

高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A
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@keyplayers
スタートアップ採用/転職キープレイヤーズ | 東北大学特任教授・客員 | 適格機関投資家 | 社外取締役・顧問 | 80社以上の投資実績 | クラウドワークス・メドレー創業役員上場 | 上場支援実績176社| 投資先10社上場達成 | 東北大学卒 |REALVALUE MAFIA |転職 |採用|M&A|ダンス |








面談に来た28歳が、カバンから手帳を出した。 見開きいっぱいに、会社への不満が書いてあった。 給与が低い。上司が聞かない。評価が不透明。残業が多い。 全部で14項目。びっしりだった。 1万2000人以上と面談してきて、この手帳は珍しくない。 不満を持って転職活動を始める人は、体感で6割以上いる。 面白いのは、その不満を全部叶える会社が、27年で一度も見つかっていないことだ。 完璧な会社は存在しない。 上司も社長も完璧じゃない。 それはこの28歳も頭では分かっている。 聞いてみた。 「この会社で、1つだけ良いところがあるとしたら何ですか。」 少し黙った後、こう言った。 「……上司が、毎日ちゃんと挨拶してくれることです。」 それを「良い会社」だと思えないなら、次の会社でも不満は消えない。 不満から逃げることはできる。 でも不満で選ぶと、同じ不満が追いかけてくる。 転職する前に、3つだけやってほしい。 自分の不満リストの横に「ここは良い」を3つ書く。 今の環境で「これだけは成長した」を1つ言語化する。 それでも辞めたいなら、「次で何をしたいか」で動く。 不満から逃げる転職は、3回繰り返す。 「次で何をしたいか」で動いた人は、1回で決まる。 転職の理由、「不満から」でしたか?「やりたいことがあって」でしたか?

退職面談で本音を言う社員は、1割もいない。 1万2000人以上と面談してきて、退職理由で一番多い「家庭の事情」は8割嘘だ。本当の理由は「上司」「評価」「成長実感」のどれかだ。 本音は、辞めた後のランチで出る。 あなたの会社の退職面談、本音が出ていると思いますか?





「ベンチャーの作法」をもとに、3分15問でベンチャー適性と16タイプがわかる診断を作りました。 社長翻訳家/野生のセカンドペンギン/リスクを見抜く参謀/事業を止めない守護神/爆速で突破する実行者/巻き込みプロデューサー…など16通り。 カオスで覚醒するか、秩序で輝くか。 ちなみに自分は【合意をつくる推進役】でした。 URLは下に。↓ やった人は、結果コメントで教えてください。 みなさんがどのタイプか、純粋に知りたい。






