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こばし かずひで
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こばし かずひで
@_kobashi
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Ōbu, Japan Katılım Şubat 2009
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秒:1秒が内包する文字数が格段に増え、2秒で手に入る美しいものはより精度を高めてゆく。3秒ルールの意味は前向きに更新され、4秒の沈黙の積み重ねが4年という歳月を越えてゆく。
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『秒』というタイトルの曲と映像を作りました。SUNO v5.5 から正式に本機能として使えるようになったVoice 機能を使って、自分の歌声をサンプリングしました。が、場面場面でイメージするメロディのニュアンスが出なかったので、もう自分で歌って録音しました。なので新曲の発表いつもより恥ずかしいです。
秒の感覚について歌っているので、1と2と3と4で意図的に別々に学習した60年代から80年代ぐらいの時代のアニメーション技術を使い分けています。ほんとにさっき完成したので、字幕とか入れていません。歌詞全文はYouTubeの動画概要にアップしましたので、そちらをご覧ください。我ながら、いい歌詞すぎるのでサビだけ冒頭に書いておきました。
youtu.be/s3C6R_6LbHI

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エヴァTV収録にサンタ姿で行った真相をお話します。
この話はエヴァファンの間で割と知られている話ですが、一部事実と異なる認識をされている人がいる。
エヴァフェスの興奮冷めやらぬ今ここで真実を語ります。
家からノリノリでサンタ衣装でスタジオへ行った。これは間違いである。
1995年後半。朝から「神秘の世界エルハザード」の収録をしていた。
エルハでクリスマスパーティをやろうと衣装や小道具を用意してみんなで盛り上がっていた。私はサンタ姿になっていた。
やがて次の作品の収録時間がきた。
それが「新世紀エヴァンゲリオン」である。
隣のスタジオで収録していたためサンタ衣装を脱ぐのもめんどくさくなって、
そのままで隣のスタジオに入った。
まるで空気が違った。別の世界線だった。ピリピリした空気。キャスト陣も台本を見つめたまま真剣な眼差しだった。作品の重い展開と絵がほぼない状態で重苦しい空気に包まれていた。
他のキャストも私をチラッと見るがサンタ衣装に触れる事なく台本に目を戻す。
山寺宏一さんだけが「てっちゃん‥」と一言つぶやいただけだ。
サンタ衣装を脱ぐのが普通だが血気盛んな私は意地になってこのまま収録に参加する事にしたのだ。
Aパートの収録が始まった。シリアスなストーリー展開と厳しいダメ出し。
私は一人サンタ姿でマイクに立って演技をしていた。もちろん誰もそれに触れて来ない。
私はこの現場でどうして着替えなかったのか。徐々に後悔の念に襲われ台本を持つ手が震えた。
Aパートが終わった瞬間、私の心は折れた。トラウマを負ったのだ。
後に言う「エヴァの呪縛」である。
休憩時間に入ってトイレで着替えた。その後の事は正直記憶がない。
それがサンタ事件の真相である。そこから長年の呪縛を背負う事になる。
実はエヴァフェスに伏線回収でサンタ衣装で出ようか企んでいた。
しかし一生のトラウマを負う事になるためやめたのだ。コスプレはケンスケの衣装のみにした。
エヴァフェスが始まった。1400人のファンの皆さんにNERV防災ステッカーを手渡しした。みんなの笑顔が眩しかった。
楽屋で他のキャストのみんなと昔の懐かしい話に花が咲いた。初耳の話も多くて驚いてみんなで笑った。
どんどん心がぽかぽかしていった。
31年の時を経て、
私は「エヴァの呪縛」から解放されたのだ。
トラウマは思い出に変わり懐かしさのスパイスが加わった。
ありがとう、全てのエヴァンゲリオン
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2018年4月7日早朝に記したメモです。
読み返すと未だに緊張感が蘇ります……。
原稿の合間に数分微睡んで目覚めたら全て夢オチ? の錯覚にとらわれ、モニターと床に広がる訃報記事で現実に引き戻され、愕然となりました。
昨日は計5社から電話取材で各30分前後お話しして「高畑勲監督の業績を一言でまとめると? 」「1行で書くとこんな感じですか?」等々、何度も問われました。
その都度、高畑監督の過去の発言要約や表情・口調・印象などが浮かび、返答に窮しました。「反戦・平和を願った方なんですね」と問われると「大抵の為政者は反戦・平和を願い、少なくとも標榜し、それを守るべく侵略するんです。曖昧な大義より、内容でしょ?」と声が聞こえる気がするのです。
「自然を愛していたんですね」「自然って何ですか? 公園の緑地は自然なんですか?」とか。高畑監督が最も嫌った「大体こんな感じ」の印象評をどこまで具体例の対置で崩せるかと苦悶しても、到底自分の力量では足りません。知人の訃報コメントに不満を感じた経験がありましたが、大変な仕事なのだと実感。
高畑勲監督の業績も作品も一言で集約出来ないほど、複雑多岐な魅力に溢れています。「ああ良かったで済まされない、簡単に捕まえられない作品を目差す」と語っていらしたこともありましたし、その為にスタッフの皆さんと各シーンをどう描くかを七転八倒して創作されていた現場に何度か立ち会いました。
高畑監督について「理知的で心優しい穏やかな巨匠」と語る方がいらっしゃいます。確かにそう言うお顔も拝見しました。しかし、少なくとも私は高畑監督と話す際「それで?」の問いに応える覚悟が常に必要でした。雑談でも瞬時に討議に切替わる可能性があり、周囲が緊張感が包まれていた印象が主です。
あのヒリヒリとした空気は、それまで味わったことのない、高畑監督がいらっしゃる現場に特有のものでした。何度も問い直され、何度も論破され、何度も叱られました。しかし、その結果得られた知識や発想は大変役に立つものばかりでした。全て現在の自分の基礎になっていると思いたいものです。
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タワーダンジョンの6巻読んだところ。
アニメで見てみたいな。
漫画は高カロリーな背景作画とキャラやモンスターもマシマシで大変そう。
でも戦闘はコマ数抑えられてるんで。
Yuki@Peakanime0
WTF did I just watch... This animation literally blew my mind 🤯
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ディズニー映画ターザンは、自分の中での海外アニメーションの概念を覆すくらいの衝撃を受けた作品。ディズニープリンセスが一気に垢抜けた瞬間でもあったし、これはもう日本アニメが太刀打ち出来ないぞと真から震えた記憶がある。そしてこれが作られたのが今から約30年前という恐ろしさ。ピクサーでは作れないディズニー本気の底力がある
cinesthetic.@TheCinesthetic
At what point did Disney think it was a good idea to stop making animation this incredible?
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編集できない芝居って、やっぱり怖い。
実写もアニメも、僕らは編集でテンポや間を調整できる。
でも舞台は違う。
始まったらもう役者のものだ。
演出家は袖で祈るしかない。
先日、知り合いの舞台を観劇しながら改めて
「舞台俳優」と「アニメ声優」の
異常なスキルの違いについて考えていた。
例えば会話劇。
舞台の最大の不確定要素は、観客のリアクションだ。
ドカンとウケると思った所でスベり、
サラッとした台詞で爆笑が起きることもある。
その時、役者たちは芝居をしながら空気を読む。
「まだ笑いが続いてる、次の台詞待て!」
「今日はドライだな、間を詰めよう」
観客の熱量に合わせて、その場でテンポを変えていく。
あれは本当にとんでもない技術だと思う。
一方、アニメのアフレコでは
この「変化させる間」は基本的に許されない。
セリフの尺もテンポも、事前に計算され、
ほぼ完全に固定されている。
その動かせない数秒の枠の中に、
最適な感情と極上の芝居を寸分違わずハメ込んでくる。
これもまた、異常な特殊技術だ。
観客の呼吸を読みながら
その場でテンポを変えていく舞台俳優。
完全に固定された尺の中に
感情を叩き込むアニメ声優。
必要なスキルはまるで違う。
でも、どっちもとんでもない。
写真は関西万博からの凱旋公演「蝶の夜の舞い」
巫女の舞いとプロジェクションマッピング、幻想的な作品でした。
#舞台 #アニメ制作

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