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黒澤 伶 / ITSUDATSU Co-CEO
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黒澤 伶 / ITSUDATSU Co-CEO
@Reik0214
株式会社ITSUDATSU創業者、代表取締役 Co-CEO|常軌を逸脱した、非連続な進化を|人的資本×企業価値の専門家|HRアワード2022プロフェッショナル部門入賞/人的資本経営品質賞3年連続('23,24,25)受賞/キャリア・オーナーシップアワード2025中小企業部門優秀賞|BizReach←DELL|早稲田卒
Katılım Mayıs 2019
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ポジティブな言葉は、自分を奮い立たせるスイッチ。
以前、クライアントから
「うちの会社は可能性ありますか?横田さんが社長ならやります?」
と聞かれ、私は即答しました。
「可能性はあります。自分が社長でもやります」と。
部下に対しても同じ。不安より先に「いける」「やってみないとわからないよ」と言います。
でも本当の私はかなり慎重派。どちらかと言えばマイナス思考。心配性だからリスクも最悪の展開も洗い出し、数字も前提も確認します。
でも、自分がネガティブな姿勢を見せてどうするんだと思うんですよね。
ポジティブな言葉で自分を奮い立たせてるんだと思います。
詰まるところ、覚悟は言葉からつくられるものだなと思いますね。
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@Reik0214 黒澤さん、見えている景色がどれほどか。そもそもその上司は役職に応じた景色が見えているか?という話ですよね!
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@stratedge_ota そうですね...。視点が上がるほど判断は変わり、景色を合わせにいく人が次の景色に進めると思います。
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@Reik0214 この視点、大事ですよね‼︎
上司は視野が狭いんじゃなくて、
「違う景色」を見ているだけ。
経営に近づく人ほど、この視点を自然と持っていると思います‼︎
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「しんどい時期に脳が育つ」は、キャリアの実感としてもかなり正しいものがあります。
異動直後、転職直後、初めてのマネジメント、初めての職種、初めての経営。
全部イライラと無力感の連続だったけど、振り返ると圧倒的にそこで伸びているもの。
快適な時期に成長した記憶がほとんどない。
はじめん@hajimen_dokusho
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@YU_SUKESHIMIZU まさに、これ、プレイヤー思考から経営思考への転換。成果の出し方が根本から変わるタイミングですね。
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若い頃は、「自分の成果」を追いかけていました。
売上。数字。評価。
とにかく自分が評価されたら嬉しい。営業として結果を出すことがすべてでした。
でも、リーダーや経営をやるようになると視点が大きく変わります。
大事なのは自分の成果ではなく、組織の成果。自分が売ることより、メンバーが成果を出せる状態を作ること。
自分が動いて結果を出すのは、正直そこまで難しくありません。
でも、組織として勝ち続ける状態を作るのは難しい。
だから経営の仕事で大切なことは、自分が結果を出すことではなく
・任せられる人を増やす
・判断の軸を揃える
・組織が機能する構造を作る
ことだと思っています。
個人の成功は瞬間ですが、組織の成功は仕組みです。
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@kento329_GMO_TE やりたいことを探す前に、「伸びる環境に身を置く」方が結果的に近道かもしれないですね。
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@Reik0214 黒澤さん、おはようございます。
上司として説明が不十分なこともそれなりにありますが、見ているものは違いますよね。視点・視座を合わせる努力はしていきたいですね✨️
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@IslandBrain_ にしやまさん おはようございます。発信ってその人の一部じゃなくて、その人の印象そのものになるから侮れないですね。
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@honesty_saiyou おはようございます。コミュニティって「取りに行く場所」じゃなくて、「価値を循環させる場所」なんだと思います。
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@wakairo_CW 若色さん おはようございます。
これはまさに、外注軽視の天井。無意識の傲慢さが成長を止める状態ですね。
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@oinu_koinu_13 おはようございます。わからないの正体は知識不足じゃなく視点不足。だから問いの立て方から教える必要がありますよね。
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「で、何か質問ある?」
教育係が少し苛立った声で言った
新人くんは黙ったまま資料を見つめてた。
「いや、分からんことあったら聞いてや。
なんで質問できひんの?」
新人くんは下を向きながら小さく
「すみません…」とだけ言った。
後日、その新人くんと話す機会があった。
「正直言うと、
何が分からないのかも、分からないんです……」
その表情を見て、やっと分かった。
ああ、この状態か。
例えば、
日本語をまったく知らない人は、
日本語の文法について質問できない。
デザインに興味がない人は、
ポスターの配色やレイアウトの違和感に気づかない。
存在を知らないものを、いきなり調べ始めることはない。
新人くんも、同じだった。
背景や前提がわかってない状態で、
「質問しろ」
「自分で考えろ」
と言われても、
どこに引っかかればいいかが分からない。
新人が黙るのは、
考えてないからじゃない。
知識が足りないからでもない。
まだ判断できる視点を持ってないだけ。
後日、私は教育係を呼び出した。
「ほんまに最初の状態はな、
分からんことすら分からんねん」
「だから、質問できひんやつを責めたらあかん。
まずは、どこで止まるかを一緒に探してあげて」
教育係は、想像もしていなかったらしく、かなり驚いた顔をした。
「そういうことだったんですね…」
新人教育で本当に必要なのは、
答えを教えることじゃない。
「ここを見るんよ」
「ここで一回立ち止まるんよ」
気づく場所を一緒に作ること。
それを飛ばすと教えてる側だけが
同じことを繰り返す。
「なんで分からんの?」
では新人は一生、変わらない。
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