
エルティ・エルティ@暗き根の路
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エルティ・エルティ@暗き根の路
@Lt_lty
合成音声の助けを借りて動画を作ります。まれにR-18な物事にも関わるので、未成年の方はご注意! ☆デマとヘイトはお断り☆ ニコニコ動画 https://t.co/6m8K6kEdSV


@YouTube ph「人間の人間性が民主主義の起源ではないか?」 ヤン・ウエェンリーやビュコック提督が生を賭けるのは、制度ではないその根源的な民主主義ではないか?



ビデオゲームとしては過剰な長さのこのラスボス戦前の演出が語られ受容されるのか……(参考に見てもらうにしても、あまりに長いと思われるので途中から)。 youtu.be/8uCAROYaZrk?si…


ロイターが今日、重大な分析を報じました。 ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある今、日本のSNSでは「原油危機の責任は米国にある」「日米同盟を見直せ」という言説が急速に広まっています。 明治大学の教授らは、この流れの背後に中露連携による対日情報工作の可能性があると指摘しています。 まず現実の数字を確認しておきます。 日本の原油輸入の93.5%は中東に依存しています。 ホルムズ海峡封鎖前、1日平均24隻のタンカーが通過していました。 3月1日には4隻。その後はほぼゼロです。 この数字が示す痛みは本物です。ガソリン代、電気代、食品の値上がりは、すでに家計を直撃しています。だからこそ、「誰かのせい」にしたくなる心理が生まれやすい。情報工作はその隙間を狙います。 手口はシンプルです。 「米国の戦争に付き合わされているから日本が損をしている」 「日米同盟を見直せば原油は戻ってくる」 この2行のナラティブを、無数のアカウントが同時多発的に拡散する。直近の衆院選でも、中国系と見られる約3000件のXアカウントが組織的に動いていたことが報告されています。エネルギー危機という「感情に刺さる素材」があれば、工作の効率は格段に上がります。 中露両国の利害を整理すると、動機の一致がくっきり見えます。 ロシアは制裁下で西側市場を失い、日本という代替市場に接近しながら、同時に日本社会を揺さぶることに利益があります。中国は日本が米国と完全に足並みを揃えることを警戒し、対日世論工作を継続的に展開してきました。防衛研究所の最新レポートも、中露北の「不均衡なパートナーシップ」が安全保障上の核心課題と位置づけています。 重要なのは、情報工作の主張がすべて嘘というわけではない点です。 エネルギー依存の問題は本物。家計への打撃も本物。米国の判断への批判的視点も議論としてあり得る。だからこそ厄介なのです。本物の問題に乗っかって誘導するのが、現代の情報工作の本質です。 私たちが問うべきは「誰が得をするか」です。 日米同盟を弱体化させることで最も利益を得るのは誰か。エネルギー危機下に日本の政策判断を混乱させることで最も得をするのは誰か。その問いを持ちながらSNSのタイムラインを眺めると、見え方がまるで違ってきます。

あー、なるほど。桃太郎や竹取物語について昨晩、貴種漂流譚っぽいな〜と思ってたけど完全一致では無いのか。 貴種漂流譚はふつう、「高貴な生まれの者が流離し、のちにその特権性を回復する」パターンなのだけれど、桃太郎や竹取物語で前面に出るのは、まず出生そのものの異常さだ。桃から生まれる、竹から生まれる。そこでは血統の回復より先に、この共同体は、この説明不能な子を何として受け入れるのかという問いが先立つ。 つまり重要なのは、異常出生そのものより、それを英雄化するのか、聖化するのか、最後まで外部のものとして扱うのか、という文化のふるまいの方かもしれない。つまり物語は、子どもの生まれ方を語っているようで、じつは社会の受け入れ方を語っている。

通俗道徳と解放幻想?の話とかしてんです、メシア思想、前者は前述した見方の刷新の例として、後者は歴史上に度々現れ、希望になるかもしれない話として ネッ、形而上学的でショ、以前「ベンヤミンが出たか〜」って書いたけど、ベンヤミンは出ます 史学だと思って読むと確かに「不思議な論文」かも



