戦略コンサル総合コンサル
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戦略コンサル総合コンサル
@bcg_acn
元戦略ファームと元総合ファームの二人で共同運営。コンサル転職支援サービスを始めたものの現在手一杯のためサービス停止中
Katılım Ocak 2026
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30歳までに決めないと手遅れになるキャリアの選択がいくつかあります
一つ目は専門性の軸。30歳を過ぎると「あなたは何の人ですか」に答えられないと書類で落ちます。20代は広くていいですが、30歳手前から絞り始めないと間に合いません
二つ目はマネジメント経験。1人でもいいから人をマネジメントして成果を出した経験があるかどうかで、35歳以降のキャリアの天井が変わります
三つ目は一定水準の年収。30歳時点の年収がその後の交渉ベースになります。一度低い水準で転職すると戻すのに想像以上の時間がかかるので、20代後半の転職は30歳時点の想定年収から逆算して選ぶべきです
四つ目は自分が望む働き方。20代の激務な働き方を30代もずっと続けられる人はほぼいません。35歳で体力の限界と家庭の事情が同時に来てから考えていては遅いです
どれも30歳を過ぎてから気づく人が大半ですが、気づいた時には選択肢が半分になっています
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MBBに英語が必要かという質問、結論から言うとファームによって全然違います。実態をできるだけ正確にお伝えします
まずマッキンゼーですが、3社の中で最も英語力が問われるのは間違いありません。選考では原則として外…
(残り1210文字)
#mond_bcg_acn
mond.how/ja/topics/pxkt…
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スタッフを数人抱えていても、分析や資料作りの貢献度はゼロの場合も多く ←草
各社変わらないと思うけど、実際ポンコツは何人いても変わらないので、優秀な後輩を囲い込めるか否かはわりと生死に関わる
変な拘りがあって後輩に任せられないとか、パワハラ気質で後輩を囲い込めないとか、そういう人は大体凄い不幸せそうに働いてるか、どっかでぷつんと来て消える
にゃんすけ@nyansukestudy
オープンワークでアクセンチュアの退職理由を見ていたんだけど、このマネージャーの方の投稿が凄まじかった。 「最近のstaffのレベルが極めて低い」 「優秀な人間ほどバカを見る」 逆を言えば、事業会社で中レベルだった人にも入社チャンスがあるんだろうけどね...
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戦略コンサル総合コンサル retweetledi

とは言っても、実際にはコンサルファームも同じインダストリーやらサービスラインやらで囲い込まれるので、言うほど逃げ場が実際にあるわけではなく、人間関係もまあまあ固定的になっていく
とり@コンサル@sub_consultant
コンサルから事業会社に転職した知人が 「コンサルはプロジェクトが終われば一定人間関係がリセットされる。合わない人でも数ヶ月の我慢!と耐えられた。 事業会社だと部署異動や組織再編はあっても大枠の人間関係が変わらない。合わないとつらい…」 と話してた。 コンサルの意外なメリットかも。
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割とそのせいでスケールする方向が戦略的ではなくなっている事があるんで、コンサルファームこそ営業戦略を作るべきだっていう話が不定期的に持ち上がる
戦略コンサル総合コンサル@bcg_acn
コンサルの営業って勘違いされがちなんですが、飛び込み営業みたいなことほぼやらないですからね。少なくとも大手ファームは。 ☑️既存のデリバリを通して派生論点を拾ったり、別部門に繋いでもらってプロジェクト化 ☑️過去のプロジェクトで付き合いのあった人から連絡・相談来る ☑️社員の前職での繋がりを活用してキーパーソンに話を持ち込み ☑️PやMDの大学・MBAの同級生繋がりでトップ外交 ☑️ホームページ等の問い合わせフォーム経由でのリード獲得 ☑️主要メンバーの著した書籍、寄稿等経由での引き合い などなど
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結論から言うと、Big4から戦略コンサルに行きたいなら部署や案件の種類よりも「自分の頭で考えた経験があるかどうか」の方が100倍重要です。面接官はサプライチェーンをやっていたかM&Aをやっていたかなんて正直そこま…
(残り736文字)
#mond_bcg_acn
mond.how/ja/topics/xl9u…
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戦略コンサル総合コンサル retweetledi

「確認をお願いします」が雑という指摘はその通りなんですが、本質的な問題はもっと深いところにあります。そもそもオーナーシップが無いことが問題なんです
自分がそのタスクを責任を持って進めているという認識がないんですよ。本来は自分が資料の責任者なので、不明点や迷った箇所について上司からアドバイスをもらいつつ、あくまで自分主体で完成させるものです。「確認をお願いします」は主語が上司になっている時点で、タスクの責任を投げてしまっています
この感覚がないままシニアコンサルタントには上がれません。単なるスキルやお作法の話ではなく、仕事への向き合い方そのものに関わる話なので、ジュニアのうちに矯正できるかどうかは超重要です
和田淳史@atrzdflw
コンサル若手の頃、作成した100行近くある業務一覧をメールに貼り付けて「作成完了しました。確認をお願いします」とだけ書いて上司に送付したら 「確認依頼の投げ方が雑すぎます。本当に確認してほしいのなら ・特に何を確認してほしいのか/作成中にどこで迷ったのかを明確化し、
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コンサルに入って3年以内に辞める人と5年以上残る人の違いを正直に書きます
3年以内に辞める人は優秀じゃないわけではないです。むしろ優秀な人も多いのですが、コンサルの仕事を「修行」だと思っている傾向があります。修行だと思っているから3年経つともう十分学んだと感じて転職します
5年以上残る人は仕事を修行だと思っていません。純粋にクライアントの課題を解くこと自体が面白いと思っていることが多いです。だから年次が上がるほどパフォーマンスが伸びるし、辞めた後もコンサル時代のスキルを自然に使いこなせます
この差は入社時点ではほとんど見えません。見えてくるのは2年目の後半ぐらいからで、「最近プロジェクト楽しい?」と聞かれて即答できるかどうかで大体わかります。即答できない人は、たぶん修行モードに入っています
修行モードが悪いとは言いませんが、そのまま3年過ごすと「コンサル出身」という肩書きだけが残って中身が追いつかないキャリアになるリスクがあります
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