福井滝哉|Reikou Inc.
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福井滝哉|Reikou Inc.
@RyuyaFukui
Reikou Inc. CEO|Trailor is Next Travel Platform✈️|Travel Tailored by AI and Creators.|Japan to Global.











VC投資の本質は「天才にベットするのが一番効率がいい」です。 VCのリターン構造はPower Lawだからです。 VCでは、ほとんどの投資が失敗します。 典型的には、下記の通りです。 ① 50〜60%:失敗(0倍) ② 20〜30%:微益(1〜3倍) ③ 10〜15%:そこそこ成功(5〜10倍) ④ 1〜3%:超成功(100倍〜1000倍) ファンドのリターンは、④の1〜2社で決まります。 有名例だと、Facebook、Google、Uberなどは初期投資から 100倍〜1000倍 になりました。 VCが投資判断で見る要素は、 ・Market(市場) ・Product(プロダクト) ・Team(チーム) と言われますが、実際にはそこまで精緻に見ていません(場合によってはほぼ見ていません)。 実際、スタートアップはピボットだらけです。 ・Slack → 元はオンラインゲーム ・YouTube → 元はデートサイト ・Twitter → 元はPodcast会社 つまりVCからするとアイデアは変わる前提です。 しかし、VC界隈ではよく「A+な起業家はB市場でも勝つ」と言われています。 そのためVC投資の本質は「事業ではなく創業者に投資する」という思想になります。 VCの世界には有名な言葉があります。 「Bet on the jockey, not the horse.(馬ではなく騎手に賭けろ)」です。 つまりプロダクトより起業家に賭けろという考え方です。 なのでVCに投資されるということは革新的な事業やプロダクトが評価されたというより、「この創業者なら何をやっても成功する」とVCが思ったという意味合いの方が大きいと思います。 市場やプロダクトはいくらでも変えられますが、人は変えられないからです。



SANAE TOKENやJPYCが話題ですね 世界初を成し遂げ、一国の「社会と生活」を劇的に変えた日本人がいるのを知ってほしい。 ソラミツが開発に携わったカンボジアの全銀行対応の決済システム「バコン」。 独自の #HyperledgerIroha を使い、銀行口座を持てなかった8割の国民が、スマホ1つで安全に送金・買い物ができる「当たり前の日常」をゼロから作り上げた。 これこそが真の社会実装。 今やカンボジアだけでなく、アジア複数国が採用する国際標準になりつつある。この技術力と志、マジで日本の誇りです。 日本が実装しないのは「国民から手数料の窃取」が常識だからかな? #Bakong #ソラミツ #金融包摂 #ブロックチェーン #Web3


Nstockのミッションを変えました。 『1兆円スタートアップに必要なインフラをつくる』です。 ミッションは耐用年数を決めて数年に1度変えていいと思っている派です。事業の解像度が上がったら、言葉もアップデートする。今回がまさにそれでした。 以前のミッションは「スタートアップエコシステムをブーストし、日本からGoogle級の会社を生み出す」。3年前、まだ事業が固まりきっていない段階で、大まかな方向性と視座の高さを伝えることを優先した言葉でした。 でも登壇や採用の場で「Google級というのは……」「ブーストする手段としては……」と補足し続けるうちに、言葉と事業の間に説明コストが生まれていることを感じていました。 3年経って、事業への解像度がだいぶ上がりました。ミッションの趣旨自体は変わっていないのですが、「何をする会社か」が自分たちの中でクリアになってきたので、言葉もそれに合わせてアップデートしました。 ちなみに「なぜ1兆円か」にも理由があって。時価総額1兆円を超える企業って、ANA、JAL、マクドナルドのように「生活になくてはならないインフラ」を提供していることが多い。 1,000億円規模だと、どれだけ素晴らしいサービスでも「特定地域のインフラ」や「年に1〜2回使うかどうか」だったりする。 日本のスタートアップからも、生活になくてはならないインフラになる会社や、グローバルに成功する会社が生まれて欲しいと思っています。僕らはそれに必要なインフラをつくりたい。 そんな感じで、なぜ「1兆円」なのか、「インフラ」に込めた意味、変わらないものと変えるものについて全部書いています。読んでもらえたら嬉しいです👇 「1兆円スタートアップに必要なインフラをつくる」 Nstockがミッションを変えた理由と覚悟 nstock.co.jp/blog/nstock-ne…












