
cosmos(コスモス)子の権利を守りたい実子誘拐・親子断絶被害者
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cosmos(コスモス)子の権利を守りたい実子誘拐・親子断絶被害者
@cosmos_harmony_
妻、妻の両親、きょうだいらから、娘(未就学児)を誘拐されました。日本では実子誘拐加害者が守られていて、実子誘拐被害者が極めて軽視されていると感じます。 #実子誘拐 #親子断絶 妻は複数の有責事由をもつ有責配偶者で、一方わたしは非有責です。


子どもの自己肯定感って、「自分は両方の親から愛されている」という感覚と無関係じゃない。同居親も、調停委員も、裁判官も、本当にそこを見ているのだろうか。片方の親との関係が切れ、「会いたい」と言わなくなった子どもを、落ち着いたと評価していないか。子どもは静かに適応する。でも、その沈黙を「安定」と呼んでいいのか。そんなわけはない。

不倫が発覚する。子どもを連れて別居。弁護士通知。家裁から呼び出し。最初に始まるのは婚姻費用の話。親子交流は後回し。別居親側からすると、この流れが一つの型に見えてしまう人もいる。しかも日本実務では、有責配偶者かどうかと、親権・監護権は基本的に別問題として扱われる。だから、婚姻関係の問題なのに、なぜ親子関係まで切られるのかという絶望が噴き出す。

親権とは、子どもを連れて行った者に与えられる戦利品ではない。子の利益を守るための責任です。ならば、片方の親を不当に排除し、親子交流を止め、子どもの意思形成まで片側に閉じ込める行為は、もっと重く見られるべきです。実子誘拐という言葉の是非以前に、問うべきはここです。子どもから親を奪った側が、なぜ監護者として評価されるのか。

日本法は、親権を絶対視していない。民法834条の2では、子の利益を害する場合、親権停止まで認めている。ならば、長期間の親子断絶や交流妨害は、本当にそこまで軽く扱っていいのか。子どもから片方の親を消し、会えない時間を積み上げ、その沈黙を現状維持として固定化する。それが子の人格形成へ深刻な影響を与えるなら、本来もっと重く議論されるべきではないのか。と思います。

別居親の一日は、無言から始まる。子どもの「おはよう」もない。学校へ急がせる声もない。何を食べたのかも、今日は誰と笑ったのかも分からない。そして夜も、無言で終わる。昔は当たり前だった生活音だけが、突然人生から消える。本当に怖いのは、悲しみじゃない。この静けさに、人間が慣れてしまうことです。

別居親のストレスあるある ①弁護士から電話 ②書面の内容 ③期日が近くなる ④解決せずどんどん長引く ⑤子供の記念日や夏休みとか ⑥街で見る他人の子供 ⑦世の中の楽しいこと ⑧ひとりの夜 ⑨仕事への向き合いかた ⑩子供の成長がそばで見れない 同居親はこの苦痛、理解できないだろうな。


これ、荒井さん自ら不十分なの認めてないか? それを「骨抜き」法案とみるか、「原則でなくても共同親権ができたから進歩した」法案とみるかの違い。 不十分だと分かってるなら、改正法を賛美するのはおかしいと思うのは俺だけ?



