シンベエ@タイ競馬の人

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@Sri_Ayudhya

タイ競馬を発信するタイ人。本業はサイアム王室史研究。自称サイアム紋章学会主宰(会員数2名) サイアムの歴史とか王室情報とか垂れ流す。勲章大好き。タイ記念硬貨・勲章協会会員🏅タイ紋章学研究中🛡サロン・ダルメ会員⚔️JLPT N1 誤字脱字はご愛嬌。

サイアム王国 The Kingdom of Siam Katılım Ocak 2021
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【タイ名馬列伝:不屈の獅子心王】 走る者であれば、誰であれ坂を駆け上るあの感覚に至上の喜びを覚えるだろう。頂にある栄光を目指すその時間は勝ち負けを超えた夢の時間である。しかし、一度頂きに届き、そこから転げ落ちたものは這い上がることができるのか。「ジャイシン」その馬は茨の道を選んだ。
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私の発信している内容が過去と微妙に変わっていたりする場合は基本的には新しいものを参考にしてください。 タイ競馬史は発掘が難しい分野ですので情報の入れ替わりが激しい部分があります
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本日のタイ競馬はソンクラーン!ということでロイヤルバンコクスポーツクラブでは競馬の合間に新年会をやってます。 本日のハイライトはなんと言っても第4レース芝1200 勝ったのは4ヶ月ぶりの出走キングスカップ(芝1900)2勝のウインザデイ!史上三頭目の同一王室杯3勝へ着実に駒を進めております!
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タイ競馬は同一王室杯を累計三勝した厩舎にはその王室杯の「実物」が下賜されます。それを成し遂げた馬はチャックリーカップのグレイトハートとクワンルータイの2頭のみであり、王室杯三勝は1997年から今年でおよそ30年 キングスカップでは史上初 その偉業に今最も近いのが中止後9年ぶりの王室杯馬の彼
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本日のタイ競馬はソンクラーン!ということでロイヤルバンコクスポーツクラブでは競馬の合間に新年会をやってます。 本日のハイライトはなんと言っても第4レース芝1200 勝ったのは4ヶ月ぶりの出走キングスカップ(芝1900)2勝のウインザデイ!史上三頭目の同一王室杯3勝へ着実に駒を進めております!

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【カサマツノライトオCF前最終報告】 この度、輸送時期選定が完了しそれに合わせてクラウドファンディングを申請させていただく運びとなりました。READYFORを利用させて頂き目標額は370万円、方式は未達成の場合には入金されないオール・オア・ナッシングを採用し今月下旬に開始致します。 ↓以下詳細 現在本プロジェクトの資金としては、以下を確保しております。 ・カサマツノライトオが種牡馬入りするファームのオーナーから、「10頭の無料種付」を条件に 100万円 ・ルート開通を支援するペットヌア厩舎より 75万円 ・自己資金 250万円 (1タイバーツ5円での計算による簡略化) 計 425万円 です。 これらの他にも現在進行形で進めている資金調達はありますが、それらについては「不測の事態」への対応費として確保し、この425万円を確定したものとして扱っている状態です。 現時点での輸送の見積額は、繰り上げて 700万円。これに含まれないタイ側で発生する初期費用については、すでに全て支払い済です。 本CFでは、READYFORでの手数料と税金を差し引いた上で 300万円を残すため、370万円を目標額として募集いたします。 タイ側の都合によるプロジェクトでありながら、日本でCFを行うことへの是非というのも、やはりあるかと思います。その点について、本CFの必要性を以下のように説明させていただきます。 本CFは、あくまで「輸送費」の為のものです。 タイに渡った後の飼養費は全て私が支払い、後継種牡馬が生まれ、本馬が種牡馬としての役割を全うしたと言える状況になった段階で、去勢の上、私の私有地で引退馬として養老してもらう予定です。 その前提で、本CFによる資金調達をお願いする理由は二つあります。 一つは、継続可能性です。 本CFを行わず、全額を自己資金で補う場合、私個人の積立貯金や相続分を超えた出資を、私の実家に頼ることになります。それは本当の最終手段として、選択肢にないわけではありません。 しかしその場合、上記のカサマツノライトオの余生の面倒を見るための様々な前提を見直すことにもなりかねず、できる限り避けたい状況です。 二つ目は、決定権の問題です。 現在出資いただいているファームや厩舎には、明確にリターンのある出資であり、本馬に対する決定権がない状態での援助をお願いしております。 先述の通り、タイ側の生産者の多くは自らが支援を必要とする状況にあり、私は第三者として、彼らにとって魅力的な選択肢となるよう、本馬を基礎輸入種牡馬としたいと考えております。 よって、関係者からの支援は、現在進めている話を除けば、現状これが精一杯であると言えます。タイにおいて本件が競馬関係であり、銀行がこれに融資する可能性が極めて低い以上、これより先は「投資家」を交えた話になるでしょう。 そうなれば当然、投資家個人の出資額に応じて、ライトオの「権利」を切り売りすることになります。 私はこれを、最も避けなければならない前提であると考えています。 私は本馬を、「誰もが使える選択肢」としてタイで最も安い種付料である 10,000バーツ(5万円) に設定し、場合によってはここから下げることはあっても、現状これを上げるつもりはありません。 ファーム側から本馬に特別に提示されている預託費が10,000バーツであるため、1回の種付で1カ月の生活費を賄う計算になります。 その上で私は、「月1万バーツの赤字」を許容します。 これは、部外者であり、生産者ではない私にしかできないことです。 この馬は、どの派閥にも属さない部外者である私によって、誰もその赤字を気にすることなく、最も安い値段で種付けできる種牡馬になります。 そこでやはり必要になるのが、「誰のものでもない、しかし皆の善意である」CFの資金です。 輸出時期に関しては現在候補が2つあります。まずは7月上旬の輸送、次に11月中旬の輸送です。 このように候補時期が分かれている理由ですが、まず8月には豪州行きのシャトル種牡馬が検疫に入る関係で施設が使えなくなるため、7月輸送を行う場合は6月中に検疫隔離を開始する必要があります。 一方で、今年はアジア大会の関係で9月と10月は検疫課の対応が不可能であると判明し、その場合は次の候補が11月輸送となります。 これにより検討していた9月プランから繰り上げ7月の輸送を前提としたプロジェクトの進行に踏み切ることとしました。万が一7月の検疫が枠の都合で延期になったとしてもこの資金があれば11月の輸送は可能であるという構造となります。 現在、カサマツノライトオは白馬牧場にて日本で最後の種付に挑戦しております。私達にとってもここからが最後の直線です。ここからがラストスパートです。 残り短い期間ではありますが、本プロジェクトの実現に向けて最後まで尽力してまいります。 何卒ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
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【現役続行、狙うは3勝】 タイ競馬再開後初初の王室杯を制し、去年の暮れに8歳にしてタイムを1秒更新して王室杯キングスカップを制した 「ウインザデイ」 トレーナーが「調子もやる気も十分。タイトルを譲る気はない」として今年の参戦を仄めかしました
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けい
けい@065528·
ウインザデイ君
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ライトオがタイに到着して歓迎会とか開けるなら楽しそうだなぁ 場合によっては多分非開催日にライトオをターフまで連れて行ってロイヤルバンコクスポーツクラブの芝で集合写真とか撮れると思う
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シンベエ@タイ競馬の人
当プロジェクトの進捗などを配信する公式ラインアカウントもございます。質問、ご意見もこちらで承っておりますのでご興味があればぜひ追加していただけますと幸いです。 lin.ee/21Wwj2E
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カサマツノライトオらくがき 彼は結構冬毛が生えるのが早い馬だそうです。ちなみに種牡馬入りの際に返礼品として根こそぎ鬣を刈ったので鬣を今回のクラファンのリターンに含めるかはまだ悩んでいます(タイに来てからだと発送に時間がかかるかなと) イラストのキャラはルンケオとコンコルド
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なむ
なむ@nameless911·
@Sri_Ayudhya 笠松の近所猫置いときますね
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なむ
なむ@nameless911·
猫肩におる! カルストンの方のライトオが羨ましがりそうや
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【カサマツノライトオCF前最終報告】 この度、輸送時期選定が完了しそれに合わせてクラウドファンディングを申請させていただく運びとなりました。READYFORを利用させて頂き目標額は370万円、方式は未達成の場合には入金されないオール・オア・ナッシングを採用し今月下旬に開始致します。 ↓以下詳細 現在本プロジェクトの資金としては、以下を確保しております。 ・カサマツノライトオが種牡馬入りするファームのオーナーから、「10頭の無料種付」を条件に 100万円 ・ルート開通を支援するペットヌア厩舎より 75万円 ・自己資金 250万円 (1タイバーツ5円での計算による簡略化) 計 425万円 です。 これらの他にも現在進行形で進めている資金調達はありますが、それらについては「不測の事態」への対応費として確保し、この425万円を確定したものとして扱っている状態です。 現時点での輸送の見積額は、繰り上げて 700万円。これに含まれないタイ側で発生する初期費用については、すでに全て支払い済です。 本CFでは、READYFORでの手数料と税金を差し引いた上で 300万円を残すため、370万円を目標額として募集いたします。 タイ側の都合によるプロジェクトでありながら、日本でCFを行うことへの是非というのも、やはりあるかと思います。その点について、本CFの必要性を以下のように説明させていただきます。 本CFは、あくまで「輸送費」の為のものです。 タイに渡った後の飼養費は全て私が支払い、後継種牡馬が生まれ、本馬が種牡馬としての役割を全うしたと言える状況になった段階で、去勢の上、私の私有地で引退馬として養老してもらう予定です。 その前提で、本CFによる資金調達をお願いする理由は二つあります。 一つは、継続可能性です。 本CFを行わず、全額を自己資金で補う場合、私個人の積立貯金や相続分を超えた出資を、私の実家に頼ることになります。それは本当の最終手段として、選択肢にないわけではありません。 しかしその場合、上記のカサマツノライトオの余生の面倒を見るための様々な前提を見直すことにもなりかねず、できる限り避けたい状況です。 二つ目は、決定権の問題です。 現在出資いただいているファームや厩舎には、明確にリターンのある出資であり、本馬に対する決定権がない状態での援助をお願いしております。 先述の通り、タイ側の生産者の多くは自らが支援を必要とする状況にあり、私は第三者として、彼らにとって魅力的な選択肢となるよう、本馬を基礎輸入種牡馬としたいと考えております。 よって、関係者からの支援は、現在進めている話を除けば、現状これが精一杯であると言えます。タイにおいて本件が競馬関係であり、銀行がこれに融資する可能性が極めて低い以上、これより先は「投資家」を交えた話になるでしょう。 そうなれば当然、投資家個人の出資額に応じて、ライトオの「権利」を切り売りすることになります。 私はこれを、最も避けなければならない前提であると考えています。 私は本馬を、「誰もが使える選択肢」としてタイで最も安い種付料である 10,000バーツ(5万円) に設定し、場合によってはここから下げることはあっても、現状これを上げるつもりはありません。 ファーム側から本馬に特別に提示されている預託費が10,000バーツであるため、1回の種付で1カ月の生活費を賄う計算になります。 その上で私は、「月1万バーツの赤字」を許容します。 これは、部外者であり、生産者ではない私にしかできないことです。 この馬は、どの派閥にも属さない部外者である私によって、誰もその赤字を気にすることなく、最も安い値段で種付けできる種牡馬になります。 そこでやはり必要になるのが、「誰のものでもない、しかし皆の善意である」CFの資金です。 輸出時期に関しては現在候補が2つあります。まずは7月上旬の輸送、次に11月中旬の輸送です。 このように候補時期が分かれている理由ですが、まず8月には豪州行きのシャトル種牡馬が検疫に入る関係で施設が使えなくなるため、7月輸送を行う場合は6月中に検疫隔離を開始する必要があります。 一方で、今年はアジア大会の関係で9月と10月は検疫課の対応が不可能であると判明し、その場合は次の候補が11月輸送となります。 これにより検討していた9月プランから繰り上げ7月の輸送を前提としたプロジェクトの進行に踏み切ることとしました。万が一7月の検疫が枠の都合で延期になったとしてもこの資金があれば11月の輸送は可能であるという構造となります。 現在、カサマツノライトオは白馬牧場にて日本で最後の種付に挑戦しております。私達にとってもここからが最後の直線です。ここからがラストスパートです。 残り短い期間ではありますが、本プロジェクトの実現に向けて最後まで尽力してまいります。 何卒ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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グリングリングラスの成長日記🐴
大学に入学しました! グラスの横に相応しい人になる! その目標に向かって、新しい一歩を踏み出します。 今日からは高校生オーナーではなく大学生オーナー! 高校3年間の幸せな思い出を胸に、新しいステージへ進みます! 10代、この北の大地で泥臭く、真っ直ぐに駆け抜けます! #グリングリングラス
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@misaki_kaoru_18 私自身はクラファンはこれっきりにしたいですが他の方のサポートは今後もさせていただきたいと考えております!
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三崎 薫
三崎 薫@misaki_kaoru_18·
このプロジェクトが成功の暁には、仮に所有権が離れたとしても、国内の生産側に需要が見込めない「我が愛馬」の仔に会える(血が繋がる、拡がる)という希望が馬主にできるということ。
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【カサマツノライトオCF前最終報告】 この度、輸送時期選定が完了しそれに合わせてクラウドファンディングを申請させていただく運びとなりました。READYFORを利用させて頂き目標額は370万円、方式は未達成の場合には入金されないオール・オア・ナッシングを採用し今月下旬に開始致します。 ↓以下詳細 現在本プロジェクトの資金としては、以下を確保しております。 ・カサマツノライトオが種牡馬入りするファームのオーナーから、「10頭の無料種付」を条件に 100万円 ・ルート開通を支援するペットヌア厩舎より 75万円 ・自己資金 250万円 (1タイバーツ5円での計算による簡略化) 計 425万円 です。 これらの他にも現在進行形で進めている資金調達はありますが、それらについては「不測の事態」への対応費として確保し、この425万円を確定したものとして扱っている状態です。 現時点での輸送の見積額は、繰り上げて 700万円。これに含まれないタイ側で発生する初期費用については、すでに全て支払い済です。 本CFでは、READYFORでの手数料と税金を差し引いた上で 300万円を残すため、370万円を目標額として募集いたします。 タイ側の都合によるプロジェクトでありながら、日本でCFを行うことへの是非というのも、やはりあるかと思います。その点について、本CFの必要性を以下のように説明させていただきます。 本CFは、あくまで「輸送費」の為のものです。 タイに渡った後の飼養費は全て私が支払い、後継種牡馬が生まれ、本馬が種牡馬としての役割を全うしたと言える状況になった段階で、去勢の上、私の私有地で引退馬として養老してもらう予定です。 その前提で、本CFによる資金調達をお願いする理由は二つあります。 一つは、継続可能性です。 本CFを行わず、全額を自己資金で補う場合、私個人の積立貯金や相続分を超えた出資を、私の実家に頼ることになります。それは本当の最終手段として、選択肢にないわけではありません。 しかしその場合、上記のカサマツノライトオの余生の面倒を見るための様々な前提を見直すことにもなりかねず、できる限り避けたい状況です。 二つ目は、決定権の問題です。 現在出資いただいているファームや厩舎には、明確にリターンのある出資であり、本馬に対する決定権がない状態での援助をお願いしております。 先述の通り、タイ側の生産者の多くは自らが支援を必要とする状況にあり、私は第三者として、彼らにとって魅力的な選択肢となるよう、本馬を基礎輸入種牡馬としたいと考えております。 よって、関係者からの支援は、現在進めている話を除けば、現状これが精一杯であると言えます。タイにおいて本件が競馬関係であり、銀行がこれに融資する可能性が極めて低い以上、これより先は「投資家」を交えた話になるでしょう。 そうなれば当然、投資家個人の出資額に応じて、ライトオの「権利」を切り売りすることになります。 私はこれを、最も避けなければならない前提であると考えています。 私は本馬を、「誰もが使える選択肢」としてタイで最も安い種付料である 10,000バーツ(5万円) に設定し、場合によってはここから下げることはあっても、現状これを上げるつもりはありません。 ファーム側から本馬に特別に提示されている預託費が10,000バーツであるため、1回の種付で1カ月の生活費を賄う計算になります。 その上で私は、「月1万バーツの赤字」を許容します。 これは、部外者であり、生産者ではない私にしかできないことです。 この馬は、どの派閥にも属さない部外者である私によって、誰もその赤字を気にすることなく、最も安い値段で種付けできる種牡馬になります。 そこでやはり必要になるのが、「誰のものでもない、しかし皆の善意である」CFの資金です。 輸出時期に関しては現在候補が2つあります。まずは7月上旬の輸送、次に11月中旬の輸送です。 このように候補時期が分かれている理由ですが、まず8月には豪州行きのシャトル種牡馬が検疫に入る関係で施設が使えなくなるため、7月輸送を行う場合は6月中に検疫隔離を開始する必要があります。 一方で、今年はアジア大会の関係で9月と10月は検疫課の対応が不可能であると判明し、その場合は次の候補が11月輸送となります。 これにより検討していた9月プランから繰り上げ7月の輸送を前提としたプロジェクトの進行に踏み切ることとしました。万が一7月の検疫が枠の都合で延期になったとしてもこの資金があれば11月の輸送は可能であるという構造となります。 現在、カサマツノライトオは白馬牧場にて日本で最後の種付に挑戦しております。私達にとってもここからが最後の直線です。ここからがラストスパートです。 残り短い期間ではありますが、本プロジェクトの実現に向けて最後まで尽力してまいります。 何卒ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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