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Ruth 🌼
@Ruthiuti
Me gusta dibujar ✍🏻 • 📚: TNS COMEX 🌎 - Ing. ECG ✨
Iquique, Chile Katılım Ekim 2010
346 Takip Edilen217 Takipçiler
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ラテンアメリカでのツアーがひと先ず終わった。
正直、驚くことが山盛りだった。
ほぼ全曲、日本語の歌詞を大合唱する現地のファン。
ライブが始まってすぐ、
イヤーモニターの不調かと思ったが、
実際はファンの声がマイクに入り込んでいた。
今までに経験したことのないモニターバランス。
最初の2公演は原因が掴めず音を見失う場面も多かった。
チリでようやく整理がついた。
こんな規模で、
ライブ中ずっと大合唱が続く経験は初めてだ。
異常なほどの熱量。
これがラテンアメリカのエネルギーなのだろう。
ステージを降りた瞬間、
自分のエネルギーをすべて持っていかれた感覚で、
意味がわからないほど消耗していた。
プロモーターの段取りや運営には課題も多い。
だが、
ライブが成立したのは間違いなく現地のファンの力が大きい。
メンバーも熱に飲まれ演奏が荒れた部分もあった。
もちろん理解はできる。
だが、もっと届けられたはずだという反省も残る。
次のラテンアメリカツアーでは、
日本側スタッフと体制を組み直し、
より高いクオリティーを持って戻る必要がある。
帰りにブラジルの小さな街に寄ったが、
ここで二日間の停電。
回線は完全にシャットダウン。
携帯が一切鳴らない生活を久々に経験した。
それも含めて、この土地ならではだ。
移動距離も過酷。
ブラジル国内線からサンパウロ、
そこからトルコ経由でKL。
長時間の待機を挟み、乗り継ぎの連続。
物価バランスも極端。
サンパウロ空港で軽い食事が28,000円。
高級店ではない。普通の空港レストランだ。
多くのことを考えさせられる旅だった。
少し休めば、
すぐにLAST SONGSツアーが始まる。
次はまた違う形で歌と向き合える。
この年齢にもなると周りのミュージシャンには
惰性でやってる者も少なくない。
こうやってまだ情熱を持って歌に向き合えること、
それ自体が幸運なんだと感じる。
無事にKLへ戻れればいいが…。
まあ、大丈夫だな。
何があっても、最終的には何とかなる。


日本語
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MALICE MIZER の「au revoir」(オ・ルヴォワール)。
今回、この楽曲がセトリにあったのは、俺も驚いてたんだけど、
ガクさんから「この曲はHIDEHIROのドラム次第だ。」と言われていた。
任せて下さい!!と意気込んで何度かトライしてみたけど、この曲の持つ独特の世界観やドラムフレーズの細かいニュアンスがうまく表現出来なくて、悪戦苦闘の日々が続いた。。。
俺のドラムのせいでリハが止まったりしたこともあった。
でも、ガクさんは一切嫌な顔をせず、自らエレドラに座って、実際に叩いてみてくれたりして、細かく細かく教えてくれた。
「HIDEHIRO、こんな感じでフラム(装飾音符)を使うと色気がでるだろ?こういうのをKamiにも教えてたんだよ。」と。
完全にドラマーGacktだった。
内容もかなり深く、ドラムフレーズへの拘りも半端なかった。
それほどにこの曲はドラムが重要なんだなと再認識し、俺も必死になってくらいついた。
が、しかし結局日本でのリハーサル期間中に、この曲が完成することはなかった。。
ガクさんからも「この曲は今回はやらない。」と。
マジでクソ悔しかったし、申し訳なかったし、歯痒かった。。
絶対に俺のドラムで納得させてやる!!と来たる日に備え、その後も修練に励んだ。
そうこうしてるうちに南米ツアーが始まり、迎えた最終の地、チリはサンティアゴ。
会場入りして、スタッフから伝えられたひと言に俺は頭が真っ白になった。
今日急遽MALICE MIZERの「au revoir」をやるそうです。。
マ、マジか…!?
正直、戸惑いと緊張もあったけど、何だかガクさんから俺に
「HIDEHIRO、男なら本番できめてみろ!」
と無言のメッセージを送られているかのような感覚がした。
同時に、俺を信頼して全てを託されたような想いで胸がいっぱいになった。
それは他のYFCzメンバーも一緒で、いつこの曲をやると言われてもいいように各自準備は万全にしてくれていた。
もちろん、俺も。
そして、始まったチリでの公開リハ本番。
その「au revoir」がどうだったかは動画ででている通り。
これは決して偶然ではなく、それぞれの熱い想いが最高のタイミングで合致して、演奏することができた。
マジで泣きそうになったもんね。。
そして、さらに熱くなれたのは、チリの現地ファンの皆さんが、この曲の歌詞(日本語)を一生懸命歌ってくれていたこと。
これも本当に感動した。
これこそ音楽がもつ力。
人種とか国籍とか言葉の壁とか関係ない。
大好きな「音楽」だからこそ、全てを超越してひとつになれる。
非常に美しく、煌びやかな光景でした。
長くなりましたが、この曲の出来事のほんの一部分を俺なりに綴らせて頂きました。
ありがとうございました。
#GACKT #YFCz

日本語

























