
他部署が自分ならVBAで瞬殺できそうな作業をRPAで外注しようとしているけど、口を出すと巻き込まれるので言わない。
reime
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@_reime
主に #Excel や #VBA ネタを呟いていたが最近はしごおわボットになってしまったナンヨウブダイ。職場のシステムが色々と詰んでいる。Access救急隊員。あと #ADHD グレーゾーンなのでインチュニブが毎日欠かせない。その他、日々の雑多な感想を呟きます。

他部署が自分ならVBAで瞬殺できそうな作業をRPAで外注しようとしているけど、口を出すと巻き込まれるので言わない。



単発の作業(だがめちゃくちゃ重くてバイトを雇うととてもお金がかかる)のためにRPAの作成を外注したのだけれども、 ちゃんと要件定義してちゃんと設計してちゃんとテストしてドキュメントも作っていて、 社内で片手間で作るマクロとはえらい違いだなぁ……って思った。







Power Queryって、Excel内のデータを整形するだけの機能だと思ってる人、めちゃくちゃ多い。 実はウェブサイト上のテーブルデータもそのまま読み込めるんですよね。 手作業でWebページからExcelにコピペとかやってたら、正直しんどすぎる。時間もかかるし。 やり方はExcelの「データ」タブ→「Webから」でURLを貼るだけ。サイト内のテーブルを自動認識してくれるので、取り込みたい表を選んで読み込むだけです。 しかもこれ、一回設定すれば「すべて更新」ボタンを押すだけで最新データに自動で書き換わる。 僕が実務で使ってて便利だなと思う場面を3つ紹介します。 【①為替レートの自動取得】 経理や輸出入関連の業務で毎朝為替レートをコピペしてる人いませんか。公開されてる為替テーブルのURLをPower Queryに設定しておけば、更新ボタン1つで今日のレートがExcelに反映されます。手入力のミスもゼロになる。 【②競合の価格調査】 比較サイトや価格一覧ページの表をPower Queryで読み込んでおけば、定期的な価格モニタリングが一瞬で終わります。毎週スクショ撮ってExcelに転記してた作業が消える。ただしJSで動的に表示してるサイトは読み込めないので、事前に確認が必要です。 【③公的機関の統計データ収集】 総務省や厚労省のサイトに公開されてる統計テーブル、わざわざCSVダウンロードして整形してませんか。URLを指定してPower Queryで直接取り込めば、ダウンロード→開く→コピペ→整形の手順が全部なくなります。 注意点として、すべてのWebサイトで使えるわけではないです。HTMLのtableタグで構成されてるページが対象なので、JavaScriptで動的に生成されてる表は読み込めないことがあります。取得先サイトの利用規約も確認してください。 「Excelの中だけで使う機能」だと思ってるのはほんとにもったいない。Power Queryの守備範囲、想像より広いです。

JTCだと4/1や10/1に人事異動が社内イントラネットに掲載されるところが多いと思います。私がまだ20代でJTCで働いていた頃に、この人事異動発表が大好きな先輩社員がいて、朝イチから食い入るように見てましたね。そんでもって、「おいCoco、人事異動で〇〇が営業から経営企画に異動してたな!」とか、なぜかドヤ顔で言ってきていたんですが、当時の私からしたら社内の誰が異動しようがマジで興味のカケラもなかったんですよね。というか今でもなぜ他人の異動にそこまで興味を持てるかわからないんですけどね。偏見かもしれませんが、そういう人で仕事が出来る人を見たためしが全くありませんね。でも不思議なことに、こういう人はJTCでめちゃくちゃいます(笑)

小野田紀美AI戦略担当相、自身のAI利用は「業務で必要性感じず」 人材育成を推進 sankei.com/article/202604… AIについて「日々身近な形で利活用が進み、非常に有用なツールであると認識しているし、AIをしっかり応援していくことが国力の成長にもつながると考えて頑張っている」と述べた。

アルテミス2のオリオン宇宙船が日本時間の明日朝、大気圏に再突入して帰還します。 動画はアルテミス1での無人のオリオン宇宙船の大気圏再突入から着水までを、宇宙船からから撮影したものです。 アルテミス1ではスキップエントリーという方法で帰還しました。大気圏に再突入した後でいったん宇宙空間へ戻り、その後また再突入するという方法です。水面に石を投げた時のいわゆる「水切り」に似ています。 アルテミス2では、大気圏に一度突入した後の「スキップ」を抑えて地上へと降りてきます。 詳しくは記事をご覧ください: astropics.bookbright.co.jp/artemis-2-re-e… Credit: NASA
