喜屋武 悠生 (きゃん ゆうき)

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喜屋武 悠生 (きゃん ゆうき)

喜屋武 悠生 (きゃん ゆうき)

@cancan815

沖縄、石垣島出身。ひまんちゅ。早稲田文構卒。3年のひまんちゅ生活を経て28歳ではじめての就職。日替わり店長のソーシャルバーPORTOを2018年友人と共同創業。築80年の古民家長屋暮らし。マンガ好き。たまに三線流し。お笑いコンビ「恋する惑星」でM-1グランプリ2025出場。人生をさすらい中。

東京都墨田区京島3丁目 Katılım Ağustos 2009
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喜屋武 悠生 (きゃん ゆうき)
家族をテーマに5時間対話し、AIに何がしかの結論を出させるイベントやります! みんなで家族みたいに鍋を囲みながら、マクロな話もパーソナルな話もごちゃまぜで語り合いましょ〜! peatix.com/event/4955724/… #家族 #拡張家族 #シェアハウス #結婚 #事実婚 #友情婚 #機能不全家族 #ビッグウェーブ東向島
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喜屋武 悠生 (きゃん ゆうき)
これは読まなきゃだ。
秘密結社+M@freakscafe

鏡リュウジ/東畑開人『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』(集英社)、早速手に入れて、読み耽る。 鏡リュウジさんの後書きで、この対談は「終わりたくなかった」と書かれているが、読者としても、「読み終わりたくない」という感覚を、本当に久しぶりに感じた本だ。 占いと心理学を両極にして、その磁場のなかをアナロジーで広がっていく対談の示唆の豊かさに耽溺、そして、何よりも、対談している両者が深いところで心を許し合っている、というのか、「人間サイズ」の両者が浮かび上がってきているように感じられて、そこがいちばんスリリングだったかもしれない。 東畑「心理士も占い師も、見えないものを見ようとする仕事だと思うんです。『この人が本当に求めているものはなんだろう』『僕らの間で本当に起きていることはなんなんだろう』って。いつも「本当のこと」を考えながら、昼間の光の向こう側にある星を見ようとしている。」 また、日を置いて、きちんと感想を記事に書きますね。とりあえず、両者のファンの方は必読、あと、占い、心理学にそれぞれ興味のある方も必読です。

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被写体と映像のパワーにあてられて、観終わった後もしばらく頭がくらくらしてた。今回使われなかった鬱中の演奏シーンはどこかで観てみたいけど、カリスマ、ヒーローとしての坂口恭平ではなく、家族の支え、助けを必要とするひとりの弱い人間として描かれたラストも個人的にはよかった。 #坂口恭平生活
yuki komiya@komikomiclub

原一男監督からの優しく鋭い問いを受けて、坂口恭平さんを撮影しながら、そして編集しながら考えた時間を一つ一つ思い出させていただき、とても30分では足りない幸福な時間でした。本作のトークを締め括る場に原監督にお越しいただけたこと、心から嬉しく思います。ご登壇ありがとうございました!

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#坂口恭平 のドキュメンタリー映画が明日まで #ポレポレ東中野 で上映してるので、これから観に行ってくる。ひまんちゅとして、モデルケースにしたい生き方、生き様のひとつ。たのしみ。 pole2.co.jp/coming/698aefd…
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4/29からPORTO関係者で八丈島に来てます。ほんとは今日帰る予定だったけど、荒天で飛行機と船が欠航になり、2日延泊、5/3の朝の船で東京に戻ることに。きゃんはひまんちゅなのでとくに影響なし。イレギュラーも楽しみます。
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喜屋武 悠生 (きゃん ゆうき)
ここ最近は緊張や義務や不安や不足に駆られて今を楽しむための回路が弱まっていたので、よくないなと反省。5月は時間と心のゆとりあるひまんちゅに戻るべく、諸々整理、調整中。
かぽ@vegal2392

結局のところ、何かを楽しむにも、それを楽しむための文化資本の履歴のようなものは必要という話をしていた。ずっと食いしばって生きてきた人が、よし、いざ楽しむぞ、大金も手に入ったぞと思っても、思っていたほど楽しくなくて、むしろ虚しいという結果になりやすいのは、楽しむための回路や蓄積が育っていないまま、いきなり結果だけを取りに行こうとするから思うように楽しめない。 ずっと緊張や義務や不足感の中で生きていると、刺激を楽しく受け取る回路よりも、損得が気になる、楽しむ自分に対して自意識が強くなる、失敗しないようにする回路のほうが強くなり、せっかく条件が整っても、楽しむより「ちゃんと元を取れているか」「これで合っているか」「もっとすごい感動があるはずではないか」「恥ずかしくないか」という監視が前に出やすく、体験そのものに入れないので、お金や時間をかけても思ったほど楽しくならない。 楽しむというのは、その場でお金を使えば発動するものではなく、日頃から小さく味わったり、何に反応するかを知ったり、自分の快不快の輪郭を育てたりする中で少しずつ身についていくものなので、普段からこつこつ楽しんでいる人のほうが、いざというときにもちゃんと楽しめる。楽しみをずっと先延ばしにすればするほど、条件が揃った瞬間に一気に報われるはずだという期待を乗せやすいぶん、そこで空振りしたときの虚しさも大きくなりやすい。

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秘密結社+M
秘密結社+M@freakscafe·
自分がつまらない人間だと諦めて、普通に幸せになろうとするのも、一つのまともな生き方なのだと思う。 特別であろうとしすぎず、身の丈に合った幸福を引き受けて生きることには、それなりの健全さがある。じっさい、それができる人には、ある種の強さがある。 ただ、その方向とは別に、自分の面白さに痺れる回路をつくるために、一つの人生を使ってみる、という生き方もある。 ここでいう面白さは、他人から見て魅力的だとか、才能があると思われるとか、そういうことではない。 自分が自分に対してちゃんと驚くことができること、自分の考えや感覚や選び方に、興奮できるということである。 そういう感覚は、最初から備わっているわけではないだろう。それはあとから作っていくものなのだ。何に心が動くのかを確かめ、うまくいかない時期を通り、自分の退屈さや凡庸さから目をそらさずにいるなかで、少しずつ育っていく。 自分の生を自分で面白がれるようになるには、時間もいるし、失敗もいるし、孤独もいる。 だからそれは、効率のいい選択ではない。 結果が出る保証もないし、社会的な成功やわかりやすい幸福につながるとも限らない。 それでも、自分にとって切実なのが、「穏当で正しい人生」よりも「これに賭けてみたいと思える感覚」のほうであれば、そちらに人生を使ってみるのは、十分元が取れる選択だと思う。 自分は特別な人間ではないのかもしれないし、最後まで大したものにはなれないのかもしれない。 でも、自分の面白さに自分で痺れられるようになる可能性が少しでもあるなら、その回路をつくることに一つの人生を使ってみる。 そういう生き方も、悪くないと思う。 そして、その回路をほんとうに持った人間は、たぶん自分一人で完結しない。ただ従順に生きることに馴染めなくなった者は、他人の中に眠っている過剰にも触れてしまう。 おれ自身がそうだ。おれは、逸脱を誘惑するデモーニッシュな存在でありたい。 人を従順にするのではなく、揺らしたいのである。 安心させるのではなく、まだ自分の中に眠っている過剰を思い出させたい。 正しさの内側でうまく生きることではなく、その外に出たときにしか触れられない震えへと、人を誘うものでありたい。
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たくろう│田舎で人生逆転屋さん
「もうこんな記事書かれたら私が書ける事なんてもうないよ!!!!」という内容だったので、私の経歴と発信で私をフォローしてくれているみなさんはぜひ読んでみて欲しい。 田舎暮らしの現実すべてが詰まっているし、「これなら実践できるかも!」というワークができるコンテンツ。すごすぎです。 ※ちなみにリンク先の有料記事も購入済みです
きびと月の畑@kibi_tsuki

x.com/i/article/2046…

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喜屋武 悠生 (きゃん ゆうき)
横浜のArt Center NEWで明日まで開催の大大木裕之展へ。大木さんにまつわるたくさんの作品、記憶に触れて、みんなの中に、それぞれの大木さんがいるんだなあって感じられた。初対面は早朝5時にいきなり家に現れ、以降も不定期に来訪したマレピロ(マレビト)大木さん。またふらっと遊びに来てほしい。
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佐藤航陽(さとうかつあき)
相手のことを知りたければ、その人が取り組んでる「問い」を観察すれば良い。能力・目的・嗜好・思想・哲学などが問いに詰まってる。人は自分が絶対に解けそうもない問題には時間を使えない。取り組んでる問いがその人そのものに近い。
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喜屋武 悠生 (きゃん ゆうき)
佐渡島さんのポッドキャスト、気になるゲスト、テーマが多くて聴き出した。佐伯ポインティができるまで、とコルク独立直後の話はちゃんと聞いたことなかったからおもろい。目の前にいる人以外のためには動けないから、作家からのメールを無視して怒られた話は笑った(笑) open.spotify.com/episode/4OGCrE…
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俵万智
俵万智@tawara_machi·
AIと人間、身体と心…野田秀樹の言葉にしびれた👏 思えば演劇って、AIが真似したりフェイクを作ったりが一番難しいジャンルかも。 令和8年度東京大学学部入学式 祝辞(劇作家・演出家・役者 野田 秀樹 様) | 東京大学 u-tokyo.ac.jp/ja/students/ev…
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佐藤航陽(さとうかつあき)
人間は見たいものしか見ないので、仮に目の前に全ての問題を解決してくれる答えが置いてあったとしても、見たいものでなければ反応できない。 何も見えない時は『問い』が間違ってる可能性が高い。
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特別な関係性は求めつつも、所有・占有する、されることに対する抵抗感は強いんだよな。既存の形、常識に捉われすぎない関係の形式を編んでいきたい。
秘密結社+M@freakscafe

一般的な恋愛や結婚のどこがどう胡散臭いかというと、人が人を所有、占有するという、人間関係における禁じ手が、恋愛・結婚においては許されている、或いはむしろ積極的に推奨されているというところである。 例えば、既婚者がパートナー以外の性対象とつがいになったら、不倫などという大仰な言葉で社会的なダメージを負うことになる。 そもそも相手の体や心を所有、占有しているということになっているから、不倫や浮気がおおごとになる。 恋愛や結婚において、なぜ、相手の身体や心が所有、占有することが許され、或いは推奨されるのかといえば、それは、一時的に男女のつがいを、子育てに専念させるためであろう。 愛情物質と言われるオキシトシンは、もともと母親と幼児間の排他的絆を強めるためのホルモンだったものが、男女の性愛の文脈にも転移さされて、流用されたのではないかという仮説がある。 オキシトシンは、二者間における強い愛着を促すが、同時に第三者の排除、敵視も促す。それは、母が子を守るための行動パターンに適合する。 性愛関係における男女間の強い癒着と第三者への排他性、その関係を脅かす他者への敵視と嫉妬の強さは、一時的な母子癒着が転化したからだというのである。 この子育ての要請に駆り立てられた一時的な相互所有関係を、普遍的な次元に抽象化したところに、性と愛と結婚の三位一体、いわゆるロマンティック・ラブ・イデオロギーが成立する。 ロマティック・ラブ・イデオロギーとは、その虚飾をはがせば、まさしく人が人を所有、占有するという、野蛮で、人の自律にとって害悪でしかない感覚、感情を温存させるための信仰にほかならない。 恋愛、結婚は、このように至極胡散臭い成り立ちをもつ。 重要なのは、人が人を好きになる、好きな人と共振していれば幸せだ、というごくシンプルな体感にまで、一度降り立つことである。 広義のエロスを、恋愛や結婚を自明の規範とする発想に回収せず、自らの幸せのために編み直していってはどうか。 関係の形式は、いくらでも編み出すことができるだろう。

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