ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員

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ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員

@Roberto_VALUES

学びを成果につなげるマーケター/ヴァリューズのプロモーション(戦略設計/広告/SEO)事業責任者です/ EBMI / 社内コーチもやってます / 2023年 ESOMAR Speaker / 事業会社でマーケ部長&プロダクト開発→東証一部上場を経て現職/サンパウロ生まれで、ロベルトはミドルネームです(苗字は齋藤です)

Katılım Eylül 2020
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「カテゴリー内の想起」をモニタリングするプロトタイプ、手元でほぼできました。AIによる推奨のデータを見るポイントが分かってきた感があるのでシェアしますと、ヒトの想起と比較すると得るものが大きいです。特定のカテゴリーでのヒトの助成想起に比して、顕著にAI推奨されているブランドの要因は何?を探るなど。 なおデータはあっという間に行数が膨れ上がるので注意が必要(任意の文脈のプロンプトパターン×複数回試行回(確率で把握するため)) この行数分だけAPIの戻り値、metadataが得られるので、先ほどの「カテゴリーでの助成想起に比して、顕著にAI推奨されているのはなぜ?」という問いも生成AIにまとめてもらうのが良く、回答もかなり納得感が高い。 我ながら面白い仕組みを作ってしまった感がある!楽しい。 プロトタイプ持ってお客さんとアポイント取って話していきます。ヴァリューズは色々なお客さんからフィードバックいただけるのが本当にありがたいです。
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員@Roberto_VALUES

最近はGeminiのAPIで「カテゴリー内の任意の文脈の想起」に関するプロンプトを叩きまくっているのですが、グラウンディング内容をAPIが返してくれるのがなかなか良いので、Xの皆さんにもシェアします!APIの戻り値は以下です。 ・webSearchQueries ファンアウトされたクエリの内容 →公式にも、 デバッグやモデルの推論プロセスの把握に役立つ、とあります ・groundingChunks ウェブソースを含むオブジェクトの配列のこと →AIの回答文の根拠となるチャンクを含むドメインが返ってきます。それと同時にvertexaisearchのリダイレクトを通じて、チャンクを含むページもわかります ・groundingSupports 出力結果を上記のgroundingChunksのソースに接続するための配列データ。公式には「インライン引用を作成するための鍵」との記載があります。

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「カテゴリー内の想起」をモニタリングするプロトタイプ、手元でほぼできました。AIによる推奨のデータを見るポイントが分かってきた感があるのでシェアしますと、ヒトの想起と比較すると得るものが大きいです。特定のカテゴリーでのヒトの助成想起に比して、顕著にAI推奨されているブランドの要因は何?を探るなど。 なおデータはあっという間に行数が膨れ上がるので注意が必要(任意の文脈のプロンプトパターン×複数回試行回(確率で把握するため)) この行数分だけAPIの戻り値、metadataが得られるので、先ほどの「カテゴリーでの助成想起に比して、顕著にAI推奨されているのはなぜ?」という問いも生成AIにまとめてもらうのが良く、回答もかなり納得感が高い。 我ながら面白い仕組みを作ってしまった感がある!楽しい。 プロトタイプ持ってお客さんとアポイント取って話していきます。ヴァリューズは色々なお客さんからフィードバックいただけるのが本当にありがたいです。
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最近はGeminiのAPIで「カテゴリー内の任意の文脈の想起」に関するプロンプトを叩きまくっているのですが、グラウンディング内容をAPIが返してくれるのがなかなか良いので、Xの皆さんにもシェアします!APIの戻り値は以下です。 ・webSearchQueries ファンアウトされたクエリの内容 →公式にも、 デバッグやモデルの推論プロセスの把握に役立つ、とあります ・groundingChunks ウェブソースを含むオブジェクトの配列のこと →AIの回答文の根拠となるチャンクを含むドメインが返ってきます。それと同時にvertexaisearchのリダイレクトを通じて、チャンクを含むページもわかります ・groundingSupports 出力結果を上記のgroundingChunksのソースに接続するための配列データ。公式には「インライン引用を作成するための鍵」との記載があります。

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ヤムラ|自著『生成AI×広報PRの教科書』|となりの編集者|ライターコミュニティ・ライポタ247人
AIが何をどういう理由で推奨してくるのか。私の生業である広報PRでもコンテンツ制作でも大事なポイント。さらにそれがヒトにどれほどの影響を与えるのかに今、強い興味がある。 ”「カテゴリー内の想起」をモニタリングするプロトタイプ””ヒトの想起と比較すると得るものが大きい”
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「カテゴリー内の想起」をモニタリングするプロトタイプ、手元でほぼできました。AIによる推奨のデータを見るポイントが分かってきた感があるのでシェアしますと、ヒトの想起と比較すると得るものが大きいです。特定のカテゴリーでのヒトの助成想起に比して、顕著にAI推奨されているブランドの要因は何?を探るなど。 なおデータはあっという間に行数が膨れ上がるので注意が必要(任意の文脈のプロンプトパターン×複数回試行回(確率で把握するため)) この行数分だけAPIの戻り値、metadataが得られるので、先ほどの「カテゴリーでの助成想起に比して、顕著にAI推奨されているのはなぜ?」という問いも生成AIにまとめてもらうのが良く、回答もかなり納得感が高い。 我ながら面白い仕組みを作ってしまった感がある!楽しい。 プロトタイプ持ってお客さんとアポイント取って話していきます。ヴァリューズは色々なお客さんからフィードバックいただけるのが本当にありがたいです。

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データを見やすくするというのは限りなく無償に近づくはず(無価値ではないので支持されるとも対価が支払われない構図。SocialDogの無料版とか分かりやすい)。 マーケで重要なのはそこからどんな構造を読み取り、どんな意思決定につなげられるか。その意思決定から得られるリターンがどれくらいか。
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「トピックに関する【影響力】を持つ」ということについて、海外SEO専門家のランド・フィッシュキン氏(@randfish)が語る動画「ゼロクリック・チャレンジ」を紹介します。良い!と私が思った点をまとめました特に②の「顕在化した顧客だけにフォーカスすべきではない(ライトユーザーの重要性)」は、日本では芹澤さん(@serizawa_ren_)が啓蒙されているEBMの鉄板テーマで、SEO領域のRandさんが同様の見解をもたれていることに共感を覚えています。 動画"Zero Click Challenge: Why Marketers Must Go Back to Fundamentals"のメインテーマは、ゼロクリック化が進む検索環境における「影響力の獲得方法とは?」についてです。 ───────────────────── ①Rand氏が示す、マーケティングの在り方 (動画内15:04~頃) ・そもそも、マーケティングが目指す「影響(influence)の獲得」とはゼロクリック的なもの(つまり、影響力を得る過程において、必ずしもクリックを必要としない) "the reality is that in a zero click everything world, the only marketing that's really gonna be effective is zero click marketing. That does not require a click to have influence." ・人々が話したくなるもの、共有したくなるものを考える →Appleにせよ、好きな作家にせよ、魅力的なプロダクトは人々の話題に上がる →リンクをクリックするよりも前に、ユーザーが「そのトピックについて知りたくなる/語りたくなる状態」を作る ───────────────────── ②顕在化した顧客だけにフォーカスしていてはダメ (動画内23:17~頃) ・今、自分のプロダクトに関心を持ってくれている10%や1%だけに集中するべきではない "Not to just focus on the 10% or 1% or whatever it is that cares about my product." ・幅広いオーディエンスに向けてリーチし、ブランド想起を獲得する "if you market to your broad audience, you'll have far greater reach amplification brand recollection." ・自社に興味を持つ顧客にだけ向けて話すのではなく、すぐに行動を起こさないであろうオーディエンス全体に向けて、有益な存在であることを目指す ───────────────────── ③ ゼロクリックについて (動画内38:06~頃) ・ゼロクリックとは、Googleのエコシステム内に留まりクリックしないという行動。かつては50%未満だったが、直近では65%へ上昇 "It's been rising from under 50 percent to almost, I think the last data we had published was 65 percent. So 65 percent of people do not click." ・Google検索ユーザーの3分の2がGoogleの外に出ない →「クリックさせて自社のサイトに来てから」ではなく、注目すべきは「リンクを踏むよりも前」。 ───────────────────── ④ ユーザーの観察と分析 (動画内49:22~頃) ゼロクリック環境におけるマーケティングを成功させるために、Rand氏が挙げた「観察すべき行動データ」は下記。 ・どんなウェブサイトを見ているか ・どんなYouTubeチャンネルを見ているか ・どんな検索ワードをGoogleに入れるか ・ニュースフィードの関心トピックは? ・どのSubredditを購読しているか ・どのAIツールを多用しているか ・どのSNSで時間を過ごしているか オーディエンスの属性や行動を示し、彼らが何をしているのかを理解することで、どうすれば彼らにリーチできるかが分かる、それがSparkToroなんだ、というランド氏の見解(共感します)。 "Spark Toro is just demographics and behaviors of any describable audience on the internet and then what they do, so that you can reach them." →こうした行動データをもとに、「ユーザーの注意がどこに集まっているか」「関心を持っているトピックはなにか」を確認し、リーチしていく。 ───────────────────── 私(ロベルト)の注釈です ユーザーの観察と分析は、ユーザーと出会う場所を探す(メディアプランニング)ため、というよりも、ユーザーに影響力を及ぼすにはどうすればよいのか?そのためのコンテンツ内容を明確にするため、と捉えるべきかと思います。 ───────────────────── ご参考になればと思います! (動画URLはスレッドに繋げます)
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Earthさんの投稿、すごくイメージできます。つまりユーザーが検索する前から、もしくはリンクをクリックする前から「そのトピックに関する影響力を獲得できているか?」ということ。トピックの権威もここに繋がります。実は同じ話をランド・フィッシュキンさんが動画で語っていてとても良い内容でした。若手のSEOerさんにもぜひシェアしたいと思っていたので、探して後ほど投稿します!

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柏崎 剛
柏崎 剛@tkashiwazaki2·
かっしーJr.2号機が出てきた! またアタオカが増えた🤯
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深津さん(@fladdict)さとなおさん(@satonao310)、徳力さん(@tokuriki)とご一緒させていただいた【AI時代の企業発信サミット】(主催:@note_corp)の開催後記事が公開となりました。AI検索時代/ゼロクリック時代に選ばれるブランドになるために、「自社はどのトピックを引き受けるのか?」という内容をお伝えしました。 ・とあるトピックにおける生活者の判断を、  一次情報で裏付けた形で助けること ・とあるトピックにおいて、いざというときに  「自社が想起される」存在になること 「なんのトピックを狙うか、ここが一番むずかしいですよね」と企業さんともよくお話します。本当にその通りと思います。一方、意外に外部からの評判をすでに獲得している企業さんもありますし、それに気づいていないケースや、あるのは分かっているけど前面に出せていないケースもあります。 「こういうとき、〇〇だったらあのブランドだよな」と想起される状態を目指すのは簡単なことではないですが、ブランドの構築と併せて諦めずに目指したい状態目標です。 当日のセッションでは、AI検索時代に目指すべきことは「自社のブランドやメディアそのものが、ユーザーの課題や悩みに対する「答え」となること」というフレーズも用いました。 ゼロクリック時代に、ヒトにもAIにも選ばれるブランドになるためにクライアントさんと共に日々試行錯誤しています!分からないことだらけですが、手応えのある事例も複数出つつあり、ご一緒している企業さんと一緒に走れている(走り出せている)感覚もあり、やりがいはとてもあります🙂 お時間ありましたらぜひ、noteさんが公開された記事もご覧ください!
note pro公式 | 法人オウンドメディアをかんたん、すぐに立ち上げ@notepro_staff

新しい記事を公開しました! ゼロクリック率64.8%──。250万人の行動ログが示す、選ばれるコンテンツの条件【AI時代の企業発信サミット2026 調査レポートセッション】biz.note.com/n/n5d2d08475b54

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ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員
住さん、ありがとうございます✨嬉しいお言葉です!はい、矮小な取組みにならないよう自社サイト上のコンテンツだけで完結せず、口コミ含めた様々な言及をいかに獲得して推奨され想起される存在になるか、トライしてまいります! 「AIによる推奨」も重要と思っておりまして、コマーシャルクエリならぬ、コマーシャルプロンプトを把握しない手はないと思っています。住さんのお話からもいつもヒントをいただいています!
住 太陽@motoharusumi

提唱されてる「トピック・ハブ」は閉じた印象を受けましたが、基準はいいですね。 1. 自社ならではの見解を語れるテーマであること 2. 自社ならではの独自性を構築できるテーマであること 3. そのトピックについて外部からの評判がすでにあること 4. 専門的な一次情報を生み出せるテーマであること

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最近はGeminiのAPIで「カテゴリー内の任意の文脈の想起」に関するプロンプトを叩きまくっているのですが、グラウンディング内容をAPIが返してくれるのがなかなか良いので、Xの皆さんにもシェアします!APIの戻り値は以下です。 ・webSearchQueries ファンアウトされたクエリの内容 →公式にも、 デバッグやモデルの推論プロセスの把握に役立つ、とあります ・groundingChunks ウェブソースを含むオブジェクトの配列のこと →AIの回答文の根拠となるチャンクを含むドメインが返ってきます。それと同時にvertexaisearchのリダイレクトを通じて、チャンクを含むページもわかります ・groundingSupports 出力結果を上記のgroundingChunksのソースに接続するための配列データ。公式には「インライン引用を作成するための鍵」との記載があります。
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>vertexaisearchのリダイレクトを通じて、チャンクを含むページもわかります 該当のチャンクそのものは示されないので、Googleのインフラ上のチャンキング単位は不明。チャンク同士の突合はおそらくペアワイズランキング的な何か(特許:Method for Text Ranking with Pairwise Ranking Prompting)
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日本エビデンスベーストマーケティング研究機構
【EBMI 新規加盟社のお知らせ】 この度「株式会社マクアケ」がEBMIに加盟いたしました! この連携を通じて研究領域を更に拡大し、共に日本におけるエビデンスベーストマーケティングの知見を充実させていきます。 EBMIの公式HPは↓から
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