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セリア
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Check out the first pictures of the #Artemis II launch from our remote cameras. Keep checking back for more! 📷 flic.kr/s/aHBqjCGHmm

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For the first time in over 50 years, humans are Moonbound.
At 6:35 p.m. EDT (2235 UTC) NASA’s Space Launch System rocket and the Orion spacecraft lifted off from the agency’s Kennedy Space Center in Florida, sending four astronauts on a planned test flight around the Moon and back. go.nasa.gov/4tlRfRS

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We're going around the Moon. Come watch with us. Artemis II's four-astronaut crew is lifting off from @NASAKennedy on an approximately 10-day mission that will bring us closer to living on the Moon and Mars. The launch window opens at 6:24pm ET (2224 UTC). twitter.com/i/broadcasts/1…
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クトゥルフ神話の恐怖のツボは、それまでの確固たる常識や倫理が実は脆弱だった、という事にあると思う。
この手の話、以前見たポストが個人的には腑に落ちる。
「たとえば日本人にとっての主食の米が、実は米みたいな何かの虫だった」
とか言うやつ。
土と油 JQ3KXM@tutitoabura
「日本人がクトゥルフを怖がらない」なる話に対して「海産物として見ているから」なる茶化しがよく入るわけだが。 子供が宗教教育からではなく「昔話や寓話」「模範的な創作」から倫理道徳や社会性を学び。 その中に登場する神様や仏様、地獄の閻魔大王に獄卒、鬼や龍や狐狸に妖怪変化その他諸々。ある意味「異形の神々」「神の眷属たる聖獣」「災いや疫病をもたらす悪神」等多彩な神様達が大変身近にあり。 「クトゥルフの邪神?疫神や災害を起こす大ナマズみたいなモンなんです?」と、多神教や道端のお稲荷さんお地蔵さんに手を合わせるような偶像崇拝から来る極めてガバガバな宗教観念から。「災いを招く風変わりな来訪神の一種」として特に怖がらずにすんなり受け入れてたりして?>RT
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【EZY 情報】
▼▲ーーーーーーーーーーーー
『機動警察パトレイバー EZY』
2026年5月15日(金) 公開
File 1 予告解禁!
ーーーーーーーーーーーー▼▲
#パトレイバーEZY #patlabor
全3章構成にて劇場公開
File 1:2026年5月15日(金)
File 2:2026年8月14日(金)
File 3:2027年3月
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皆んながこのツイートに寄せてくれたお勧めハードSF小説を列挙してみました!今年の1年はもうこれだけで楽しめるんじゃないだろうか🤔
1. 竜の卵(ロバート・L・フォワード):中性子星の表面に住む超高密度生命体と人類の交流を描く
2. 太陽の簒奪者(野尻抱介):太陽を取り囲む謎の構造物が突然出現。異星知性との接触と人類の選択を描く日本産ハードSF。
3. 重力の使命(ハル・クレメント):重力が地球の数百倍の惑星を舞台に、人間と異星人が協力して探査を進める古典的名作。
4. リングワールド(ラリイ・ニーヴン):恒星を取り囲む巨大な環状構造物を探索するメガストラクチャーSFの金字塔。
5. 白熱光(グレッグ・イーガン):異なる物理法則が支配する宇宙を舞台に、知性の本質を問うイーガン流の極北。
6. ディアスポラ(グレッグ・イーガン):肉体を捨てたデジタル知性体が宇宙の根本的な謎に迫る、スケール無限大の傑作。私がこの世で最も好きなSF小説です
7. 渇きの海(アーサー・C・クラーク):月面の「塵の海」に沈んだ船と救助隊の知恵と工夫のサバイバル。問題解決型でヘイル・メアリーに最も近い読感。
8. 遥かなる地球の歌(アーサー・C・クラーク):滅びゆく地球から宇宙に旅立った人類の末裔たちが辿り着いた星での邂逅を描く叙情的大作。
9. 都市と星(アーサー・C・クラーク):10億年後の未来、永遠に閉じた都市に生きる人類と、それを飛び出した一人の男の旅。
10. 月は無慈悲な夜の女王(ロバート・A・ハインライン):月面植民地の独立革命を描く政治SFにして娯楽の極み。
11. 夏への扉(ロバート・A・ハインライン):冷凍睡眠とタイムトラベルを絡めた愛と再会の物語。
12. たったひとつの冴えたやり方(ジェイムズ・ティプトリーJr.):少女と異星人の純粋な友情と、その切すぎる結末。短編集収録の名作。
13. 三体(劉慈欣):文化大革命から始まり、宇宙規模の文明間戦争へ発展する中国SF三部作。スケールと発想の独自性で世界を席巻。
14. 地球移動作戦(劉慈欣):太陽が膨張する前に地球ごと移動させるという超スケールの計画を描く劉慈欣の代表短編。
15. 星を継ぐもの(J・P・ホーガン):月面で発見された5万年前の宇宙服を着た死体。謎の解明が宇宙の歴史を塗り替えるミステリSF。
16. ガニメデの優しい巨人(J・P・ホーガン):『星を継ぐもの』続編。眠り続ける巨人の宇宙船とその文明の謎へ。
17. 造物主の掟(J・P・ホーガン):人工知能が自律進化し、やがて知性の本質を問い始める。機械知性SFの傑作。
18. 創世記機械(J・P・ホーガン):統一場理論と別次元空間をめぐる壮大な物理学SF。
19. 未来からのホットライン(J・P・ホーガン):時間通信をめぐる量子論的世界分岐テーマ。
20. 未来の二つの顔(J・P・ホーガン):ホーガン中期の量子SF。
21. 啓示空間(アレステア・レナルズ):フェルミのパラドックスに独自の答えを叩き出す暗鬱な宇宙SF三部作の第一作。
22. 方舟は荒野をわたる(春暮康一):異質な知性同士の相互理解を丁寧に積み上げる日本産ハードSF。
23. コンタクト(カール・セーガン):科学者が主人公の、誠実すぎるほど誠実なファーストコンタクトSF。映画版も名作。
24. マーダーボット・ダイアリー(マーサ・ウェルズ):人間と機械の合いの子「弊機」が主人公のユーモラスで切ないSFシリーズ。キャラクター造形が破格。
25. 天冥の標(小川一水):感染症・宇宙移民・異星知性をまたぐ1000年分の人類史を描く日本SF最大のシリーズ。
26. 一億年のテレスコープ(小川一水):気が遠くなるほど長い時間スケールで知性の進化を描く短中編。
27. バビロニア・ウェーブ(堀晃):恒星間エネルギービームをめぐる政治・経済・文明の衝突を描く日本産ハードSFの先駆け。
28. 太陽風交点(堀晃):太陽風を帆として航行する宇宙船など、詩情あふれる科学的ビジョンが並ぶ短編集。
29. 石の血脈(半村良):SF×伝奇の異色作。純粋なハードSFではないが、日本的な血と歴史の物語。
Joshua Connolly | 映画ライター@JOSHUA_movie
『#プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観た人に薦めるハードSF小説を列挙して紹介していく記事とか需要あるだろうか?
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の映画で出番がなくなった重要人物がいる。「科学」だ。そのおかげで私にとっては、つまらないとは言わないが、なんとなく違和感のある鑑賞体験になった。
小説は『火星の人』で知られるアンディ・ウィアーが書いた、上下巻あわせて650ページの大作だ。気軽に読むのは厳しいが、内容は中学生にも理解できるもので、主人公ライランド・グレースのとぼけた性格もあって、楽しく読破できるだろう。
本編の最大の魅力のひとつであり最大の障壁が、ライランド先生による膨大な「科学講座」だ。いま起きていることをライランドが科学的にこと細かく説明してくれるのだが、数式こそほぼ出てこないものの、わりと延々と続く。楽しい描写なのはわかる。しかし私はそこで結構つまずいた。たくさんの科学を浴びることに慣れてないのだ。
ところが、読んでいくうちに読者も内面化していくこの科学の知識を、異星人のロッキーも持っていることがわかり、めちゃめちゃアガる。
ここが物語のいちばん強力なポイントだ。
「科学は宇宙の共通言語だ」
と信じるに足る説得力のある場面だ。
映画ではライランド博士の科学講座がまるごと抜け落ちているため、この崇高な体験はできない。「人類を救いに行ったら変な岩みたいな宇宙人に会っちゃった」ということでしかない。「わりとよくある話だなぁ」と思った観客は多いだろう。
ふたりの背後には、お互いの人類が築き上げてきた科学の歴史があるのだ。ライランドとロッキーが出会ったとき、「科学さん」も一緒にそこにいた。尊敬すべき人物だ。特に、ロッキーたちの世界に相対性理論がないとライランドが知るくだりで私は「アインシュタインってすごいんだな」と思った。詳しくは知らないが。多くの科学者たちにも畏敬の念を抱いた。
しかし映画は大衆娯楽である。映像作品は視覚的に楽しませるべきだし、観客を否定すべきではない。大きな予算のかかった作品では特にそうだ。チケット代を回収しなければいけない。私をはじめ、チケットを買う客層というものを、映画製作者はよく知っている。その客層に対して長々と科学の講座をしたり、「科学はすごいぞ」と言うべきではないかもしれない。その時代の観客の価値観に合わせる必要があるのだろう。映画での様々な改変は、そう考えると辻褄が合う。ライランドがロッキーの宇宙船「ブリップA」と遭遇する場面で、小説と映画では大きな違いがある。映画では恐怖したライランドが「ブリップA」から逃げようとする。ライランドのキャラクターを考えると違和感がある。小説でライランドは、「人類を救わなければいけないが、好奇心には勝てん!すまん、人類!」となる。延々とライランド講座を受けてきた読者には笑える場面だ。「まあそう考えるのも無理はないな」と思える。しかし暗い映画館の座席に固定された観客の、ライランドに対する好感度は下がるかもしれない。ライランド講座を受けていないのだから。脚本家たちも、かなり検討を重ねたのだろう。映画では「追いかけっこ」をすることで、違った味のする笑える場面になっていた。ごまかしたな、と思ったが、悪くなかった。
SF大作は世界中の多くの観客を満足させなければいけないので、抽象的な概念は描きにくいし伝えにくい。「科学はすごい」というメッセージはエリート主義と取られるかもしれない。結果、重要人物である科学は、映画では小道具A、くらいの存在でしかなくなった。それはまるで、楽しく遊んだ友達が帰ったあとの部屋の空気のようで、なんだかさびしい。
映画の制作陣は選択した。
小説ファンを満足させるか、新規の観客を呼び込むか。両方は選べない。
「いまいくぞ、観客」
しかし小説ファンにとっても、今回の映画版はまるで駄目ということはない。ヘイル・メアリー号が飛ばしたビートルズのように、一生忘れないだろう映像をたくさん届けてくれた。しあわせ!しあわせ!しあわせ!と喜ぶばかりである。
だから、カラオケを聞かされたり1トンの金属を溶かしたのがライランドの手柄になっていたことぐらい許してあげようと思った。「でも映画って、今まで山ほどいろんな宇宙人が出てきたけど、それに比べたら地味なこの映画は大丈夫かな」と、少し心配するくらいである。
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本日発売の、#市川春子 先生の画集「彗星起源感覚 市川春子イラストレーションブック2」に、2023年に制作していただいた映画祭メインビジュアルを見開きで大きく掲載いただきました。
事務局一同、大感激しております!全352ページの豪華仕様、ぜひお買い求めください!
kodansha.co.jp/comic/products…


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