
shigeru taguchi
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shigeru taguchi
@ShigeruTaguchi
小さい頃からぼんやりものを考えるのが好きだったが、いまはなんとかそれを職業にしている。専門は哲学(特に現象学)だが、最近は科学者(神経科学者、数学者、人工知能研究者など)との共同研究が活動の中心になってきた。変なアイデアの生成器として利用してもらえたらありがたいと思っている。 (北大CHAINもよろしく)


人間の“脳細胞”で動く「データセンター」開設へ 豪スタートアップなどが着手 消費電力は電卓以下 itmedia.co.jp/news/articles/…



@yukikonosu 論理的思考でやると翻訳って固くて無機質なものになりがちなんですよね



『ベルクソン『物質と記憶』を診断する』の序で引用したベルクソンの立場表明。 控えめだけど、同時にめちゃくちゃ野心的だ。

哲学界隈では、「ものわかりの悪さ」が時に重要な資質として語られる。ものわかりが良すぎると、問いを素通りしてしまって、より深い問いに入り込めない。 問題は、自分の「ものわかりの悪さ」にいかに真剣に向き合うか、なのだろう。まさにこのポストの後半で丸山さんが語っている通りである。

哲学界隈では、「ものわかりの悪さ」が時に重要な資質として語られる。ものわかりが良すぎると、問いを素通りしてしまって、より深い問いに入り込めない。 問題は、自分の「ものわかりの悪さ」にいかに真剣に向き合うか、なのだろう。まさにこのポストの後半で丸山さんが語っている通りである。

日々、自分の物分かりの悪さに絶望する。自分より速く、深く、高く物事の理解を積み上げていく人々を見て焦る。しかし理解が自分の環世界を耕す営みであるなら、私の物分かりの悪さは足枷ではなく境界条件なのであって、このゲームの唯一のプレーヤーとして、焦らず進むしかないのだろう。


【近刊/3月末刊行】 高木駿/清水颯『生物とAIのあいだで哲学する』のカバーができました! 装画はmillitsukaさんの描き下ろしです。 x.com/millitsuka 人間に似ているようでそうでもない生物、AI・ロボットたちを哲学的に考えることを通じて人間とは何かを見つめ直し、めまぐるしく変化する「これから」を考えるための入門書。 seikyusha.co.jp/bd/isbn/978478…





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