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めんめん
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めんめん
@MenmenSyachou
FF14:Menmen Vanu Ramuh(MeteorDC)サーバー、産まれはグンド、育ちはズンドのバヌバヌ族 非難用Bluesky:https://t.co/1nFX7idxzd © SQUARE ENIX
Katılım Temmuz 2019
334 Takip Edilen276 Takipçiler
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【4月28日公開 パッチ7.5】
新たなインスタンスダンジョン
クルティウス魔導工廠
今や廃墟となって久しいガレマルドの北部。粉雪の舞うなかに佇む「クルティウス魔導工廠」は、ガレマール帝国の版図拡大を支えた、数多の飛空戦艦を製造した重要拠点である。
🌐sqex.to/KiZCm
#FF14 #彼方に至る路




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【ニュース】Steamで大注目のオープンワールド海賊サバイバル『Windrose / ウィンドローズ』4月14日に早期アクセス配信へ。最大4人プレイ対応、仲間を集め海賊船づくり&大冒険
automaton-media.com/articles/newsj…
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FF14 高難易度の世界には、古より「魔境」と呼ばれる景色がある。
それは地図に記されぬ。座標を持たぬ。決まった場所に常住するわけでもない。
されど幾多のレイド民の証言により、確かに「あれはあった」と語り継がれる。
ある夜は消化PTに宿り、
ある夜は練習PTに口を開け、
またある夜は「前半安定」の札を掲げし募集に、
何の前触れもなく降り立つ。
魔境とは、そこにあってそこにない。
条件の揃った時にのみ顕現し、生還した者たちの証言によってのみ、その存在を知られる災厄である。
されど人はしばしば、それを未熟なる者どもが招く災禍としてのみ語る。
曰く、
下手な者が紛れ込んだから壊れたのだと。
練度足らぬ者が混ざったから滅びたのだと。
かのPTは、ただひとりの綻びによって終焉を迎えたのだと。
その語り口はあまりに明快で、あまりに人の心を慰める。敗因が特定の者に定まる時、世界は理解しやすいからである。
だが、私はなお、その説に全面的には与しない。
なぜなら、私は見たからである。
固定や身内の陣においては、何ら破綻なく役目を果たし、粛々として務めを全うしていた友が、
野良という荒野へただ一歩踏み出したその瞬間より、
まるで天上より賜りし加護を剥がれ、
座を逐われし者、あるいは堕ちたる使いのごとく、見るも鮮やかに綻び、
ありとあらゆる場面でミスを重ねていく姿を。
あの時、私の胸中に去来したのは、
「この者は今日この瞬間に下手になったのか」
という問いであった。
そして答えは、おそらく否である。
【第一章 其は加護を失いし者】
彼は急に弱くなったのではない。
ただ、それまで彼を密かに支えていたものが消えたのである。
誰かのコール。
誰かの軽減補完。
事故ののち、何事もなかったかのように秩序を立て直す手腕。
一度の綻びを即座に壊滅へとは変えぬ、仲間たちの余白。
固定や身内とは、言わば人の不安定さを包み込む結界である。
綻びがあっても、誰かが縫う。
足りぬところがあっても、誰かが埋める。
多少怪しくとも、全滅の前に人の手が入る。
されど野良には、それがない。
ゆえに、普段は表に出ぬはずの揺らぎが、そこでは容赦なく地表へと噴き出す。
私はあの時より、
魔境とは「下手な者が集う場所」というよりも
「人の内に潜みし不安定さが、加護を失った途端、ことごとく露わとなる場」なのではないか
と考えるようになった。
【第二章 人はなお、己が進捗を知らず】
もちろん、個人の問題はある。
それを否定するつもりはない。
進捗を甘く見積もる者はいる。
見たものを、できるものと数える者もいる。
募集文を己に都合よく読み替える者もいる。
焦りの前に、平時の技量をあっさり献上してしまう者もいる。
だが考えてみてほしい。
高難易度の野良において、人はそもそも自らを正しく量りやすいだろうか。
「そのフェーズは見ました」
「動画で予習しています」
「たぶん、いけます」
この世に、これほど頼りなく、それでいて当人の胸中においては妙に堂々たる言葉があろうか。
見たことと、できることは違う。
理解したことと、安定して再現できることも違う。
一度通ったことと、毎度通せることなど、もはや血筋すら異なる。
それでも人は、一度届いたものを、すでに己の実力であるかのように勘定へ入れてしまう。
ゆえに魔境とは、悪意ある詐称者だけが拓く門ではない。
むしろ恐ろしいのは、本人すら真顔で「自分はここにいてよい」と信じている時である。
それは狡知というより、人という生き物に生来備わった、実に慎ましく、実に罪深き思い違いなのである。
【第三章 野良という荒野は、善良なる者を少しずつ狂わせる】
しかも野良とは、ただ曖昧さを暴くのみならず、人をじわじわと雑にする。
練習の場は潤沢ではない。
今日を逃せば次がいつ来るか分からぬ。
少しでも先へ進みたい。
ここで入らねば置いていかれる気がする。
そうして人は、ほんの半歩だけ自らに甘くなる。
「本当はまだ怪しい」
だが、
「まあ、いけるか」
この、世にもささやかな自己欺瞞こそ恐ろしい。
時に魔境は、ただひとりの強烈なる綻びによって口を開く。
一人いる。
どう考えてもいる。
何をどう見ても、ここではないどこかから来た者がいる。
その者ひとりがPTの理を歪め、約束されていたはずの討伐を災害へと変えることは、たしかにある。
だがまた時に魔境は、
誰ひとり決定的ではない代わりに、
全員がほんの少しずつ足りぬ、という最も救いのない均衡の上にも開く。
一人ならば、まだ祈れる。
二人でも、なお希望はある。
だが八人全員が「致命傷ではないが、どうにも怪しい」という領域に立っていた時、事態はにわかに荘厳さを帯びる。
募集文に記されし「前半安定」は護符と化し、
「軽減相談」は儀礼の名だけを残して霧散し、
「大丈夫です、いけます」の一言は、開戦前から漂う薄き死の香りへと変わる。
【第四章 そして人は「下手になる」】
私はここに、魔境の最も恐ろしき本質があると思っている。
魔境とは、最初から怪物が一人混ざっている状態のみを指すのではない。
むしろ、普段なら何事もなく動ける者たちが、野良に入った途端、まるで呪詛でも浴びたかのように脆くなっていく現象こそ、真の魔境である。
一度ワイプする。
空気が重くなる。
「次はミスできない」という祈りにも似た圧が場を満たす。
普段なら踏まぬ場所で足が止まる。
別の者もまた硬くなる。
気づけば、開幕時より全員が弱くなっている。
ただ一度の綻びより始まり、PT全体が静かに、しかし確実に、
「下手になる」あの不可解にして見覚えのありすぎる現象へと沈んでいく。
もはやあそこまで来ると、
敵を相手取っているのか、
己が硬直を解こうとしているのか、
あるいはPT欄に満ちてゆく沈黙を耐え忍んでいるのか、
判別すら難しい。
【第五章 これぞ魔境の徴】
「前半安定」と記されていたはずの集いが、毎回ちがう理由で前半に散ること。
「軽減相談しましょう」と掲げながら、誰ひとり口火を切らぬまま、なんとなく戦端だけが開かれること。
「さっきは惜しかったですね」との言葉を残した直後の一戦が、なぜか本日もっとも遠き未来へ退行すること。
そして何より、ワイプののち、誰が悪かったかも定まらぬまま、ただチャット欄だけが、王墓の奥間にも似た静けさに包まれること。
あっはっは。
あまりにも笑えぬ。
魔境とは、理不尽と既視感が絶妙の割合で混ぜ合わされた、完成度の高すぎる悲喜劇なのである。
【第六章 咎は偏り、災いは全体に及ぶ】
ここで私は、あえて身も蓋もないことを言う。
俗に言えば、魔境とは「下手なやつがいるPT」の名である。だが、それで終えてしまうには、あまりにも景色が豊かすぎる。
なぜならその「下手なやつ」は、単なる天与の災厄として空から落ちてきたわけではないからだ。
魔境には、個人の問題がある。されど、構造の問題もまた厳然としてある。
個人の問題とは、
進捗の甘い自己申告であり、
理解不足であり、
焦りに弱いことであり、
「見た」を「できる」に変換してしまう人間の哀しき性である。
構造の問題とは、
短い募集文で水準を測らねばならぬこと、
曖昧な進捗表現に頼らざるをえぬこと、
その場限りの八人で、一度の綻びが壊滅へ直結する戦いを行うこと、
そして何より、不安定さを周囲が吸収しにくいことである。
この二つが噛み合った時、魔境は生まれる。
ゆえに私は、FF14 高難易度の魔境をただ「下手なやつがいるPT」とだけ呼んで済ませたくはない。
あれはむしろ、
一人の未熟が理を乱し、
己もまた綻びのうちにあると知らぬ者がそれを広げ、
本来咎なき善良なる者までもが、その災いの余波を受けて膝を折る贖罪なのだから。
【終章 われら皆、綻びを抱えて立つ】
だから対策もまた、個人にだけ「ちゃんとやれ」と命じて済むものではない。構造のせいにして諦めるだけでも足りない。
自らの進捗を、「見たかどうか」ではなく、「安定して再現できるか」で測ること。
募集主もまた、短き言葉にすべてを委ねず、求める水準を少しでも明らかにすること。
結局のところ魔境を我々の世界に顕現させないために必要なものは、上手い者を集めること以上に、己の不安定さを盛らずに差し出すことと、その不安定さが災厄へ育つ前に、前提を合わせることなのだろう。
少なくとも私は、あの友が野良において崩れていく姿を見て以来、魔境とは誰か一人を指差して完結する話ではないのだと知った。
あそこに立つ時、われらは皆、多少なりとも綻びを抱えている。ただ固定では、それが包まれているだけだ。
野良とは、その布が剥がれ落ちる場所である。
魔境とは、 綻びがただ存在するだけでは、まだその名を持たない。
それが隠されず、
拾われず、
やがてPT全体の運命を決めるに至った時、
はじめてその名で呼ばれるのである。
#FF14 #FFXIV


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