Biffy(山崎博行)| AUNおじさん | 株式会社フォノグラム
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Biffy(山崎博行)| AUNおじさん | 株式会社フォノグラム
@biffy_phonogram
取締役 / ディレクター / 採用育成 / 組織戦略 / DJ / ラーメン / 読書 / キャンプ Web制作のやりとりをラクにする修正指示ツール「AUN」 @AUN_PHONOGRAM、保守運用業務を効率化する依頼管理ツール「トコトン」@tokoton_、離職を防ぐ「ネオハル」@neoharu_toolsを運営
Hiroshima, Japan Katılım Mayıs 2024
1.2K Takip Edilen977 Takipçiler
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@biffy_phonogram めちゃ言語化されてますよね!
ご存知かもですが、このラジオも歴史と構造化の話めちゃしてくれるのでおすすめです✨
open.spotify.com/show/3qiAapMhh…
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赤ペン先生みたいに制作物の修正指示が出せるツール「AUN(あうん)」の使い方
tcd-theme.com/2026/04/aun.ht…
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Coworkで小規模ウェブサイトの運用案件、プロジェクト化してみた。
月数回の更新業務で、クライアントからPPT指示書が届く→HTMLに反映→見積り作成まで、作業がほぼ定型化してたから相性抜群。
手順に仕込んだのは主にこの5点。
① 絶対ルール(更新対象外は触るな、バックアップ必須、曖昧な箇所は質問)
② 見積り単価と作業カウントの定義
③ 更新業務のフロー(指示書読み取り→プラン提示→承認待ち→反映)
④ Git操作ルール
⑤ 手作業で残す範囲(テストアップ・本番反映・git push)
機密情報はAIに覚えさせないルールを徹底。
試しにやってみたら、スムースに実行できたし、曖昧箇所もちゃんと質問してくる。
人為的に通した方が安全な部分以外はCoworkに任せる。
このバランスが現時点の正解な気がする。
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@marumi_design かくいう私も言語化ができていないので、申し込みました。当日は参加できないので、アーカイブで視聴するのが楽しみです!
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そーなんですよー!
しかもデザイナーに向けたディレクションの話って貴重かも!みんな気になるのかも!
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参加者が325人!ディレクションって属人化しやすく、見えない部分が多いから、気になる人も多いのかも。
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参加者が325人!ディレクションって属人化しやすく、見えない部分が多いから、気になる人も多いのかも。
まるみ@デザフェス63:B-357@marumi_design
👨🏫登壇者: フリーランスWebディレクター / UXデザイナー UNOさん @uno_design_info まるみ株式会社 代表取締役 / Adobe Community Expert まるみ @marumi_design Adobe Community Expert しのこさん @shinoko0000 👇お申し込みはこちら not-design-school.connpass.com/event/390058/ #notds #まるみデザインファーム
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気づいてるか?
Claude Designの発表でfigma株が大暴落してるが、今後、デザイン職の仕事は『作業者として1枚を作ること』ではなくて、
『AI生成を全部を同じ思想で揃えるためのブランドガイドを作ること』になり、むしろデザイナーの需要は増える。その理由と新たなビジネスチャンスについて解説する。まず前提として、今回の流れは「AIがデザインをできるようになった」というレベルの話ではない。もっと本質的には、「誰でも一瞬でそれなりに良いデザインを作れる時代に入った」ということだ。Claude Designのようなツールを使えば、LP、バナー、スライド、UIなどは会話だけで量産できる。つまり“1枚を作る能力”は一気にコモディティ化する。これはカメラが普及して「写真を撮れる人」が増えたのと同じ構造で、技術そのものの価値は確実に下がる。
ただ、ここで多くの人が勘違いする。「じゃあデザイナーはいらなくなるのか?」というと、真逆だ。むしろ需要は増える。その理由はシンプルで、「作れる量」が爆発的に増えるからだ。今までは1ヶ月で10枚しか作れなかったものが、AIによって100枚、1000枚と作れるようになる。でもその1000枚がバラバラの思想で作られていたら、ブランドは一瞬で崩壊する。色もトーンも言葉もズレたアウトプットが乱立すると、ユーザーから見た時に「この会社、なんか信用できない」となる。つまり、量産できるようになった瞬間に「統一する力」の価値が跳ね上がる。
ここで仕事の本質が変わる。これからのデザイナーは「綺麗な画面を1枚作る人」ではなく、「会社の思想を言語化し、それを全アウトプットに反映させる人」になる。具体的には、ブランドカラーやフォントの指定だけでは足りない。どんな言葉を使うか、どんな表現はNGか、どんな構造のLPが勝ちパターンか、どんなストーリーでユーザーを動かすか、そういった“判断基準”を設計し、それをAIに食わせる必要がある。この“判断基準の塊”こそが、これからのブランドガイドであり、企業の人格そのものになる。
実際、各社の動きを見るとこの方向は明確だ。CanvaはBrand Intelligenceでブランド情報をAIに覚えさせ、最初から一貫したアウトプットを出す方向に進んでいるし、Figmaも単なるデザインツールではなく、チーム全体のデザインシステムを管理する基盤に進化している。つまり市場はすでに「作るツール」から「揃える基盤」へと移行している。
ここに新しいビジネスチャンスが生まれる。ひとつは「ブランド設計そのもの」を商品にすることだ。企業の思想、トーン、ビジュアル、コピー、導線設計までを一体化した“AI対応ブランドガイド”を作る仕事。これは単発制作よりも圧倒的に単価が高くなる。次に、そのブランドガイドをもとに、LP、広告、SNS、営業資料、採用コンテンツまでを一気通貫で量産する「ブランド運用代行」。さらに重要なのが、AIが作ったアウトプットをチェックし、ズレを修正する「ブランド監査」の領域だ。量産時代では、作るよりも“正しく揃える”ほうがコストも責任も重くなる。
要するに、これから安くなるのは「1枚を作ること」で、高くなるのは「1000枚をズレなく出し続けること」だ。そしてそれを可能にするのが、人間が設計したブランドガイドと、それを使いこなす運用能力だ。デザイン職は終わるどころか、むしろ企業の中核に近づく。なぜなら、会社の見え方、伝わり方、信頼のされ方を一手に担うポジションになるからだ。
結論。
作業者としてのデザイナーは確実に淘汰されるが、思想を設計できるデザイナーは、これまで以上に必要とされる。だから今やるべきことは、ツールの使い方を覚えることではない。自分が関わるビジネスの本質を理解し、それを言語化し、誰が作っても同じ品質になる仕組みを作ることだ。そこに移行できた人間だけが、このAI時代でデザインの価値を取り続ける。
やるしかねえ。Don’t Work!
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#okaweb 楽しかった!
AUNユーザーの方から貴重なご意見を直接伺えたり、Kさん @k_webcreate にお会いできたりと、非常に濃い時間でした。
二次会は途中で失礼してしまったので、次回はぜひ最後まで完走したいです!
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@hamanokeitarou ありがとうございました!
良い会でしたねー
また5月にイベントで
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@in0u くーつさん@Koots2021 がいらっしゃるのでよろしくお伝えください。昨日一緒でしたがw
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