
Geekdestroyer
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Geekdestroyer
@davidjanaiyo
Foreigner, currently exploring the shogi space on twitter. Profile picture and name are a joke, I might change them.





マニアや古参で埋め尽くされた業界に未来は無い にわかを浅瀬で本気にさせられて とにかくみんなで楽しめるものが一番広がる ゴルフなどがその良い例だ 誰でもできてて、そこそこお金もかかるのにみんな楽しんでる 昔は名門ゴルフ場のルールやマナーで阻まれてた浅瀬の層が、女子プロの台頭でファッション性が爆発したり、タイガーウッズなどの活躍でジュニア達を自由にプレーさせ始めて全年齢層に拡散して年齢層が広がり、堀川未来夢や堀姉妹など発信を積極的に行うゴルファーや、ゴルフインフルエンサーやゴルフ女子が大きく産業を支える今がある その業界のルールや楽しみ方を限定的にしている業界は廃れる 新しい波に乗り続ける業界は裾野を広げて可能性を残す



将棋の海外普及におけるハードル 1)チェスという最大のライバルがいる 2)将棋に興味を持っても指す場所などの情報がない 3)指せるようになったら今度は教材がない 4)強くなると今度は身近に相手がいない 有志の方やプロ、女流棋士の先生方のご尽力やオンライン対局アプリの普及により、2~4のうちいくつかは快適になってきました。しかしビジネスとしてスケールするにはチェスよりも始めたいと思う理由を作らないといけません。その理由をどう作るか・・だけが最も重要で、もし投資ができるならそこにフォーカスするべきだと私は思います。 以下よくあるご意見に対する勝手な私見 ●駒が漢字だからじゃない?→あまり関係ないようです。海外のプレイヤーは漢字が読めなくても識別できますし、それで抵抗を覚える人は感覚的には少ないです(海外プレイヤーに聞いた話なので統計的な話ではないです) ●教材が少ないからじゃない?→これは「興味を持ってる人が数百万人規模でめっちゃいるけどみんな教材がなくてやめていく」という世界線の話ならこれが結論でOKです。でも現状は違います。教材がまだ少ないのはたしかに課題ではあるものの、スケールしていかない理由はこれではないです ●普及の人材や回数が少ないからじゃない? 対面普及自体は良いことですし、ボランティアの方は結構いらっしゃいます。しかしスケールするためには対面普及は時間や投資効率がよくないため、現存または新規のオンラインアプリの海外適性を高めていくほうがはるかに効率が良いのかなと思います。 ●将棋アプリは英語対応してるよ? 言語対応してるかどうかというのは、言語という障壁の一つを取り除いているにすぎません。なので、それだけで海外適性をはかることはできません。ゲームを楽しんでもらうためには●楽しさを伝え、●楽しいなと思ってもらい、●アプリをダウンロードしてもらうことが大事なので、そこだけがポイントではないんですよね。












@hamaki_shogi チェスや囲碁は、人口多いのですがマネタライズが上手くいって無いのが問題なのですよねー 将棋界も羽生善治七冠の時、上手く行かなかった。 無料に慣れた客はフリーライドから変わらない。 そう言う指す人は、メインターゲットから外し、応援する人を優先にしたのが将棋界としてヒットだったと思う。


序盤は難しく座学ベースなところありますし、居飛車党過激派のあっしが出張るところはどこにもないんですけど、 将棋の何かしらの部分が、813先生の琴線に触れる部分があるように祈ってます












