智夫 #FOMC #FRB #ウォーシュ議長 #日銀 #決定会合 #金融政策
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ブロックチェーン?! インターネットに次ぐ技術革新といわれる『ブロックチェーン株式への投資魅力』をお伝えする記事が公開されました。 この成長を捉える投資信託「インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド(愛称:世カエル)」を活用した投資についても解説しています。 以下リンクからご覧ください。 wealthroad.jp/archives/11586 ファンドの詳細、リスク、手数料: invesco.com/jp/ja/individu… #インベスコ #Invesco #ブロックチェーン #世カエル #NISA #積立投資 #成長投資
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#Market_Newsletter 米国6月17日  米国株式市場では、主要4指数がそろって反落。朝方は5月小売売上高が市場予想を上回ったことを受け、ダウ平均は一時200ドル超上昇する場面も、午後に発表されたFOMCの結果が想定以上にタカ派的な内容となったことで、相場は一転して反落。 ドル円は、一時160円80銭まで上げ幅を拡大。原油は、トランプ米大統領がイランとの戦闘終結に向けた覚書について、気に入らなければ爆撃を再開すると警告し、5営業日ぶり反発。金は4営業日続伸も、時間外取引でマイナス圏に転じた。 米国株式市場では、主要4指数がそろって反落。朝方は5月小売売上高が市場予想を上回ったことを受け、景気敏感株の一角に買いが入り、ダウ平均は一時200ドル超上昇する場面も見られた。しかし、午後に発表されたFOMCの結果が想定以上にタカ派的な内容となったことで、米金利の上昇とともに利益確定売りが強まり、相場は一転して反落に転じた。 S&P500の業種別では、コミュニケーション・サービス、一般消費財・サービス、不動産、生活必需品を中心に売りが広がり、結果として全11業種が下落した。 外国為替市場では、ドル指数(DXY)が反発し、100.40ポイント付近まで上昇。FOMCを受けて年内の利上げ観測が強まる中、米金利の上昇を背景にドル買いが優勢の展開となり、ドルは主要10通貨の大半に対して上昇した。 主要通貨では、ドル以外では円、香港ドル、カナダドルが相対的に堅調。一方で、スウェーデンクローナが全面安となったほか、ノルウェークローネ、NZドル、英ポンド、ユーロも総じて軟調に推移した。 ドル円は、日米金利差縮小観測が後退する中で上昇し、一時160円80銭まで上げ幅を拡大。ユーロドルはドル買いの流れが強まる中、一時1.15ドルの大台を割り込む場面が見られ、ポンドドルも1.32ドル台後半まで下落した。 原油先物相場は5営業日ぶり反発。トランプ米大統領がイランとの戦闘終結に向けた覚書について、気に入らなければ爆撃を再開すると警告したことが材料視され、買い注文がやや優勢となった。取引の中心となるWTIの7月限は前日比0.74ドル高の1バレル=76.79ドルで取引を終えた。 金先物相場は4営業日続伸。朝方は、最近の原油価格の値下がりを背景とした金利先高観の後退で、金利が付かない金を買う動きが先行した。その後、FRBが年内1回の利上げ見通しを示したことが嫌気され、通常取引終了後の時間外取引でマイナス圏に転じた。中心限月の8月限は前日比27.00ドル高の1オンス=4381.40ドルで取引を終えた。 ウォーシュFRB議長の初陣となったFOMCは想定以上にタカ派的となり、年内の利上げ観測が一段と強まった。今後の物価指標が上振れするようだと、金利上昇を通じてリスク資産のボラティリティが拡大する展開には警戒が必要となりそうだ。 このポストが面白い・参考になったと思っていただけましたら、Xのフォローをお願いします! 本投稿のご利用にあたっては、以下リンクの「投資信託・投資一任契約に関する留意事項」を必ずお読みください。 invesco.com/jp/ja/policies…  #米国株 #インベスコ #ダウ平均 #ナスダック #SP500 #ラッセル2000 #ドル円 #ユーロドル #イラン情勢 #原油 #金 #FRB #日銀 #FOMC
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