さち@中学受験算数オンライン個別指導
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さち@中学受験算数オンライン個別指導
@SachiMath
中学受験算数オンライン個別指導|幼児さんすうインストラクター|家庭学習を応援します📣|7歳&5歳の母|

6年生の子の目先のターゲットは、夏期講習をどんな状態で迎えられるのか。学力面でもメンタル面でも。体力作りも大事。コース位置に関係なく。 6年夏期講習で、算数は一気に受験レベルへ引き上がります。 学力(とにかく基礎が大切)が足らなかったり、やる気が無かったり、疲れで体調を崩したりしてしまうとそれについて行けません。 ついて行けないと9月からの過去問対策が始められません。まずは基礎を固めた上で!とか言って10月とか11月くらいからしか過去問を始められなかったり。そうなると1周、2周遅れです。 基礎を固めるのは6年夏期講習まで。 普段は宿題がゼロ(最近はある?)の #サピックス でも夏期講習から指定された学校の過去問が宿題として出されます。 いつから、どこから過去問に着手するのかは指示通りでOKです。先走って過去問に取り組むことは止めた方が良いです。親だけが中身を見て傾向を掴むことはとても良いと思いますが。 #中学受験 #サピックス

受験生には就寝時間を記録させているのですが、こんなにも差があるものかと思うほどに「違い」があります。違うのは就寝時間そのものよりも、就寝に対する向き合い方です。どんな風に育ててこられたのかが見えてしまうのです。 中学生にも定期試験や提出物を「徹夜」で何とかしようとする生徒が一定割合出てくるのですが、早めに寝ることが習慣づいている生徒にとっては「徹夜」というのは、発想の枠外であり、そもそもの選択肢にありません。短期的な視点でみれば「提出物を出せて良かった」になるのかもしれませんが、「いざとなれば徹夜で何とかできる」と考えるようになってしまうことの方が、はるかに悪影響が大きいです。なんなら徹夜を武勇伝のように語る生徒もおり(笑)、始末に負えません。 学校生活や受験当日のことを考えても、深夜ではなく、日中のパフォーマンスが最大化されるような生活習慣が中学生には理想的です。 親にきちんと見ておいてほしいポイントです。



「うちの子、タブレット学習がどうも苦手なんです」という相談を、最近よくいただくんですね よく聞いてみると、勉強が嫌いなわけではないんですよ。読み聞かせをしてもらったらすごく覚えている。どこかに出かけて自分で見たことは、よく覚えている。頭は良い子なんです でも、タブレットの画面だとぼんやりしてしまう。機械の音での解説が、どうも頭に入ってこないんですね これ、身体の感覚をよく使うタイプのお子さんに起きやすい現象なんです。人の声、体温を感じる情報、自分の体に響くような伝わり方でないと、意味として受け取りにくい。デジタルの音には、その体温がないんですよね 全員に当てはまるわけではありませんが、お子さんがタブレット学習にしっくりきていないなと感じたら、「学びのツールが合っていない」という可能性も、ちょっと考えてみてほしいなと思います 子どもに合った関わり方については、明日朝6:30のインスタライブでも話します










