長谷川淳史

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長谷川淳史

長谷川淳史

@TMS_Japan

TMSジャパン代表。ニューヨーク大学医学部教授のジョン・サーノが提唱したTMS理論をさらに発展させ、根拠に基づく医療に則した腰痛治療プログラムを開発。著書に『腰痛ガイドブック』『急性腰痛と危険因子ガイド』『腰痛は〈怒り〉である』『腰痛は終わる!』『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』など。

Katılım Nisan 2011
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考え中
考え中@toi_nkyinkyim·
@TMS_Japan @amneris84 父が透析患者なので想像したら凍りました。
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大原誠治
大原誠治@oohara_hachidai·
RFK Jr.は過去、脳に障害を受けていた。記憶喪失や集中力低下等の症状を訴えている。そして、今も問題が残っている可能性は高い。 彼の言行はそれを疑わせるのに十分だ。
長谷川淳史@TMS_Japan

【脳腫瘍と誤診、後に寄生虫と判明 ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が語った記憶喪失の真相と医学的事実】 🟥 概要 🔹ロバート・F・ケネディ・ジュニアが、過去に自身の脳内で寄生虫が死んでいたと語っていたことが、The New York Timesの記事によって改めて注目された。問題の発言は2012年の離婚裁判における宣誓供述書に含まれており、2010年頃に記憶障害や「ブレインフォグ」と呼ばれる症状に悩まされ、当初は脳腫瘍と診断されたが、後に別の医師から「寄生虫が脳内に侵入し、死滅した痕跡である可能性が高い」と説明されたという。 🟥 脳の異常と症状 🔹ケネディは2010年頃、記憶喪失や集中力低下といった症状を呈し、脳画像検査では腫瘍を疑わせる影が確認された。そのため、手術が検討される状況にまで至った。 🟥 寄生虫による可能性 🔹別の医師の見解として、その影は腫瘍ではなく、寄生虫が脳内に侵入して形成された病変が死滅・石灰化したものではないかと説明された。ケネディ自身は、寄生虫が「脳を食べた」と表現しているが、専門家はこの表現は医学的に正確ではないと指摘している。 🟥 医学的背景 🔹専門家によれば、想定される病態は「神経嚢虫症(neurocysticercosis)」であり、主にブタの条虫の幼虫が原因となる。幼虫が死滅する際に炎症反応が起こり、発作や認知機能障害などの症状を引き起こすことがある。 🟥 他の健康要因 🔹同時期にケネディは水銀中毒とも診断されており、記憶障害などの症状は、寄生虫感染だけでなく複数の要因が関与していた可能性があると記事では述べられている。 🟥 現在の健康状態 🔹近年、ケネディ陣営は「問題は10年以上前に解決しており、現在の健康状態に支障はない」と説明している。 🟥 まとめ 🔸ロバート・F・ケネディ・ジュニアは、2010年頃の記憶障害が「脳内で死滅した寄生虫」によるものだったと過去に説明していた。 🔸医学的には神経嚢虫症が想定されるが、「寄生虫が脳を食べる」という表現は誇張であり、実際には炎症反応が症状の主因と考えられる。 🔸当時は水銀中毒も併存しており、症状は単一原因ではなかった可能性が高い。 🔸現在は健康上の問題は解消していると本人および関係者は述べている。 💖科学的に正確な情報が必要な方に届きますように💖 RFK Jr. says he has a dead worm in his brain: Investigating neurocysticercosis 🔗nytimes.com/2024/05/08/us/…

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商渡
商渡@24506344s·
@TMS_Japan キューバの現状は輸入依存の島国日本としては他人事ではないと思っています。 昨年の高市首相の台湾発言と最近の軍事行動により中国とロシアに頼りづらい状況に危機を感じます。
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長谷川淳史
長谷川淳史@TMS_Japan·
【医学誌JAMAが分析、SNSワクチン投稿の「最適解」 事実に基づく誠実な伝達を】 🟥 概要 🔹SNS上のワクチン関連情報は、人々の接種意向に大きな影響を与える。最新の研究によると、ユーザーは投稿の「発信元」と「トーン(口調)」を重視しており、特に公的機関や医療従事者による、事実に基づいた誠実なメッセージが好まれる傾向にある。一方で、ユーモアを用いた投稿などは、かえって信頼性や関心を損なう可能性があることが明らかになった。 🟥 「誰が言っているか」:発信元の圧倒的な影響力 🔹ユーザーが情報を信頼するかどうかを判断する最大の基準は、アカウントの「権威性」と「身元」である。 🔸公的機関への信頼: カリフォルニア州保健局(CDPH)のような公的機関や、大学(UCSFなど)の公式アカウントからの投稿は、一般ユーザーやインフルエンサーによる投稿よりも統計的に有意に高い信頼を得た。 🔸「顔の見える」専門性: 投稿の中に医師や看護師といった医療従事者が登場し、専門的な知見を直接伝えている画像や動画は、情報の説得力を劇的に高める。ユーザーは「専門家による裏付け」を視覚的に確認できることを好む傾向にある。 🟥 「どう伝えているか」:トーン(口調)と形式の重要性 🔹健康というデリケートな話題において、情報の「パッケージング(提示の仕方)」が受け入れ方に決定的な差を生む。 🔸ユーモアの「逆効果」: 研究において最も顕著だったのは、「ユーモアやジョークを交えた投稿」が、事実のみを伝える投稿に比べて著しく好まれないという結果である。ワクチンという真剣な健康管理の文脈では、過度な親しみやすさや冗談は「不誠実」「信頼できない」と捉えられ、かえってエンゲージメント(反応率)を下げるリスクがある。 🔸事実に基づく誠実なトーン: 最も高い選好度を示したのは、「事実のみを淡々と、かつ誠実に伝える(Factual/Sincere tone)」スタイルであった。感情を煽るようなドラマチックなストーリーテリングよりも、正確なデータや直截的な推奨事項が求められている。 🔸視覚情報の優位性: テキスト(文字)のみの投稿は極めて反応が低く、写真や短い動画(リールやショート動画形式)を伴う投稿が、情報の理解と拡散において圧倒的な優位性を持つ。 🟥 トピックとユーザーの関心度 🔹情報のテーマによって、ユーザーのエンゲージメントの質が異なることも判明した。 🔸COVID-19 vs インフルエンザ: 新型コロナウイルス(COVID-19)に関する投稿は、インフルエンザワクチンに比べて、より多くの「保存」や「共有」をされる傾向にある。これは、情報の新奇性や社会的な議論の活発さが、ユーザーを「この情報を手元に残しておきたい」「誰かに伝えたい」という行動へ駆り立てるためである。 🔸意向と行動の乖離: 面白いことに、特定の投稿が「好き(Like)」であることと、その投稿を見て「実際に接種に行く(Action)」ことは必ずしも一致しない。信頼できる発信元による「事実に即した真面目な投稿」こそが、最終的な接種意向(Vaccine intention)を最も強く後押しする。 🟥 アルゴリズムと公衆衛生のジレンマ 🔹SNSのアルゴリズムは通常「エンターテインメント性」や「感情的な反応」を優先して拡散するが、公衆衛生のメッセージにおいては、その正反対である「退屈かもしれないが正確で真面目な情報」が最も信頼されるというパラドックスが存在する。 🟥 結論 🔸効果的なワクチン啓発のためには、単に情報を拡散するだけでなく、公的機関や専門家が「信頼できる発信元」として、誠実かつ事実に即したトーンでメッセージを届けることが不可欠である。ユーモアなどの過度な演出を避け、視覚的に分かりやすい形式で正確な情報を提供することが、SNSを通じた公衆衛生の向上に繋がる。 ワクチンは有効だ。以上❗️ 💖科学的に正確な情報が必要な方に届きますように💖 Credibility, tone important in vaccine-related social media posts, study finds 🔗cidrap.umn.edu/public-health/… Preferences for Social Media Vaccination Messaging 🔗jamanetwork.com/journals/jaman… #COVID #MaskUp #マスク着用 #手洗い #換気 #3密回避(密閉・密集・密接)
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長谷川淳史
長谷川淳史@TMS_Japan·
【腰痛は「治す損傷」ではなく「管理する状態」へのコペルニクス的転換 世界で蔓延する不適切なケア、ランセットが警鐘】 🟥 概要 🔹世界中で数億人が罹患している腰痛は、身体的障害を引き起こす主要な原因であり、社会経済的に甚大な損失をもたらしている。しかし、現在の医療現場ではエビデンスに基づかない過剰な診断や不適切な治療が蔓延しており、状況は改善するどころか悪化の途を辿っている。本論文は、この危機的状況を打開するために、医療システム、政策、そして社会全体が取り組むべき具体的なアクションを提言するものである。 🟥 蔓延する「不適切なケア(Low-value care)」の正体 🔹世界中で腰痛治療の質が低下している主な原因は、科学的根拠(エビデンス)に反する医療行為が標準化してしまっている点にある。 🔸過剰な画像検査の弊害: 深刻な疾患(癌や骨折など)の兆候がないにもかかわらず、安易にMRIやレントゲン検査が行われている。これにより、加齢に伴う自然な変化(椎間板の変性など)が「異常」と誤認され、患者に不要な不安を植え付け、結果として過剰な手術や心理的ストレスを招いている。 🔸誤った休息の推奨: 「痛むときは安静に」という古いアドバイスが依然として主流だが、これは筋力低下と社会的な孤立を招き、回復を遅らせる。 🔸薬物療法への過度な依存: オピオイド(麻薬性鎮痛薬)や注射による治療が安易に選択されているが、これらは長期的な改善には寄与せず、副作用や依存症のリスクを高める要因となっている。 🟥 推奨される「価値の高いケア(High-value care)」 🔹論文は、腰痛を「治すべき損傷」ではなく、「管理すべき状態」と捉え直すことを提唱している。 🔸初動での教育と安心感の提供: 医師が最初に行うべきは、患者に対して「腰痛の多くは深刻な組織損傷ではない」と説明し、恐怖心を取り除くことである。これを「バイオサイコソーシャル(生物心理社会的)アプローチ」と呼び、身体の痛みだけでなく心理的・社会的要因も考慮する。 🔸活動性の維持(Keep moving): 痛みがあっても可能な範囲で仕事を続け、日常生活を送ることが推奨される。運動の種類(ヨガ、ウォーキング、水泳など)よりも、「体を動かし続けること」そのものに高いエビデンスがある。 🔸集学的なリハビリテーション: 症状が長引く場合は、身体的なトレーニングに加え、痛みの捉え方を変える認知行動療法などを組み合わせた多角的なサポートが効果的である。 🟥 社会・職場における復帰支援 🔹腰痛は個人の問題に留まらず、労働生産性の低下に直結する。 🔸職場環境の柔軟性: 完全に痛みが消えるのを待ってから復帰するのではなく、短時間勤務や業務内容の調整(デスクワークへの一時的な変更など)を行いながら、段階的に復帰する仕組みが必要である。 🔸制度的バイアスの除去: 労災制度や保険制度が、かえって「休んでいる方が得」あるいは「検査をしないと補償されない」という構造になっていないか見直すことが求められる。 🟥 低・中所得国への警鐘 🔹先進国で失敗した「過度な医療化(画像検査や手術への依存)」のモデルが、急速に低・中所得国へ輸出されている現状を危惧している。これらの国々では、低コストで効果の高い「教育と活動性の維持」を公衆衛生の柱に据えるべきだと強調されている。 🟥 結論 🔸腰痛問題の解決には、単なる医療技術の向上ではなく、医療提供のあり方と社会の認識そのものを変革する「アクション」が必要である。過剰な医療介入を抑制し、患者自身が主体的に回復に取り組める環境を整備することで、初めて世界的な腰痛の負荷を軽減することが可能となる。 💖科学的に正確な情報が必要な方に届きますように💖 Low back pain: a call for action 🔗thelancet.com/journals/lance…
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長谷川淳史
長谷川淳史@TMS_Japan·
【米民主主義の「チェック・アンド・バランス」機能 米ワクチン政策、司法判断で「異例の差し戻し」 RFK Jr.長官の独断専行を連邦地裁が断罪】 🟥 概要 🔹トランプ政権の「反エスタブリッシュメント(既成特権層打破)」の象徴であるロバート・F・ケネディ・ジュニア厚生長官の進める政策が、司法や議会という「既存のシステム」によって事実上の機能不全に追い込まれている。この記事は、RFK Jr.氏の過激な改革案が次々と法廷で差し止められている現状を、「政権の統治能力が粉砕(Wrecked)」された象徴的な敗北として描いている。 🟥 RFK Jr.による「科学と行政」への挑戦 🔹RFK Jr.氏は厚生長官に就任後、自身が「利権まみれのエスタブリッシュメント(既成特権層)」と批判してきた公衆衛生システムに対し、急進的な改革を断行した。 🔸諮問委員会の刷新: 2025年後半、CDCの重要な諮問機関である「予防接種実施諮問委員会(ACIP)」の委員17名全員を更迭し、自ら選んだメンバー(反ワクチン的な主張を持つ人物を含む)に入れ替えた。 🔸推奨スケジュールの短縮: 2026年1月には、これまで17の疾患を対象としていた子供の定期予防接種推奨リストを、11にまで削減するよう命じた。 🟥 司法(既存システム)による「反撃」 🔹記事が「政権の統治能力が粉砕」と表現している最大の理由は、これらの強引な手法が連邦裁判所によって法的に「無効」化されていることにある。 🔸委員任命の違法性: 2026年3月16日、連邦地裁は「RFK Jr.による委員の入れ替えは、委員会のバランスを定めた連邦法(FACA)に違反している」と判断。彼が任命した委員によるこれまでの全ての決定(投票)を一時停止させた。 🔸政策の差し止め: 裁判所は、彼が進めた予防接種スケジュールの変更も「科学的根拠を欠き、行政手続きとして恣意的である」として差し止めた。これにより、米国のワクチン政策は事実上、彼が長官になる前の状態に引き戻されている。 🟥 議会と専門家集団からの包囲網 🔹政権が「古い権威」として排除しようとした層が、今や政権を制度的に包囲している。 🔸共和党内の離反: RFK Jr.氏の急進的な動きに対し、与党共和党の中からも「科学を軽視しすぎている」との懸念が噴出。議会は、彼の独断を制限するための法案や公聴会の準備を進めている。 🔸医学界の総括: アメリカ小児科学会(AAP)などの主要団体が結束して法的措置を講じており、記事はこれを「民主主義のチェック・アンド・バランスが、政権の暴走を食い止めている象徴」と分析している。 🟥 「統治能力」への深刻な疑問符 🔹この記事の核心は、RFK Jr.氏個人への批判以上に、トランプ政権には実務能力がない」という指摘にある。 🔸法務の不備: 大統領や長官が「やりたいこと」を叫ぶだけで、それを法的に通用する形にする実務者(プロの官僚)が不在であるため、法廷で連戦連敗している。 🔸政治的コスト: 最も注力した「反エスタブリッシュメント」の看板政策が法廷で粉砕されたことで、秋の中間選挙を前に、政権は極めて脆弱な「レームダック(死に体)」の状態に陥っている。 🟥 まとめ 🔸ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏を筆頭とするトランプ政権の「反エスタブリッシュメント」な統治スタイルは、アメリカの民主主義制度の抵抗に遭い、深刻な機能不全に陥っている。就任こそ果たしたものの、主要な政策が法廷や議会でことごとく阻止されている現状は、政権が掲げる「変革」がいかに脆弱な基盤の上にあるかを裏付けている。 💖科学的に正確な情報が必要な方に届きますように💖 The Trump Regime Got Wrecked 🔗dworkinsubstack.com/p/the-trump-re…
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【新型コロナは単なる呼吸器疾患にあらず 海馬や前頭葉の皮質厚減少に関与 ブラジル多施設共同研究がMRIで確認】 🟥 概要 🔹新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の回復後に残る深刻な神経学的後遺症(脳霧、認知機能低下、脳卒中など)に関連する要因を、ブラジルの多施設共同研究(COVID-BRAIN)が調査した。700名以上の患者を対象とした臨床データおよびMRI画像の解析により、入院歴の有無や特定の基礎疾患が、脳の構造的変化や認知機能の悪化にどう関与しているかを明らかにしている。 🟥 研究の背景と目的 🔹新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の回復後、多くの患者が「ブレインフォグ(脳霧)」、記憶障害、集中力の低下、あるいは脳卒中などの深刻な神経症状を訴えている。 🔹本研究は、ブラジルの複数の医療機関が連携し、700名以上の元患者を対象に、「どのような要因が、これほど深刻な脳へのダメージを引き起こすのか」を、MRI画像診断と詳細な認知機能テストを用いて特定することを目的とした。 🟥 神経学的後遺症を左右する主な要因 🔹調査の結果、後遺症の重症化には以下の要素が強く関連していることが判明した。 🔸急性期の重症度(入院の有無):感染時に「入院を必要としたかどうか」が、後遺症の程度を予測する最大の因子であった。入院した患者群は、非入院(軽症)患者群と比較して、言語記憶、注意力の持続、実行機能(計画を立てて実行する能力)のスコアが有意に低かった。 🔸炎症マーカーの高値:発症時の血液検査で、CRP(C反応性タンパク)やD-ダイマーといった炎症や血栓形成を示す数値が高かった患者ほど、数ヶ月後の認知機能テストの結果が悪化する傾向にあった。これは、全身の激しい炎症が脳の血管や組織に二次的なダメージを与えたことを示唆している。 🔸既存の血管系リスク:高血圧、糖尿病、肥満などの基礎疾患を持つ患者は、COVID-19によって脳の血管系への負荷が増幅され、認知機能の低下がより顕著に現れることが確認された。 🟥 MRI画像による脳の構造的変化 🔹MRIを用いた高度な画像解析(皮質厚の測定や白質の整合性評価)により、主観的な「物忘れ」を裏付ける物理的な変化が見つかった。 🔸灰白質の萎縮:中等症から重症の患者において、眼窩前頭皮質(感情や意思決定を司る)や海馬(記憶の形成に重要)といった領域で、皮質の厚みが減少していることが確認された。 🔸白質の微小損傷:脳の各領域を繋ぐ「配線」にあたる白質において、微小な血管損傷や炎症の痕跡(信号変化)が散見された。これが、情報の伝達速度の低下や、思考の混乱(ブレインフォグ)を招いている可能性がある。 🟥 認知機能への具体的影響 🔹テストの結果、特に以下の3つのドメインにおいて顕著な低下が見られた。 🔸言語流暢性:言葉がスムーズに出てこない。 🔸ワーキングメモリー:短時間の情報を保持し、処理する能力の低下。 🔸視覚的注意力:複雑な視覚情報から必要なものを選別する速度の遅延。 🟥 結論 🔸COVID-19の深刻な神経学的後遺症は、急性期の炎症の強さと入院を要するほどの重症度に強く相関している。特に脳の特定の領域における構造的変化が認知機能低下の物理的裏付けとなっており、血管系リスクを持つ患者には、感染後も継続的な神経学的モニタリングとリハビリテーションが不可欠である。 💖科学的に正確な情報が必要な方に届きますように💖 Factors associated with severe neurological sequelae of COVID-19: findings from the multicenter COVID-BRAIN imaging cohort 🔗frontiersin.org/journals/human… #COVID #MaskUp #マスク着用 #手洗い #換気 #3密回避(密閉・密集・密接)
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長谷川淳史
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【英ケント州「前例のない」髄膜炎アウトブレイク、ナイトクラブが「スーパー・スプレッダー」に 感染拡大の歯止めかからず】 🟥 概要 🔹イギリスのケント州カンタベリーで発生した髄膜炎の集団感染(アウトブレイク)において、調査対象の症例数が20件に達した。この感染拡大は非常に急速であり、当局は「前例のない」事態として警戒を強めている。 🟥 感染の起点:ナイトクラブでの「スーパー・スプレッダー」 🔹今回の集団感染は、カンタベリーにあるナイトクラブ「クラブ・ケミストリー(Club Chemistry)」が主な発生源と目されている。 🔸特定の期間: 2026年3月5日から7日の間に同店を訪れた若者の間で感染が集中した。 🔸原因菌: 主に髄膜炎菌B型(MenB)であることが判明している。 🔸感染経路: 髄膜炎菌は、密接で長時間の接触(キス、飲み物や電子タバコの共有、共同生活など)を通じて、喉の分泌物から感染する。今回のイベントでの密集状態が、急速な拡散を招いたと考えられている。 🟥 被害状況と感染の広がり 🔹当局(UKHSA)の最新の報告では、疑い例を含む症例数は27件にまで達している(3月19日時点)。 🔸犠牲者: 21歳のケント大学の学生と、フェバーシャムにあるクィーン・エリザベス・グラマースクールの18歳の生徒(13年生)の計2名が死亡した。 🔸対象層: 患者のほとんどが大学生や高校生(シックス・フォーム)などの若年層である。 🔸地理的拡大: ケント州内の5つの学校で症例が確認されたほか、ロンドンの大学に通う学生1名の感染も確認された。この学生はケント州に滞在歴があり、直接的な関連があるとされている。 🟥 当局の異例の対応 🔹専門家が「これまでに見たことがないほど急速な拡大」と評する通り、対応は極めて大規模かつ迅速に行われている。 🔸緊急抗菌薬の配布: 感染の可能性がある数千人に対し、予防的な抗菌薬(飲み薬)が提供された。特にケント大学のキャンパスには長い行列ができ、その様子はコロナ禍を彷彿とさせると報じられている。 🔸特別ワクチンプログラム: 通常、イギリスの若者はA, C, W, Y型の混合ワクチンを接種しているが、**B型(MenB)**のワクチンは定期接種の対象外であることが多い。そのため、ケント大学の寮に住む学生ら約5,000人を対象に、B型専用ワクチンの緊急接種が開始された。 🔸全ゲノム解析: なぜこれほど爆発的に広まったのかを解明するため、採取された菌の遺伝子解析が進められており、新型の変異株でないかどうかが精査されている。 🟥 警戒すべき症状 🔹当局は、初期症状が「インフルエンザ」や「二日酔い」と酷似しているため、見逃さないよう強く警告している。 🔸初期: 高熱、激しい頭痛、嘔吐、手足の冷え。 🔸特徴的: 首の硬直、光を眩しく感じる(光過敏)、意識の混濁。 🔸重症化の兆候: タンブラー・テスト(ガラスのコップを押し当てる)でも消えない赤い発疹(敗血症の兆候)。 🟥 まとめ 🔸ケント州での髄膜炎B型のアウトブレイクは、ナイトクラブを発端として若者の間で急速に拡大しており、死者も出ている深刻な状況である。当局はワクチンの重点的な追加接種や抗菌薬の投与で封じ込めを図るとともに、感染力の強さの背景にある菌の性質について詳細な調査を進めている。 💖科学的に正確な情報が必要な方に届きますように💖 Meningitis B latest: Number of cases rises again after London case linked to outbreak 🔗independent.co.uk/news/health/me… #MaskUp #マスク着用 #手洗い #換気 #3密回避(密閉・密集・密接)
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れいわボラ動画チャンネル
れいわ新選組高井たかし副幹事長、 「高市総理は史上最悪の総理大臣だ」 トランプに抱きつき、世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだとトランプに媚び売る姿、まさに史上最悪な総理大臣だわ。 Takashi Takai, Deputy Secretary-General of Reiwa Shinsengumi: “Prime Minister Sanae Takaichi is the worst prime minister in history.”
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国連広報センター
国連広報センター@UNIC_Tokyo·
#ガザ 地区全域で、 死傷者を伴う空爆、砲撃、銃撃が 報告され続けています。 支援物資は依然として制限され、 人々は絶え間ない苦難と深刻な人道危機に 直面しています。 国連パレスチナ難民救済事業機関 @UNRWAは、 医療、教育、安全な水といった 必要不可欠なサービスを提供するために 日々活動していますが、 支援の規模を拡大することを 認められなければなりません。
国連広報センター tweet media
UNRWA@UNRWA

Multiple airstrikes, shelling, and gunfire resulting in casualties keep being reported across the #Gaza Strip. Aid remains restricted while people face continuous hardship and dire humanitarian conditions. #UNRWAworks every day to provide essential services including health, learning and clean water — but we must be allowed to do much more.

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チタロ
チタロ@PAGE4163929·
タッカー・カールソン氏とジョー・ケント氏の対談で、トマス・クルックスの監視カメラ映像がなぜ公開されないのかという疑問に対し、政府の巧妙な情報統制の手口が明かされました。 ケント氏の指摘によれば、政府は本来公開すべき明白な情報をあえて隠し、 沈黙を貫くことで、人々に憶測を投げさせる「空白」を意図的に作り出しています。 するとネット上などで様々な陰謀論が自然発生しますが、それらは極端で的外れな内容を含みやすいため、政府は後にそれらを一括して「非現実的な妄想」として切り捨て、レッテルを貼ることが可能になります。 この戦略の真の目的は、正当な疑問を持つ人々までも「陰謀論者」という枠組みに閉じ込め、世間の注目を本質的な疑惑から逸らすことにあります。 つまり、情報を隠蔽して混乱を助長すること自体が、核心的な問いに答えないための高度な防衛策として機能しているという構造です。 これに深く納得したタッカー氏は、この手法がケネディ暗殺事件以来続くワシントンの常套手段であり、追及を逃れるための極めて強力な戦術であると強調しました。
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視点の違いを楽しみたい けど有害デマは対象外に決まってるだろ
『日本がワクチン接種者の血液(輸血)を禁止』 外国のおバカさんたちがこれを鵜呑みにしちゃうのはまだわかるんですよ。情弱には日本のことなんてわからんだろうし。 これを信じちゃってる日本のおバカさんたちはなんなの??? #反ワクチン
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ゆきんこet al.⚡
ゆきんこet al.⚡@Be_Yukino_55·
ヒトが産生するIRPsに関して、 1️⃣呼吸・会話・歌でも吐出する 2️⃣SARS-CoV-2 の場合は、無症状でも吐出する 3️⃣through the air(空気感染)する 4️⃣距離をとるほど吸引リスクは下がる 5️⃣空気を希釈するほど〃 6️⃣マスクには、吐出/吸引リスクの双方を低減する効果がある ことをいーかげん学習しやがれ。 🙄
ゆきんこet al.⚡@Be_Yukino_55

マスクには、 1 Airborne transmission or inhalation 2 Direct deposition の2つの方法で空気感染(through the air)する「IRPs」に対して、 ✔️Source Control ✔️Inward Protection する効果があり、 🔗論文 journals.asm.org/doi/10.1128/cm… WHOも推奨している(下図)ことをいーかげん学習しなよ?

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藤井セイラ
藤井セイラ@cobta·
高市首相、恥ずかしい。全世界に翻訳されている。国連からもNATOからもバチカンからも非難されている戦争好きのトランプに「いま中東とか大変だけど、世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ。それを伝えたくて今日きました。茂木外相にはイランを叱らせておきました」
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小児科医のおじい
小児科医のおじい@nobu_pediatric·
拡散させていただくんじゃ
公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク@goldribbonnet

当法人では小児がん治療のためニット帽を必要としているお子さま・中高生の方へ無料でプレゼントしています。#rad1" target="_blank" rel="nofollow noopener">goldribbon.jp/participants#r… #小児がん #副作用 #抗がん剤 #ゴールドリボン #ニット帽

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ミル🥺
ミル🥺@depression1203·
一障害者として声を上げます。 いまの日本、 国民の生活すらも放置状態で困りますが、 障害者の生活はもはや眼中にすらないようで。 そもそも物価高が続く中で、障害年金や生活保護費の改定率はごくわずか。一方で、食料品・電気代・家賃・交通費などここ数年で物価高も含めて上がっていて、普通に働けている中間層ですら生活苦なのに、働けない多くの受給者の生活をじわじわと追い詰めて不安にさせていることなんて誰がどう考えても明白なのではないでしょうか。 「障害年金や生活保護で暮らしている人間が、物価高に追いつけているのか?」という問いに、非・当事者で、または政治家でも、誰か気にしてくれている人は存在しているのでしょうか。 単なる福祉や経済の問題ではなく、社会の成熟度と人間の尊厳をどう扱うかという、国全体の姿勢が問われています。 何度でも言いますが、 病気や障害とはいつ誰にでも起こり得る、 誰もなりたくてそうなった人はいないんです。 全員にとって、「明日は我が身」のことで、 今も、未来も、当事者なのだと思うのです。
ミル🥺 tweet media
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