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@baga316

#なるたか 代表/#ニト! マネージャー/Nirai 共同プロデューサー/東京花火.帯屋町筋.しん/佐世保生まれ.福岡育ち/フェレットのこたろう/イナズマ純也⚽️⚡️/好きな食べ物はアイスです😊

高田馬場早稲田東京 Katılım Ekim 2011
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TAKEDA
TAKEDA@TkdYosakoi·
その名前の通り太陽であり、ここを核として衛星のようにチームや人が集まる。ベトナムよさこいフェスティバルはこのプロジェクトチームあってこそ。 #Tiida
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ばお
ばお@Oddo312·
自分が憧れている人たちと、自分が好きな演舞を、自分が生まれた土地で、自分を大事にしてくれる人たちの前で、最後に披露することができました。 これ以上幸せなことあるかな。 来年も行きます。 またね。 #なるたか #雲よさこい #ベトナムよさこいフェスティバル
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TAKEDA
TAKEDA@TkdYosakoi·
2回目演舞は踊れる人は乱入可能。多すぎて、なるたかさんはステージ下に移動してステージは全員ゲスト。上は若干怪しい人たち居たけど、果敢にもステージ下に来たベトナムの方はめっさ上手いガチ勢でした。
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よさこい祭りin光が丘公園
よさこい祭りin光が丘公園@hikarigaoka_fes·
【締切まであと1日!⚠️】 第20回 よさこい祭り in 光が丘公園 参加チーム募集の締切は【明日4/15(水) 23:59】まで🔥 20周年のメモリアルな夏、迷っているチームの皆様、エントリーはお急ぎください🏃💨 👇要項・申込はこちら acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc… #よさこい #光が丘公園 #第20回記念
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ばが
ばが@baga316·
@mecha4351 私も「バーンと!」で育ち育ててきた派閥なので、正しいは大事だぞと自分に言い聞かせながら書きました🙂‍↕️笑
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坪田 めちゃ 信司
坪田 めちゃ 信司@mecha4351·
@baga316 素晴らしい話をありがとう❤️響いた。思ってる事を言語化してくれて尊敬です。「こう!お客さんの心にバーンと!」みたいな表現しかできやんwww
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ばが
ばが@baga316·
【4月のお花見で考えた「人に届く踊りってなんじゃろな」】 新入社員になるみなさんも、新年度を迎える皆様もお疲れさまでございまする!

4月のなるたか恒例となってきたお花見で、散っていく桜を見て考えたことを書き留めてみました。 👇
仕事をしていると、客観的なデータを提示せよと上司に指導され、なにをすれば受注に繋がるか具体的に論理的に教えて欲しいと部下に求められる。

だから説明する際は数字や事例が気になってしまう。数字や手法を多用して、客観性を保とうとする。

上司で「情緒的な説明は要らない」が口癖の人がいた。

私は雰囲気に逆らって、
なるべく「情緒的な説明」になるように抵抗する可愛くないサラリーマンをしていた。
(そのせいで出世が遅くなった気がする。笑)

無味乾燥な説明では誰の心にも響かないから、
そして大袈裟に言えば、人の心に響かなければ未来は何も変わらないから。


お花見をしながら、豊臣秀吉が晩年に盛大な花見の宴を開催したことを思い出した(醍醐の花見)

このとき秀吉の目に映った桜はどんな色だっただろう。

桜の花びらの色は、パントーンカラー176C番の淡いピンクだった。 こんな客観性を伝えられても人の心はきっと動かない。それよりも、 戦国を生き抜いた秀吉が大勢の親族たちに囲まれている
これが人生で最後の桜かと感じながら花びらを見上げる
長年支えてきた側近たちがそんな彼をしんみりと見守る
宴が終わり作業員たちが撤収作業をした、その場所には今でも毎春桜の大木が変わらず咲いてる。

これを描写した絵画や音楽のほうがきっと人の心に響くと思っている。


私たちは客観、つまり正しい情報を理路整然と伝えることのほうが良いと教わってきた。

だけどパントーンカラーで正しい色が伝わっても、醍醐の花見の雰囲気は絶対に伝わらない。
無機質な情報だけでは人の心は動かせない。

では主観100%で伝えれば人の心を動かせるだろうか。そうでもないと思う。
事実という客観が土台にあるから、主観が際立つ。


私は料理が趣味で調理メーカーのお店によく立ち寄る。

たまたま寄った長崎県は三河内焼きの店舗で食器を見ていると、職人さんが話しかけてきた。

三河内焼きは長崎県を代表する400年の歴史がある陶磁で、一番売れているのは白詰草(クローバー)の柄ですと説明を受けた。

先刻同じ説明を別のお客さんへしていたな、と「ものは良いんだろうな」が感想だった。
私はこういうときに、本人が使ってみた感想や作り手の思いを聞くことにしている。 長崎の出島貿易が栄えていた頃、陶器梱包のクッション材に白詰草が使われていた(箱に詰めていたからシロ「ツメ」クサ🍀)。その歴史から長崎出身者としては、クローバーの柄は使わざるを得ずまた、手に取った方の幸せを願ってこっそり隠れ四葉柄も忍ばせて描きましたと。

この回答が最後のひと押しになった。
マニュアルに沿った客観的なトークスクリプトから抜け出てきた想いに、即断で購入を決めた。

職人さんがマニュアルどおり、事実から言葉を発しているときには私の心は動かなかった。
それなのに職人さんが主観の世界に飛び込んできた瞬間、私の心は動いて即決した。 
自身の体験に基づいた主観がいかに強いかがよくわかる。 (結局妻の好みに合わず断念した😇)


決められたトークスクリプトで客観的に説明する。これだけでは相手の心は動かない。 ここにどのような主観を上乗せるかで勝負は決まると思う。


客観的な説明は練習すれば誰でもそれなりにできる。でもそれだけでは決め手にならない。

最後にトッピングする主観にどういう温度を載せるかが重要になる。
この部分で私たちは個性を求められる。

恋愛のマニュアル本を読んでどれだけ知識が豊富になっても、
結局最後に目の前の相手の心を動かすのは自分の想いであり主観だ。
主観と熱意が乗って、初めて相手の心が動く。 
踊りも同じだ。
振り付けは踊りの台本。台本がなくては踊りは成り立たない。基礎になる技術も、正しい型が大切であることは言うまでもない。

ただ、人の心に届きうるものは、情熱や拘り、自分なりの表現であり個性だと思う。 
脚本家ではなく振付師でもない私たちにとって、エンターテイメントの本質は客観(正しい振り付けや技術)の上に乗る、主観の部分に存在する。

だとすれば私たちは、
正しきをまずは正しく学んだ上で、
自分の個性を悩み抜いて見つけ、
想像力を掻き立たせ表現を磨き、
舞台上で出しきる、
この一連の流れが求められているのではないか。 

桜が散り終わる頃には、
正しいは終えて個性を磨き、悩んで苦しんで、だから個が輝き、ぶつかり合い、その集合体が夏に大爆発を起こす
そんな夏を目掛ける準備の春にして行きたい🍔
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ばが
ばが@baga316·
@mabo4351 おめでとう!!!!
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まぼ
まぼ@mabo4351·
昨日誕生日迎えて 36歳になりました!信じられない! 数えで37歳!?信じられない! 老化が止まりません!!笑 お祝いメッセージや贈り物、たくさんいただきありがとうございます☺️☺️ 今年は、シミを取りたいです👍
まぼ tweet media
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@jay_oh_ee_ 「頭のいい踊り方」、ストンと落ちてきた🙂‍↕️ でも理解できるまで時間を要するよね。難しいね踊るって
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joe
joe@jay_oh_ee_·
小学生の時にフラダンスの先生に「じょうくんは頭のいい踊り方をするけどね、それじゃダメなんだよ」って散々言われたんだよね… フラはあまりにもダンススタイルが合わなさすぎたけどいい思い出…
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【4月のお花見で考えた「人に届く踊りってなんじゃろな」】 新入社員になるみなさんも、新年度を迎える皆様もお疲れさまでございまする!

4月のなるたか恒例となってきたお花見で、散っていく桜を見て考えたことを書き留めてみました。 👇
仕事をしていると、客観的なデータを提示せよと上司に指導され、なにをすれば受注に繋がるか具体的に論理的に教えて欲しいと部下に求められる。

だから説明する際は数字や事例が気になってしまう。数字や手法を多用して、客観性を保とうとする。

上司で「情緒的な説明は要らない」が口癖の人がいた。

私は雰囲気に逆らって、
なるべく「情緒的な説明」になるように抵抗する可愛くないサラリーマンをしていた。
(そのせいで出世が遅くなった気がする。笑)

無味乾燥な説明では誰の心にも響かないから、
そして大袈裟に言えば、人の心に響かなければ未来は何も変わらないから。


お花見をしながら、豊臣秀吉が晩年に盛大な花見の宴を開催したことを思い出した(醍醐の花見)

このとき秀吉の目に映った桜はどんな色だっただろう。

桜の花びらの色は、パントーンカラー176C番の淡いピンクだった。 こんな客観性を伝えられても人の心はきっと動かない。それよりも、 戦国を生き抜いた秀吉が大勢の親族たちに囲まれている
これが人生で最後の桜かと感じながら花びらを見上げる
長年支えてきた側近たちがそんな彼をしんみりと見守る
宴が終わり作業員たちが撤収作業をした、その場所には今でも毎春桜の大木が変わらず咲いてる。

これを描写した絵画や音楽のほうがきっと人の心に響くと思っている。


私たちは客観、つまり正しい情報を理路整然と伝えることのほうが良いと教わってきた。

だけどパントーンカラーで正しい色が伝わっても、醍醐の花見の雰囲気は絶対に伝わらない。
無機質な情報だけでは人の心は動かせない。

では主観100%で伝えれば人の心を動かせるだろうか。そうでもないと思う。
事実という客観が土台にあるから、主観が際立つ。


私は料理が趣味で調理メーカーのお店によく立ち寄る。

たまたま寄った長崎県は三河内焼きの店舗で食器を見ていると、職人さんが話しかけてきた。

三河内焼きは長崎県を代表する400年の歴史がある陶磁で、一番売れているのは白詰草(クローバー)の柄ですと説明を受けた。

先刻同じ説明を別のお客さんへしていたな、と「ものは良いんだろうな」が感想だった。
私はこういうときに、本人が使ってみた感想や作り手の思いを聞くことにしている。 長崎の出島貿易が栄えていた頃、陶器梱包のクッション材に白詰草が使われていた(箱に詰めていたからシロ「ツメ」クサ🍀)。その歴史から長崎出身者としては、クローバーの柄は使わざるを得ずまた、手に取った方の幸せを願ってこっそり隠れ四葉柄も忍ばせて描きましたと。

この回答が最後のひと押しになった。
マニュアルに沿った客観的なトークスクリプトから抜け出てきた想いに、即断で購入を決めた。

職人さんがマニュアルどおり、事実から言葉を発しているときには私の心は動かなかった。
それなのに職人さんが主観の世界に飛び込んできた瞬間、私の心は動いて即決した。 
自身の体験に基づいた主観がいかに強いかがよくわかる。 (結局妻の好みに合わず断念した😇)


決められたトークスクリプトで客観的に説明する。これだけでは相手の心は動かない。 ここにどのような主観を上乗せるかで勝負は決まると思う。


客観的な説明は練習すれば誰でもそれなりにできる。でもそれだけでは決め手にならない。

最後にトッピングする主観にどういう温度を載せるかが重要になる。
この部分で私たちは個性を求められる。

恋愛のマニュアル本を読んでどれだけ知識が豊富になっても、
結局最後に目の前の相手の心を動かすのは自分の想いであり主観だ。
主観と熱意が乗って、初めて相手の心が動く。 
踊りも同じだ。
振り付けは踊りの台本。台本がなくては踊りは成り立たない。基礎になる技術も、正しい型が大切であることは言うまでもない。

ただ、人の心に届きうるものは、情熱や拘り、自分なりの表現であり個性だと思う。 
脚本家ではなく振付師でもない私たちにとって、エンターテイメントの本質は客観(正しい振り付けや技術)の上に乗る、主観の部分に存在する。

だとすれば私たちは、
正しきをまずは正しく学んだ上で、
自分の個性を悩み抜いて見つけ、
想像力を掻き立たせ表現を磨き、
舞台上で出しきる、
この一連の流れが求められているのではないか。 

桜が散り終わる頃には、
正しいは終えて個性を磨き、悩んで苦しんで、だから個が輝き、ぶつかり合い、その集合体が夏に大爆発を起こす
そんな夏を目掛ける準備の春にして行きたい🍔

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ばが
ばが@baga316·
@sayuri421 今度アイス食べながら考えていること教えて
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✰ 𝐬𝐚𝐲𝐮𝐫𝐢 ☺︎✌︎✿
お花見で散っていく桜を見て考えたことのレベルがちょっとおかしいと思いますが、とても考えるきっかけをもらうばがパイセンのお言葉たち🌸
ばが@baga316

【4月のお花見で考えた「人に届く踊りってなんじゃろな」】 新入社員になるみなさんも、新年度を迎える皆様もお疲れさまでございまする!

4月のなるたか恒例となってきたお花見で、散っていく桜を見て考えたことを書き留めてみました。 👇
仕事をしていると、客観的なデータを提示せよと上司に指導され、なにをすれば受注に繋がるか具体的に論理的に教えて欲しいと部下に求められる。

だから説明する際は数字や事例が気になってしまう。数字や手法を多用して、客観性を保とうとする。

上司で「情緒的な説明は要らない」が口癖の人がいた。

私は雰囲気に逆らって、
なるべく「情緒的な説明」になるように抵抗する可愛くないサラリーマンをしていた。
(そのせいで出世が遅くなった気がする。笑)

無味乾燥な説明では誰の心にも響かないから、
そして大袈裟に言えば、人の心に響かなければ未来は何も変わらないから。


お花見をしながら、豊臣秀吉が晩年に盛大な花見の宴を開催したことを思い出した(醍醐の花見)

このとき秀吉の目に映った桜はどんな色だっただろう。

桜の花びらの色は、パントーンカラー176C番の淡いピンクだった。 こんな客観性を伝えられても人の心はきっと動かない。それよりも、 戦国を生き抜いた秀吉が大勢の親族たちに囲まれている
これが人生で最後の桜かと感じながら花びらを見上げる
長年支えてきた側近たちがそんな彼をしんみりと見守る
宴が終わり作業員たちが撤収作業をした、その場所には今でも毎春桜の大木が変わらず咲いてる。

これを描写した絵画や音楽のほうがきっと人の心に響くと思っている。


私たちは客観、つまり正しい情報を理路整然と伝えることのほうが良いと教わってきた。

だけどパントーンカラーで正しい色が伝わっても、醍醐の花見の雰囲気は絶対に伝わらない。
無機質な情報だけでは人の心は動かせない。

では主観100%で伝えれば人の心を動かせるだろうか。そうでもないと思う。
事実という客観が土台にあるから、主観が際立つ。


私は料理が趣味で調理メーカーのお店によく立ち寄る。

たまたま寄った長崎県は三河内焼きの店舗で食器を見ていると、職人さんが話しかけてきた。

三河内焼きは長崎県を代表する400年の歴史がある陶磁で、一番売れているのは白詰草(クローバー)の柄ですと説明を受けた。

先刻同じ説明を別のお客さんへしていたな、と「ものは良いんだろうな」が感想だった。
私はこういうときに、本人が使ってみた感想や作り手の思いを聞くことにしている。 長崎の出島貿易が栄えていた頃、陶器梱包のクッション材に白詰草が使われていた(箱に詰めていたからシロ「ツメ」クサ🍀)。その歴史から長崎出身者としては、クローバーの柄は使わざるを得ずまた、手に取った方の幸せを願ってこっそり隠れ四葉柄も忍ばせて描きましたと。

この回答が最後のひと押しになった。
マニュアルに沿った客観的なトークスクリプトから抜け出てきた想いに、即断で購入を決めた。

職人さんがマニュアルどおり、事実から言葉を発しているときには私の心は動かなかった。
それなのに職人さんが主観の世界に飛び込んできた瞬間、私の心は動いて即決した。 
自身の体験に基づいた主観がいかに強いかがよくわかる。 (結局妻の好みに合わず断念した😇)


決められたトークスクリプトで客観的に説明する。これだけでは相手の心は動かない。 ここにどのような主観を上乗せるかで勝負は決まると思う。


客観的な説明は練習すれば誰でもそれなりにできる。でもそれだけでは決め手にならない。

最後にトッピングする主観にどういう温度を載せるかが重要になる。
この部分で私たちは個性を求められる。

恋愛のマニュアル本を読んでどれだけ知識が豊富になっても、
結局最後に目の前の相手の心を動かすのは自分の想いであり主観だ。
主観と熱意が乗って、初めて相手の心が動く。 
踊りも同じだ。
振り付けは踊りの台本。台本がなくては踊りは成り立たない。基礎になる技術も、正しい型が大切であることは言うまでもない。

ただ、人の心に届きうるものは、情熱や拘り、自分なりの表現であり個性だと思う。 
脚本家ではなく振付師でもない私たちにとって、エンターテイメントの本質は客観(正しい振り付けや技術)の上に乗る、主観の部分に存在する。

だとすれば私たちは、
正しきをまずは正しく学んだ上で、
自分の個性を悩み抜いて見つけ、
想像力を掻き立たせ表現を磨き、
舞台上で出しきる、
この一連の流れが求められているのではないか。 

桜が散り終わる頃には、
正しいは終えて個性を磨き、悩んで苦しんで、だから個が輝き、ぶつかり合い、その集合体が夏に大爆発を起こす
そんな夏を目掛ける準備の春にして行きたい🍔

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ばが
ばが@baga316·
@take_tsumtsum ウチの関西インストのエース君は、定量と抽象を伝えるバランス感覚が優れていると常日頃思っています😌
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コスP
コスP@take_tsumtsum·
私は理系で仕事も開発職なので定量的なやり取りが多いし求められる。 なるたかのインストとして振りの説明や文字に起こす時は同じように定量的に具体的にを意識する。 けど極めの段階に入ったら例えや擬音多めで抽象的に指示することが多い。 頭をかしげられることも多い。 けどそれが表現なのかなと。
ばが@baga316

【4月のお花見で考えた「人に届く踊りってなんじゃろな」】 新入社員になるみなさんも、新年度を迎える皆様もお疲れさまでございまする!

4月のなるたか恒例となってきたお花見で、散っていく桜を見て考えたことを書き留めてみました。 👇
仕事をしていると、客観的なデータを提示せよと上司に指導され、なにをすれば受注に繋がるか具体的に論理的に教えて欲しいと部下に求められる。

だから説明する際は数字や事例が気になってしまう。数字や手法を多用して、客観性を保とうとする。

上司で「情緒的な説明は要らない」が口癖の人がいた。

私は雰囲気に逆らって、
なるべく「情緒的な説明」になるように抵抗する可愛くないサラリーマンをしていた。
(そのせいで出世が遅くなった気がする。笑)

無味乾燥な説明では誰の心にも響かないから、
そして大袈裟に言えば、人の心に響かなければ未来は何も変わらないから。


お花見をしながら、豊臣秀吉が晩年に盛大な花見の宴を開催したことを思い出した(醍醐の花見)

このとき秀吉の目に映った桜はどんな色だっただろう。

桜の花びらの色は、パントーンカラー176C番の淡いピンクだった。 こんな客観性を伝えられても人の心はきっと動かない。それよりも、 戦国を生き抜いた秀吉が大勢の親族たちに囲まれている
これが人生で最後の桜かと感じながら花びらを見上げる
長年支えてきた側近たちがそんな彼をしんみりと見守る
宴が終わり作業員たちが撤収作業をした、その場所には今でも毎春桜の大木が変わらず咲いてる。

これを描写した絵画や音楽のほうがきっと人の心に響くと思っている。


私たちは客観、つまり正しい情報を理路整然と伝えることのほうが良いと教わってきた。

だけどパントーンカラーで正しい色が伝わっても、醍醐の花見の雰囲気は絶対に伝わらない。
無機質な情報だけでは人の心は動かせない。

では主観100%で伝えれば人の心を動かせるだろうか。そうでもないと思う。
事実という客観が土台にあるから、主観が際立つ。


私は料理が趣味で調理メーカーのお店によく立ち寄る。

たまたま寄った長崎県は三河内焼きの店舗で食器を見ていると、職人さんが話しかけてきた。

三河内焼きは長崎県を代表する400年の歴史がある陶磁で、一番売れているのは白詰草(クローバー)の柄ですと説明を受けた。

先刻同じ説明を別のお客さんへしていたな、と「ものは良いんだろうな」が感想だった。
私はこういうときに、本人が使ってみた感想や作り手の思いを聞くことにしている。 長崎の出島貿易が栄えていた頃、陶器梱包のクッション材に白詰草が使われていた(箱に詰めていたからシロ「ツメ」クサ🍀)。その歴史から長崎出身者としては、クローバーの柄は使わざるを得ずまた、手に取った方の幸せを願ってこっそり隠れ四葉柄も忍ばせて描きましたと。

この回答が最後のひと押しになった。
マニュアルに沿った客観的なトークスクリプトから抜け出てきた想いに、即断で購入を決めた。

職人さんがマニュアルどおり、事実から言葉を発しているときには私の心は動かなかった。
それなのに職人さんが主観の世界に飛び込んできた瞬間、私の心は動いて即決した。 
自身の体験に基づいた主観がいかに強いかがよくわかる。 (結局妻の好みに合わず断念した😇)


決められたトークスクリプトで客観的に説明する。これだけでは相手の心は動かない。 ここにどのような主観を上乗せるかで勝負は決まると思う。


客観的な説明は練習すれば誰でもそれなりにできる。でもそれだけでは決め手にならない。

最後にトッピングする主観にどういう温度を載せるかが重要になる。
この部分で私たちは個性を求められる。

恋愛のマニュアル本を読んでどれだけ知識が豊富になっても、
結局最後に目の前の相手の心を動かすのは自分の想いであり主観だ。
主観と熱意が乗って、初めて相手の心が動く。 
踊りも同じだ。
振り付けは踊りの台本。台本がなくては踊りは成り立たない。基礎になる技術も、正しい型が大切であることは言うまでもない。

ただ、人の心に届きうるものは、情熱や拘り、自分なりの表現であり個性だと思う。 
脚本家ではなく振付師でもない私たちにとって、エンターテイメントの本質は客観(正しい振り付けや技術)の上に乗る、主観の部分に存在する。

だとすれば私たちは、
正しきをまずは正しく学んだ上で、
自分の個性を悩み抜いて見つけ、
想像力を掻き立たせ表現を磨き、
舞台上で出しきる、
この一連の流れが求められているのではないか。 

桜が散り終わる頃には、
正しいは終えて個性を磨き、悩んで苦しんで、だから個が輝き、ぶつかり合い、その集合体が夏に大爆発を起こす
そんな夏を目掛ける準備の春にして行きたい🍔

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ばが@baga316·
@371You 上手く言語化できてたかしら まずは振りテストがんば👍👍笑
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さえないゆ
さえないゆ@371You·
花火の頃死ぬほど考えてた 全体美と個性みたいな話を それこそ客観的な事実に 主観的なエピソード載せた素敵な文章。 基礎詰める前に個性出しちゃう人にも、 真似は出来るのに個性出ない人にも刺さりそう。 自分は前者なのでまずは振りテストに向けて頑張ります...。
ばが@baga316

【4月のお花見で考えた「人に届く踊りってなんじゃろな」】 新入社員になるみなさんも、新年度を迎える皆様もお疲れさまでございまする!

4月のなるたか恒例となってきたお花見で、散っていく桜を見て考えたことを書き留めてみました。 👇
仕事をしていると、客観的なデータを提示せよと上司に指導され、なにをすれば受注に繋がるか具体的に論理的に教えて欲しいと部下に求められる。

だから説明する際は数字や事例が気になってしまう。数字や手法を多用して、客観性を保とうとする。

上司で「情緒的な説明は要らない」が口癖の人がいた。

私は雰囲気に逆らって、
なるべく「情緒的な説明」になるように抵抗する可愛くないサラリーマンをしていた。
(そのせいで出世が遅くなった気がする。笑)

無味乾燥な説明では誰の心にも響かないから、
そして大袈裟に言えば、人の心に響かなければ未来は何も変わらないから。


お花見をしながら、豊臣秀吉が晩年に盛大な花見の宴を開催したことを思い出した(醍醐の花見)

このとき秀吉の目に映った桜はどんな色だっただろう。

桜の花びらの色は、パントーンカラー176C番の淡いピンクだった。 こんな客観性を伝えられても人の心はきっと動かない。それよりも、 戦国を生き抜いた秀吉が大勢の親族たちに囲まれている
これが人生で最後の桜かと感じながら花びらを見上げる
長年支えてきた側近たちがそんな彼をしんみりと見守る
宴が終わり作業員たちが撤収作業をした、その場所には今でも毎春桜の大木が変わらず咲いてる。

これを描写した絵画や音楽のほうがきっと人の心に響くと思っている。


私たちは客観、つまり正しい情報を理路整然と伝えることのほうが良いと教わってきた。

だけどパントーンカラーで正しい色が伝わっても、醍醐の花見の雰囲気は絶対に伝わらない。
無機質な情報だけでは人の心は動かせない。

では主観100%で伝えれば人の心を動かせるだろうか。そうでもないと思う。
事実という客観が土台にあるから、主観が際立つ。


私は料理が趣味で調理メーカーのお店によく立ち寄る。

たまたま寄った長崎県は三河内焼きの店舗で食器を見ていると、職人さんが話しかけてきた。

三河内焼きは長崎県を代表する400年の歴史がある陶磁で、一番売れているのは白詰草(クローバー)の柄ですと説明を受けた。

先刻同じ説明を別のお客さんへしていたな、と「ものは良いんだろうな」が感想だった。
私はこういうときに、本人が使ってみた感想や作り手の思いを聞くことにしている。 長崎の出島貿易が栄えていた頃、陶器梱包のクッション材に白詰草が使われていた(箱に詰めていたからシロ「ツメ」クサ🍀)。その歴史から長崎出身者としては、クローバーの柄は使わざるを得ずまた、手に取った方の幸せを願ってこっそり隠れ四葉柄も忍ばせて描きましたと。

この回答が最後のひと押しになった。
マニュアルに沿った客観的なトークスクリプトから抜け出てきた想いに、即断で購入を決めた。

職人さんがマニュアルどおり、事実から言葉を発しているときには私の心は動かなかった。
それなのに職人さんが主観の世界に飛び込んできた瞬間、私の心は動いて即決した。 
自身の体験に基づいた主観がいかに強いかがよくわかる。 (結局妻の好みに合わず断念した😇)


決められたトークスクリプトで客観的に説明する。これだけでは相手の心は動かない。 ここにどのような主観を上乗せるかで勝負は決まると思う。


客観的な説明は練習すれば誰でもそれなりにできる。でもそれだけでは決め手にならない。

最後にトッピングする主観にどういう温度を載せるかが重要になる。
この部分で私たちは個性を求められる。

恋愛のマニュアル本を読んでどれだけ知識が豊富になっても、
結局最後に目の前の相手の心を動かすのは自分の想いであり主観だ。
主観と熱意が乗って、初めて相手の心が動く。 
踊りも同じだ。
振り付けは踊りの台本。台本がなくては踊りは成り立たない。基礎になる技術も、正しい型が大切であることは言うまでもない。

ただ、人の心に届きうるものは、情熱や拘り、自分なりの表現であり個性だと思う。 
脚本家ではなく振付師でもない私たちにとって、エンターテイメントの本質は客観(正しい振り付けや技術)の上に乗る、主観の部分に存在する。

だとすれば私たちは、
正しきをまずは正しく学んだ上で、
自分の個性を悩み抜いて見つけ、
想像力を掻き立たせ表現を磨き、
舞台上で出しきる、
この一連の流れが求められているのではないか。 

桜が散り終わる頃には、
正しいは終えて個性を磨き、悩んで苦しんで、だから個が輝き、ぶつかり合い、その集合体が夏に大爆発を起こす
そんな夏を目掛ける準備の春にして行きたい🍔

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ばが
ばが@baga316·
@taaaaao_p なんで対面ではツンなのに顔見ないとデレるの???
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ぴちこちやん🍑
ぴちこちやん🍑@taaaaao_p·
ばがさんは、人の情緒(個性)を引き出すのも上手いなぁと思う。 自分含め、ばがさんにFBをもらった後のメンバーの踊り方を見て思う。 インストとして、自分自身人に届く踊りをしたいし、人に届く踊りを引き出すきっかけをいくらでも作ってあげられるような人になりたい🙂‍↕️ 背中がでかい🍔
ばが@baga316

【4月のお花見で考えた「人に届く踊りってなんじゃろな」】 新入社員になるみなさんも、新年度を迎える皆様もお疲れさまでございまする!

4月のなるたか恒例となってきたお花見で、散っていく桜を見て考えたことを書き留めてみました。 👇
仕事をしていると、客観的なデータを提示せよと上司に指導され、なにをすれば受注に繋がるか具体的に論理的に教えて欲しいと部下に求められる。

だから説明する際は数字や事例が気になってしまう。数字や手法を多用して、客観性を保とうとする。

上司で「情緒的な説明は要らない」が口癖の人がいた。

私は雰囲気に逆らって、
なるべく「情緒的な説明」になるように抵抗する可愛くないサラリーマンをしていた。
(そのせいで出世が遅くなった気がする。笑)

無味乾燥な説明では誰の心にも響かないから、
そして大袈裟に言えば、人の心に響かなければ未来は何も変わらないから。


お花見をしながら、豊臣秀吉が晩年に盛大な花見の宴を開催したことを思い出した(醍醐の花見)

このとき秀吉の目に映った桜はどんな色だっただろう。

桜の花びらの色は、パントーンカラー176C番の淡いピンクだった。 こんな客観性を伝えられても人の心はきっと動かない。それよりも、 戦国を生き抜いた秀吉が大勢の親族たちに囲まれている
これが人生で最後の桜かと感じながら花びらを見上げる
長年支えてきた側近たちがそんな彼をしんみりと見守る
宴が終わり作業員たちが撤収作業をした、その場所には今でも毎春桜の大木が変わらず咲いてる。

これを描写した絵画や音楽のほうがきっと人の心に響くと思っている。


私たちは客観、つまり正しい情報を理路整然と伝えることのほうが良いと教わってきた。

だけどパントーンカラーで正しい色が伝わっても、醍醐の花見の雰囲気は絶対に伝わらない。
無機質な情報だけでは人の心は動かせない。

では主観100%で伝えれば人の心を動かせるだろうか。そうでもないと思う。
事実という客観が土台にあるから、主観が際立つ。


私は料理が趣味で調理メーカーのお店によく立ち寄る。

たまたま寄った長崎県は三河内焼きの店舗で食器を見ていると、職人さんが話しかけてきた。

三河内焼きは長崎県を代表する400年の歴史がある陶磁で、一番売れているのは白詰草(クローバー)の柄ですと説明を受けた。

先刻同じ説明を別のお客さんへしていたな、と「ものは良いんだろうな」が感想だった。
私はこういうときに、本人が使ってみた感想や作り手の思いを聞くことにしている。 長崎の出島貿易が栄えていた頃、陶器梱包のクッション材に白詰草が使われていた(箱に詰めていたからシロ「ツメ」クサ🍀)。その歴史から長崎出身者としては、クローバーの柄は使わざるを得ずまた、手に取った方の幸せを願ってこっそり隠れ四葉柄も忍ばせて描きましたと。

この回答が最後のひと押しになった。
マニュアルに沿った客観的なトークスクリプトから抜け出てきた想いに、即断で購入を決めた。

職人さんがマニュアルどおり、事実から言葉を発しているときには私の心は動かなかった。
それなのに職人さんが主観の世界に飛び込んできた瞬間、私の心は動いて即決した。 
自身の体験に基づいた主観がいかに強いかがよくわかる。 (結局妻の好みに合わず断念した😇)


決められたトークスクリプトで客観的に説明する。これだけでは相手の心は動かない。 ここにどのような主観を上乗せるかで勝負は決まると思う。


客観的な説明は練習すれば誰でもそれなりにできる。でもそれだけでは決め手にならない。

最後にトッピングする主観にどういう温度を載せるかが重要になる。
この部分で私たちは個性を求められる。

恋愛のマニュアル本を読んでどれだけ知識が豊富になっても、
結局最後に目の前の相手の心を動かすのは自分の想いであり主観だ。
主観と熱意が乗って、初めて相手の心が動く。 
踊りも同じだ。
振り付けは踊りの台本。台本がなくては踊りは成り立たない。基礎になる技術も、正しい型が大切であることは言うまでもない。

ただ、人の心に届きうるものは、情熱や拘り、自分なりの表現であり個性だと思う。 
脚本家ではなく振付師でもない私たちにとって、エンターテイメントの本質は客観(正しい振り付けや技術)の上に乗る、主観の部分に存在する。

だとすれば私たちは、
正しきをまずは正しく学んだ上で、
自分の個性を悩み抜いて見つけ、
想像力を掻き立たせ表現を磨き、
舞台上で出しきる、
この一連の流れが求められているのではないか。 

桜が散り終わる頃には、
正しいは終えて個性を磨き、悩んで苦しんで、だから個が輝き、ぶつかり合い、その集合体が夏に大爆発を起こす
そんな夏を目掛ける準備の春にして行きたい🍔

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ばが
ばが@baga316·
やるじゃん柳葉魚🐟
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