
ついついん@e
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本日、私から改めて、公園の一部を所管する国土交通省に対し、問題意識を共有するとともに、防災公園において数万人規模の大規模集会を許可している経緯について確認しました。 この公園は、大規模災害発生時には臨時閉園し、災害対策基本法に基づく国や自治体の緊急災害現地対策本部が設置されるほか、自衛隊・消防・警察などの広域支援部隊のベースキャンプ、さらには災害時医療の支援拠点として機能する、極めて重要な防災拠点です。 昨年の同集会の写真を確認すると、大規模なステージが設営されています。公園利用の許可には、災害発生時に速やかな撤収ができることを条件としているとのことですが、ステージ設備を速やかに撤収できるのか、確認をお願いしています。 また、大規模災害が発生し、交通機関等が止まった場合、公園利用者は有明テニスの森や東京ビッグサイトなど、近隣の一時滞在施設へ移動することになります。しかし、昨年の主催者発表では参加者が3万8000人に上っており、災害時にこれだけの人数を迅速かつ安全に移動させることは、極めて困難と考えられます。 念のため申し上げると、私が問題としているのは、集会やデモの内容ではありません。我が国において、表現の自由や集会の自由は当然尊重されるべきものです。そのうえで、迅速な災害対応を確保する観点から、基幹的広域防災拠点において数万人規模の大規模集会を許可することについては、極めて慎重であるべきだと考えています。 今回の集会についても、改めて、 ① 近隣住民への影響を最小限に抑えること ② 集会中に災害が発生した場合の対応を徹底すること などについて、関係機関に対応を要請しています。






「日本人は刺しあいの前に銃の弾を全部抜いてしまう 私たち(中国人)はそれを真似して弾を抜くけど一発は残しておいて刺しあいで勝てなければそれで撃つ」 悪気がないだけに、とても中国人の本質の出ている一言だと思う。

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外国人に関する問題が、様々な場面で話題になります。 人口が急速に減少する日本で、外国人の労働力を全く入れないというわけにはいきません。 外国人の労働力に関しては、しっかりとしたルールを決めて、それに従って入ってくる人は歓迎する一方、ルール違反には厳格に対応する必要があります。 特に最近、ルール違反の温床になっているのが、偽装難民、つまり観光目的と言って来日しておきながら、入国すると難民申請をして、その審査期間の間、日本に滞在し、あわよくば就労する外国人です。 大きな問題として取り上げられた埼玉県川口市のトルコ国籍のクルド人や、最近ではタイ人やスリランカ人の偽装難民が増えています。 タイ人やスリランカ人は、そもそも韓国に行っていましたが、韓国が入国を認めなくなったので、代わりに日本に来るようになりました。 トルコのクルド人も、すでにこの手法で来日した者から、その手口が共有されて後続が来るようになりました。 日本は、甘いと思われているのです。 そのほぼすべてが偽装難民と言ってもよいかもしれませんが、その対応に入管の限られた人的資源が使われて、より重要な業務に手が回りません。 トルコやタイ、スリランカは査証免除になっているので、偽装難民を防ぐために査証免除を取り消す、あるいはJESTA(日本版ESTA)の導入を前倒しするなどの提案がなされました。 査証免除の取り消しには外務省がへっぴり腰ですし、JESTAの導入にはまだ時間がかかります。 また、このどちらをやっても偽装難民をゼロにすることはできないでしょう。 この問題の根本的な解決策は、日本上陸後の難民申請を認めないことです。 ヨーロッパのように、命からがら身一つで陸路や海路を逃げてくるという難民は、そもそも日本にはきません。 飛行機の切符を買って、荷物を持ってやってきます。 だからほとんどが就労目的の偽装難民です。 日本上陸後の難民申請を認めないことにすれば偽装難民を防ぐことができます。 シンガポールなどはすでにこの措置を取っています。 それだけでは国際社会から難民を受け入れない日本と批判をされてしまいます。 日本は、すでに海外で難民として生活している者のなかで、学業が優秀な者やそれなりのレベルの日本語を学んでいる者など、一定の基準を決めてそれに適合する者を毎年、一定数、受け入れたり、在外の日本公館での難民認定申請を受け付け、認定されたものの来日を認めるなどをすべきでしょう。 海外の難民キャンプでは、自らの将来に希望が持てない若者が増えています。 努力をしている者は日本に行ってより良い生活をすることができるという希望を与えることができます。 日本は、ルールに従って日本に来てくれる外国人労働者は大切にするが、ルールを逸脱して来日し、就労しようとする者には厳しく対応するということが知られれば、偽装難民のようなことをしようとする者もなくなります。 一部にルールを逸脱しているものがいるから、すべての外国人労働者を拒否しろという極端なことにならないように、偽装難民だけでなく、外国人の就労に関しては、来る側、受け入れる側、双方に対してルールが厳格に適用されなければなりません。










