Miyuki
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Miyuki
@doara__
心躍るものはジャンルレスで推す/中日ドラゴンズ/近鉄バファローズ/高校野球/高校サッカー/吹奏楽/α127推し/時々馬/80年代バンドブーム世代/フェス/子供がラグビー始めたけどルール全く理解してません…誰か教えて/社会人の娘と障害中学生男児と暮らすどこにでもいるダメ母日本代表🇯🇵









警察時代、DV・ストーカー・児童虐待を含む数多くの現場に臨場してきました。 今回の警察と児相対応について、現場を知る者として率直に申し上げます。 長女さんが児相に相談した時点で、「暴行を受けた」「殴られた」「首を絞められた」という具体的な被害申告があり、15歳の次女もその場で目撃していました。 加害者が飲酒中であり、暴行の明白性が残っていた現場に駆けつけた警察官は、のちに第二の被害を生むことを防ぐため、被害者保護を最優先に加害者と被害者を強制的に分断する必要があると判断し、現行犯逮捕したことは積極的な対応だったと感じています。 家族内暴力の現場では、相談時の申告と目の前の現場の状況だけで判断せざるを得ません。 もし加害者の興奮状態が続いた場合、さらなる暴行(第二の被害)が起きる危険性は現実的です。 だからこそ、警察官は被害者の安全を守り、のちの被害を未然に防ぐために、加害者と被害者を即座に分断する判断を下すことが重要になります。 現場の刑事や児相職員は、常に「被害者の安全」と「第二の被害防止」を最優先に考え、対応しています。 結果論だけで「対応が間違いだった」と総括されるのは、本当に辛いことです。 そして一番言いたいのはこれです。 もし今回の加害者が常習的な虐待事案だったら? 同じように児相が通報・警察が逮捕したら、問題になっていたでしょうか? もしこれを被害者が申告しなかったから事件化せず、第二の被害に遭っていたら「なぜもっと早く動かなかった!」「警察はまた被害者を見殺しにした!」と猛烈に非難されていたでしょう。 著名人だからこそ社会的制裁が極端に大きくなり、「被害者のためにならない対応だった」と結果論で言われる。 でも現場では、常習性があるかどうかなんて一瞬でわかりません。 可能性という原則で動くしかないのです。 確かに通報後のヒアリングが不足していたことはあるかもしれません。しかし、警察官や児相職員の皆さんは、毎日この葛藤を抱えながら被害者を守るために働いています。決して不幸にするために対応しているわけではないことを知ってほしいです。 僕は大の巨人ファンです。 一刻も早い阿部前監督の復帰を祈りたいと思います。
















