ダイナマイトだい
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選手やってて思うけどこんな大変な仕事なかなかないですよ。みんなに文句言われて良かった時称賛されずらいし 俺も熱くなってしまう時あるけど…



私が時に「審判寄り」と揶揄されるのは理由があります。AFCの心配インストラクターの深野氏がおっしゃっていましたが、「疑わしきは現場の判定をサポート」の原則に私も則っているからです。 判定には幅があり、競技規則に照らしあわせて受け入れられる範疇なら支持されるべきだと私も思っています。というのも、サッカーという競技は「まぁ、どっちとも言える」シーンのオンパレードであり、審判はピッチでその時その時判定をして、白黒を常につけなければなりません。ゆえに、100-0とかの間違いでない限り、例えば30-70とか20-80ぐらいのものでもKey Incidentを除いて許容するべきかなと思います。なので、20-80とかのシーンでは何故そう判定したのか?を私は推測して発信しています。 Jリーグの開幕の1-2ヶ月は毎年、様々な事象やエラー、判定の差が出てきてKey Incidentの精度を上げて行く、30-70なら70の方を選択できるようにして行く期間だと思ってます。プロの集団であるJ1のチームも最初から完成されていないように、プロのレフェリーも最初は差があります。これをJFAをはじめ審判員は本気で真摯に取り組んでると思うので、同じサッカーファミリーなら、叩きすぎず暖かく応援して欲しいなと個人的には思ってます!

やはり、主審の最高年俸は二億円くらいにして、Jリーガーを引退した選手、プロになれなかったサッカー小僧の有力就職先にして、質を上げよう。質の向上には量が必要なんでね。で、ミスジャッジしたら大幅減給とか高額の罰金とかちゃんとした罰を与えればいいんだよね。こうすれば競争と緊張感がうまれて、まともになると思うよ。少しはね。

チョウキジェが浦和の監督になる、という噂を嫌ってる方々が多いようで。 俺は、あの時に味わった人が監督として帰って来るのは歓迎。 一つ勝っただけで優勝したようなあの時を知ってる人は、本当の浦和の本質を分かってて監督になってくれると思うから。 そもそもスポーツ指導者は熱く無いとダメ!















