Ryuju@理学療法士

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@Rk_note14

理学療法士 |【運動療法を不安なく指導する人のために】 | 臨床疑問をスライド投稿 |運動療法に特化した「Exthera-school」運営|

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可動域が改善したはずなのに、歩行や階段昇降など動作が全く変わらないのは、ずっと可動域訓練だけしているからです その次の展開がめちゃくちゃ重要になってくるんですが、可動域訓練はあくまで動く範囲を確保するだけで 「動ける」ようになるわけではないです 段階が必要で可動域範囲内を動かす機能の獲得を狙った方がいいです!
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腱板エクササイズをしても骨頭の求心位保持の機能が獲得できるというわけではなく、実際には動作の中での運動学習が重要です! アライメント不良の状態で腱板エクササイズをしていても骨頭の安定化は難しく、挙上時や動作時に安定させること、骨頭が動かないことが重要なので まずは徒手的に固定させることが必要です! これは動作時においても腱板エクササイズにおいてもです!
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1日の総負荷量でイメージした方が運動療法の負荷設定は間違いにくいです 特に腰痛患者や膝痛患者に対する運動療法を通常の筋力向上を目指した負荷設定にしてしまうと、同じ回数でも適量にも過負荷にもなってしまいます 10回3セットでも高負荷みたいになる場合もあれば、適量の場合もあるのは日常生活への負担度を考慮できていないからです 疼痛や疾患を持っている患者であればなおさらADLでかかる負担を考慮しておかないと難しいですよね 特に炎症を持っていたり、肥満であればもっと変数が増えてしまうから、どのように負荷量を調整していくのかをイメージしてみてください!
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姿勢を見てから、どのような動きが生じているのか? そして呼吸エラーが起きていると動作エラーも併発しやすいです! 横隔膜や呼吸数などの正しい呼吸の理解を深めておかないといけないです! 呼吸セミナーの早割は残り7名です! breath-exe.peatix.com/view
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姿勢評価で猫背・反り腰・肋骨の開きは見えるが、運動療法に落とし込めないのって 姿勢評価を運動療法の仮説に変換できないということで、どのような状態になっているのかが理解できていないということです 所見を集めても統合と解釈が足りないから運動療法の構築ができないということですね 姿勢評価を分類で止まっている感じです
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リハねずみ|腰痛予防を伝える理学療法士
「体幹トレーニング≠体幹安定化」という指摘、本当に重要ですね! 従来のアプローチ(不十分) ❌ 「腹筋が弱い→体幹トレーニング」 ❌ 「腹圧を高める」 ❌ プランク・クランチ等で筋力↑ 問題点 • 筋力↑≠体幹安定化 • アライメント(位置関係)の問題を無視 • 根本解決にならない💦 本質的なアプローチ ⭕ 骨盤と胸郭・肋骨の位置関係をコントロール ⭕ アライメントの正常化 ⭕ 機能的な体幹安定化 骨盤と胸郭の位置関係 正常(理想) • 骨盤:ニュートラル位 • 胸郭:骨盤の真上 • Zoneofapposition(ZoA)が適切 異常(問題) • 骨盤前傾→胸郭後傾 • 骨盤後傾→胸郭前傾 • ZoAの破綻→体幹不安定 筋力↑だけでは不十分 アライメント+コントロールが鍵ですね🦔
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腰痛患者さんを見るときに、「腹筋が弱いから体幹トレーニングをしましょう」という説明だけでは少し不十分なんですよね 腹圧という言葉で解決するのではなく、骨盤と胸郭や肋骨の位置関係をコントロールできていることが重要です 腹筋の筋力が上がっても、腹斜筋の筋力が上がったとしても体幹が安定できるのかは別問題です!

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股関節伸展制限を見つけて腸腰筋が硬いことを考察して、ストレッチをする それでも歩行時の股関節伸展は変わらないことが多いです 股関節伸展制限が解決しても歩行は変わらないのは立脚終期での荷重位や運動連鎖的な制御が変わっていないことが要因です 可動域訓練と歩行では求めるべきものが変わってきます 荷重下で股関節伸展が使えるようにしていくことが重要です!
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可動域を改善させた後には運動制御を身につけていきましょう 可動域改善をさせても目的の動作を獲得できないことは多々あって、それだけのアプローチではつながらないということですね 可動域改善の次に必要なのは運動制御と課題特異性です ROM改善は関節が動くようになったことで、運動制御はその動きを自分で安定して扱えること、課題特異性はその動きを歩行・階段・立ち上がりの中で使えることです! この辺りの理解を深めていきましょう!
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腰痛患者を見るときには肋骨などの呼吸における視点があると腰痛という複雑な病態も理解しやすいです! そのほかの呼吸評価も踏まえて、呼吸セミナーの早割は残り7名です breath-exe.peatix.com/view
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腰痛患者さんを見るときに、「腹筋が弱いから体幹トレーニングをしましょう」という説明だけでは少し不十分なんですよね 腹圧という言葉で解決するのではなく、骨盤と胸郭や肋骨の位置関係をコントロールできていることが重要です 腹筋の筋力が上がっても、腹斜筋の筋力が上がったとしても体幹が安定できるのかは別問題です!
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多裂筋の運動療法は数多くある中で、バードアンドドッグを選択するには目的が必要になります 多裂筋を活性化させるだけであれば高負荷であるバードアンドドッグが良いですが、どうしても「種目」で運動療法を選択してしまうとズレが起きてしまいます 腰椎をどのタイミングで安定させたいのか? どのような代償動作を減らしたいのか? この辺りを考えておかないと疼痛が出てしまったり、動作エラーが強くなってしまうことになります
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関節可動域を調整して浅い角度で実施したり、動作速度も適切にして早くやらないようにしたり、支持基底面を調整したりすることが十分な負荷量調整になってきます! 運動療法における負荷設定は、ダンベルの重さだけで決まるものではないので、頑張らせることではなく、狙った組織・狙った動作に適切な刺激を入れることです! 重くする前に、まずは痛みが出ない範囲で、動作の質・荷重方向・関節角度・代償の有無を整えていき、そのうえで、症状反応を確認しながら段階的に負荷を上げていく順番が重要ですね!
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運動療法では負荷設定が重要で筋力向上を狙っていく場面でも、回数を増やすか負荷量を上げていかないといけないです けど多くの患者は疼痛を抱えているからこそ、重さだけで負荷量を調整することでは足りないです 筋力向上を狙っていきたいのに膝痛が出てしまったり、疼痛が出てしまうことがあるはずです たとえば膝OAの患者さんに対して、 「大腿四頭筋を鍛えたいからスクワットを増やす」 では疼痛が出るリスクが高いです 例えば
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姿勢によって胸郭の動きは変わってくるので、座位姿勢の時には胸郭腹部の横の動きを評価した方がいいです! 重力によって臓器も下方に位置しやすいし、横隔膜の動きも側腹部にも伝わりやすいです! 吸気や呼気でセラピストの手を側腹部においてモニタリングしてみて欲しいです
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それは単なる可動域不足ではないです ストレッチしても改善しないのは可動域が回復するだけで、目的となる動作には能動的な収縮が必要になるアプローチがないからです 可動域不足という問題点にはストレッチですが、目的動作の場面で必要な運動制御へ変換するというのが必要になりますね! 足関節背屈ROMはあるけど、階段降段で使えない場合がそうです!
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呼吸自体の解釈として「呼吸数を多くする」というキューイングをしてしまうのは良くないです 呼吸が浅くなっていれば酸素が足りなくなっているからもっと吸う というのは避けるべきです 特に腰痛患者の呼吸エラーは腹式や胸式呼吸パターン以外にも呼吸数にも着目するべきです
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例えば膝OAの歩行でも局面によって変わってきます 立脚初期で痛いなら、問題は荷重応答かもしれないし、遊脚で問題があるなら足部のクリアランスや背屈可動域などが問題になる 歩行のどの瞬間に痛いのか? 接地した瞬間か、体重が乗った時か、蹴り出す時か? その局面で本来どの関節が何をするべきか? 今はどこが代償しているか? その局面だけを簡単に再現するなら、どんな練習になるか? 目的動作の局面が曖昧だと、運動療法は「それっぽい種目」になってしまうので、そこを具体化していきましょう!
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患者の病態理解の中で、「歩行が悪い」というのは解像度が荒すぎます 歩行の中には、荷重を受けるタイミングもあれば蹴り出すタイミングがあるように歩行周期があります 歩行のどの場面で、どのような動作が起きていて、どのような機能が必要になっているのか?
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