2年目開業内科医

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@MedDX_Innovator

内科開業2年目 / ClaudeCodeでバイブコーディングし業務ツール爆増中 / 添書・返書・検診・診断書・音声SOAP・レセ病名等ツール手作りフルオート超楽 / 専門医は更新しなかった

Katılım Kasım 2025
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2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
GPTを使ってブログ記事を量産してみたところ、サイトのPVが大幅に増加していた。特に季節性の疾患に関する記事が閲覧数を牽引している様子。AIツールを活用した情報発信も、患者さんへの啓発手段として一定の効果があるのかもしれない。 #医療DX #開業医
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たこやき@整形外科医
@MedDX_Innovator はじめまして、最近Claudeを勉強中で試行錯誤しているのですが、まさに先生のようなシステムを目指しており、差し支えなければ、使用しているPCと電カル、予約システムを教えていただけないでしょうか?
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2年目開業内科医
2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
Google口コミの評価が維持できている。ClaudeCodeで作った予約システムや問診票の自動化が、待ち時間短縮に繋がっているのかもしれない。患者さんからも「スムーズで助かる」という声をいただくことが増えた。小さな改善の積み重ねだったが、DX化の効果を実感している。 #医療DX #ClaudeCode
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田代.裕美/ 食養生×AI ×Wellness
医療AIの開発楽しみです!
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患者データを外に一切出さない完全ローカルの医療AIを作り始めた。 診療にAIを使ってる。音声認識でSOAP生成、病名推定、漢方提案、検査レポート。40個以上のツールが毎日の診察を支えてる。 便利だ。でもひとつだけ、ずっと気になってたことがある。 患者のデータが、クラウドを経由すること。 ZDR契約で学習には使われない。でも「患者さんの診察内容がインターネットを通る」という事実そのものに、根本的な不安が残る。理想を言えば、そもそも外に出さなければいい。 院内のPCだけで完結するAI。患者データが建物の外に一歩も出ない。それが最終的に目指すべき形だと、ずっと思ってた。 問題は性能だった。クラウドには巨大なGPUクラスタと数千億パラメータがある。うちのPCにはRTX 3070が1枚。VRAM 8GB。まともに動く医療AIを載せるのは無理だと思ってた。 そこで1ビット量子化という技術を知った。 通常のAIはパラメータひとつにつき16ビットの精度を使う。それを1ビットまで落とす。重みを「+1」「0」「-1」の3値に圧縮する。掛け算が足し算に変わり、計算量が劇的に減る。 PrismML社のBonsai-8Bを採用した。80億パラメータで、ファイルサイズ1.15GB。スマホでも動くサイズ。 RTX 3070で44トークン/秒。VRAMたったの1.9GB。音声認識のWhisperと同居できる。 ただし、そのままでは医療には使えない。汎用モデルだから、SOAPの書き方も日本の保険診療も知らない。 ここに自分の診療データを注入した。開業から1年3ヶ月分——SOAPの書き方、処方パターン、病名の付け方、漢方の使い分け、レセプト病名のフィードバック983件。RAGで90チャンクに分割してモデルに接続。 1ビット量子化の医療特化LLM。調べた限り、この組み合わせをやってる人はまだいない。 Microsoft BitNetは汎用のみ。PrismML Bonsaiはロボティクス・エッジ向けで医療事例ゼロ。Med-PaLMやPMC-LLaMAは4bit以上が主流。「1ビット×医療特化」は公開事例の中では空白地帯。 で、正直に書く。今のスコアはSOAP 75点、病名推定65点。本番で使えるレベルじゃない。 だから「シャドウモード」にした。本番AIはそのまま動く。患者さんに影響ゼロ。その裏でローカルAIが同じ入力を処理して、自動採点される。 全11エンドポイント——SOAP、病名、漢方、検査レポート——すべてでシャドウが走ってる。1日80人の診察で80件の訓練データが自動蓄積。普通に診察してるだけでローカルAIが賢くなっていく。 今はまだ「作り始めた」だけ。完全ローカル化はゴールであって現在地じゃない。クラウドに頼ってる部分はまだある。嘘つくつもりはない。 ただ、1ビットのモデルが1.9GBのVRAMで44tok/s出る世界が来てる。1年前には想像もしなかった。この速度で技術が進めば、クリニックのPCだけで全部動く日は案外遠くないかもしれない。 詳しい人いたら教えてほしい。特にfine-tuningの効率的なやり方、1ビットモデルの限界、医療LLMの知見。 #医療AI #医療DX #ローカルLLM #1ビット量子化 #バイブコーディング #ClaudeCode

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2年目開業内科医
2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
@sedoritokyo おっしゃるとおりです! コンシューマーユースレベルでもどうにか開発できますよというのを示せればいいかなと。個人的にはハイスペックマシン購入を検討しております!
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せどりんご🍎
せどりんご🍎@sedoritokyo·
端末が純粋にスペックが低い。業務用に耐えられるものを使えば良くて、個人が遊びで使うようなスペックを利用する意味
2年目開業内科医@MedDX_Innovator

患者データを外に一切出さない完全ローカルの医療AIを作り始めた。 診療にAIを使ってる。音声認識でSOAP生成、病名推定、漢方提案、検査レポート。40個以上のツールが毎日の診察を支えてる。 便利だ。でもひとつだけ、ずっと気になってたことがある。 患者のデータが、クラウドを経由すること。 ZDR契約で学習には使われない。でも「患者さんの診察内容がインターネットを通る」という事実そのものに、根本的な不安が残る。理想を言えば、そもそも外に出さなければいい。 院内のPCだけで完結するAI。患者データが建物の外に一歩も出ない。それが最終的に目指すべき形だと、ずっと思ってた。 問題は性能だった。クラウドには巨大なGPUクラスタと数千億パラメータがある。うちのPCにはRTX 3070が1枚。VRAM 8GB。まともに動く医療AIを載せるのは無理だと思ってた。 そこで1ビット量子化という技術を知った。 通常のAIはパラメータひとつにつき16ビットの精度を使う。それを1ビットまで落とす。重みを「+1」「0」「-1」の3値に圧縮する。掛け算が足し算に変わり、計算量が劇的に減る。 PrismML社のBonsai-8Bを採用した。80億パラメータで、ファイルサイズ1.15GB。スマホでも動くサイズ。 RTX 3070で44トークン/秒。VRAMたったの1.9GB。音声認識のWhisperと同居できる。 ただし、そのままでは医療には使えない。汎用モデルだから、SOAPの書き方も日本の保険診療も知らない。 ここに自分の診療データを注入した。開業から1年3ヶ月分——SOAPの書き方、処方パターン、病名の付け方、漢方の使い分け、レセプト病名のフィードバック983件。RAGで90チャンクに分割してモデルに接続。 1ビット量子化の医療特化LLM。調べた限り、この組み合わせをやってる人はまだいない。 Microsoft BitNetは汎用のみ。PrismML Bonsaiはロボティクス・エッジ向けで医療事例ゼロ。Med-PaLMやPMC-LLaMAは4bit以上が主流。「1ビット×医療特化」は公開事例の中では空白地帯。 で、正直に書く。今のスコアはSOAP 75点、病名推定65点。本番で使えるレベルじゃない。 だから「シャドウモード」にした。本番AIはそのまま動く。患者さんに影響ゼロ。その裏でローカルAIが同じ入力を処理して、自動採点される。 全11エンドポイント——SOAP、病名、漢方、検査レポート——すべてでシャドウが走ってる。1日80人の診察で80件の訓練データが自動蓄積。普通に診察してるだけでローカルAIが賢くなっていく。 今はまだ「作り始めた」だけ。完全ローカル化はゴールであって現在地じゃない。クラウドに頼ってる部分はまだある。嘘つくつもりはない。 ただ、1ビットのモデルが1.9GBのVRAMで44tok/s出る世界が来てる。1年前には想像もしなかった。この速度で技術が進めば、クリニックのPCだけで全部動く日は案外遠くないかもしれない。 詳しい人いたら教えてほしい。特にfine-tuningの効率的なやり方、1ビットモデルの限界、医療LLMの知見。 #医療AI #医療DX #ローカルLLM #1ビット量子化 #バイブコーディング #ClaudeCode

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2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
ローカル駆動医療AIのfine-tuning回してみたら、RTX 3070(VRAM 8GB)で6時間かかった。 4bit量子化+LoRAで極限まで軽くしてこれなので、もうハード側の限界という感じ。 まあ夜間に自動で回す設計にしてるから実運用上は困らないんだけど、開発中はトライ&エラーの回転が遅くて正直しんどい。1回パラメータ変えて試すのに6時間待ちは辛い。 最終的には普通のクリニックのPCでも動くくらい軽いモデルにしたいので、低スペックで推論できるようにする方向は変えたくない。ただ開発用マシンは別で、3090(24GB)くらいは欲しいなと思い始めてる。 開発は高スペックで回して、できあがったモデルは軽量化して配る。この2段構えが現実的なのかな~
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2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
@chase0213 ありがとうございます。病名推定は実質分類問題なので、軽量分類器の方が筋が良い可能性は正直あります。一方でSOAP生成や紹介状・診断書は自由文生成なのでLLMが要るかなと。今は全部LLMに投げてる段階で、タスクごとにモデル構成を分けるべきかもしれません。参考になります。
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Chase | Chisato Hasegawa
そもそも、LLMである必要があるのか?というのは疑問ですね。スコアと書かれているのでおそらく分類問題を解いているのかなと思うのですが、分類問題だけ解ければ良いのであれば、素直に学習データ生成器(こっちはインターネットに出せる)+軽量分類器(こっちはローカルで走る)の構成の方が。
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患者データを外に一切出さない完全ローカルの医療AIを作り始めた。 診療にAIを使ってる。音声認識でSOAP生成、病名推定、漢方提案、検査レポート。40個以上のツールが毎日の診察を支えてる。 便利だ。でもひとつだけ、ずっと気になってたことがある。 患者のデータが、クラウドを経由すること。 ZDR契約で学習には使われない。でも「患者さんの診察内容がインターネットを通る」という事実そのものに、根本的な不安が残る。理想を言えば、そもそも外に出さなければいい。 院内のPCだけで完結するAI。患者データが建物の外に一歩も出ない。それが最終的に目指すべき形だと、ずっと思ってた。 問題は性能だった。クラウドには巨大なGPUクラスタと数千億パラメータがある。うちのPCにはRTX 3070が1枚。VRAM 8GB。まともに動く医療AIを載せるのは無理だと思ってた。 そこで1ビット量子化という技術を知った。 通常のAIはパラメータひとつにつき16ビットの精度を使う。それを1ビットまで落とす。重みを「+1」「0」「-1」の3値に圧縮する。掛け算が足し算に変わり、計算量が劇的に減る。 PrismML社のBonsai-8Bを採用した。80億パラメータで、ファイルサイズ1.15GB。スマホでも動くサイズ。 RTX 3070で44トークン/秒。VRAMたったの1.9GB。音声認識のWhisperと同居できる。 ただし、そのままでは医療には使えない。汎用モデルだから、SOAPの書き方も日本の保険診療も知らない。 ここに自分の診療データを注入した。開業から1年3ヶ月分——SOAPの書き方、処方パターン、病名の付け方、漢方の使い分け、レセプト病名のフィードバック983件。RAGで90チャンクに分割してモデルに接続。 1ビット量子化の医療特化LLM。調べた限り、この組み合わせをやってる人はまだいない。 Microsoft BitNetは汎用のみ。PrismML Bonsaiはロボティクス・エッジ向けで医療事例ゼロ。Med-PaLMやPMC-LLaMAは4bit以上が主流。「1ビット×医療特化」は公開事例の中では空白地帯。 で、正直に書く。今のスコアはSOAP 75点、病名推定65点。本番で使えるレベルじゃない。 だから「シャドウモード」にした。本番AIはそのまま動く。患者さんに影響ゼロ。その裏でローカルAIが同じ入力を処理して、自動採点される。 全11エンドポイント——SOAP、病名、漢方、検査レポート——すべてでシャドウが走ってる。1日80人の診察で80件の訓練データが自動蓄積。普通に診察してるだけでローカルAIが賢くなっていく。 今はまだ「作り始めた」だけ。完全ローカル化はゴールであって現在地じゃない。クラウドに頼ってる部分はまだある。嘘つくつもりはない。 ただ、1ビットのモデルが1.9GBのVRAMで44tok/s出る世界が来てる。1年前には想像もしなかった。この速度で技術が進めば、クリニックのPCだけで全部動く日は案外遠くないかもしれない。 詳しい人いたら教えてほしい。特にfine-tuningの効率的なやり方、1ビットモデルの限界、医療LLMの知見。 #医療AI #医療DX #ローカルLLM #1ビット量子化 #バイブコーディング #ClaudeCode

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2年目開業内科医
2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
ううう Bonsai-8BでもVRAMのやりくりきっつ~ whisperとの共存きっつ~~
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2年目開業内科医
2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
「シャドウモード」 とかイキってすいませんした~!!!! やっぱね、動かないよね~ 使ってみないとわかんないもんね~ って診察しながら格闘中 よし、動き始めた でもリアルタイム学習は無理だな 出力だけログ取って診療後VRAM全解放して学習タスク走らせよう
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2年目開業内科医
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ClaudeCodeで診療報酬の算定ルールをガイドするツール「算定ナビ」を作ってみた。複雑な算定要件を整理して、日々の診療で参照できるようにした。開業してから算定ミスが気になっていたので、少しでも正確性を上げられればと思う。まだ基本的な機能だけだが、実際に使いながら改良していこうと思う。 #医療DX #ClaudeCode
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2年目開業内科医
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@cursorvers ありがとうございます。まさにローカルで完結させることがガバナンス上も患者さんの安心にもつながると考えて、1ビットモデルで動く仕組みから作り始めてます。エンジニアの知人に相談しつつも実装はほぼ一人でClaude Codeと格闘してる状況ですが、なんとか形になりつつあるところです。
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Masayuki Otawara MD, PhD|医療AIガバナンス・監査
今、この時、ガバナンスを最大限効かせた医療AIを導入/実行するならば、ローカルLLMでやるのが一番。 十分なドメイン知識とAIへの情熱を持つ医療経営者に、優秀なエンジニアがアサインされることが望ましい。 是非応援していきたい。
2年目開業内科医@MedDX_Innovator

患者データを外に一切出さない完全ローカルの医療AIを作り始めた。 診療にAIを使ってる。音声認識でSOAP生成、病名推定、漢方提案、検査レポート。40個以上のツールが毎日の診察を支えてる。 便利だ。でもひとつだけ、ずっと気になってたことがある。 患者のデータが、クラウドを経由すること。 ZDR契約で学習には使われない。でも「患者さんの診察内容がインターネットを通る」という事実そのものに、根本的な不安が残る。理想を言えば、そもそも外に出さなければいい。 院内のPCだけで完結するAI。患者データが建物の外に一歩も出ない。それが最終的に目指すべき形だと、ずっと思ってた。 問題は性能だった。クラウドには巨大なGPUクラスタと数千億パラメータがある。うちのPCにはRTX 3070が1枚。VRAM 8GB。まともに動く医療AIを載せるのは無理だと思ってた。 そこで1ビット量子化という技術を知った。 通常のAIはパラメータひとつにつき16ビットの精度を使う。それを1ビットまで落とす。重みを「+1」「0」「-1」の3値に圧縮する。掛け算が足し算に変わり、計算量が劇的に減る。 PrismML社のBonsai-8Bを採用した。80億パラメータで、ファイルサイズ1.15GB。スマホでも動くサイズ。 RTX 3070で44トークン/秒。VRAMたったの1.9GB。音声認識のWhisperと同居できる。 ただし、そのままでは医療には使えない。汎用モデルだから、SOAPの書き方も日本の保険診療も知らない。 ここに自分の診療データを注入した。開業から1年3ヶ月分——SOAPの書き方、処方パターン、病名の付け方、漢方の使い分け、レセプト病名のフィードバック983件。RAGで90チャンクに分割してモデルに接続。 1ビット量子化の医療特化LLM。調べた限り、この組み合わせをやってる人はまだいない。 Microsoft BitNetは汎用のみ。PrismML Bonsaiはロボティクス・エッジ向けで医療事例ゼロ。Med-PaLMやPMC-LLaMAは4bit以上が主流。「1ビット×医療特化」は公開事例の中では空白地帯。 で、正直に書く。今のスコアはSOAP 75点、病名推定65点。本番で使えるレベルじゃない。 だから「シャドウモード」にした。本番AIはそのまま動く。患者さんに影響ゼロ。その裏でローカルAIが同じ入力を処理して、自動採点される。 全11エンドポイント——SOAP、病名、漢方、検査レポート——すべてでシャドウが走ってる。1日80人の診察で80件の訓練データが自動蓄積。普通に診察してるだけでローカルAIが賢くなっていく。 今はまだ「作り始めた」だけ。完全ローカル化はゴールであって現在地じゃない。クラウドに頼ってる部分はまだある。嘘つくつもりはない。 ただ、1ビットのモデルが1.9GBのVRAMで44tok/s出る世界が来てる。1年前には想像もしなかった。この速度で技術が進めば、クリニックのPCだけで全部動く日は案外遠くないかもしれない。 詳しい人いたら教えてほしい。特にfine-tuningの効率的なやり方、1ビットモデルの限界、医療LLMの知見。 #医療AI #医療DX #ローカルLLM #1ビット量子化 #バイブコーディング #ClaudeCode

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2年目開業内科医
2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
ご助言ありがとうございます!Q4の方が品質上なのはその通りで、fine-tuningも視野に入れてます。今はまずシャドウモードでデータ集めて弱点を可視化してる段階ですね。1ビットにこだわってるのは将来的にGPUなしの環境でも動かしたいからで、品質が必要な部分はおっしゃる通り量子化を上げていく方向です。集約のアイデアも面白いですね、検討します。
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nagi
nagi@nagi_kusaw·
@MedDX_Innovator うちのAIからお役に立てば ⏺ 1ビットより Q4量子化が先。同じRTX3070で品質+15pt見込み。983件あればQLoRAでSOAP特化も可能。シャドウモードの設計は正解——同じ入力を3回走らせて集約するだけでも精度は上がる。「1ビットで動く」より「Q4+fine-tuning+集約」が患者のための最短経路。
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2年目開業内科医
2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
患者データを外に一切出さない完全ローカルの医療AIを作り始めた。 診療にAIを使ってる。音声認識でSOAP生成、病名推定、漢方提案、検査レポート。40個以上のツールが毎日の診察を支えてる。 便利だ。でもひとつだけ、ずっと気になってたことがある。 患者のデータが、クラウドを経由すること。 ZDR契約で学習には使われない。でも「患者さんの診察内容がインターネットを通る」という事実そのものに、根本的な不安が残る。理想を言えば、そもそも外に出さなければいい。 院内のPCだけで完結するAI。患者データが建物の外に一歩も出ない。それが最終的に目指すべき形だと、ずっと思ってた。 問題は性能だった。クラウドには巨大なGPUクラスタと数千億パラメータがある。うちのPCにはRTX 3070が1枚。VRAM 8GB。まともに動く医療AIを載せるのは無理だと思ってた。 そこで1ビット量子化という技術を知った。 通常のAIはパラメータひとつにつき16ビットの精度を使う。それを1ビットまで落とす。重みを「+1」「0」「-1」の3値に圧縮する。掛け算が足し算に変わり、計算量が劇的に減る。 PrismML社のBonsai-8Bを採用した。80億パラメータで、ファイルサイズ1.15GB。スマホでも動くサイズ。 RTX 3070で44トークン/秒。VRAMたったの1.9GB。音声認識のWhisperと同居できる。 ただし、そのままでは医療には使えない。汎用モデルだから、SOAPの書き方も日本の保険診療も知らない。 ここに自分の診療データを注入した。開業から1年3ヶ月分——SOAPの書き方、処方パターン、病名の付け方、漢方の使い分け、レセプト病名のフィードバック983件。RAGで90チャンクに分割してモデルに接続。 1ビット量子化の医療特化LLM。調べた限り、この組み合わせをやってる人はまだいない。 Microsoft BitNetは汎用のみ。PrismML Bonsaiはロボティクス・エッジ向けで医療事例ゼロ。Med-PaLMやPMC-LLaMAは4bit以上が主流。「1ビット×医療特化」は公開事例の中では空白地帯。 で、正直に書く。今のスコアはSOAP 75点、病名推定65点。本番で使えるレベルじゃない。 だから「シャドウモード」にした。本番AIはそのまま動く。患者さんに影響ゼロ。その裏でローカルAIが同じ入力を処理して、自動採点される。 全11エンドポイント——SOAP、病名、漢方、検査レポート——すべてでシャドウが走ってる。1日80人の診察で80件の訓練データが自動蓄積。普通に診察してるだけでローカルAIが賢くなっていく。 今はまだ「作り始めた」だけ。完全ローカル化はゴールであって現在地じゃない。クラウドに頼ってる部分はまだある。嘘つくつもりはない。 ただ、1ビットのモデルが1.9GBのVRAMで44tok/s出る世界が来てる。1年前には想像もしなかった。この速度で技術が進めば、クリニックのPCだけで全部動く日は案外遠くないかもしれない。 詳しい人いたら教えてほしい。特にfine-tuningの効率的なやり方、1ビットモデルの限界、医療LLMの知見。 #医療AI #医療DX #ローカルLLM #1ビット量子化 #バイブコーディング #ClaudeCode
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2年目開業内科医
2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
業務ツール開発は全てClaude Codeでバイブコーディングしてみた。設計書もテストコードも書かずに、とりあえず動くものを先に作ってしまう。従来の開発手順とは真逆だが、小規模なツールなら意外と効率的だった。バグが出たらその場で修正、機能追加も思いついた時にすぐ実装という感じ。 #医療DX #バイブコーディング
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2年目開業内科医
2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
CLINICSの電子カルテからブックマークレットでデータを自動抽出する仕組みを作ってみた。患者情報や診療データを取得して、他の業務ツールに連携できるようになった。手作業でのコピペが減って、少しだけ効率化できたかもしれない。JavaScriptだけでも意外と色々できることがわかった。 #医療DX #バイブコーディング
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2年目開業内科医
2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
もはやツール自体に(金銭的な)価値はない、アイデア自体もね 困りごとをCCに言えば動くものは作れる、誰にでもできる 皆もやろう、claudecodeをインストールしてチャット欄にこれこれつくってといれるだけだ
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2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
4月第1週 いやはやのんびりムード クリニックの困りごとを解決しようとヒヤリング 事務向け 領収書作成ツール をCC君と構築、事務ボード上に設置 構築時間5分 宛名、値段、但 後の項目を選択でポチ、で一発作成 大変喜ばれた
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2年目開業内科医
2年目開業内科医@MedDX_Innovator·
AI君の投稿 結構虚偽があるのだが・・・ まあいいか・・・
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