ケンジンラボ|賢く健康寿命を延ばす
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ケンジンラボ|賢く健康寿命を延ばす
@Kenjin_labo
【 賢く”健康寿命“を延ばす 】 臨床検査技師として大学病院で勤務 | 予防的アプローチを中心に、健康寿命を延ばすためのトピックを投稿しています。「ケンジンラボ」は賢く健康を維持する人(賢い人、健康な人→賢人、健人)が増えることを願って命名しました! #健康










8年前私は大晦日のディズニーランドで、 泣きながら車椅子を押していました。 2型糖尿病、高血圧、脂質異常症、脂肪肝、 睡眠時無呼吸症候群、肥満症。 夫はまさに、生活習慣病のデパート状態。 120kg近くになった体重、 自力で歩けなくなった夫を乗せ、 私はただただ黙って車椅子を押していました。 夫が言いました。 「ごめんね、重いよね……」 私は答えました。 「ううん、大丈夫」 本当は、全然大丈夫じゃない。 重たい車椅子。 なかなか進まない人の列。 周りは、幸せそうな家族ばかり。 そこに思うように体が動かない夫の イライラが重なります。 夫「ねえ、さっきのショップに戻って」 私「……え、あんなに遠いところまで? 無理だよ」 夫「いいじゃん、少し戻るだけじゃん……」 私「……」 夫「……あ、ごめん。重いよね」 私「……いいよ。大丈夫だから」 心の底では、 「こんなデブ、捨ててしまいたい」 そう思っていましたっっw 大好きだったはずのパークが、 大嫌いになりそうでした。


【警告】「ただ休む」だけでは、あなたの脳疲労は絶対に取れません。 現代人の疲労の9割は、肉体的なものではなく脳の疲労だと言われています。 正しい脳の休ませ方を知らないと、一生疲れを引きずることになります。 以下の事実を知っておいてください。 ■ 脳が疲れる本当の理由 ・人は何もしない時間に無意識の思考を巡らせる ・これを「DMN」(デフォルト・モード・ネットワーク)と呼ぶ ・過去の失敗や未来の不安を考えるだけで、脳のエネルギーの約80%が浪費される ・つまり、ゴロゴロしている時ほど脳は疲弊している ■ 科学的に正しい脳の休ませ方 ・マインドフルネス瞑想を取り入れる ・過去や未来ではなく「今、ここ」にだけ集中する ・DMNの活動が物理的に低下することが脳科学で証明されている ■ 1日3分でできる実践ステップ ①スマホを別の部屋に置く ②椅子に座り、目を閉じる ③呼吸が鼻を通る感覚、お腹が膨らむ感覚だけに集中する ④別の考えが浮かんだら、優しく呼吸に意識を戻す 何もしていないのに疲れる…と感じる人は、脳が過活動を起こしている証拠です。 あなたは今日、何分くらいスマホを持たずに、ただ目を閉じる時間を作りましたか?







