
スガ@高円寺 民泊併用住宅&運営代行
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スガ@高円寺 民泊併用住宅&運営代行
@SUGARLESS26
🏠 民泊×賃貸併用住宅の日常を発信中 🛏️ 城西・城東の東京エリア中心に自社運営・運営代行 📈 集客力×清掃×レビュー管理でオーナー様の手間を徹底削減 📷 インテリア&写真改善で収益UP提案も 📜 住宅宿泊管理業者 🎯 趣味:バレーボール、阿波踊り 【民泊運営・相談DM歓迎】 Amazonアソシエイト参加中




こんな写真を撮らせていただいてます 63-main


就寝中にキーボックス開かないって電話で起こされた🥲チェックイン期限守ってほしい、、、でも一定頻度で問い合わせあるからキーボックスも良くないかなぁ


大阪の民泊が厳しくなっている理由は、「安い民泊」で溢れかえっているからだ。 そもそも「安さ」というのは、付加価値やオプションの一つに過ぎない。 そして安いという価値は、周りが高いからこそ成立する。 他も安ければ、それはただの平均単価でしかない。 つまり、「安売り」しか武器がない宿は、大阪では生き残れない。 大阪で生き残るために必要なのは、 「安さ」以外の付加価値をどれだけ作れるか。 どんな体験を提供できるのか。 どんな空間を作れるのか。 つまり、高単価でも選ばれる民泊を作れるかどうか。 これが大阪民泊で勝つための鍵だ。

日本に8年住んだ中国人が「日本を離れる理由」 ・思ったほど自由ではない(空気文化・生活ルール) ・移民に求められるのは完全な同化 「努力して、ずっと通称名を使っていた」 ・教育が「同じ道」を強く求める ・お金が思ったほど自由に使えない ・ペット(特に大型犬)に厳しい ・高所得者への税負担が重い 以下、全文要約 日本に8年住んだが、なぜ私たち家族は引っ越すことにしたのか まず最初に言っておきたいのは、ビザの問題ではない。 私は日本に来て3年目に永住権を取得し、妻は日本人だ。 よく聞かれる。 「日本ってこんなに安全で便利なのに、なぜ出ていくの?」 確かに日本には名残惜しいところがたくさんある。 私はここに8年住んだ。日本が悪いと言いたいわけではない。 ただ、私たち家族にとっては、だんだん合わない部分が増えてきたというだけだ。 ここでは、個人的な体験として感じたことを率直に共有したい。 1 日本は想像ほど「自由」ではない 日本は発達した国だが、土地が狭く人口が多い。 さらに「空気を読む」文化があり、見えない制限を感じることが多い。 例えば ・車を買うには車庫証明が必要 ・マンションではEV充電器を自由に設置できない ・テスラの洗車を断られることもある ・FSD(完全自動運転)はまだ使えない 東京の歩道は狭く、二人で並んで歩くのも大変だ。 一戸建てでもBBQは自由とは言えない。 隣人が洗濯物を干していないか気にする必要がある。 この前見た動画では、新幹線で肉まんを食べた人が注意されていた。 弁当はいいのに、肉まんはダメらしい。 地下鉄でカップルが親密にしたり、ヨガパンツを履いているだけで変な目で見られることもある。 エレベーターでも、ボタンの前に立つ人は開ボタンを押して皆を待ち、最後に降りるのが暗黙のルールだ。 観光なら気にしなくてもいい。 しかし長く住むなら、そうはいかない。 2 日本は典型的な移民国家ではない 日本は単一民族で文化も比較的単一だ。 移民に求められるのは完全な同化。 ・日本語ができる ・ルールを守る ・空気を読む 妻は日本人なので問題ない。 しかし私も溶け込まなければ、日本社会では快適に暮らせない。 私も努力して、ずっと通称名を使っていた。だが後で気づいた。 完全に溶け込むことは不可能だし、とても疲れる。 食事にも同じことが言える。 日本の食事は美味しいが、種類は似通っている。 炭水化物が多く、タンパク質は少ない。 野菜や果物の種類もそれほど多くない。 移民国家では、各国料理があり選択肢はもっと豊富だ。 3 教育の問題 日本社会は「みんな同じ」であることを好む。 卒業シーズンには、黒いスーツの学生が 黒い塊のように面接へ向かう。 社会が期待しているのは標準ルートを歩む“信頼できる歯車”だ。 そのルートに乗れば ・解雇されにくい ・低金利住宅ローン など社会が守ってくれる。 しかし起業や投資など別の道を選ぶと ローンも賃貸も難しくなる。 私たちにはまだ子どもはいない。 だが将来、子どもをこの社会で育てたいとは思わなかった。 4 日本ではお金は思ったほど自由に使えない 日本に旅行に来ると 「お金がとても使いやすい国だ」と感じるだろう。 安い価格で高品質のサービスを受けられる。 確かに旅行には良い国だ。 しかし長く住むと、日本は “いわゆる平等”を非常に重視する社会だと感じる。 ・Valet Parkingはほとんどない ・USJやディズニーでもお金で良い駐車場は買えない 土地を買うときも定価販売で、希望者が多ければ抽選。 高値で競り落とすことはできない。 大きな土地に大きな家を建てるのも 「隣人の気持ち」を理由に歓迎されない。 去年カナダで飛行機免許を取った。 しかし日本では飛ぶ場所がほとんどない。 お金は使えるが、思ったほど自由ではない。 5 ペットに優しくない 日本では犬を飼うこと自体は禁止されていない。 しかし実際はかなり制限が多い。 ・レストランは基本NG ・ショッピングモールも難しい ・ペットホテルも少ない しかもほとんどが15kg以下限定だ。 大型犬を飼う友人は結局、犬のために家を買った。 6 税金の問題 高所得者にとって日本の実効税率はかなり高い。 しかも日本では年収1000万円で高所得扱い。 しかしカリフォルニアではそれは低所得レベルだ。 消費税10%はアメリカと同程度だが アメリカでは食品は非課税。 日本では8%かかる。相続税や贈与税も高い。 さらに国外転出時課税(Exit Tax)も 私が日本を離れる理由の一つだ。 今思いつくのはこれくらいだ。 また思い出したら追記する。 ここまで読んでくれてありがとう。 参考になれば嬉しい。 議論は歓迎するが、揚げ足取りは遠慮してほしい。 失礼なコメントはブロックする。 次回:なぜ私たちはカナダを選んだのか。 x.com/sxzz/status/20…








