Linh Dao
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Linh Dao
@LinhDaoFintech
Money, AI & power — read the way insiders actually talk. Fintech strategist with a point of view (and taste). Global. Never neutral. 🥂







El Estado de bienestar no se sostiene sin un sistema capitalista.




Meta等のレイオフ、卒業式でのAIブーイングなど、AIが仕事を奪う論が本格化しており、海外では 「年配層が好意的で、若い人が反発する最新技術は史上初では?」 と言われ始めています。 実は「AIで若い人は仕事が減り、年配者は逆に仕事が増えている」とする研究が存在し、今週のBSフジ出演時にも取り上げました。 スタンフォード大学から出た"Canaries in the Coal Mine? Six Facts about the Recent Employment Effects of Artificial Intelligence"という論文では、生成AI普及と共に労働市場がどうなったか実際のデータを用いて分析しているのですが、まず「AIによって仕事が奪われやすい」とされていた職種については、実際に雇用の減少が見られました。 ただ、画像の図を見てもわかるように、確かに雇用の減少傾向が見られるものの、年齢別に見てみると、むしろ雇用が増えている層がいます。 「Early Career」とされている20代〜30代の雇用は減少しているものの、Seniorとされてい50代くらい層を中心に、年配者は雇用が伸びています。 元々、AIによって仕事が奪われる論は、職種ごとに「奪われる/奪われない」を見ていたのですが、この研究によると、さらに年齢という軸が重要だったことがわかります。 この辺の研究を踏まえると、特に若い人ほどAIに反発し、大学の卒業式でブーイングが起きるような事態になるのはわかる気がします。








@sincoscossin ありがとうございます。 まず、金利を正常化すべきという考えには同意しません。十年国債金利はすでに2.8%に達していますが、何%になると正常ですか? また消費が増えるべきだということですか? そのための政府支出(現金給付等)はおおむね有効ですが、利上げは消費や投資に悪影響になります。

















