




fraternity
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@MUBFraternity
バスフィッシングを楽しむガッコーのセンセー、今は教育委員会で武者修行中です。釣りと教育の交差点を考えています。 #一生幸せになりたければ釣りを覚えなさい が座右の銘です。月、水、金曜の朝に発信しています。#4枚で名著 #マイボートで出航だ #釣りとは関係ない話






@yamtnk1328 糸が切れても縁が切れても 半分ずつ出し合うことができれば また繋がり合うこともできます 糸 + 半 → 絆



学生のレポート向けに作ったものなんだけど、どこかで誰かの参考になるかもしれんから公開しておきました。若干、我流が入ってるので、他に「こういうこと伝えてるよ」みたいなのがあれば、教えてほしい。 researchmap.jp/heathrossie/mi…

鬱や適応障害を経験し、何度も心が折れるうちに私は「どうせやっても意味がない」が口癖になった。挑戦する前から結果を決めつけ、動かない理由を探すようになった。仕事を変えても仕方がない。本を読んでも疲れるだけ。興味があることもない。実際私が求めていたのは「変わるための方法」ではなく 「変わらなくてもいい理由」だった。 目的や目標を持って生きている人が羨ましかった。ただ、何かに挑戦しようとすると「傷つきたくない」「失敗したくない」「恥をかきたくない」と思い、回避行動を取ってしまう。 無理に大きな目標を追わず、自分の手の届く範囲で暮らすという選択肢もある。ただ自分の内側にある「期待」に名前をつけられないか試みてみるのもいいかもしれない。本当はやってみたいこと、本当は見てみたい景色、勉強したい分野——すぐに意味を持たなくていい。 回復とは、「意味のあることができるようになる」ことではないだろう。意味を問わなくても息ができる時間を、少しずつ増やしていくことだ。

