柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役

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柿沼昌吾|WillMap株式会社|代表取締役

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@WillMap2

MBA(経営学修士)|組織開発・人材開発コンサルタント エンゲージメントサーベイ/360度フィードバック/システムコーチ 組織と個人の意志(Will)を描き、ゴールへの地図(Map)を設計する戦略パートナー

Katılım Nisan 2022
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本をたくさん読んだからといって、良い企画書が書けるわけではない。 やはり普段の趣味や旅行、人との会話で感性を磨いておくことが大事。 明確な因果関係は説明できないけれど、その蓄積が、難題にぶつかった時のあの天からストーリーが降ってくる瞬間を生む。 だから、何割かは、余白を作ることもも仕事の一部なのだと思う。 と言ってる時点で、結局仕事モード全開なのだか、、、
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新入社員向けの講話を頼まれることがある。 そのたびに、何を話したら長く心に残るのか、と考えるが、自分が新入社員だった頃を振り返ると、「公式」な場で語られた話は、正直ほとんど覚えていない。 今でも覚えているのは、尊敬していた先輩との何気ない会話や飲み会の帰り道でのひと言など、構えていないときに言われた言葉が、長く残り、おそらく自分のキャリアの方向の角度を変えてくれた。 新入社員に伝えるなら、「いろんな人と出会いを大切にし、いろんな価値観に触れてほしい」というのだろうか。その中で、自分に刺さる言葉や考え方に出会ったら、それを大事に記憶し、判断軸にしていく。 この場で良いことを言おうと気張るより、そんなことを伝えていきたい。
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25〜34歳の約半数が、人生への不安や焦燥感を抱える「クォーターライフクライシス」の状態にあるという調査結果。 これは、私が多くの企業で見てきている組織サーベイの結果とも符合する。年齢別傾向を見ると、たいていこの年代層が、多くの項目でスコアを落とす。 興味深いのは、求める支援として最も多かったのが、「信頼できる人から定期的に話を聞いてもらう」(35.2%)だったこと。 これも非常によく分かる。入社後3年も経てば、一人前として扱われ、上司からのケアも減り、社内の相談相手も少なくなる。一方で、人生の悩みはむしろ増える一方。30歳という年齢のプレッシャーもある。 まずは、安心して思いを吐き出せる関係性を持てるかどうか。思いを吐露する、それだけでも、人はかなり救われるのだと思う。 sankei.com/article/202605…
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たまにメールの文面をAIに添削してもらう。 AIのこうした使い方は一般的になりつつあると思われるが、いずれ人間の多くのコミュニケーションをAIが代行する時代が来るだろう。 そのとき、もしAIがオーナーの利益だけを追求したら、世の中どうなるのか。 手塚治虫の『火の鳥』に、都市同士の争いをAIに委ねた結果、全面戦争になり登場する5つの都市国家すべてが滅亡するという描写がある。昔の漫画だが、いよいよ現実味を帯びてきている。 これからのAIに必要なのは、単なるオーナーの意向の最適化ではなく、止揚(アウフヘーベン)の視点。 対立する立場を前提にしながら、それを統合して、より高い次元の答えを見出す力。 人間でもなかなか難しいこのアウフヘーベン。AIがどのように人類の対話にその観点を入れるようにしていくか? このあたりの倫理観の設計が、これからのAI社会の安定を左右するような気がする。
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西洋のスポーツは、パブリックスクールでリーダーや将校を育てる文脈の中で発展し、指示の届かない環境での判断力を鍛える側面が強かったと言われる。 一方、日本の体育は明治維新以降、兵士の体力強化と規律・従順さに重きが置かれてきた。 同じ競技でも、育もうとしてきたものは違う。そして、その伝統は今も残っているように思う。 ただ最近は、日本でも選手の判断力や主体性を重視する指導が増えてきた。日本人選手やチームの活躍は、この変化とも無関係ではないのかもしれない。 サッカーW杯まであと少し。個々の判断力と、監督のコーチングの融合を見てみたい。 ※)写真は参考文献
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ベンチャー企業のNo2経営ラボ
「正直に答えても、会社が変わらない」からサーベイに本音を書かない、という現実。 No.2・幹部の立場からすると、これは痛いデータです。 組織の健康診断が機能しない最大の理由が「心理的安全性の欠如」ではなく「変化への不信感」なら、改善すべきは施策ではなくコミュニケーションと実行力。 サーベイの設計より先に、「動く組織」を見せることが重要ですね。
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組織サーベイ回答者の約4割が「正直に答えていない」。最大の理由は、「正直に答えても、会社が変わらないと思うから」。 1,089名の調査から、正直に回答してもらい、サーベイ自体を形骸化させない条件を見出しました。 prtimes.jp/main/html/rd/p…

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組織サーベイ回答者の約4割が「正直に答えていない」。最大の理由は、「正直に答えても、会社が変わらないと思うから」。 1,089名の調査から、正直に回答してもらい、サーベイ自体を形骸化させない条件を見出しました。 prtimes.jp/main/html/rd/p…
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360度評価(フィードバック)について、Logmiさんがとても分かりやすい解説記事を出されています。実務ベースで、どのように運用すべきか、コンパクトにまとまってまして、これから導入を検討している方や運用を改善されたい方には参考になると思います。 ※文中で、私のセミナー記事も一部紹介いただいています。 logmi.jp/attention/glos… #360度評価 #360度フィードバック #ログミー
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ふるかい@財務構造デザイン
これは事実。サーベイを取るならば、それを受けて経営陣がどうアンサーするかまでがセット。サーベイをして、現場で原因/打ち手模索をしているような組織は、根本的に解決する気概がない会社。
PR TIMESビジネス@PRTIMES_BIZ

組織サーベイ回答者の約4割が「正直に答えていない」。最大の理由は「正直に答えても会社が変わらないと思うから」 prtimes.jp/main/html/rd/p…

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ログミーBusiness
ログミーBusiness@logmi_biz·
効果的な360度フィードバック導入のポイント。導入前から実施後のポイントまで、組織開発支援のプロがステップごとに解説します。 ・上司と部下のデータを合わせることで見えてくるもの ・効果的な設問設計のポイント ・事前ガイダンスの重要性 @WillMap2 logmi.jp/main/managemen…
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ログミーBusinessに掲載いただいた360度フィードバックの記事が、Google検索で上位に表示されました。 改めてログミーの認知度の高さを認識するとともに、編集部のみなさまの編集力の高さを実感しております。ありがとうございます。 これを通過点として、今後も現場に役立つノウハウを届けたいと思います。
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【ログミーBusinessに掲載されました!】 当社のセミナー「360度フィードバックを行動につなげる3つのステップ」を、が記事化されました。 設問設計、事前ガイダンス、結果共有のポイント等、体系的にまとめていただいています。 関心のある方はぜひご覧ください。 (第2回・第3回は本日、明日と順番に公開予定です) ▼第1回記事 logmi.jp/main/managemen…

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