株式会社WASC基礎地盤研究所

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@wasclab

知らないと危険な地盤の話を発信しています 住宅地盤の第三者専門機関 不同沈下・擁壁・液状化の技術検証 裁判所専門委員経験 建築士会・設計団体での講演実績 トラブル案件の技術検証実績多数 ご相談はDMまたはHPより受付中

大阪府茨木市上中条2-5-37 すばるビル202 Katılım Eylül 2015
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【その擁壁、 感覚で判断していませんか?】 既存擁壁の事故は、 「今まで問題なかった」 現場で起きています。 しかし、 見た目だけでは 安全性は判断できません。 ・このひび割れは危険か ・足元を掘削して大丈夫か ・水抜き穴の閉塞は問題か ・確認申請でどう根拠を示すか ——その判断、 感覚になっていないでしょうか。 本講座では、 既存擁壁の健全性を “数値で確認する方法”を、 実務ベースで解説します 。 土圧理論、安定計算、 調査・診断、改修設計まで。 擁壁を扱う以上、 「経験と勘だけ」では 難しい時代になっています。 少人数制・全4回 既存擁壁の調査・診断勉強会2026 #擁壁 #盛土規制法 #宅地防災 #地盤 #建築士
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【擁壁の「根入れ」が重要な理由】 擁壁の安全性で重要なのが 「根入れ」です。 つまり 地面に埋まっている部分。 この根入れが浅いと、 ・滑動 ・転倒 が起こりやすくなります。 特に危険なのが、 擁壁下の宅地での掘削。 「少しだけなら…」と思って 地面を掘ることで、 根入れが小さくなり、 擁壁の安定性を 低下させることがあります。 見えない部分ですが、 擁壁の安全性を支える 非常に重要な部分です。 #擁壁 #地盤 #宅地造成 #住宅地盤
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図面まで確認されたとのことで、 そこまでされていれば一安心ですね。 お気持ちはとても分かります。 私も仕事柄、擁壁を見ると 色々考えてしまいます…笑 ただ、 擁壁がある土地=危険 というわけではなく、 きちんと設計・施工・維持管理されている擁壁は 長く問題なく使われているものも多いです。 最終的には、 ご家族が安心して暮らせそうと思えるかが 一番大切だと思います。
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ぽぬきち🏠おうちがほしい
@wasclab 図面をいただくことができ、工務店さんの判断としては問題なしとのことでした! ただ、擁壁があること自体に(数十年後の老朽化など)マイナスな気持ちを持ってしまったので悩んでおりますが…🥲 ご親切にコメントありがとうございます🥰
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ぽぬきち🏠おうちがほしい
擁壁はCP擁壁というちゃんとしてるやつだったということが分かりました☺️ 建築できる面積への影響はあるけど設計士さんにプラン書いてもらって問題なければ契約の流れに… 駅からあと5分離れれば土地価格もう少し落とせたり平坦地も選べたけど、通勤通学も考えて…
ぽぬきち🏠おうちがほしい@yuponoie

こういう擁壁のある土地を検討してるんですが、擁壁から何メートルか離さないといけない?とか考えると有効面積って結構減りますか…? あと、前面道路から擁壁までに高低差があるのが気になってます🤔擁壁側の基礎が高くなったら地面と遠くなって庭として使いにくくならないですか…?

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昨年はご参加いただきありがとうございました! ”数値で擁壁の安全性を判断できる” この目標は変えず、 今年は内容をブラッシュアップし、 更に実務に直結する講習を予定しております。 擁壁は、 見た目だけでは安全性を判断できません。 だからこそ、 定量的に評価する視点と、 実際に確認すべきポイントを 学んでいただける内容にしたいと考えています。
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ぐらもる/地盤の相談はこちら/㈱ジーエーシーサポート/地盤調査屋
昨年東京で参加させていただきました 現在、住宅用の擁壁調査は、どこも目視でしか行っておらず、本当の意味で『安全かどうかはわからない』ということになっています こちらの勉強会では、その『わからない』を『わかるにはどうしたらいいか』を教えてもらえます 大変勉強になりました😊
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【“経験と勘”だけで、 擁壁を判断していませんか?】 一昨日ご案内した既存擁壁勉強会。 当社では昨年から実施していますが、 私の知る限り、 既存擁壁の安全性を “定量的に評価する視点”を ここまで扱う講習会は、 業界でもほとんど 見たことがありません。 この勉強会では、 擁壁の安全性を 「なんとなく」ではなく、 ✔ どこを見るべきか ✔ 何を確認するべきか ✔ どのように危険性を数値化するか を学び、 最終的には “安全性を数値で診断できる” ことを目指します。 ———————————————————— ・見た目は大丈夫そうなのに崩れた擁壁 ・危険と思われながら残っている擁壁 現場では、 感覚だけでは判断できない事例が 数多くあります。 だからこそ、 「定量的に考える力」が必要です。 ———————————————————— 建築・不動産・造成・設計・調査業務など 宅地・擁壁に関わるすべての方に、 知っていただきたい内容です。 #擁壁 #宅地防災 #住宅トラブル

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【“経験と勘”だけで、 擁壁を判断していませんか?】 一昨日ご案内した既存擁壁勉強会。 当社では昨年から実施していますが、 私の知る限り、 既存擁壁の安全性を “定量的に評価する視点”を ここまで扱う講習会は、 業界でもほとんど 見たことがありません。 この勉強会では、 擁壁の安全性を 「なんとなく」ではなく、 ✔ どこを見るべきか ✔ 何を確認するべきか ✔ どのように危険性を数値化するか を学び、 最終的には “安全性を数値で診断できる” ことを目指します。 ———————————————————— ・見た目は大丈夫そうなのに崩れた擁壁 ・危険と思われながら残っている擁壁 現場では、 感覚だけでは判断できない事例が 数多くあります。 だからこそ、 「定量的に考える力」が必要です。 ———————————————————— 建築・不動産・造成・設計・調査業務など 宅地・擁壁に関わるすべての方に、 知っていただきたい内容です。 #擁壁 #宅地防災 #住宅トラブル
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【その擁壁、 感覚で判断していませんか?】 既存擁壁の事故は、 「今まで問題なかった」 現場で起きています。 しかし、 見た目だけでは 安全性は判断できません。 ・このひび割れは危険か ・足元を掘削して大丈夫か ・水抜き穴の閉塞は問題か ・確認申請でどう根拠を示すか ——その判断、 感覚になっていないでしょうか。 本講座では、 既存擁壁の健全性を “数値で確認する方法”を、 実務ベースで解説します 。 土圧理論、安定計算、 調査・診断、改修設計まで。 擁壁を扱う以上、 「経験と勘だけ」では 難しい時代になっています。 少人数制・全4回 既存擁壁の調査・診断勉強会2026 #擁壁 #盛土規制法 #宅地防災 #地盤 #建築士

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【L型擁壁の安定計算とは】 擁壁は感覚ではなく 「計算」で成り立っています。 L型擁壁の設計では、 主に3つを確認します。 ①滑動 ②転倒 ③支持力 つまり ・滑らないか ・倒れないか ・地盤が壊れないか この3つを 安定計算で確認します。 見えないところで しっかり検討されています。 #L型擁壁 #擁壁 #構造計算 #土木
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設計士の皆さん 「既存擁壁の扱い」に悩む場面は 増えているのではないでしょうか。 ・安全性をどう説明するか ・確認申請で何を求められるか ・“問題なし”をどう根拠化するか ・お客さんからの質問にどう答えるか 既存擁壁は、 新設以上に“判断理由”が問われます。 しかし現実には、 図面も資料も不足したまま、 感覚的判断に頼らざるを得ない ケースも少なくありません。 本講座では、 既存擁壁の調査・診断について、 土圧理論や安定計算を含め、 「どこを確認し、 どう数値で判断するか」 を、実務ベースで整理します。 “今まで大丈夫だった” だけでは説明できない時代。 設計・確認・説明責任に関わる方にこそ、 必要な内容です。 #擁壁 #盛土規制法 #宅地防災 #地盤 #建築士
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【その擁壁、 感覚で判断していませんか?】 既存擁壁の事故は、 「今まで問題なかった」 現場で起きています。 しかし、 見た目だけでは 安全性は判断できません。 ・このひび割れは危険か ・足元を掘削して大丈夫か ・水抜き穴の閉塞は問題か ・確認申請でどう根拠を示すか ——その判断、 感覚になっていないでしょうか。 本講座では、 既存擁壁の健全性を “数値で確認する方法”を、 実務ベースで解説します 。 土圧理論、安定計算、 調査・診断、改修設計まで。 擁壁を扱う以上、 「経験と勘だけ」では 難しい時代になっています。 少人数制・全4回 既存擁壁の調査・診断勉強会2026 #擁壁 #盛土規制法 #宅地防災 #地盤 #建築士

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ぐらもる/地盤の相談はこちら/㈱ジーエーシーサポート/地盤調査屋
株式会社ジーエーシーサポートは、MBS毎日放送、宅地擁壁に関する特集の取材協力を行いました 「ドーンっていう音」自宅の擁壁が突然崩落…住宅の基礎が“宙に浮いているよう”全国で相次ぐ擁壁崩落「専門家による無料調査」制度ある自治体も(202... youtu.be/P-aBMifjKOk?si… @YouTubeより
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【まず重要なのは“擁壁の診断”】 擁壁は 見た目だけでは 危険性を判断できません。 古い擁壁でも安全なものはあり、 新しく見えても 問題を抱えている場合があります。 重要なのは ・構造 ・地盤 ・排水 ・変状の有無 を専門的に確認すること。 ひび割れや膨らみなど、 小さなサインを放置しないことが 事故防止につながります。 また、 隣地工事などで擁壁に不具合が生じても、 事前診断で状態を把握していれば、 原因確認やその後の対応も しやすくなります。 #擁壁 #宅地防災 #地盤 #土砂災害 news.yahoo.co.jp/articles/e5c08…
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【昨夜の地盤クイズの答え】 法隆寺五重塔の総重量は約1200トン。 16本の柱で支えているため、 単純計算では―― D. 飛行機(B787-8)1機分 1200トン ÷ 16本 = 1本あたり約75トン これはおおよそ、 Boeing 787-8の 1機分に近い重さです。 つまり 法隆寺五重塔の柱1本は、 旅客機1機分もの荷重を 1300年以上支え続けている ということになります。 つまり、 1300年以上前の木造建築でも、 「どれだけ重いか」ではなく、 「どれだけの荷重が、 どの面積に伝わるか」 という、 現代の地盤設計と同じ本質を 理解していたことになります。 #地盤クイズ #法隆寺 #五重塔 #地盤
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【地盤クイズ】 ―法隆寺編②― 法隆寺の五重塔は 総重量 約1200トン。 これを16本の柱で 支えています。 では、 柱1本あたりが支える重さは おおよそどれくらいでしょう? A. 軽自動車1台分 B. 大型バス1台分 C. 新幹線(E5)1両分 D. 飛行機(B787-8)1機分 E. 木造2階建て住宅1棟分 1300年以上立ち続ける 驚きの数字です。 #地盤クイズ #法隆寺 #五重塔 #不同沈下

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【地盤クイズ】 ―法隆寺編②― 法隆寺の五重塔は 総重量 約1200トン。 これを16本の柱で 支えています。 では、 柱1本あたりが支える重さは おおよそどれくらいでしょう? A. 軽自動車1台分 B. 大型バス1台分 C. 新幹線(E5)1両分 D. 飛行機(B787-8)1機分 E. 木造2階建て住宅1棟分 1300年以上立ち続ける 驚きの数字です。 #地盤クイズ #法隆寺 #五重塔 #不同沈下
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【昨夜の地盤クイズの答え】 正解は―― E. 地盤を人工的に固めたから 法隆寺五重塔の地盤には、 版築(はんちく) という工法が使われています。 これは、 土を薄く敷く ↓ 突き固める ↓ また土を敷く これを何層も繰り返して 締め固める方法です。 いわば 1300年前の“地盤改良”。 この丁寧な締固めによって 地盤の支持力を高め、 不同沈下を抑えながら 1300年以上支え続けています。 古代建築から学べるのは、 地盤は 「ただ固ければいい」のではなく 丁寧につくることが重要 ということです。 #地盤クイズ #法隆寺 #五重塔 #不同沈下 #地盤 #版築
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【地盤クイズ】 ―法隆寺編①― 法隆寺の五重塔は 総重量 約1200トン。 建立以来不同沈下せず、 1300年以上立ち続けています。 最大の理由として 最も重要なのはどれ? A. 軽い木を使っているから B. 柱が太いから C. 地盤と荷重のバランスが良いから D. 心柱が全て支えているから E. 地盤を人工的に固めたから 古代建築から学べる 地盤設計の本質です。 #地盤クイズ #法隆寺 #五重塔 #不同沈下

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法隆寺五重塔に限らずですが、 昔の寺社建築は現代のような基礎ではなく、 柱はそれぞれ「礎石」という石の上に載り、 その下は直接地盤です。 そのため、 礎石の下にはかなり大きな接地圧が かかっています。 それでも1300年以上、 大きな不同沈下を起こしていない。 そこには、 古代ならではの地盤への考え方や 施工の工夫が関係しています。 明日のお昼に解説します。
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【地盤クイズ】 ―法隆寺編①― 法隆寺の五重塔は 総重量 約1200トン。 建立以来不同沈下せず、 1300年以上立ち続けています。 最大の理由として 最も重要なのはどれ? A. 軽い木を使っているから B. 柱が太いから C. 地盤と荷重のバランスが良いから D. 心柱が全て支えているから E. 地盤を人工的に固めたから 古代建築から学べる 地盤設計の本質です。 #地盤クイズ #法隆寺 #五重塔 #不同沈下
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確認申請前とのことで、 まだ調整の余地はありそうですね。 民法なので、 NGというより、 最終的には隣地との 関係整理が重要になります。 大手メーカーでも、 敷地条件によっては かなり攻めた計画に なることがありますので、 今の段階でしっかり確認されるのは 良いと思います。 まずはメーカー側の説明と 対応方針を聞いてみるのが 良さそうですね。
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SK@注文住宅@fender1111·
@wasclab ありがとうございます! 我が家の方が出遅れており、確認申請がこれからなのですが、あまりに近い距離でしたので、窓の位置は全部変えないといけなさそうだなあ、、、という印象でした💦 某大手のメーカー様でしたので、少しビックリしていますが、まずは連絡してみようと思います!
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SK@注文住宅@fender1111·
自分の敷地に除草剤撒きに行ったんだけど、 隣の敷地に地縄が貼られてて へー、そんな家の形になるのかーとか思ってたら 明らかに我が家の土地から30cmくらいしか離れてないんだけど、、、 こちらとて、50cmに苦しめられながら間取りを決めているのに、無断で50cm未満でも、先に建てる方が正義なの?
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【擁壁の土圧とは】 擁壁は 「土に押され続けている構造物」 です。 そのとき擁壁に作用している力が 土圧です。 背面にある土は、常に 擁壁を外側へ押す力を持っています。 これが土圧です。 擁壁はこの土圧に対して、 倒れたり動いたりしないように 抵抗している構造物です。 そのため設計では、 土圧の大きさを計算し、 安全性を確認しています。 #土圧 #擁壁 #地盤 #宅地防災
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【擁壁の基本「土圧」】 擁壁は、 常にある力を受け続けています。 それが「土圧」。 当たり前のようで、 実はあまり意識されていない 重要な基本です。 21:00に解説します。 #土圧 #擁壁 #地盤 #宅地防災
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