
Ryotaro Kawazoe
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Ryotaro Kawazoe
@Ryotaro__0610
茨城県常陸大宮市でグランピングのリゾートバイトをしながら、デザイナーへの就職を目指しています。NOT DESIGN SCHOOL でデザイン勉強中|グランピング施設のクリエイティブ担当|広告業界歴5年|映像制作・デザイン・コーディング|キャンプ・登山・ネコ・アニメが好き |



僕の中では、「レトロ」「老舗感」「高級感」「信頼感」といった言葉は、「ヤバい」「エモい」「イケてる」と同じくらい抽象的です。 デザイナーがやるべきことは、曖昧な感覚を細分化すること。 ▼クライアントから「それが言いたかった!」と喜ばれる言語化のコツ note.com/inofthefor/n/n…



作字道場2期お疲れ様でした! 楽しかったです☺️ #NOTds #作字道場 #作字


📝フォントラボ half way their halfwaytheir.com 欧文フォント『Neue Haas Grotesk Display』 ・現代の海外トップデザインシーン、特に高感度なアートディレクションや、ノイズを極限まで嫌うテックスタートアップ、そしてプレミアムなブランドアイデンティティにおいて、Inter や PP Neue Montreal、あるいは標準の Helvetica Neue をも置き換える「究極のモダニズム・サンセリフ」として君臨しているのが、この書体 ・標準のHelveticaやInterが大画面でどこか「事務的で、間が抜けた印象」になりやすいのに対し、Neue Haas Grotesk Display は「大きなサイズで表示された瞬間にグラフィックの塊として完成する」よう、ミリ単位で骨格が研ぎ澄まされている ・デフォルトでパズルのように噛み合う「超・密着カーニング」が「Display」の最大の特徴。 ・文字と文字の間が、極限までタイトに設計されており、Figmaで文字を打った瞬間、文字同士の隙間から余計なノイズが消え去り、物質としてカチッと噛み合う強烈な「塊感」が生まれる ・Neue Haas Grotesk Display が放つ空気感は、汎用インフラとしてのInterを鮮やかに置き去りにする「先鋭的なコンテンポラリー・クリーン、アートギャラリーの静寂、気取らない最高峰のラグジュアリー」 ・建築デザインスタジオのポートフォリオ、ノイズを極限まで嫌うAI・プレミアムSaaSのヘッドライン、伝統をハイテックで再解釈するグローバル企業のブランディングに完璧にフィットする --------- 和文フォント『ゴシックMB101』 ・すべての文字が均一に四角く広がる「新ゴ」や「Noto Sans JP」が“プレーンで平坦なインフラ”であるならば、このゴシックMB101は「肉厚な熱量、どっしりとした重心、そして圧倒的な『意思の強さ』を画面にインジェクションする、グラフィック・ゴシックの最高峰」 ・ゴシックMB101が、新ゴやUDフォントといったモダンゴシックと一線を画す最大の理由は、文字の「肉質の持たせ方」と「伝統的な骨格」 ・MB101の真骨頂は、B(ボールド)、H(ヘビー)、U(ウルトラ) といった太いウエイトの造形美。ただ線を太くするのではなく、文字の外枠の緊張感を保ったまま内側へ肉を盛るように設計されているため、文字同士を極限まで詰めても内側の空間が潰れず、強固なグラフィックの塊が完成する ・ゴシックMB101が放つ空気感は、汎用インフラとしてのフォントを鮮やかに置き去りにする「圧倒的な正統派の格調、制度的な信頼感、思想の深さ、タイムレスな強さ」 ・ゴシックMB101がタイトルやブランドのステートメントとして現れた瞬間、インターフェースは「歴史ある一流企業のコーポレートアイデンティティ、裏側に強固なロジックと資本が流れているプロダクト、あるいはディテールに徹底的に投資しているハイエンドなクリエイティブ・プラットフォーム」のような、ブレない背骨を纏う









