


ぐらもる/地盤の相談はこちら/㈱ジーエーシーサポート/地盤調査屋
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@_gac_support
東京都府中市/愛知県岡崎市/長野県松本市/地盤品質判定士、地質調査士、建築士、測量士、土地家屋調査士がいる調査専門の地盤調査会社 SWS試験/表面波探査/ボーリング/平板載荷/現況測量/役所調査/日々の街中のことを地盤的目線で投稿中 採用情報はこちら→https://t.co/gH1LNDVQSP





【“経験と勘”だけで、 擁壁を判断していませんか?】 一昨日ご案内した既存擁壁勉強会。 当社では昨年から実施していますが、 私の知る限り、 既存擁壁の安全性を “定量的に評価する視点”を ここまで扱う講習会は、 業界でもほとんど 見たことがありません。 この勉強会では、 擁壁の安全性を 「なんとなく」ではなく、 ✔ どこを見るべきか ✔ 何を確認するべきか ✔ どのように危険性を数値化するか を学び、 最終的には “安全性を数値で診断できる” ことを目指します。 ———————————————————— ・見た目は大丈夫そうなのに崩れた擁壁 ・危険と思われながら残っている擁壁 現場では、 感覚だけでは判断できない事例が 数多くあります。 だからこそ、 「定量的に考える力」が必要です。 ———————————————————— 建築・不動産・造成・設計・調査業務など 宅地・擁壁に関わるすべての方に、 知っていただきたい内容です。 #擁壁 #宅地防災 #住宅トラブル

一条工務店の地盤調査が無料ってすごくない!? プラン前の地盤調査なのかプラン確定後の地盤調査なのかは気になるところです。

【L型擁壁の安定計算とは】 擁壁は感覚ではなく 「計算」で成り立っています。 L型擁壁の設計では、 主に3つを確認します。 ①滑動 ②転倒 ③支持力 つまり ・滑らないか ・倒れないか ・地盤が壊れないか この3つを 安定計算で確認します。 見えないところで しっかり検討されています。 #L型擁壁 #擁壁 #構造計算 #土木

【昨夜の地盤クイズの答え】 正解は―― E. 地盤を人工的に固めたから 法隆寺五重塔の地盤には、 版築(はんちく) という工法が使われています。 これは、 土を薄く敷く ↓ 突き固める ↓ また土を敷く これを何層も繰り返して 締め固める方法です。 いわば 1300年前の“地盤改良”。 この丁寧な締固めによって 地盤の支持力を高め、 不同沈下を抑えながら 1300年以上支え続けています。 古代建築から学べるのは、 地盤は 「ただ固ければいい」のではなく 丁寧につくることが重要 ということです。 #地盤クイズ #法隆寺 #五重塔 #不同沈下 #地盤 #版築

【地盤クイズ】 ―法隆寺編①― 法隆寺の五重塔は 総重量 約1200トン。 建立以来不同沈下せず、 1300年以上立ち続けています。 最大の理由として 最も重要なのはどれ? A. 軽い木を使っているから B. 柱が太いから C. 地盤と荷重のバランスが良いから D. 心柱が全て支えているから E. 地盤を人工的に固めたから 古代建築から学べる 地盤設計の本質です。 #地盤クイズ #法隆寺 #五重塔 #不同沈下




四谷用水(西府用水)、7日より今年の通水が始まった。ぼちぼち水田への水入れも(東京の田植えはおそく、5月末から6月)。9月までの4か月間、多摩川の水が流れる。 府中用水は明日15日から通水開始とのこと (東京都府中市) #日々の水路

東京いちごカフェ@府中 東京都府中市美好町3-16-2 いちごけずりソフト…1400円

『逆断層ってどうして「逆」って言葉が付くの?』誰もが一度は疑問に思うはず。これにはイギリスの石炭採掘の歴史が関わっています。石炭採掘が盛んなイギリスで頻繁に発見された正断層が「Normal fault」と名付けられ、その逆パターンである逆断層が「Reverse fault」と呼ばれるようになったんです!

【旧河道、川は消えても地盤は変わらない】 当社のすぐ近くに、 全長約5kmの緑地帯が整備されています。 その名も「元茨木川緑地」。 名前の通り、 かつての川の流れを今に残す 「旧河道」の痕跡です。 川は消えても、 地盤の記憶は消えません。 旧河道は、 ・軟弱地盤 ・地下水位 ・液状化 ・不同沈下 を考えるうえで 重要なヒントになります。 土地選びや地盤判定で大切なのは、 “今の見た目”だけではありません。 その場所が 昔どんな土地だったか。 地形は、 過去を静かに語っています。 #旧河道 #地盤 #茨木 #土地選び #防災





【昨日の地盤クイズの答え】 正解は、圧力が大きい順に… 猫 > バックホウ > 人間 > 住宅 でした。 「え、住宅が一番小さいの?」 そう思った方も 多いかもしれません。 でも地盤にかかる圧力は、 重さだけでは決まりません。 ポイントは 重さ ÷ 接している面積 です。 たとえば、住宅は非常に重いですが、 基礎全体で広く荷重を分散しています。 一方で猫は軽くても、 4本の小さな足先に荷重が集中します。 つまり—— 重い = 地盤への負担が大きい とは限らない この感覚のズレが、 ・不同沈下 ・擁壁の安定 ・地盤補強の考え方 を理解しにくくする 原因でもあります。 地盤を見るときに大切なのは 「何トンあるか」ではなく その力が、どこに・どう伝わるか 地盤設計は “重さ”ではなく “圧力の伝わり方”を考える世界です。 #地盤 #不同沈下 #擁壁 #住宅