石井ぜんじ
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石井ぜんじ
@Zenji1
元GAMEST編集長、ゲームライター。ゲーム制作にも関わる。ゲーセンの歴史を綴る『ゲームセンタークロニクル』『石井ぜんじを右に!』発売中。共著に『ライトノベルの新潮流』。『セガ・アーケードヒストリー』『シュタインズ・ゲート公式資料集』などで執筆。ゲーム関連ほか、エンタメ小説、アニメ、VTuberなどに興味あり







「Live2D技術」を用いたアニメ『風を継ぐもの』2027年1月に放送決定。最新PVが解禁 news.denfaminicogamer.jp/news/260328f 新選組の前身となる「壬生浪士組」に運び込まれた記憶喪失の隊士・立川迅助を中心に、沖田総司ら隊士たちとの刹那の青春を描く。Live2Dとセルアニメ技術を融合した新感覚の映像表現に挑む




超かぐや姫の主人公が東大いけるぐらい頭が良いのがリアリティ無いとか言われても、もと光るゲーミング電柱から赤ん坊が出てくるお話のリアリティラインってどこ?






「面白いゲームをつくれば売れる」という考え方に私は懐疑的だ。 昔と違ってスマホゲームやSteamなどのプラットフォームが増え、毎日数え切れないくらいのゲームがリリースされる時代、その中から選んで遊んでもらうには「遊ぶ理由」が今までよりも重要になってきている。 「面白い」も遊ぶ理由の1つの要素に過ぎない。 例えば、大好きなIPのゲームだから遊ぶ。好きな配信者が遊んでいたから遊ぶ。広告でよく見るから遊ぶ。友達が遊んでいるから遊ぶ。あのアーティストとコラボしているから遊ぶ。ゲーム性ではなく、その外側にある「理由」で選ばれているタイトルは、実は多い。 そして、ゲームとしての完成度がそこまで高くなくても、友達と遊ぶゲームは楽しいし、推しのVTuberと同じゲームを遊んでいるだけで、それは特別な体験になる。 「面白さ」はゲームの中だけで完結しない。 数多くのゲームの中で「遊ぶ理由」がしっかりとあるタイトルが売れるのだと思う。逆に言えば、どれだけ完成度が高くても、「遊ぶ理由」が弱ければ、誰にも届かないまま終わる。


色々とコメントをいただく中で改めて思うのは、「ドルアーガの塔稼働時って初見勢はどう攻略してたん!?」につきる😂 敵を倒すとかの条件はともかく、どこどこのマスをどの順番で通る(しかも三回)とか……スタートボタン押すとか……どうしてたん!? 当時のプレイヤーの声が気になります!!偉大な!

























