
やばいわ、都会の自立訓練(生活訓練)リワーク。年間で定員以上の復職者を出して、就労移行支援体制加算をがっつり稼ぐ。ただ今年度からの加算の変更(定員人数まで)で大きな影響受けた業界。 これをどう捉えるかが非常に悩ましすぎる。抱え込む事業所よりマシだし、何よりきちんと成果でてるし。
ぱっきー(独立系相談支援専門員)
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@amayado77
ゆるく一人でやってる主任相談支援専門員。独立して9年目。精神保健福祉士・社会福祉士。時々非常勤講師。 困難事例には出会ったことはないが困難支援者事例にはよく出会う。私に仕事が回ってこないことがいい仕事だと思っている。私の昼寝を邪魔してくる飛び込み営業は大嫌い。匿名でやるつもりが「あまり隠れられていない」気はしてる。

やばいわ、都会の自立訓練(生活訓練)リワーク。年間で定員以上の復職者を出して、就労移行支援体制加算をがっつり稼ぐ。ただ今年度からの加算の変更(定員人数まで)で大きな影響受けた業界。 これをどう捉えるかが非常に悩ましすぎる。抱え込む事業所よりマシだし、何よりきちんと成果でてるし。


「手取り18万で生活きつい」って言うと、「転職しろ」「資格取れ」「スキル磨け」で片づける人いるけど、冷静に考えてほしい。週5日、1日8時間ちゃんと働いてるのに、貯金すらできない人が大量にいる社会って、普通におかしくない?


「障害福祉サービス全部国で公務員化してくれ!」って言うとわりガチお叱り(?)コメントが来るので、それなら、 「指定事業所は全て社会福祉法人化」でどうでしょうか? もちろん大規模、小規模とか、いくつかの種類には分けないといけないですが。









「発達障害メイド喫茶」元店員が内部告発 ノルマやシフトがあるのに…「最低賃金以下で働かされている」 tokyo-np.co.jp/article/489195/



B型事業所の内職作業。時として健常者がやっても最低賃金相当額が稼げない単価だったりする。 この状態は「福祉支援者が低賃金労働の担い手として障害者を差し出してる」とも言い換えられる。 職員が手伝って何とか稼ごうとするだけでは低賃金構造を支えているだけだ。福祉職の仕事はそこじゃない。







もう少しストレートにいうなら。 低賃金労働をB型事業所(=障害者)に担わせることで存在している業界がある。それこそ100均ショップの商品は福祉施設の作業場でよく見かけたりする。 その業界を支えるのではなく、その業界に賃上げ求めて戦うのが福祉職の仕事じゃないのかな。









B型作業所に「闇だ!搾取だ!」という人がTwitterには時々いるけど、あれは工賃を見たときに「世間の一人前のお金と全然違う!これが自分の価値なのか?そんなはずない、これは作業所が悪いんだ!福祉が悪いだ!」という悲しみが混じってる人がいると思う
