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Team DIYレーシング GSX-R1000
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Team DIYレーシング GSX-R1000
@R1000GSX07
バイク大好き人間です!! 元々、岡山国際サーキットのモトレボに参戦していましたが、現在、素人個人でどこまで上り詰めれるのかを試してみたく鈴鹿サーキットのサンデーロードレースに出場中です。まだチームに属していない故お手伝いしていただける方を常に探しております。。まだまだ未熟ものですので、お手柔らかにお願いいたします。
Katılım Ağustos 2013
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【ばね座金のあり、なしについて】
前職で設計部に属していたころ、ある機械でボルトの緩みが発生したのですが、対策としてばね座金を付けるよう品証部から指示をもらったことがありました。
ばね座金を付けることで、たとえボルトが緩みはじめたとしても軸力をキープできて、緩み止めの対策によい、というイメージなのですが、果たしてゆるみ止めに対して万能なのかと考えたことがありました。そもそもばね座金の有無に関わらず、ボルトが緩むような振動が発生しているのが良くないのでは?ロックタイトを塗ったほうがよいのでは?ばね座金で作用できる軸力は微々たるものではないか?など。
当時は品証部の権力が強かったので、結局ばね座金を付けることになりましたが、ボルトの緩みが発生する原因を特定しそれを絶つなどの対策が必要ですね...
ばね座金を付ける場合と付けない場合があると思いますが、どのようなケースで取り付けることが多いでしょうか?基本的な質問でごめんなさい...
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@Nao60785659 いいですねー。
先頭走ってる感。
この後ごぼう抜きされるとも知らず!w
今日ドッグさんの黒ツナギはどなたでしたか?
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2025 #鈴鹿8耐 24番ピット8日間+8時間〜誰も知らない戦場. #FavoriteFactory& #65 moto box。夢を追い続け... youtu.be/_FFnG48JZCE?si… @YouTubeより
025 #鈴鹿8耐 ワークスやメーカー系チームが綺麗に早く美しいドラマチックなレースが放送や鈴鹿のモニターで華やかに映っているいる多くの方々が知っている鈴鹿8耐の中で。 #24番ピット 、皆が知らないモニターにも映らない、それでも夢を追い続け世界耐久選手権(EWC)へ参戦し続けるプライベーターチームの内側から見た世界。 2025年8月3日、午前11時30分。 真夏の鈴鹿サーキットに、スタートシグナルが灯る。 55台のエンジンが一斉に咆哮し、メインストレートが轟音に包まれる。場内の大型モニターには、Honda HRCの赤、Yamaha Racing Teamの白と青が映し出される。実況の声が高揚し、スタンドを埋める観衆の歓声が鈴鹿の空へ溶けていく。 カメラは、決して第24ピットを映さない。 街のバイク屋が、世界へ挑む 大阪・豊中市。北摂エリアの静かな住宅街に、Favorite Factoryはある。 修理、整備、カスタム、販売——。店を訪れる人たちにとって、ここはただのバイクショップだ。しかしこの小さな店の壁に、夢が貼りついている。「鈴鹿8耐参戦」という、途方もない夢が。 Favorite Factoryが初めて鈴鹿に挑んだのは2014年のことだ。その年、使用マシンはSUZUKI GSX-R1000。予選は全70台中41位を記録した。決勝では転倒により一時は最下位に順位を落とし、完走も危うい状況に陥ったが、チーム戦略を立て直すことで着実に順位を挽回し、53位での完走を奪取した。 最下位近くからの挽回。それがこのチームの原点だ。諦めずに、手を動かし続ける。 翌2015年は、さらに過酷だった。予選は全82台中73位。規定周回数153周に対し150周と、完走賞まであと3周の差で予選通過を果たせなかった。 321は悔しさの中で、それでも得たものがあった。予選敗退後、別チームのオーナーに声をかけてもらい、ライダー・監督・メカニックとしてサポートに回ることで、レース戦略やイレギュラーへの対応力を磨く機会を得た。 fa 負けても、学ぶ。崩れても、また組み直す。これがFavorite Factoryというチームの生き方だ。 ◎ドイツから来たオレンジの仲間 やがてFavorite Factoryは、一つのチームと運命的に出会う。 ドイツのプライベーターチーム、Motobox Kremer Racing——EWCファンなら誰もが知る、あのオレンジ色のヤマハだ。ファンに長年愛されてきたチームで、チームマネージャーのManfred Kremerはこう語る。「ファンたちはライダーのサインを求めてくる。オレンジのバイクを見たいとピットウォークに並ぶ。こんな小さなチームのマネージャーとして、あそこへ行けることは本当に胸が躍る」 言葉も文化も違う。ドイツと大阪。しかし二つのプライベーターチームは、「EWCで戦い続ける」という共通の信念で結ばれた。Favorite Factoryは彼らの鈴鹿における日本側パートナーとなり、Motobox Kremer Racing #65は鈴鹿8耐でFavorite Factoryと組んで戦うこととなった。 <ピットという名の戦場> 午前11時30分、スタートの轟音が遠ざかると、第24ピットに独特の静寂と緊張が満ちる。 ワークスチームのピットとは何もかもが違う。専任データエンジニアも、億単位の予算も、何十人もの専用スタッフもない。いるのは、志でここまで来た人間たちだ。 無線に耳を澄ます監督。タイヤの状態を指先で確かめるメカニック。給油ホースの接続を何度も確認する手。モニターには自分たちのマシンは映らない。コース上でいま何が起きているのか——断片的な情報を、全員の感覚で補いながら判断していく。 ライダーが何人いても、ひとりが素晴らしいタイムを刻んでも、メカニックのちょっとしたミスがレース全体に悪影響を及ぼす。チームワーク——これが鈴鹿8耐の難しさであり、面白さだ。 ◎そしてピット作業の瞬間!このチームのすべてが問われる。練習してきた動きを、炎天下の緊張の中で再現する。タイヤ交換、給油、ライダー交代——一つひとつの作業に、積み重ねてきた時間が宿っている。 ◎15周で終わった夢、それでも 2024年大会。Favorite FactoryとMotobox Kremer Racingにとって、忘れられない一日がある。 ドイツのMotobox Kremer Racingは、Favorite Factoryとともに万難を排して日本へ渡り、FIM世界耐久選手権でのトップ20フィニッシュを目指していた。しかし、チームはレース序盤から機械的な問題、第2・第3 ライダーのモチベーション低下と体調見舞われ、わずか15周でリタイアを余儀なくされた。チームにとって10度目の鈴鹿挑戦は、無念の幕切れとなった。 Webike+ 15周。8時間のうちの、ほんの序盤。 ピットに戻ってきたマシンの前で、チームは沈黙した。積み上げてきた準備、海を越えてきた情熱、スポンサーへの思い——それがすべて15周で終わった。それでも誰も崩れない。プライベーターには、崩れている時間も、損失を補填してくれる誰かも存在しないのだから。 それでもMotobox Kremer RacingはEWCのチームランキングで10位を維持し、9月のボルドール24時間で再び挑戦することを誓った。 そして2025年、彼らは再び鈴鹿に戻ってきた。 完走賞まであと3周の意味 Favorite Factoryのウェブサイトには、こんな一行がある。 「完走賞まであと3周」——2015年の記録だ。 この言葉が、すべてを物語っている。頂点を語る言葉ではない。優勝を誇る言葉でもない。それでもこの3周の重さを、チームは知っている。届かなかった3周が、次の年の燃料になった。 プライベーターはライダーのパフォーマンスとメカニックの努力次第で、予算がワークスの10分の1でも戦える可能性がある。その細かな努力が積み重なり、結実する舞台が鈴鹿8耐だ。 モニターに映らなくていい。実況に名前を呼ばれなくてもいい。 第24ピットには、それでも消えない火がある。大阪の小さなバイク屋と、ドイツのオレンジチームをひとつにする、世界耐久選手権という夢がある。 チェッカーフラッグが振られるとき、そこにたどり着くことだけを考えて、今日も彼らはピットに立つ。 8時間は、終わらない。

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