kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga

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@Kenkiniga

健康・筋トレ・医学を、静かに整理する。 忙しい人のための、現実的で続けやすい習慣設計。 巷の健康情報をエビデンスの強弱で読み解き、 過度に煽らず、過度に軽視せず。 ※個別の症状相談・診療はできません

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このアカウントで扱うこと。 ・健康習慣(睡眠・食事・疲労・姿勢) ・筋トレの続け方(根性論ではなく仕組み化) ・健康情報の交通整理(エビデンスの強弱を踏まえて) 扱わないこと。 ・個別の診断や治療の助言 ・不安を煽る投稿 ・特定のサプリや商品の推奨 静かに、正確に、実用的に。
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「卵は1日2個まで」は、もう昔の話だ。 食事由来のコレステロールが血中コレステロールに与える影響は、想定より小さいことが分かってきた。健康な成人なら、1日2〜3個食べても問題になりにくい。 古い食事ルールを、最新の知見で見直す。 健康情報は、更新されてはじめて意味を持つ。
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@hitogoto_butyo 若い頃は「正しさ」そのものに価値を置きがちですが、実際に人や組織を動かすのは、正しさを相手が受け取れる形に翻訳する力なんですよね。 配慮は遠慮ではなく、伝えるための技術。 そこが身につくと、むしろ厳しいことほど静かに深く届く気がします。
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ひとごとMD
ひとごとMD@hitogoto_butyo·
若い頃は、「正しいことを言う」になりやすいのですが、年齢を重ねると、「相手が受け取れる形で言う」に変わっていく人がいます。 しかも面白いのは、後者の方が結果的に、もっと深いことまで言えるようになることです。 真正面から殴ると防御されますが、配慮や文脈設計があると、相手は防御姿勢を取らずに無防備で聞きます。 結果として、昔より厳しいことも通るようになります。 「配慮する=言えなくなる」ではなく、「配慮できるから、より言える」という段階に入ると、うまく回り始めます。
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@twelve1909 クリニックは医師個人の能力や見た目だけでなく、受付・看護師・待合室の空気感まで含めて評価されますよね。患者さんは診察前から「ここで大切に扱われるか」をかなり敏感に感じ取っていると思います。特に声色やスタッフ間の雰囲気は、思っている以上に伝わりますね。
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駆け出し開業医🏄️
近隣の人気呼吸器クリニックが代替わりし若くビジュ良い女医が就任。強敵かと思ったが、女性患者さんを中心に続々当院へ流れてくる。聞くと院内雰囲気が地獄らしい。女性は女性同士のピリつきや声色の棘を見抜く。クリニックの評判は受付や待合室から静かに崩れていく。
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kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga
@rain_of_reign その通りだと思います。筋トレは「追い込む日」だけでなく、睡眠・食事・散歩・可動域づくりまで含めて初めて身体が変わりますよね。毎日頑張るより、回復できる範囲で継続する設計の方が長期的には強いと感じます。
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Drマオ|ダイエット×若返り
筋トレは、毎日やらなくていい。 ・週1〜2回でも十分伸びる ・睡眠不足では回復しない ・ストレッチで動ける身体へ ・散歩不足でベース運動量が落ちる ・食事が崩れると身体は作れない 身体は「筋トレだけ」で変わらない。 まず土台を整えろ。
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@no_consul 医療は最終的に「どこで診るか」以上に「誰に診てもらいたいか」 もちろん診療の質や体制が前提ですが、専門性・人柄・考え方が見える発信は、患者さんにも紹介元にも安心材料になると思います。 医院のブランディングと院長個人の信頼形成は、これからますます一体化していきそうです。
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ヒラマック
ヒラマック@no_consul·
医院名で検索される医院は、伸びません。 これは集患の構造の話です。 患者さんが医院名で検索する時点で すでにその医院を「知っている」状態。 つまり、再診の患者さんと紹介の患者さんだけ。 伸びている医院は、別の検索ワードで見つかります。 院長の名前。 「○○先生」「○○医師」で検索される医院は 新患のうち3割以上が初診から 「○○先生に診てもらいたい」という指名状態で来ます。 医院は売れません。 人が売れます。 院長のパーソナルブランディング (名前で見つかる発信・登壇・寄稿) は、HPのリニューアル予算より優先度が高い投資です。 医院の看板の前に、自分の看板を立てる。
ヒラマック tweet media
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「夜更かしを治す」より、「朝の予定を入れる」方が、ずっと簡単だ。 寝る時刻を意志で前倒しするのは難しい。だが、朝に動かざるを得ない予定があれば、夜は自然に短くなる。 行動を変える時、いつも入り口より出口を設計する方が早い。
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「肩こりは血流の問題」だけではない。 肩こりの原因の多くは、長時間の固定姿勢による筋緊張と、その状態が「普通」になってしまうことだ。マッサージで一時的にほぐれても、姿勢が戻れば、また同じ場所が固まる。 治すべきは肩そのものではなく、肩に負担を集中させる日常の構造だ。
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@Hiro_MD_MBA 結局、勤務医として長く信頼されるのは「標準的な医療の安定した提供」「患者さんへの説明」「スタッフとの協働」。技術は大事ですが組織医療では一人の名人芸より再現性・安全性・チームワークの方が多いですね。超名医でも周囲を疲弊させるなら、長期的には医療の質を下げてしまう気がします。
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Hiro_ProDoctors
Hiro_ProDoctors@Hiro_MD_MBA·
これからの時代、勤務医として確実に「生き残る医者」って、トップレベルの超高度な医療ができるエリートじゃない。 ​ガイドライン通りの「平均点の医療」を安定して提供しつつ、患者受けが良くてリピートを生み、スタッフとも良好な関係を作れる人。 自分の腕を過信して周囲と摩擦を起こすドクターは、いくら技術があっても組織の害になるので敬遠されます。 ​医療技術や知識だけでなく、院内での「人間関係の潤滑油」になれる能力を磨く方が、どこに行っても重宝される最強の生存戦略です。 ​「技術はそこそこだけど患者とスタッフに大人気な先生」と「偏屈で厄介なパワハラ思考の超名医」、どっちが良いのかって話。
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@METAREX_UNKNOWN マラソンを「根性」ではなく、代謝・力学・熱・補給のマネジメント競技として捉えると非常に腑に落ちます。序盤のわずかなオーバーペースが後半の糖枯渇・筋損傷・フォーム崩壊として何倍にもなって返ってくる点は重要ですね。市民ランナーほど「速く走る」より「破綻させない」設計が大事だと感じます
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META-REX/ UNKNOWN
META-REX/ UNKNOWN@METAREX_UNKNOWN·
フルマラソンは脚の速さを競う競技ではない。 極めて冷酷な代謝と力学の管理競技だと我々は考える。 多くの人はマラソンをスタミナや根性で語る。 人間の身体という複雑なシステムを42.195kmの間、どれだけ破綻させず制御できるかが勝負になる競技である。 まず前提としてマラソンではVO2max(最大酸素摂取量)が重要になる。 これは有酸素エンジンの総排気量だ。 酸素を大量に使えるほど高い出力を有酸素的に維持できる。 ただしVO2maxが高いだけではマラソンは速くならない。 42kmをVO2max付近の強度で走り続けることは人間には不可能だからだ。 そこで勝敗を分けるのがLT1とLT2という2つの閾値である。 LT1(有酸素性閾値)は会話を維持できる低〜中強度域。 脂質代謝が安定し長時間維持しやすい。 LT2(無酸素性作業閾値)は乳酸処理が追いつかなくなり身体が急速に破綻へ向かう限界点だ。 この強度は長くても約60分程度しか維持できない。 マラソンとはLT2を超えずどこまで高い出力を長時間維持できるかを競う競技である。 世界トップ選手ですらマラソンペースはLT2のわずか下。 中上級者はLT1〜LT2の中間域、完走を目指す初心者はLT1以下を維持しなければ後半で代謝が破綻する。 この代謝の境界線をどこまで引き上げられるかがマラソン能力の本質になる。 優秀な心肺だけでは42kmは走り切れない。 マラソンでは着地のたびに自分の体重の2〜3倍の衝撃が脚へ加わる。 それを数万回繰り返す。 ここで問題になるのがエキセントリック収縮(伸ばされながら力を出す筋収縮)だ。 着地時に前ももやふくらはぎは衝撃を止めるためにブレーキをかけ続ける。 この動作は筋肉への物理的ダメージが大きい。 その結果、脚には微細な筋損傷が蓄積していく。 マラソン後半で脚が急に動かなくなるのは単なる気持ちの問題ではない。 筋肉そのものが壊れ始めている。 さらに筋損傷はフォームを崩壊させる。 本来は ・短い接地時間 ・少ない上下動 ・小さいブレーキ動作 によって効率よく走れていたものが疲労によって ・骨盤が落ちる ・接地が前になる ・ブレーキが増える ・接地時間が伸びる といった変化を起こす。 ここで大きく悪化するのがランニングエコノミー(燃費)だ。 同じペースでも効率の良い選手と悪い選手では消費エネルギーが大きく違う。 トップ選手は心肺が強いだけでなく少ないエネルギーで高速巡航する能力が極めて高い。 マラソンはどれだけ効率よく進めるかの競技でもある。 さらに30km以降になると、いわゆる30kmの壁が立ちはだかる。 これも精神論ではない。 主な原因は ・グリコーゲン(糖)の枯渇 ・深部体温の上昇 ・脱水 ・筋損傷の蓄積 による生理学的な破綻である。 特に重要なのが糖だ。 人間が体内に貯蔵できる糖は限られておりペースを上げるほど消費は激しくなる。 序盤に数秒速く入りすぎるだけで後半にガス欠を起こす。 これがいわゆるオーバーペースである。 逆に脂質代謝能力が高い選手は糖消費を節約できるため後半でも失速しにくい。 熱も身体を破綻へ向かわせる。 走行中に筋肉は大量の熱を発生させる。 深部体温が上昇すると身体は熱を逃がすために血液を皮膚へ送り、心臓への負担が増えて心拍数が上がり続ける。 これがカーディオバスキュラー・ドリフトだ。 すると脳はこれ以上は危険と判断し出力を強制的に低下させる。 後半の失速は根性不足ではなく身体の防御反応でもある。 そしてこれら全てを統括するのが神経系の耐久性だ。 極限の疲労下でも ・フォーム ・ペース ・補給 ・動作精度 を崩さず維持し続ける。 トップ選手は単に我慢しているのではない。 極限状態でも自身の代謝と動作を冷静に制御している。 結論としてフルマラソンとは 「巨大な有酸素エンジンを土台に、代謝の限界点を引き上げ、筋損傷・熱・糖枯渇による破綻を制御しながら、エネルギーロスを極限まで削り続ける」 ための競技である。 マラソンは単純な持久力競技ではない。 生理学、力学、神経科学、熱力学、補給戦略。 その全てが絡み合う究極の人体マネジメント競技だと我々は考える。 #METAREX #フルマラソン #陸上
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kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga
運動を「習慣にする」最大のコツは、運動そのものを楽しむことではない。 やった後の自分の状態を、覚えておくことだ。 終わった直後の頭の軽さ、夜の眠りの深さ、翌朝の身体の感触。これを意識して記憶しておくと、「やりたくない日」に、それが背中を押す。 続ける動機は、過去の自分が一番強い。
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kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga
@gureiierug これは医師個人の善悪というより、制度が「やらない判断」を極端に難しくしている面が大きい気がします。目の前の1人に向き合うほど、低価値医療・過剰医療・社会的コストの問題からも逃げられなくなる。医療倫理は救う技術だけでなく、引き算の設計も含む時代ですね。
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ぐ・れい🩺🎨
ぐ・れい🩺🎨@gureiierug·
「目の前の1人を救うか、未来の1万人を救うか」という議論は医師の価値観のテーマの一つだと思うけど、いざ自分が医師になってからは「目の前の1人を本来不要な医療で拷問しつつ、現在〜未来の全国民に経済的デバフをかける」をやってる気がしてならない。あるいは「本来生まれるはずだった数十万人の子どもの誕生の妨害に加担」かもしれない。もちろんそういう例がどうしても目について記憶に残ってしまうからというバイアスはあるのだろうけど。
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@Rh0osbN 医師同士を見ていると、結婚のしやすさは性別よりも「忙しい中でも生活を整える余力」と「相手に歩み寄れる柔らかさ」の差が大きい気がします。見た目も結局は清潔感や自己管理の表れなので、仕事が忙しいほど差が出やすいですね。
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ぎゃる医
ぎゃる医@Rh0osbN·
女医って結婚難しいって言われがちだけど 実際はそんなことないなって思った むしろ綺麗な人多い 男性医師は 見た目もちゃんとしてる人と 忙しさで後回しになってる人に分かれる印象
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@kinoko_baito_dr 医師が「お金に困っている」というより、本業だけで責任・拘束時間・研鑽コストに見合う生活設計がしにくい構造なのだと思います。勤務医のバイトが当たり前になっている時点で、医療現場が個人の時間外労働にかなり依存している証拠ですね。
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きのこ@直バイト医
きのこ@直バイト医@kinoko_baito_dr·
バイトしてると普通に勤務医してる先生たちも同じバイトに来てる 科とか関係なく 市中病院はバイトがなくて給料がきつく 大学病院は医局バイトだけでは給料がきついみたい 結局お医者さんはみんなお金なくて困ってる
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kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga
@neko809104 @igakukaishinbun 医療安全上は「実際にどう診たか」と同じくらい、「何を考え、何を説明し、なぜその判断に至ったか」が重要ですね。経過観察・帰宅判断・手術説明・合併症説明は、後から第三者が読んでも判断過程が追える記載にしておくことが、自分と患者さん双方を守ると思います。
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外科医コタロウ
外科医コタロウ@neko809104·
医療安全やってて全医師にお伝えしておきたいのは、「カルテ記載が全て」であること。きちんと診療するのは当然だが、記録してないのはやってない、説明してないのと同じと見なされます。つまらないことに巻き込まれたくなければカルテ記載は丁寧に。
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kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga
@taiwata 手術に哲学が宿るのは理解できますが技術の高さと人間性の高さは必ずしも同義ではないですよね。むしろ上手い人ほど周囲が注意しにくくなり、ハラスメントや独善が温存されることもある。 「高み」を語るなら術者個人の陶酔ではなく、患者安全・再現性・チームへの敬意まで含めて評価されるべきです
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taiwata@カレー味(๑•̀д•́๑)キリッ
「人間としての高みを目指して手術してる」って公言できるのって色んな意味ですごいな。 技術は磨いていけば哲学の比重が強くなってくるのは事実だと思うが、全人的に高みに行くかどうかは…。上手い人でもパワハラ、セクハラとか、さらには個人生活として破綻してる人もいるし…。
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kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga
健康・筋トレ・医学を3週間追ってきて分かることがある。 効果がある選択肢は、たいてい地味だ。睡眠を整える。歩く回数を増やす。食べる順番を変える。重さより回数より、続ける仕組みを作る。 派手な答えを探している間に、地味な答えがいつも先にある。 健康は、たぶんそういうものだ。
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kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga
@koala_heart 医師のSNSは、単なる集客よりも「信用の可視化」に近い気がします。 論文や肩書きは専門家集団の中での評価ですが、SNSでは判断の筋道、患者さんとの距離感、医療制度への考え方まで見られる。 権威を作る場というより、権威が日々検証される場になってきているのかもしれません。
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Dr.Happy
Dr.Happy@koala_heart·
医師がSNSでフォロワーを増やすメリットについて考えてみた 美容医療の先生がSNSを頑張る理由はわかりやすい。 集客につながるからだ。 Instagram、TikTok、YouTube。 症例写真や動画を見て、そのまま予約に直結する。 では、大学病院や市中病院で働く内科医や外科医はどうだろう。 彼らはなぜSNSをやるのか。 何のために発信しているのか。 最近、そのことをよく考える。 とある教授がこんなことを言っていた。 「フォロワーを増やしたいという感覚がよくわからない」 確かにその通りだと思う。 大学病院で普通に働いて、 学会でもある程度名前が知られていて、 論文を書いて、 専門医を持っていて、 紹介患者も来る。 その世界の中で完結しているなら、 SNSのフォロワー数なんて、直接給料が増えるわけでもない。 むしろ広報的な仕事が増えたり、 炎上リスクを抱えたり、 面倒ごとの方が多いと感じる人もいるだろう。 実際、一昔前まではそうだったと思う。 しかし、最近は少し変わってきている気がする。 SNSそのものに、“権威性”が宿り始めている。 最近テレビを見ていても、 芸能人だけでなく、 YouTubeやSNSで影響力を持った人たちが当たり前のように出演している。 昔は「テレビに出ている人」が有名人だった。 でも今は逆だ。 「SNSで影響力を持っている人」がテレビに呼ばれる。 つまり、権威の発生源が変わり始めている。 これは医療界でも同じではないだろうか。 最近、病院や診療科もSNSに力を入れ始めている。 採用目的。 病院ブランディング。 患者への情報発信。 若手医師へのアピール。 以前は病院のブランドといえば、 大学名や教授名だった。 しかし今後は、 「どんな情報発信をしている病院なのか」 「どんな医師がいるのか」 が見られる時代になるかもしれない。 昔の医師の権威は、 医局、学会、論文、肩書きによって形成されていた。 閉じたコミュニティの中で評価され、 その評価が社会に流れていく構造だった。 でもSNSは違う。 一般の人や若手医師が直接、 医師を見る。 発言を見る。 考え方を見る。 人柄を見る。 これは良くも悪くも、 “個人”が前面に出る時代ということだ。 今後、 医師の権威はどう変わっていくのだろう。 医局という組織の権威は残るのか。 それとも、 「この先生の話を聞きたい」 「この人を信頼したい」 という個人単位の時代になるのか。 たぶん、 まだ答えは出ていない。 でも少なくとも、 SNSをやる医師が増えている背景には、 単なる承認欲求だけでは説明できない、 時代の変化がある気がしている。
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kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga
「歳をとると体力が落ちる」は、避けられないようで、避けられる部分が大きい。 70代でも筋力は伸ばせる。心肺機能も改善する。柔軟性も戻る。年齢で諦めた瞬間に、加速度的に衰えるだけだ。 老いは時間の関数ではなく、習慣の関数に近い。
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kenkiniga|健康・筋トレ・医学を整理する @Kenkiniga
@broadmann 「休ませてあげる」ではなく、「誰かが休んでも止まらない仕組み」を作るのが管理者の仕事ですね。 有休取得義務や医師の働き方改革を考えても、休みやすさは福利厚生ではなく、労務リスク対策であり医療安全そのものだと思います。属人化を減らすことが最終的には院長自身を守る保険にもなりますね。
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Dr.MCY🖋
Dr.MCY🖋@broadmann·
開業して10年。 「働きやすい職場を作る」より、 「休みやすい職場を作る」が大事だと思う。 子どもの発熱、親の介護、自分の体調不良。 誰にでも起こる。 人で回す組織は、いつか止まる。 休んでも回る仕組みで回す。 仕組みは、スタッフのためだけじゃない。 院長が倒れた時の保険でもある。 #院長のお仕事
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