

宮田愛子(アナウンサー·ジャーナリスト)
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@aiko_miyata414
元札幌テレビ放送AN・記者/Illuminate Stage代表/国家資格キャリアコンサルタント/人的資本経営時代のキャリア開発/国連・文科省・デジタル庁・Google司会/NHK WORLD吹替/(公財)日本女性学習財団キャリア支援デザイナー/講師・講演/プレジデントウーマン寄稿/2児の母/1on1研修・離職防止研修



氷河期世代としての所感、確かにある。東京大学や早稲田、中央法学部などを出ても、就職浪人やアルバイトを選ばざるを得ない知人がたくさんいた。 それが「本人の問題」ではなく、「そうせざるを得ない構造」だったという点が重要だと思う。

氷河期世代としての所感、確かにある。東京大学や早稲田、中央法学部などを出ても、就職浪人やアルバイトを選ばざるを得ない知人がたくさんいた。 それが「本人の問題」ではなく、「そうせざるを得ない構造」だったという点が重要だと思う。


氷河期世代としての所感、確かにある。東京大学や早稲田、中央法学部などを出ても、就職浪人やアルバイトを選ばざるを得ない知人がたくさんいた。 それが「本人の問題」ではなく、「そうせざるを得ない構造」だったという点が重要だと思う。

氷河期世代って、「勝ち組」に見える人ですら口を揃えて言うんだよね。「あの時代は努力でどうにかなるもんじゃなかった」って。つまりそれが答え。能力の問題じゃなく、構造の問題だった。就職口は絞られ、非正規が当たり前になり、人生設計すら許されなかった。氷河期直後の感想です。

子どもにゲームでわざと負ける。 これは優しさに見えるが、やりすぎると学びを奪うかもしれない。 4〜5歳児の研究: ・常に成功できるようにされた子どもは、あとで「役に立つ助言者」と「役に立たない助言者」を見分けにくくなった。 ・一方、一度でも失敗を経験すると、子どもは役に立つ助言者を選びやすくなった。 つまり、子どもに必要なのは、勝利を保証してもらうことではなく、勝ったり負けたりしながら、 ・何がうまくいったのか ・誰の助けが役に立ったのか を学ぶ経験。 親の忍耐力が必要

常見先輩ありがとうございます✨ 「女性のキャリア自律×ジャーナリズム」専門の私の論点 ①「女性アナは意見が言えない」のバイアス ②報道番組に「意見を言えない人」が出る前提 個人の責によらず“構造”を問うのがジャーナリズ厶。報道機関がキャリア自律をとらえ直すきっかけになるかもしれません☺️


#モーニングショー での私の松岡氏への質問について、アナウンサー(女性)の友人からDMが届き、胸がいっぱいになりました。放送局における女性アナウンサーの問題を可視化した、と。この仕事は、社会への責任を背負う。もし無自覚なら先輩が教えるべきだし、「可哀想」というフォローは責任放棄だと



本日のテレ朝【モーニングショー】が大荒れ。「令和の働き方 昭和vs令和」特集に登場した解説者(常見陽平氏)が前半から玉川氏とバチバチ。さらに話題が「若者の静かな退職(最低限の業務だけを淡々とこなす働き方)」に移行すると「これは会社への諦めもある(偽善的なことを言いながらその裏でパワハラ等も横行)」などと解説者が指摘。 その上で「例えばワイドショーで毎日、京都の事件ばかり取り上げるのはどう思いますか?」などとアシスタントの松岡朱里アナウンサーに突然、質問し、彼女はフリーズ。 すると玉川氏が「なぜそんなこと聞くんですか?」「それを彼女に話させるのはリスキーですよ」「そんなこと聞くべきじゃない」などど猛反論。 と、解説者は「いやいや。(若い世代の静かな退職が進んでいるというのは)会社の方こそまっとうなことをしているのか、ということが問われている」と主張。いずれにせよ放送事故さながらの展開に
