総合診療医Andy@英国留学

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総合診療医Andy@英国留学

@Tak0123

Takayuki Ando 慶應で総合診療医・家庭医やってます。ミッションは質の高いプライマリケアを1人でも多くの人に届けること。医学教育/研究に取り組んでます。 若株式会社PIERのCEO. 個別の健康相談NG. 市民向けアカウント @yourfamiandy

東京 新宿区 Katılım Şubat 2010
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omitsu
omitsu@CCRmyZhUoxRcQBt·
@Tak0123 アペリティーボがイギリスにもあるんですね。 イタリアでは仕事のストレスを家に持ち込まないために、リラックスできる時間を意識的に作ると聞いたことがありますが、日本でも定着して欲しい考え方だなと思っていました。
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総合診療医Andy@英国留学
イギリスで驚いたこと。 上司に 「帰りに一杯どう?」 と誘われ、 “飲みとご飯で2時間くらいかな?” と思いながら行ったら、 16:30に近くのパブでビールを1杯。 30〜40分ほど雑談して、 「お互い夕飯の時間があるし、そろそろ帰ろう」 本当に“一杯”でした。 家族との時間を自然に優先する感じ、いい文化だなと思いました。 #UK留学
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@53358935kk 研究職だからなのか、16時過ぎるとみんな結構帰っていきます。そもそも金曜日は在宅勤務にして出勤してこない人も多いです。 そこも含めて日本と大きく違いますね。
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AIを使いたい医
AIを使いたい医@AiHiraki12798·
@Tak0123 そう言う外でちょっと会話して飲んで帰るの良いですね🍺 日本だとあまり浸透しなさそうですが、広がると嬉しいです😀
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@TatsuDr33 たしかにそういう文化もありますね! むしろ上司からは「ちゃんと反論してね?私も間違ったこと言うことあるから」って言われますし、最後にAre you happy with the plan?って確認してくれます。
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Dr Tatsu@越境医
Dr Tatsu@越境医@TatsuDr33·
@Tak0123 UK留学中、もう一つ驚いたことがあって。  会議で上司に反論しても  誰も気まずくならないんですよね。    日本の医局だと  上の意見に逆らう=空気読めない  という刷り込みがあったので  最初は本当に戸惑った。
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Dr Tatsu@越境医
Dr Tatsu@越境医@TatsuDr33·
これ、UK留学中に自分も経験した。 「一杯どう?」に誘われて 内心2〜3時間は覚悟してたら 本当にビール1杯で終わった。 正直、最初は「え、もう帰るの?」 って物足りなかった。 医局文化で育った自分には 飲み会を早く切り上げる= 付き合いが悪い、という刷り込みがあった。 でも向こうの人、 翌朝の仕事が普通に速いんですよね。 それ見てから 「あ、自分の常識がおかしかったんだ」 ってじわじわ気づいた。 留学って語学より この「常識の更新」が 一番でかい収穫かもしれない。
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泌尿器科クリニック研究所
@Tak0123 私も米国留学中、同僚にその日に誘われてビール一杯で解散。食事は家族と。コミュニケーションとしてとても良かったです。
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総合診療医Andy@英国留学
社会的リスク、つまり食料・住居・交通・経済的不安は慢性疾患管理に影響します。 本研究は、EHRに社会的リスク情報を組み込んだ臨床判断支援ツールが、血圧・HbA1c管理を改善するか検証した50診療所、12カ月追跡のクラスターRCTです。 PICO P:OCHINネットワークの地域プライマリケア診療所の成人患者 I:EHR統合型SCDSツール C:通常診療 O:血圧管理、HbA1c管理、社会的リスクのスクリーニング・記録 主な結果 血圧コントロールは両群で改善し、介入群でより大きく改善。 介入×追跡期間のOR 1.09(95%CI 1.01–1.19, p=.04)。 一方、HbA1cコントロールは有意差なし。 社会的リスクのスクリーニング・記録は調整モデルで増加しました。 社会的リスクを「聞くだけ」で終わらせず、EHR上で診療フローに組み込むことで、慢性疾患管理を支援できる可能性があります。 ただし、介入診療所は6施設のみ、ツール使用はばらつきが大きく、ケア調整の機序は十分に確認されていません。 The Annals of Family Medicine March 2026, 24 (2) 97-103 #総合診療 #家庭医療 #SDOH #高血圧
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総合診療医Andy@英国留学
おっしゃる通り、生データでは中止群のほうがBarthel低くて(=状態が悪くて)、そのまま比較するとバイアスがあります。ただこの研究はtarget trial emulationなので、実際の効果推定はclone-censor-weight後のweighted解析で行われていて、そこではBarthelなどを含めてバランスを取る設計になっています。ただしBarthelを含めて調整しても、frailtyや予後予測のような未測定交絡は残るので、実際に非心血管死亡が増えている結果はむしろその影響を反映している可能性があります。
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you(老年科)
you(老年科)@T03b8ciEcdicNAF·
@Tak0123 読み方間違いならすみませんが、Barthel Index<90の割合が中止群の方が継続群より多いtable表示になってますね。認知機能や内服継続群でも実際アドヒアランスどうだったのかなど気になるところもありました
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スタチン中止は、高齢・多疾患・ポリファーマシーでは安全か? 70歳以上、慢性疾患3つ以上、慢性薬5剤以上のスタチン使用者1028人を対象にしたtarget trial emulation。 中止群は継続群より、12か月の「心血管イベントまたは全死亡」が高かった 27% vs 18% 調整HR 1.49[95%CI 1.12–1.99] 心血管イベントは明確な増加なし 7% vs 8% HR 1.35[0.86–2.12] リスク上昇の主因は非心血管死亡 20% vs 11% HR 1.52[1.06–2.19] 著者らも、これは病態生理的にやや不自然で、余命やフレイルなどによる残余交絡の可能性を指摘。 つまりこの研究から言えるのは、 「高齢多疾患だから一律にスタチン中止でよい」とは言えない。 一方で「中止が心血管イベントを明確に増やす」とも断定できない。 RCTの結果が待たれるテーマですね。 出典:Aponte Ribero V, et al. Eur J Clin Invest. 2026. #総合診療 #家庭医療 #ポリファーマシー #スタチン
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