ksblack
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【決断できるリーダーと止まるリーダーの差】 ❌決められないリーダー ・「間違ってたらどうしよう」 ・「迷惑かけたらどうしよう」 ・「反対されたらどうしよう」 ・全員納得を目指す ・正解を探し続ける → これ、絶対に決まらない。 ⭕決められるリーダー ↓↓



優秀な人ほど辞める。 伸びる人ほど、次の役割が見えずに詰まる。 その原因は、 評価不足ではなく キャリアパスの未設計 かもしれません。 組織でよくあるのは、 「頑張った人を、とりあえず管理職に上げる」こと。 でも実際には、 全員がマネジメントに向いているわけではありません。 だから必要なのは、 役職=昇進 の1本線ではなく、 複数パターンのキャリアパス設計です。 例えば、 ・マネジメント チームを率い、評価・採用・予算管理まで担う ・スペシャリスト 専門領域を深め、品質や技術の中核を担う ・新規事業 新サービスの企画や立ち上げを担う この選択肢があるだけで、 人材の活かし方はかなり変わります。 組織づくりで大事なのは、 人を昇進させることではなく その人が最も力を発揮できる役割と成長ルートを設計することです。 キャリアパスは、福利厚生ではなく 採用・育成・評価・定着をつなぐ経営設計です。


即アウトです。リーダーが部下にやってはいけないこと9選はコレです。

肘のついてる椅子に座ることさえ許されない銀行員をみんなもっと大事にしてあげて!!



「部下のせい」にした瞬間、管理職の成長は止まる。 同じ問題が繰り返される。 部下が同じミスをする。 チームの生産性が上がらない。 そのたびに思う。 「なぜこの人はできないのか」 「うちのチームのレベルが低い」 この診断を下した瞬間に何が起きるか。 自分が変わる必要がなくなる。 設計を見直す必要がなくなる。 構造を変える必要がなくなる。 「部下が変われば解決する」という結論が 管理職自身の成長を完全に止める。 同じ問題を抱えた2人の管理職がいた。 管理職A「うちのメンバーは自分で考えない」 → 対策:もっと細かく指示する → 結果:部下はさらに自分で考えなくなった 管理職B「自分の指示に何が足りないのか」 → 対策:Done定義と判断基準を渡す → 結果:翌週から部下の動き方が変わった 同じ問題。同じ部下のレベル。 診断の置き方だけが違った。 問題が起きたとき、最初に問うべきは 「誰のせいか」ではなく 「自分の設計のどこから来ているか」だ。 具体的な診断の変え方をnoteにまとめた。


