マシュマロ2.0
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マシュマロ2.0
@RakudaJ
無言フォロー失礼m(._.)m長年オーガニック系仕事してたけど今は離れて、自由に東京暮らしを楽しむ。経済を含め量子的世界に変わる時代に生きているのが楽しい。

いつも読んでくださってありがとうございます。 今日は少し詳しいお話をします。 「国産シルク糸」と呼ばれているものには、実は大きく3パターンあります。 ① 完全国産(本当の意味での国産) 繭:国産 製糸:日本 → これは本当に少ない(ほぼ希少) ② 半国産(よくあるケース) 繭:輸入(中国など) 製糸:日本 → これでも「国産シルク糸」と呼ばれることがある ③ 加工だけ国内 繭:輸入 生糸:輸入 染め・加工:日本 → これも場合によっては「国内生産」と表現される 現在私の糸は②です。 繭が国内で手に入らないので中国、ブラジルの繭ですが、糸にするところから全て国内生産しています。 ではなぜこんなわかりにくいことが起きるか? 理由はシンプルで 👉 日本の繭が足りない 昔は養蚕が普通にあったけど、今は激減していて 純国産繭だけで糸を回すのはほぼ無理な状態 だから 繭は輸入 技術だけ日本 という形で成り立ってる わけです。 だから今の問題はここ 👉 「国産って何?」が曖昧すぎる そしてここがまさに 信州大学との共同研究 の核心となるのです。 私たちのやろうとしてることは… 「国産=日本で加工」じゃなくて 繭から全部、日本でやる仕組みを作る つまり 👉 「国産シルク糸」の定義を作り直そうとしてるのです。 一言で言うと 目指すもの=純国産(繭から全部) ここ、めちゃくちゃ重要で 👉 「国産だから価値」じゃなくて 👉 何をもって国産とするかのルールを作りたい 輸入が悪いのではなく、 曖昧になっている今のルールではあまりにも養蚕農家さんにスポットが当たらなすぎます! トレーサビリティ 👉 「どこで・誰が・どうやって作ったかを追える仕組み」 食品だとよく聞くけど、 繊維でも本来はすごく重要な考え方です。 応援してください。




ここで立たなきゃ、 一生後悔する。 出る杭が集まり、 守りから、攻めへ。 保護されるものじゃなく、 職人たちが自分たちの意思で立ち上がり、 ちゃんと選ばれにいく。 その思いで動いてきた、 『日本製の覚悟展』 開催日が決まりました。 2026年7月3日(金)、4日(土) 東京・有楽町にて。


【不審者・寄居町】 4月20日(月)午後5時20分ころ、大字寄居地内の公園内で、小学女児が女に翻訳アプリを介して「名前は何ですか?「一緒に写真を撮りたい」等と声をかけられとの情報が寄せられました。女の特徴は、年齢25~30歳位、身長155センチ位、体格中肉、(続く)#埼玉県警










【ダンゴムシは食べた鉱物の構造を体内で作り変えて外骨格にしていた】筑波大学 ダンゴムシは食べた鉱物をそのまま殻にするのではなく、体内で鉱物の構造を作り替えていることを発見。 (生物が鉱物の構造を制御して利用する仕組み) 重要な点は、食べた鉱物の結晶構造をそのまま使わず、体内で一旦「カルサイト型アモルファス炭酸カルシウム(ACC)」に作り替えてから、最終的にカルサイト結晶に変換して外骨格に利用していること。 また、ダンゴムシは土壌中の有害重金属(カドミウム、鉛、銅、亜鉛など)をhepatopancreas(中腸腺)に高濃度で蓄積・結晶化(球状の無害な鉱物顆粒として封じ込め)する能力が非常に高いことが知られています。 これにより、汚染土壌でも生き残りやすく、土壌中の重金属を生物濃縮して隔離する効果があり、バイオモニタリング(汚染指標生物)や潜在的なバイオレメディエーション(生物浄化)への利用が期待されています。 この「重金属の解毒・蓄積」も、まさに生体鉱物化の仕組みを使っています。 今回の研究で明らかになった「体内で鉱物構造を精密に変換・制御する能力」と共通する部分が大きいのです。 つまり、有益なカルシウムを外骨格に加工するのと同じシステムが、有害金属を無毒化してため込む基盤になっていると考えられます。 tsukuba.ac.jp/journal/biolog…





