書人(かじん)

514 posts

書人(かじん) banner
書人(かじん)

書人(かじん)

@Kazin555

物書き。思考を深めるヒントや頭と心の使い方を書いています。一方で何の役にも立たないことも書いています。

Katılım Mayıs 2025
56 Takip Edilen85 Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
書人(かじん)
書人(かじん)@Kazin555·
はじめまして。書人(かじん)と申します。 興味を持って頂きありがとうございます。 生き方のヒントや迷っている方が迷いを晴らすきっかけになればと思い、noteで執筆活動をしています。 「書人」とは何者なのか?ということを以下の記事に書きました。 note.com/kazin_555/n/n0…
日本語
0
2
18
2.6K
書人(かじん)
ある人間が正しいことを言う。 ある人間が間違ったことを言う。 あなたには何の関係もない。
日本語
0
0
2
19
書人(かじん)
権力者というのは理屈で社会を支配したい。 ルールや道徳、貧困などで我々を制御したいのだ。 蟹工船や資本論などを読んでいるとそれがよくわかる。
日本語
0
0
1
24
書人(かじん) retweetledi
偏光プリズム
偏光プリズム@prism31415·
シュタイナーによると、どんなに善意であっても、他人を変えようとするのは、相手の自由を奪う=悪になるそうです。みな独立した人格をもって各自のレベルの人生を生きているという尊厳を侵害しないようにしないと。
書人(かじん)@Kazin555

思いやりは持つ。 しかし他人は変えられないと知る。 相手の話は聞く。 ただし自身の軸は持っていかれないように。

日本語
0
11
67
1.9K
書人(かじん)
書人(かじん)@Kazin555·
やるべきことも本来はやりたいことという考えもある。 やるべきこととしている時点でどこか被害者意識があるように思う。 ただ同じやるべきことでもどういう意味で使っているかによるので一概には言えないが。
秘密結社+M@freakscafe

やるべきことのない時間が、ただ流れていくことの愉楽、暇が人に与えられた最大限の贅沢である、ということに異論をさしはさむような奴隷的な精神を持った人間と、おれは付き合いたいとは思わない。

日本語
0
0
0
65
書人(かじん)
書人(かじん)@Kazin555·
思いやりは持つ。 しかし他人は変えられないと知る。 相手の話は聞く。 ただし自身の軸は持っていかれないように。
日本語
1
5
29
1.8K
書人(かじん)
書人(かじん)@Kazin555·
「なにかをしなければ」 「これができなれば」 「これができないと」 このような呪いを知らず知らずの内に受けていないだろうか? このような思いは全て思わされた幻覚であり、あなたの内から湧き出た純粋な思いではない。 あなたは脱力し、あるがままに生きた方がいい。 なにもできなくてもいい。 あなたのことはこの世界が活かしてくれる。 だから安心して不安になるといい。 不安がなければ人生は味気ない。 不安があるから人生楽しい。 あなたの理想通りの人生が必ず用意されている生に何の意味があるのか?
秘密結社+M@freakscafe

あなたは、もっと無駄なことに時間を費やせばよいし、もっと無用の人間であってよいし、もっと自由であってよい。

日本語
1
4
8
649
書人(かじん)
誰かを叩いたり、バカにしたりする行為は結局自身を痛めつけている行為に他ならない。 叩いている対象の中の自身をひたすら否定しているのだ。 なぜそのような感情が湧き上がるのかよく観察し、他者の中に自身を見出す方が余程あなたの為になる。
田舎者@inaka_nouka

叩いてる時はそんなこと考えないんですけど、いざ自分が自発的に何かしようと思った時に『誰かを悪く言った自分』から逃げられなくて、笑われるのが怖くてやりきれなくなるからですね。冷笑文化がクソな理由は、自分で自分の未来を潰すからです。冷笑は自分の未来に呪いを強く掛けると知っておきたい。

日本語
0
3
23
1.9K
書人(かじん)
大切なのが怒りをなかったことにしないこと。 ただその炎を眺める。 焦って鎮火させようとしようものなら余計に燃え上がることさえある。 もちろん場合よっては計画的に逃避しても良い。 しかし、ただ眺めるということを覚えれば怒りは過ぎ去ることをあなたは覚えるだろう。
秘密結社+M@freakscafe

むしろ、ネガティブな感情、とくに強い怒りを感じることを覚えていかねばならない。 心中で燃える炎のような怒りを、何の言い訳もつけず、ただ燃やし尽くすことを覚えていく。 もちろん、強い怒りを、そのまま発散させる必要はない。心の中だけで、燃やし切ればいいのだ。 それは、主体が主体であるための身体性の獲得に関わっている。

日本語
0
1
2
322
書人(かじん) retweetledi
書人(かじん) retweetledi
書人(かじん)
悪いのはいじめた側です。 しかし、原因は双方にあるのです。 起こったいじめは理不尽に感じますが、起こるべくして起こっているはずです。 これはいじめに限ったことではありませんが、確かなのは本人が変わらない限り同じ状況が続くということです。 そして大抵は乗り越えられる。 乗り越えられなければ逃避するか死ぬだけです。 それがこの世界の有り様です。
@aoisora_zzz

一生理解できない言葉↓ 「いじめられた側にも原因がある」

日本語
0
0
2
132
書人(かじん)
親は子供に自身の面影を見ている。 それは自己と同一視するほどに。 しかしもう少し突き詰めれば、子供に限らず、あなたに関係のある人間は全てあなたの面影があるはすだ。 あなた自身は他者で、他者はあなた自身なのだから。 なぜなら全ては繋がっており、一見関係のない人もあなたに関係がある。 あるいは芸術に自身の面影を見ることもある。 芸術は子孫繁栄の代替になり得ることもあるからだ。 いずれにしても、自身を何かに投影し、それらが自身が滅んだ後も残り続けることは他では得難い充足感を与えてくれる。
エボサイ(EvoPsy)@selfcomestomine

いいかげん、日本語の「繁殖」って言葉も、英語のReproductionの本来のニュアンスに寄せて、「再生産」って訳したほうがいい気がするんだよな。 子どもを作るって、単にDNAを残すとか、家系をつなぐとか、そういう話だけじゃない。老いていく・滅びていく自分の身体や人生を、もう一度この世界に "再生" する行為でもある。 死ぬのが怖いとか、加齢(日々シワシワになっていく肌)が怖いとか、そう思ってる人に一番必要なのが「リプロダクション/再生産」なのよ

日本語
0
0
1
343
書人(かじん)
まずは何かを能動的に愛してみるのもいいかも知れない。 人でも物でも、有形、無形に関係なく、その対象は一体何なのかをよく見て、聞いて、触って、感じて、知る。 ありのままを知る。感じたままを知る。 世界のかけらをまずは知って、愛する所から。
日本語
0
0
3
296
書人(かじん)
何をしてもいいけれど、まずは身近なものに目を向けて、己に目を向けるところから始めなければあなたは空虚なまま。 他人の言いなりになり正しい安全な道を歩むくらいなら、自身の道を歩いて間違えた方がいい。 あなたは何をしたいのか、何が嫌で何が好きで、今どんな状態なのかをよく感じるところから始めた方がきっといい。 答えはいつだって外側にはなく、内側にある。
虎@髙見龍@tiger_stlv

『何か』を求めて生きる人ほど、自分の内側が空っぽなんちゃうかなと思う。空虚感があるとそれを満たそうと色々なところに行くけど、それって単なる贅沢慣れなことも多く、何より本人が何かを生み出せる存在でないことがとても多い。

日本語
0
1
10
1.8K
書人(かじん)
いつまでも己が抱えているものに執着していると自己を更新することはできない。 あらゆる知識、経験は固定できない。 なぜなら自己とは固定された存在ではないからだ。 どんなに突飛な意見でも一度聞いてみることだ。 いわゆる陰謀論と呼ばれるものであっても。 本の内容は話すなり、試すなり、なにかしら出力した方がいい。 うちに抱えているとそれは重荷になる。 必要がなくなればあらゆる思考は捨てた方がいい。
秘密結社+M@freakscafe

なぜ、おれは、生き易いのか。 才能があるからでも、運がいいからでも、メンタルが強いからでもない。 本質はもっと単純で、自己更新の速度が速いのである。 自己更新の速さは、 ①本を読み、 ②人と話す、 この二輪を高速で回していることで実現されている。 ただし、読めばいいわけではない。 話せばいいわけでもない。 知識には罠がある。 「知っているから、自分は正しい」と思ってしまうことだ。 経験にも罠がある。 「自分は見てきたから、分かっている」と思ってしまうことだ。 どちらも、人を強くするようでいて、実は更新停止を起こす。 悪いループはこうだ。 本を読む。 納得する。 同じ価値観の人と話す。 確信が強まる。 これでは知識も経験も、自分を変えるためではなく、自分を守るために使われてしまう。 一方で、良いループは違う。 本を読む。 試す。 人と話す。 違和感を集める。 修正する。 この循環を回せる人は、知識にも経験にも固定されない。 昨日までの自分を、今日の現実に合わせて書き換えることができる。 生き易い人とは、強い人ではない。 正解を持っている人でもない。 昨日の自分を捨てるコストが低い人だ。 だから、生き易さはこう表せるかもしれない。 生き易さ ≒(読書量 × 対話量)× 自己修正率 大事なのは、どれだけ読んだかではない。 どれだけ話したかでもない。 読んだもの、話したことによって、どれだけ自分を更新できたか。 知識の罠を逃れ、経験の罠を逃れ、自己更新を続ける。 その速度が上がるほど、人生は少しずつ扱いやすくなる。

日本語
0
0
1
60
書人(かじん)
ある人間に対して怒りが湧きます。 そうするとその怒りはあなた自身に関係のある怒りなのです。 その怒った対象を通して自身を見つめるとあなたが見ないようにしていた面が浮かび上がってくる。
日本語
0
0
1
28
書人(かじん)
日々全ては変化している。 取り巻く環境やあなた自身を含め全て無常です。 無常だから楽しいのです。 無常でなければ世界も自身もきっと楽しくないでしょう。 変化を恐れ不安に感じ、安心することだけを生きがいにするのは自我を張りすぎて、人生の醍醐味を逃しているように思う。
中島 智@nakashima001

モノゴトをすぐさま解りたがったり、自分らしさを一貫性にもとめたり、知人の変わらなさに安堵感を抱いたりする「安心」と対照的なのが、日々揺らいでいるモノゴトの見え方を味わったり、日々自分の変化・変容を楽しんだり、自分と同様に昨日と同じではない知人たちに “初めまして” ができる「仕合せ」

日本語
0
0
2
72
書人(かじん)
人間は自身だけの為に生きられるほど強くはないのかもしれない。 我々は関係の中で成立しており、自身それそのもので成り立っているわけではないのだ。 ただ1人立っているわけではないのだ。 あなたは自身を超えた何かの為に生きざるを得ない。
日本語
0
0
3
32
書人(かじん)
説教くさい人から離れ、正しさから離れ、ただあなた自身であるならば運は良くなる。 必要以上に悪いことは起こらなくなり、必要なことがあなたに起こり、それらがあなたの在り方を助けてくれるようになる。 この現象は起こるべくして起こる。 それは概念から解き放たれ、理性から自由になることに他ならない。 そのような状態の人間は現実を自由に作り出すことができる。
秘密結社+M@freakscafe

運をよくしたいなら、まず説教くさい人から離れることだ。 助言はいい。 経験から出た言葉には、ちゃんと温度がある。 問題は、他人の人生に土足で入ってきて、「こうすべきだ」「それは間違っている」と、こちらの手足を縛ってくる人である。 とくに、他責に酔っている人には気をつけたほうがいい。 うまくいかない理由を、いつも外に探す人がいる。 社会が悪い。環境が悪い。親が悪い。時代が悪い。才能が足りない。運が悪い。 それは一見、鋭い分析のように見える。 でも、その奥にはたいてい「自分は変わらなくていい」という、冷たい沼がある。 そういう人の言葉を浴び続けると、こちらの足まで重くなる。 試してみようという気持ちが鈍る。 間違えてもいいから動いてみる、という感覚が死んでいく。 運のいい人は、勝ち続ける人ではない。 失敗を、失敗で終わらせない人だ。 負けたこと、恥をかいたこと、思い通りにならなかったことを、次の扉の取っ手にしてしまう人だ。 そして、正しさにあまりしがみつかない。 もちろん、ただの無謀とは違う。 でも、常識だけを握りしめていては行けない場所がある。 周囲の評価に従うだけでは、どうしても開かない扉がある。 だから、ときどき間違える。 あえて変な道を選ぶ。 自分の責任で、見たことのない方へ歩いていく。 運のいい人は、自分の愚かさをあまり嫌わない。 弱さ。偏り。衝動。嫉妬。祈り。 説明のつかない欲望。 そういうものを、すぐに切り捨てない。 自分という獣を、少し遠くから眺める。 なぜ自分はこれに惹かれるのか。 なぜこれが怖いのか。 なぜここで、まだ笑っていられるのか。 そこには、合理性だけでは届かない場所がある。 少し宗教に似ている。 少し狂気に似ている。 でも、面白いことは、いつもそのあたりで起こる。 運とは、ただの当たり外れではない。 誰の言葉を体に入れるか。 どの失敗を抱えて歩くか。 どの間違いを、自分に許すか。 その積み重ねで、人の流れは変わっていく。 顔つきが変わる。 出会う人が変わる。 偶然の質が変わる。 だから、人の忠告を聞く前に、一度だけ問い直せばいい。 その言葉は、自分を小さくするものか。 それとも、自分をどこかへ連れ出すものか。 萎縮するくらいなら、間違えたほうがいい。 正しく腐るより、変な場所で花を咲かせたほうがいい。

日本語
0
0
2
174