安藤玄一

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安藤玄一

安藤玄一

@andogenichi

伊勢原市議会議員

神奈川県 伊勢原市 Katılım Eylül 2021
2.6K Takip Edilen2.6K Takipçiler
🛥️💦shin3🗻🏠️
@andogenichi 作業はAIに 判断は人間 良いですね😊 AIはあくまで 1っのツールとして活用するのが ベストかと思います
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
「私がAIにこだわる理由」 もちろん便利であり、文章も整えられる。調べものも早い。議会質問のたたき台を作ることもできる。 でも、それだけの道具なら、ここまで「発信」しないでしょう。 私がAIに可能性を感じているのは、地方議会の仕事そのものの見え方が変わるところにあります。 予算書、決算書、条例、規則、議事録、行政資料は公開されていますが、公開されていることと、市民や議員が理解できることは違います。 どの事業に、どんな根拠があるのか。予算で何を予定し、決算でどうなったのか。過去の議会では、どう説明されてきたのか。本来は、そこをつなげて見なければなりません。 しかし、これまでは人間の時間と労力に限界があり、経験や勘に頼る部分が大きかった。それを否定しているわけではなく、紙の資料と限られた時間の中では、それが現実的だったのだと思います。 ただ、AIによって、少し状況が変わり始めています。 見えなかったものを見えるようにし、つながっていなかった資料をつなぎ、埋もれていた論点を浮かび上がらせる。 私がAIに可能性を感じているのは、そこです。 前回のnoteでは、マキャベリの『君主論』と『ディスコルシ』について書きました。一見、AIとは関係なさそうに見えるかもしれませんが、私の中ではつながっています。 AIの話をしているようで、実は政治の仕組みの話をしています。天才的な個人に頼る政治ではなく、仕組みによって支える政治へ。経験や勘だけに頼る議会ではなく、誰もが検証できる議会へ。 AIは、そのための道具になり得ると思っています。 作業はAIに、判断は人間に。 今回のnoteでは、あらためてその話を書きました。詳細は下記のnote記事をご覧ください。 「議会AI活用研究所」って何なの?AI時代に地方議会はどう変わるべきか|安藤玄一|議会AI活用研究所 note.com/gikai_ai_lab/n…
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
@ransel6319 ありがとうございます。 地域に根付いた活動の大切さ、私も強く感じています。 所属に関わらず、現場の声を受け止めながら取り組んでいきたいと思います。 素晴らしい景色ですね。
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相川
相川@ransel6319·
@andogenichi 地域活動ごくろうさまです🐰こちらの市議会は公明を除けば大半が無所属です。これまでの選挙も自民党や維新などの既存政党をことごとく追い払ったまちです🤣 安藤さんのような地域に根付いた方が良いですね。
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
今朝は、石田子安神社でのラジオ体操の後に愛甲石田駅前の清掃活動。 ゴールデンウィークということもあり、人は少なかったが会話は多かった。 この積み重ねが、地域とのコミュニケーションの基礎になっています。
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
マキャベリの『君主論』をご存じですか。 市長のマニュアル本がない。と言って、この本をバイブルにした市長がいました。大阪府四條畷市の前市長、東修平氏。28歳で市長に就任し、人口流出と財政危機に苦しむ自治体で改革を進めた人物です。 強いリーダーが必要だという話ではない。 私が気になったのは、その先です。 強いリーダーが去ったあと、自治体には何が残るのか。改革は、次の人にも引き継がれる仕組みになっているのか。それとも、その人がいた時代の「すごい話」として、記憶に残るだけなのか。 マキャベリには『君主論』だけでなく、『ディスコルシ』という、もう一つの重要な著作があります。 『君主論』が危機の時代におけるリーダーの力量を問う本だとすれば、『ディスコルシ』は、人が替わっても続く制度のあり方を問う本です。 これは、地方議会にもそのまま当てはまる。 誰が議員になっても、一定水準の審査ができる。予算・決算・議案・条例・事業評価を横断して確認できる。AIを使って、資料の山から論点を浮かび上がらせる。 作業はAIに。判断は人間に。 私は、地方議会におけるAI活用は、単なる効率化にとどまらないと考えています。経験や勘に支えられてきた審査の力を、議会全体の共有財産にしていく。 新人議員であっても、ベテラン議員であっても、同じ資料に向き合い、一定の水準で論点を確認できる環境をつくる。そのための道具として、AIには大きな可能性があると考えます。 優れた個人の力を一過性のものにせず、仕組みとして積み上げていく。これからの地方自治にとって必要な視点だと思います。 詳細はnote記事に書きました。ぜひ、こちらも読んでみてください。 ▼記事はこちら 天才を待つか、AIという天才を使うか。|安藤玄一|議会AI活用研究所 note.com/gikai_ai_lab/n…
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安藤玄一@andogenichi·
ミュトスとは何か? 4月24日、片山さつき金融担当大臣が臨時記者会見を開きました。日銀総裁、3メガバンク幹部、全銀協の会長。金融界のトップが一堂に集まった緊急会合の後の会見です。 テーマは、ひとつのAIが金融システムにもたらす脅威。片山大臣はそれを「今そこにある危機」と呼びました。 4月7日のAI「ミュトス」発表から、わずか17日間で、自民党の緊急合同会議、金融庁の作業部会設置と、異例のスピードで事態が動いています。 日経新聞の社説には「地方の金融機関は対応の遅れも指摘される」とありました。 メガバンクだけの話ではありません。 地銀、信用金庫、病院、自治体の行政システム、地元の中小企業。 どれも、私たちの日常そのものです。 何が起きているのか、note記事にまとめました。 概略だけでも、知っておいて損はないと思います。 AIの脅威―知っておくべき「ミュトス」の話|安藤玄一|議会AI活用研究所 note.com/gikai_ai_lab/n…
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
耕作放棄地が改善、しかし、これは氷山の一角。 市内で相談をいただいていた件が大きく改善されました。 雑草が生い茂り、小屋のようなものも置かれていた土地でしたが、市の対応と所有者の協力により、見違えるほどきれいな状態になりました。 田植え前に対応が進み、周辺の方も安心されたことと思います。
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
本を出した。Kindleで。 スマホの普及で本離れ、活字離れと言われていますが、「自分の本を出す」ことを考えたことはありませんか? AmazonのKindle出版は、そのハードルを一気に下げました。出版までの過程をnoteに書きましたので、読んで頂けたら嬉しいです。 note.com/gikai_ai_lab/n…
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
【コマツユニオン政治懇談会・ご報告】 本日、コマツユニオンの皆さまとの政治懇談会を開催いたしました。 事前に8項目のご質問をいただき、国道246号沿いの道の駅構想、中学校給食、粗大ごみの料金、妊婦さんの移動支援、子育て支援のあり方など、生活に根差したテーマを幅広くご提起いただきました。 特に議論が盛り上がったのは、「政治にどう声を届けるか」というテーマでした。請願と陳情の違いや、どの段階でどこに、誰に相談するのが効果的か。そして、組合員の声を国政につなぐにはどうしたらよいか。普段なかなか話さない部分まで踏み込んだ意見交換となりました。 労組役員の皆さまは、日々組合員の声を受け止めながら会社と交渉する立場。政治との距離の取り方には独自の悩みがあり、私自身16年の議員活動でぶつかってきたテーマとも重なる部分が多く、率直にお話しさせていただきました。 本日いただいた視点は、一つひとつしっかり市政に持ち帰らせていただきます。コマツユニオンの皆さま、貴重な時間をありがとうございました。 #伊勢原市議会 #コマツユニオン #政治懇談会
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
予算要求書を提出するだけでは積算根拠にはたどり着けない可能性があるという点、秦野市の予算要求書を拝見して理解できました。たとえば、積算根拠が「見積りによる」といった言葉だけでは、AIでの分析は難しい。 ただ、秦野市は伊勢原市より一歩先を行く先進的な取り組みをしており、今回も非常に参考になりました。情報提供ありがとうございます。 今後も秦野の事例を学びつつ、他市の事例も研究しながら、古木議員と共に課題の解決に向かって進んでいきたいと思います。今後とも、実務に即した改善のための連携をどうぞ宜しくお願いいたします。
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
@furuki2651 おっしゃる通りです。現状では、予算要求書の実態が見えていませんし、公開されたとしても積算根拠が不明なら意味がありません。問われるのは、ファクトをいかに開示させるかであり、その前提として、執行部と議会との信頼関係も重要なのだと感じています。ありがとうございます!
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古木勝久
古木勝久@furuki2651·
@andogenichi ただ、必ずしも「予算要求書」が公開されたとしても、積算根拠が分かるものなのかは疑問です。
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
予算審査のボトルネックとは? これまでの予算審査では、前年度の予算との差額について主に深掘りする審査が中心でした。ここ最近のAIの進化により、より高度な分析が可能になったことを踏まえ、AIでの予算分析を試行しています。 たとえば、予算審査の関係資料、総合計画、法令、条例、過去の議事録まで、公開されている資料を基に「この事業費の妥当性を検証せよ」と聞いてみました。 その問いに対するAIの答えは・・・ 詳細はnote記事をご覧ください。 このnoteは、私とAIとの格闘の記録です。 note.com/gikai_ai_lab/n…
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
@14Touhu こちらこそ、ありがとうございました!
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八咫烏天狗@14Touhu·
@andogenichi 〜🐦{成る程。おっしゃる通りだと思います。ありがとうございました。
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
コメントありがとうございます。もちろん、インフラは道路や上下水道だけではありません。橋梁、防災、公共施設など、どれも重要です。ただ、その中でも私は、日常生活と経済活動の土台であり、後回しにするほど将来負担が膨らみやすい道路や上下水道は、特に優先度が高いと考えています。いかがでしょうか?
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八咫烏天狗
八咫烏天狗@14Touhu·
@andogenichi 〜🐦{ありがとうございます。インフラ投資はそれはそうなんですけどインフラとは何のインフラでしょうか?
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
本日、石田子安神社の例大祭です。 これから子ども神輿が地域を練り歩きます。 昼は猿回しの公演、夜は石見神楽の奉納。 出店も並び、にぎやかな一日になります。 地域の皆さんはもちろん、初めての方もぜひお越しください。 楽しんでいただければと思います。
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
財政と家計の違い 家計は、収入の範囲でやりくりするのが基本だと思います。 一方、自治体の財政は、必要な支出を積み上げて、財源を手当てします。 つあり、行政は「必要だ」と判断すれば、基金の取り崩しや借金をしてでも予算を組めてしまう構造にあります。 収入の上限がブレーキになりにくい。 だからこそ、議会の予算審査による「本当にその金額が必要か」という厳しいチェックが不可欠です。 無駄を徹底して検証し、限られた財源を本当に必要な市民福祉の向上へと最大限振り向ける。 「本来あるべき予算審査」への道筋についてまとめました。 詳細はnoteをご覧ください。 財政と家計の違い|安藤玄一|議会AI活用研究所 note.com/gikai_ai_lab/n…
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安藤玄一
安藤玄一@andogenichi·
@furuki2651 「行政任せの仕組み」の危うさを突く視点、流石です。まさにそこが地方自治の大きな壁ですね。 「技術的に難しい」と断る理由が不明ですが、複雑な算定根拠を瞬時に可視化するのはAIの得意とするところ。ブラックボックスを解消し、本来の政策議論ができる議会に一緒にしていきましょう!
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古木勝久
古木勝久@furuki2651·
良い試みですね。私は使い道と並行して、財源の透明性の視点から、保育に係る地方交付税の措置額について尋ねましたが、技術的に難しいと断れました。約61億円(中井町の一般会計予算の1.2倍)の地方交付税がどのように配分されるか、現在は行政任せの仕組み、ぜひ生成AIで解決して欲しいですね。
安藤玄一@andogenichi

3月議会で、予算審査とデータ活用について一般質問をしました。 予算審査は、市民の皆さんからお預かりした税金の使い道を精査する、議会の最も重要な仕事の一つです。各議員がそれぞれの問題意識を持ち、事業の中身に踏み込んで審査をしています。 ただ、審査の入口は前年度との増減比較が基本です。最近AIで予算データを分析してみて、この構造的な課題に気づきました。 ■ 課題 ・増減比較が基本ということは、前年度の金額が妥当だった前提で審査している ・実際には、各課の職員が予算要求の段階で妥当性を判断している。その判断の起点は存在する ・しかし、サマーヒアリングや予算要求の過程は議会に共有されておらず、その判断根拠が審査の対象になっていない ・仮に共有されたとしても、610事業を網羅的にチェックできるかは個々の議員の能力に委ねられている ■ AIで何が変わるか ・構造化されたデータを渡せば、数百事業の経年比較を短時間で処理できる ・AIが全事業を下読みし、議員は深掘りすべき事業の判断に集中できる ・市民生活に直結する事業が、網羅的に精査される環境を整えたい ■ 3月議会での提案 ・予算決定過程のデータを議会と共有すること ・全事業に不変のID番号をつけることからスタート ・市からは「意義は十分に理解する」「有益である」との答弁 市民の皆さんの税金が適切に使われているか。その検証の精度を上げるために、一歩目を踏み出しました。 詳細はnote記事をご参照ください 地方議会の予算審査はAIで変わる|安藤玄一|議会AI活用研究所 note.com/gikai_ai_lab/n…

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3月議会で、予算審査とデータ活用について一般質問をしました。 予算審査は、市民の皆さんからお預かりした税金の使い道を精査する、議会の最も重要な仕事の一つです。各議員がそれぞれの問題意識を持ち、事業の中身に踏み込んで審査をしています。 ただ、審査の入口は前年度との増減比較が基本です。最近AIで予算データを分析してみて、この構造的な課題に気づきました。 ■ 課題 ・増減比較が基本ということは、前年度の金額が妥当だった前提で審査している ・実際には、各課の職員が予算要求の段階で妥当性を判断している。その判断の起点は存在する ・しかし、サマーヒアリングや予算要求の過程は議会に共有されておらず、その判断根拠が審査の対象になっていない ・仮に共有されたとしても、610事業を網羅的にチェックできるかは個々の議員の能力に委ねられている ■ AIで何が変わるか ・構造化されたデータを渡せば、数百事業の経年比較を短時間で処理できる ・AIが全事業を下読みし、議員は深掘りすべき事業の判断に集中できる ・市民生活に直結する事業が、網羅的に精査される環境を整えたい ■ 3月議会での提案 ・予算決定過程のデータを議会と共有すること ・全事業に不変のID番号をつけることからスタート ・市からは「意義は十分に理解する」「有益である」との答弁 市民の皆さんの税金が適切に使われているか。その検証の精度を上げるために、一歩目を踏み出しました。 詳細はnote記事をご参照ください 地方議会の予算審査はAIで変わる|安藤玄一|議会AI活用研究所 note.com/gikai_ai_lab/n…
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