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ヤマメ
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칡(kudzu) 외에도, 동북아시아에서 온 생물로 인해 미국의 생태계가 대혼란을 겪은 적이 있는데 바로 '가물치(Northern Snakehead)'.
가물치는 미국에서 '괴물 물고기(FrankenFish)'로 불리는데, 모든 것을 먹어치워버리는 식성에 더해, 진정 괴물과 같은 생명력을 가졌기 때문. 가물치가 얼마나 생명력이 강하냐면,
- 공기호흡이 가능해서 물 밖에서도 며칠 동안 살아있음.
- 짧은 거리는 땅 위를 기어서 이동할 수 있음.
- 극한 환경(저산소, 오염된 물)에서도 잘 버팀.
이러한 이유로 한번 풀어두면 잘 죽지도 않지만, 강과 강 사이를 육지를 넘어 오가며 퍼지는 번식력으로 인해 주변 생태계를 모두 파괴한다.
가물치는 원래 한국과 중국 일부 지방에서 살던 어종이었는데, 1920년대에 일본으로 수입되어 일본에도 널리 퍼진 어종.
일본에서도 한국처럼 가물치를 약용으로 활용하는 사례가 있어, 미국에서 한 일본계 청년이 아시안 마켓에서 동생을 위해 가물치를 샀다가 동생의 병이 다 낫자 메릴랜드 주의 한 연못에 가물치를 방생했다고 자수한 사례가 있다.
이 청년의 방생이 가물치 확산의 기원인지는 알 길이 없으나, 이것이 사실이라면 한-일이 합작해서 미국 생태계를 아작내고 있는 셈.
이후로 인근 포토맥 강을 비롯한 미국 전역에서 가물치가 발견되어 강력한 퇴치 작업을 실시 중이라고. 메릴랜드 주에서는 가물치 한 마리에 최대 200달러까지 현상금으로 주는데, 보이는 즉시 죽여서 사진만 찍어서 올리면 바로 현상금이 지급된다고.


xSovrnx | xソブリンx@xSovrnx
@kaeruZangyo The bullfrog is most definitely innocent. Poor frog had no choice. It reminds me of when an American brung over from “kudzu” from japan. Now my state is covered with it. Entire old towns swallowed whole. We use goats here in Georgia to handle it.
한국어
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知ってた? “怪魚”って東北文化なんだぜ?…ナンツッテ。
#2026フィッシングショーin東北
展示は余裕持ったスペースで、ステージは4月5日(日曜)15時〜お待ちしてます!
「世界を釣った経験を、東北の日常に持ち帰る。」……主催者@worldsports1970 さんからの要望が正直難し過ぎるので笑(修正依頼済)、
『“怪魚”シーンは東北から始まった!』
ぐらいの砕けたノリで、仲良しのアナハゼティ@anahazeti 君を誘って登壇します!
大トリとは名ばかり?人が帰っちゃう魔の時間枠……“ポジティブ小塚”としては、であれば、深夜番組ぐらいのコンプラ意識へ開き直ってお話しします‼︎笑


日本語
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“怪魚ハンター”は、東北・北陸・北海道出身/在住者が多い…それは、“旅”の本質と無関係では無いと思っている。
雪(冬)があるから、桜(春)が美しい。
過程が長く苦しいから、出会えた魚が輝くのだと。
…富山生・現住の自分は、大学・大学院時代(2004-2011)を仙台で過ごし、第2の故郷と思ってます。日曜ひる3時〜、最後に自分のトークショーを楽しんで、お帰りくださいね!笑


株式会社モンスターキス@monkissofficial
今週末はフィッシングショー東北に出展します 今回ブースを大きめに取ったので、しっかりロッドを触っていただけます。 ブースではHUNETRSシリーズはもちろんに、DearMonster、Shinkirowなどオールラインナップ全モデルを展示。 そして2日目、4/5の15時からは小塚はトークショーに登壇します!
日本語
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15年前、当時仙台市民だった自分は
3月11日をインドで迎えた(『世界の怪魚マガジン』Vol.1取材)。
あろうことか、大鯰を狙って。
到着直後の首都デリーで、震災の発生を聞かされた。
「“ヒマラヤの大地震”獲ったどー!みたいな普段のノリのブログ投稿は、しばらくは気をつけて下さいね…楽しんで来てください!」
怪魚マガジン責任編集者さんからはそんな連絡。
弔い合戦ではないけど、せめて鎮魂。
逆に、「絶対やりきるぞ!」決意し奥地へ向かった。
社会人(釣リーター)1年目の2011年度、
この年1年間はメガバスさんとの契約書を更新しなかった。
広くライターの仕事を受けるため。
広く世の釣り竿を使い、将来自らの竿に還元させるため…。
(2012年度以降メガバスさんとはルアーで再契約)。
シマノのやり手社員さんが当時スタートアップ直後の“青シャウラ”1754Rを送ってくださった。
リールは自前のカルコン300、PE10号に130ポンドリーダー3ヒロ。
知人ハンドメイドの45gのメタルバイブ(当時そんな重量品は市場に無かった)でボトムを刻むには快適だったが、
隕石が衝突したような過去イチ明確なバイト後、
水深7m近い流れが当たった深淵(淵側)でこの魚を浮かせる事は全くできず、浅い瀬側に泳ぎ渡る事を決意。
朝夕は息が白い、高峰を仰ぐ川の水は想像以上に冷たく、
飛び込んだ後で後悔したが、後の祭り。
声を出し叫び続ける事で、
細胞に最大出力(熱量)を強要して、
なんとかかんとか“ヒマラヤの大地震”を手にする事ができた。
“ガンジスの悪魔”だなんだと煽られるが、
そんな釣行タイミング、幸運にもルアーで釣れた事含め、
可愛くて仕方がない、思い出深い怪魚になった。
(写真は、現地ローカルは“引き”でしか撮れず、近隣村の青年に抱っこしてもらい自分が“寄り”で撮影→時短リリース)
…後日談になるけれど、
雑誌発売直後「なぜコヅカに送ったんだ!」
と某氏からお怒りの電話があったらしい…なんでやねん笑。
それもまた、15年経ったから話せる笑い話。
2026年3月11日。
東日本大震災に、鎮魂の意をこめて。
#ワールドシャウラ
#グーンシュ
#goonch
#takuyakozuka
#monsterkiss

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