編集を巡る。

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編集者の伊藤総研とブック・コーディネーターの内沼晋太郎のポッドキャスト『編集を巡る。』。ここでは伊藤総研が編集後記的にいろいろを記していきたいと思います。

Katılım Nisan 2026
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逆三角形ではなく、逆T字。(内沼晋太郎) 表現がひとつの場合、理解できそうな人に合わせるか。理解できなそうな人に合わせるか。 内沼くんは、「逆三角形ではなく、逆T字」を頭の中で描いているという。 まずは、理解できそうな人に100%届くように考える。その上で理解できなそうな人をカバーできるような表現に調整する。 思考を真俯瞰で見ると、逆三角形のようなグラデーションではなく、逆T字のようなコントラストの効いた形。中途半端な理解の状況は考えない。硬派なアウトドアブランドのタウンユースにも似た感じ。 どこから考え始めるかで、表現は変わる。だいぶ変わる。 #編集を巡る ⇩
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Ep.8「誰に合わせて編集してる?」配信開始。 今回は、伊藤と内沼くんのふたり回です。 編集の仕事の中で、必ず出くわす「誰に合わせるのか?」問題について、僕なりに、内沼くんなりに答えを探っていきました。 ターゲット、リテラシー、企画、表現…、いろんなことが複雑に絡み合っているテーマなので、続編をやりたいぐらい盛り上がっています。 編集をする上で、避けて通れないことが詰まったEp.8。 ぜひお聴きください。 #編集を巡る ⇩
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二次利用、三次利用できるかを考える。|(Lobsterr・佐々木康裕、岡橋惇) Lobsterrは、ニュースレターに始まり、ポッドキャスト(それも2つ)、イベント、書籍と、メディアを横断して展開している。 ふたりは、その展開まで想定した上で、初手であるニュースレターに取り組むという。 書き終わる頃には、すでに次の展開がセットアップされている。 メディア特性を理解しているからこそ、ひとつの情報を、そのメディアに合わせて、自分たちらしく加工していく。 次は、縦型動画の展開もあるらしい。 機を見るに敏。 一体、何次利用まで広がっていくのだろうか。 #編集を巡る ⇩
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恥部をさらけ出す。(Lobsterr・佐々木康裕、岡橋惇)
 自分の日常のありのままを話し、書き記す。 Lobsterrらしさを体現する世界の今と未来の読み解き。 その知的な緊張感と並走して、不意に差し込まれる、ふたりのパーソナルな断片に人はやられてしまう。 その落差は、意図的なのか、偶然なのか。 #編集を巡る ⇩
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どうやってお裾分けするのか。(Lobsterr・佐々木康裕、岡橋惇)
 Lobsterrのタグラインは、 Listen, Observe, and Share。
 ふたりは耳を傾け、観察し、情報を収集するだけでなく、届けるところまでが自分たちのやっていることだと宣言している。
 ニュースレター、ポッドキャスト、イベント、書籍、今後は動画も?
 時代の空気に合わせて、お裾分けの形を変え続けようとする。
 適時の上の適材適所。
 今を編集する者は届けるところまで考えないといけない。 #編集を巡る ⇩
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内沼晋太郎🎙Podcast「本の惑星」📚
【求人】 BONUS TRACKを運営している散歩社で、現場・運営スタッフ(正社員)と、 編集者(業務委託)を求人しています! かなりいい感じになってきているので、いい人と出会いたい!お心当たりの方、ぜひ〜! note.com/samposha/n/n10…
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Ep.7「読者を自分たちらしく裏切りたい。」 配信開始。 
 ゲストは前回に引き続き、Lobsterrの佐々木康裕さんと岡橋惇さん。 学生時代から「文章を書く仕事をしたい」と思っていた佐々木さんと、実は話すことも書くことも苦手だという岡橋さんが始めたLobsterrは今やその界隈からは絶大な信頼を得るメディアに成長し、さぞ順風満帆かと思いきや、おふたりは今の自分たちのメディアの在り方に疑問符を付け、新しい取り組みに挑もうとしていました。 Lobsterrらしい縦型動画の可能性はあるのか?トランプを支持してしまうような純粋なおじさんたちとも寄り添えるか?戦争について、当事者として考えたい……、ふたりは考え続けます。 「読者を自分たちらしく裏切りたい。」 編集とメディアの選択をさらに考えたくなるEp.7、ぜひお聴きください。 #編集をめぐる ⇩
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編集会議はしない。(Lobsterr・佐々木康裕、岡橋惇)
 Lobsterrは、毎週月曜日7時にニュースレターが配信され、同水曜日に編集後記的なポッドキャストが配信される。
 事前共有は、LINEでの何度かのやりとりだけ。ニュースレターは、それぞれの原稿をそのまま流し込み、ポッドキャストは台本なしの一発録りで収録される。
 もともと仲が良かったふたりが始めたわけではなく、Lobsterrをやるために、近しい間柄になっていったという。
 それなのに、Lobsterrは休まない。スタートから350週を超え、いまだ皆勤賞を続けている。 
長く続く漫才コンビの中には、舞台の上だけで顔を合わせるコンビもいると聞く。
 新鮮なリアクションから始まるふたりの掛け合いには、口調や人柄から醸し出される緩やかな空気感の中に、緊張感が薄く引かれている。だからなのか、ふたりの対話は沈黙すら聴き逃せない。 #編集を巡る ⇩
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選球眼が編集的。(Lobsterr・佐々木康裕、岡橋惇) Lobsterrのふたりには、暗黙の編集方針がある。 海外のことしか紹介しない。
日本でまだ多くの人が見つけていない。
未来の変化の兆しがある。
そして、文化の香りがすること。 この「文化の香り」を嗅ぎ分ける感覚は、かなり属人的で、センスと好みと経験に裏打ちされている。 LobsterrをLobsterrたらしめているボール選びの主成分は、ここにあるような気がする。 #編集を巡る ⇩
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ベースとドラムが下手だけど、ギターとボーカルが超絶みたいなバンド。(編集者・長畑宏明)
 編集物は、完成形で判断されるべきだと考えると、携わるスタッフ全員が上手である必要はない。それどころか、全体性の中では、上手な人ばかりを揃えるより、少し不器用だったり、妙な癖や味のある人が混ざっていた方が、ぐっと完成度が上がることの方が多い。 長畑さん曰く、その方が「グルーヴが生まれる」から。 上手な人だけを集めて、ドリームバンドを組もうとしていないか?それで本当に良い音楽を作ることができるのか? ついついやってしまいがちな自分に、いつも言い聞かせたい。 #編集を巡る ⇩
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