麻生信男名前

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麻生信男名前

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@asonobuo

Katılım Şubat 2014
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麻生信男名前@asonobuo·
@GrigorianAnait 昔、私の伯父は、第二次世界大戦に従軍しました。中国大陸、インドネシア諸島、タイと転戦しました。子供の私に、戦地での状況の一端を話してくれました。敵も味方も家族がいる事、恐怖と飢餓に付きまとわれる事等。いつも話の終わりに「だから戦争をしてはいけないのだ。」と付け加えるのが常でした。
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グリゴリャン・アナイート
@asonobuo 麻生さん、温かいコメントをありがとうございます。今年の打ち上げ花火の間、人々は皆黙っていて、不思議なほどの静けさに包まれていました。誰一人として「ウラー!(万歳)」と叫ぶ人はいなかったんです。ロシアが今もなお戦争を続けていることに対して、誰もが悼み、悲しんでいるように感じました。
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グリゴリャン・アナイート
夜の散歩。街の中心部は大勢の人々で賑わっていました。ロストラ灯台柱には、大祖国戦争におけるレニングラード防衛者の功績を称えて、火が灯されていました。1805年から1810年にかけて建設されたこの柱は、かつて港に入る船のための灯台として使われていたものです。打ち上げ花火もとても綺麗でした。
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麻生信男名前
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@GrigorianAnait 少し寝ぼけたように見える猫。実は、温かい地下室の暗闇にいた友達の河童を探しているのです。冬の間のおしゃべり、魚の採り方とか、料理の仕方とか話が尽きなかったのです。外が少し暖かくなった今、まだ、話の続きがあるのです。河童さん、どこへ行ったの?
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グリゴリャン・アナイート
サンクト・ペテルブルグは少し暖かくなってから(今は+12度)、古い家の中庭でたくさんの野良猫たちに出会えるようになりました。凍えるような冬と早春の間、温かい地下室で過ごしていましたが、今は初春の太陽の光を浴びて喜んでいます。この猫さんは少し埃っぽくて、寝ぼけているように見えますね。
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@GrigorianAnait レニングラードであった殺戮と飢餓を、じっと見つめてきたアストロフィツム・オルナツムは、今年の春も花を咲かせる。寒さと、飢えと、殺戮の恐怖で亡くなった人の魂を慰めるために。
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グリゴリャン・アナイート
植物園で「アストロフィツム・オルナツム」が咲いています。このメキシコ原産のサボテンが特別なのは、樹齢約100年で、レニングラード包囲戦を生き抜いたという点です。まさに「ベテラン植物」と言えますね。そんな歴史を持ちながら、毎春、若いサボテンのように、また素晴らしい花を咲かせています。
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@GrigorianAnait 「ねえ、人間さん。数千万年もの間生き続けた花を知っている?その花はね、自分の子供も、孫も、ひ孫も、ずっと命を繋いでこられたの。もちろん、花同士の争いなんかして来なかったわ。さて、賢いってどういうことかしらね?」なんと!ベンチの陽だまりで猫の独り言。
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グリゴリャン・アナイート
「ねえ、人間さん。そんなに急いでどこへ行くの?仕事が忙しいのかしら。それよりも、このベンチに座って、少しのんびり考えてみたら?お日様がこんなに気持ちよく照らしているし、木々の蕾もほころび始めているわ。ずっと走り続けていたら、春を見逃してしまうわよ」賢い猫さんが、そう言っています。
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@GrigorianAnait 緑のざわめきを誰かに伝えたくて傾いた日差しの中を急ぐ三毛猫。私も、今朝突然咲き出した鈴蘭を伝えたくて旧友にメールしたところです。
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グリゴリャン・アナイート
まだ寒いですが、太陽はもう春らしく輝き、木々の芽が膨らみ始めています。この日々は、まるですべてが緑の霞に包まれているかのように見えるため、「緑のざわめき」と呼ばれます。真面目な顔をした三毛猫が、どこかへ自分の用事のために急いでいます。傾いた日差しの中で、猫の影が長く伸びています。
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@GrigorianAnait 春の花の絨毯は、一面に覆われた枯葉の下から顔を出して織られる。ひとつの世代から次の世代へ。この営みは、分け隔てなく光を降り注ぐ太陽と枯葉になって大地をしっかり守って来た世代の賜物。
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グリゴリャン・アナイート
「春の花の絨毯」です。冬眠から目覚めた大地を、キケマンやビタミン豊富で食用にもなるキバナノアマナ(3枚目の写真)、そして鮮やかな青色のシラー(4枚目の写真)が埋め尽くしています。
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グリゴリャン・アナイート
植物園では、セイヨウナニワズという非常に強い毒を持つ植物が満開です。ロシア語での名称は「オオカミのベリー」を意味しますが、これはこの植物が「邪悪」であると考えられていることから、オオカミの名が付けられました。一方で、果実が体に非常に良い「セイヨウサンシュユ」も花を咲かせています。
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@GrigorianAnait プルモナリアは、咲き終わるまで休みなくおめかしを続ける。その勤勉さは、やがて人間にとっては咳止め薬になると言う。
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グリゴリャン・アナイート
また、咳止めの薬草として知られるプルモナリアも咲いています。この花は咲き始めのピンク色から、終わりにかけて紫へと色を変えるのがとても面白いですね。2枚目の写真にはチオノドクサ、3枚目と4枚目には色とりどりのキケマンです。これらは春の訪れを告げる、最も早い時期に咲く花たちです。
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@GrigorianAnait 強い毒を持つセイヨウナニワズが、太陽の光を全身に浴びる。その体を通った光で美しく輝いている。
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@GrigorianAnait 子供の頃読んだ『都会の鼠と田舎の鼠』で、都会は、生活物資に恵まれているものの自然が破壊されているとされていました。ところが、自然豊かな大都会で、平和主義者のハリネズミが、夜の散歩をする。パンドーラの函は、意外と大きいようですね。「希望」は、まだまだいるのかも知れません。
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グリゴリャン・アナイート
壁に貼られたチラシには「無料相談・無料支援」と書いてあります(これは困っている人を助ける慈善団体の広告です)。そして、この猫の表情があまりにも強面なので、まるでロシアの地元の診療所や地域の病院の先生のようです。でも、もし彼女を頼ってみたら、きっと力になってくれるに違いありません。
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@GrigorianAnait 蜜蜂には有害では無いのですね。つい、蜂蜜は、人間のために作られたと思いがちですが、本来は、蜜蜂のものなのですね。人間の自分勝手な思い込みのひとつである事が分かりました。ありがとうございます。
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グリゴリャン・アナイート
植物園では、オオムラサキツツジが満開です。興味深いことに、根から花まで植物全体に毒があるだけでなく、その蜜から作られた蜂蜜も有毒です。紀元前401年、古代ギリシャの指揮官クセノポンの兵士たちがコルキスの山地を通過した際、現地の蜂蜜を食べて意識を失い倒れたという伝説が残っています。
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@GrigorianAnait 日本の北の地方には、秋になるとシベリアから白鳥が飛来します。その白鳥は、今月になって帰り支度したと知りました。白鳥は自由に行き来できるのに、人間は、人間が作ったルールで行き来できない。人間は、行き来するための道具である車も、船も、飛行機も作ったのに。
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グリゴリャン・アナイート
ずっと皆様に見せたいと思っていた、驚きの展示品があります。これは、日本人外交官の真方英雄さんが、ソ連からロシア人女性を連れ出そうとした際に使われたキャンバス地のスーツケースです。現在はモスクワのFSB博物館(旧・KGB博物館)に所蔵されています。詳細は画像のキャプションをご覧ください。
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@TulparEurasia 6月13日所沢に出店だそうですが、所沢のどちらに出店されるのでしょうか?
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Tulpar🐎中央ユーラシアの雑貨とアートの店
カザフスタンの民族音楽アンサンブル・トゥランが6月に初来日します🐺 コンサートツアーにトゥルパルも物販で参加させていただくことになりました🐎カザフの雑貨を中心に販売します。 当店の出店は6/13所沢、6/14豊田、6/19西宮、6/20武蔵野(完売)、6/21南青山を予定。 harmony-fields.com/turan2026
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@GrigorianAnait 人の生活の温もりは、懐かしさと郷愁を感じさせる。ほら、そこの窓辺の花、こちらの窓辺は部屋の灯りの色が違う。窓の内側では、自分達の人生を少しでも充実させる工夫が一杯に溢れている。この溢れた温もりは、家路を急ぐ人達の足を早める。それを、つがいのカラスは、薄目を開けて、そっと眺める。
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グリゴリャン・アナイート
夜の散歩。この地域の家々は1959年から1966年にかけて建てられたもので、どこか懐かしく、切ない郷愁が漂っています。暗がりの中をたくさんの野良猫たちが時折すばやく通り過ぎ、ふと見上げれば、木々の枝でカラスたちが眠っているのが見えます。彼らはいつもつがいで夜を過ごしているようです。
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@GrigorianAnait 新しいものには、惹きつけられる。この街では、古いものは、見慣れているので見過ごし勝ち。でも、古いものは、良い事も悪い事も正直に見せてくれる。新しいものは、人目を惹きつけるけれど、まだ痘痕(あばた)は見せていない。
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グリゴリャン・アナイート
サンクト・ペテルブルグのペトログラード側は、市内で最も美しい地区の一つだと思います。地元では「ペトログラードカは散歩するには最高だけど、住むにはちょっとね」と言われることがあります。古い建物ばかりというイメージがあるからです。でも実際には、新しくてモダンな建物もたくさんあります。
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@GrigorianAnait 老人のためか嗅覚が衰えています。でも、朝、昼、夕と花は様々な顔を見せます。数日経ると、葉が主役になったりで、忙しいです。忙しく、様々な顔を見せる春の花々は、私に元気を与えてくれます。
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グリゴリャン・アナイート
植物園でカンヒザクラPrunus campanulataが咲き始めました。その花に触れたら、まるで風鈴のように軽やかで心地よい音色が響いてきそうですね。トベラやシトラス、ヒヤシンスも咲いています。どれもとても良い香りですが、私にとって春の香りと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やっぱりヒヤシンスです。
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@GrigorianAnait 花に姿を変えたニンフ。我が家の40年経たサクランボは、キノコの住み家に変わりつつある。それでも、今年も白い花を咲かせました。状況が変わっても、懸命に花を咲かせるものたち。紅茶のカップの中の温もりのように。
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植物園では、「アフリカ・デージー」とも呼ばれるガーベラが咲き始めました。ギリシャ神話には、森のニンフであるヘルベラが周囲からの過度な注目を避け、控えめながらも鮮やかな花に姿を変えたという美しい伝説があります。ちなみに、ガーベラには青色以外のあらゆる色が存在しています。
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@GrigorianAnait 窓の中の世界。仕事を終えて家路を辿りながら、私も「夕飯のテーブルを囲んだ家族の会話」を思ったものです。窓ひとつひとつの家族の会話。
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グリゴリャン・アナイート
学生の頃に、大学の帰り道、ある友達がふとこう言ったんです。『時々、明かりのついた窓を覗いて、なかの人たちに「ねえ、元気? どんな風に暮らしているの?」って聞いてみたくなるんだよね』。あの窓のひとつひとつに、それぞれの人生の物語があって、悩みも喜びもあるんだなって思い出しています。
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@GrigorianAnait 次世代を育てる教師。その教師の卵を落ち着いた環境と、栄養ある食事で迎える教育機関。この繋がりが、思慮深い国民を生み出す要因のひとつを創り上げるのでは?
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グリゴリャン・アナイート
ヘルツェン大学のシンボルは、雛たちを見守るペリカンです。慈愛に満ちた素敵な紋章ですね。そして、学食のメニューも思わず写真を撮りました。見た目はとてもシンプルですが、実はとっても美味しいんですよ。
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グリゴリャン・アナイート
サンクト・ペテルブルグのヘルツェン名称ロシア国立師範大学です。ここで学んだわけではありませんが、その廊下や教室にはどこか懐かしさが漂っています。まるで時間が止まったかのようで、壁に掛かっているロシアの地図さえも、コロンブスの時代からそこにあるかのように、古めかしく感じられますね。
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