
平川 大|(株)メディカルネット代表(東証G: 3645)
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平川 大|(株)メディカルネット代表(東証G: 3645)
@dira3645
株式会社メディカルネット 代表 ヘルステック領域で 医療メディア運営・医療機関経営支援・医療BtoBを展開 ASEANへ事業拡大中|医療・経営に関する事柄を個人の視点で語ります


明日の18時からグローバル経営者連合会のイベントで登壇させてもらいます。ピーバンドットコム(証券コード3559)の田坂さん@tasakaは同じ高校の先輩! 私、都立南平高校という非常にマイナーな高校(京王線南平駅で多摩動物園の裏)の出身なのですが、他に経営者とかほとんど輩出していない中で、同じ高校の先輩・後輩で上場社長の二人が同じ日に登壇は奇跡のコラボレーションです。 まだ申し込みできるようなので、興味のある経営者の方はよろしければご参加下さい。


あの横浜市が人口減少に入り、話題です。実は横浜市には直近では沢山の人が移住しているのです。にも関わらず、人口減になっている。 2025年国勢調査の速報値で375万4,840人。前回2020年から2万2,651人減。1947年以来の減少です。 1950年に95万人だった横浜は、70年間ひたすら増え続けて2020年に378万人に達した。その日本最大の市が初めて減少に転じた。 社会増(転入超過)は過去20年で最大。人は来ている。それでも減った。自然減が16,492人に対し、社会増が16,117人。人が来ても来ても、死亡が出生を上回る自然減が社会増を飲み込んでいるという、高齢化社会の人口減モデルに横浜市も入ったということ。 世帯数は増えるが、人口は減る。 今後はどうなっていくのか?!↓(1/4)








【退職するときに、本性がバレる】 退職が決まってから、その人の “本性” が見える。最終出社日まできちんと仕事をやり切る人は、実は少ない。 多くの人が、在籍中の素晴らしい成果を帳消しにするかのように、仕事ぶりが雑に、適当になっていく。 転職したら、それまでの人間関係も、人事評価も、来期の成績も関係なくなる。頭の中は “次の会社のことでいっぱい” だから、当然と言えば当然だ。リソースをかけても意味がない。 だからこそ、最後まできちんと仕事をする人は、とても目立つ。 そういう人とは縁があればまた一緒に働きたいと思うし、求められれば面接先のリファレンスにも喜んで応じる。 恋愛と同じで、人は “別れ際” に本性が出る。 だからこそ、一手間かけて最後まできちんと仕事しよう。 ポジもネガも、関わった人は今後の人生でそれを100人に話す。そして、時間と共に1000人に伝わっていく。 在籍した会社の上司や同僚からポジティブな評価を得ておくことは、今後の人生で決してムダにならない。 雇用する側のポジショントークでなく、心からのアドバイスだ。

笑いごとじゃないのが怖いところですね…。ベトナムから日本人起業家を支援している立場で補足すると、起業家は今、極めて厳しい二択に直面しています。 ▶ 選択肢A:日本でやり切る 2027年1月のミニマムタックス改正後、株式譲渡益への最高税率は復興税・住民税込み35.63%(出典:大和総研)。20億円のExitで6.5億円の税負担という試算。 ▶ 選択肢B:早期に海外に出る 「シンガポールに移住してExit」という発想はあり得ますが、日本には「出国税」(国外転出時課税)の壁があり、シリーズB・C以降の高バリュエーション段階での移住は事実上手遅れ。 さらに早期にSG等に出ると、今度は調達面の苦労が待ち受けます。 参照:x.com/tacton/status/… つまり、起業家は早い段階で「日本でやり切る覚悟」か「海外で勝負する覚悟」かを決めなければならない構造になっています。 「J-StarX」が本当にスタートアップを増やしたいなら、出口まで含めた設計が必要。入口で支援して出口で重く取るということで、海外で挑戦したい起業家には本当に悩ましいところだと思っています。初期に調達でき成功しやすい起業家ほど、外に出やすい設計になってしまいかねない。




