ソーシャルワーカーA
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ソーシャルワーカーA
@4B5ub55
みんなの働きたい気持ちのお手伝いをしてます。働くのに、魔法はないけど、ヒントを探して発信中。中の人も発達当事者なので、情報は偏りがちかも。最近漢方信者。サービス管理もしてる。


私は就労継続支援B型で職業指導員をしています 障害者雇用です 私の所属している施設の利用者さんはあまりステップアップを望まない方が多いです 現在障害年金をもらっていないとかの事情のある方は迅速にステップアップされることもあります ほとんどの利用者さんは障害年金や生活保護のお世話になっているようです 決して贅沢はできませんが、一人暮らしをしている方もいます 多くの利用者さんは就Bでの居心地の良さに慣れています 利用者さんたちは障害ゆえの苦しさを味わって来た そして就Bで救われた方もいる 毎日自分の作業をこなすと職員がその都度「ありがとうございました」とお礼を言ってくれる そして得意な作業をやらせてもらえる ダメ出しされることもない 就Bはぬるま湯かも知れません しかし私が毎日接している利用者さんの多くはとても良い表情をしています その利用者さんの多くは「搾取」という物語を知らない そして利用者さんは黙々と毎日真剣に作業をしている まとまりませんでしたが、現場で働く職員として見逃せない気がして投稿しました #就労継続支援B型 #障害者雇用




今は亡き仲間、ALSだった榊さん 榊さんは病室に来られる女性スタッフに「今日も綺麗ですね」とOriHimeで手を振り伝え、人気者だった 「入院のコツは、スタッフと仲良くなる事です」 榊さんの教えは、必ず覚えておきたい

就労支援系の福祉サービスはなくなった方がいいのでは? 就労移行支援とか2〜3年は無収入になるし。 本人の負担が0円か9300円でも事業所には毎月23万円から28万円くらい入るし。


サイネージなるほどねーと思いながら読み進めていて最後に【扱われ方がかわる】の一言にドキっとしました 医療従事者ですが初対面で意思疎通のできない方に対する扱いはぞんざいになりやすいのは確かで尊厳を守るためにもいいアイディアとおもいました




学生時代に発達障害の検査受けたせいで障害厚生年金申請できないらしい 障害が重いほど支援を受けられない美しい国でホンマにありがとう


ヒカル、気付け。 そのスーツはダサい。 おまけにそのダサさを隠せてないカメラマンもセンス無い。 ヒカル、気付け。 お前騙されてるぞ。


B型事業所の低工賃への不満、わかります。 毎日すぐ近くで一緒に働いている職員さんは、当たり前のように家賃を払い、時には旅行に出かけ、普通の生活を送っている。同じ職場の人間なのに、なぜ私たちはこんなに貧しいの?身近にいるからこそ、余計にその格差にイライラを当ててしまうことだってあります。 でも、私たちが本当に抱えているのは、単なる「職員さんへの嫉妬」なんかじゃない。 多くの当事者は、常に激しい「お金の不安」と隣り合わせで生きています。 「障害者年金の受給がストップしたらどうしよう」という不安、見えない老後、体調不良による減収、払えなくなる家賃。それらが綺麗事ではなく、リアルな生存の危機として毎月襲いかかってくる。その恐怖を、支援者側はどれだけ想像できているでしょうか。 賃金にこだわるならA型や一般就労へ進むべき、という現実的な選択肢は大前提としてあります。しかし現実には、障害者がA型とB型を行ったり来たりしているという状況も少なくありません。 これは、豊かになるための「キャリアアップの考え方」が支援の現場に不足しており、結果として現状維持、またはそれ以上に貧しくなっているからではないでしょうか。 国内にB型事業所はたくさんありますね。 「私たちのB型から〇人がA型や一般就労へ進み、収入が●●円アップしました。そんな風に人を育てる支援を私たちはやっています」 と発信するような事業所が出てきたらなと思います。 お金の話をすることは、世間では「品がない」と思われるかもしれません。だけど、私たちにとっては切実な話です。そして、これこそが福祉が向き合うべき、一番大切なことではないかと思うのです。 #B型事業所 #工賃 #障害者雇用 #障がい者福祉



B型事業所の内職作業。時として健常者がやっても最低賃金相当額が稼げない単価だったりする。 この状態は「福祉支援者が低賃金労働の担い手として障害者を差し出してる」とも言い換えられる。 職員が手伝って何とか稼ごうとするだけでは低賃金構造を支えているだけだ。福祉職の仕事はそこじゃない。






